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日本維新の会・希望の党参議院衆議院
総発言数
1,156
直近の所属会派
日本維新の会・希望の党
直近の役職
直近の発言日
2018/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会56 件・56%
  • 決算委員会19 件・19%
  • 資源エネルギーに関する調査会11 件・11%
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会11 件・11%
  • 文部科学委員会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,156 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,156 20 を表示
希望の党2018/03/28

196参議院 財政金融委員会 第7号

○中山恭子君 ありがとうございます。希望の党、中山恭子でございます。 今日は総理が御出席でいらっしゃいますので、TPPの問題とそれから財政出動の問題についてお伺いいたします。 経済の活性化、今の日本にとって非常に重要な問題であると考えております。 まず、TPP関連でございますが、この三月八日にチリのサンティアゴで、十一か国が環太平洋戦略的経済連携協定、TPPに署名いたしました。非常にうれしく、素直にうれしく思っております。 二〇一六年の…

希望の党2018/03/28

196参議院 財政金融委員会 第7号

○中山恭子君 今回の政府の動き、非常によくやったなという、そういう動きであると考えております。経済効果もあるでしょうし、特に保護主義が、どう言ったらいいんでしょう、ばっこするというような状況の中で、このTPPの成立というのは大きな意味があると考えておりまして、今後、日本を含めて、TPPが早期に発効するよう願っているところでございます。 もう一点、財政出動についてお伺いいたします。 日本経済は、最悪の状況から脱却したとはいえ、まだ十分な景…

希望の党2018/03/28

196参議院 財政金融委員会 第7号

○中山恭子君 今総理おっしゃられました新幹線にしても、世銀からの大きな借金で造られたわけでございます。そのほかにも他の国からの借金もございましたし、ユダヤの方々からの借金もあったと、これは古い話でございますけれども。 そのような中で、資料を配付しております。これは一般会計公共事業関係費の推移でございまして、決算ベースのものが一枚目でございます。 今回、三十年度の公共事業予算六兆円となっております。これは四十年前、これ昭和です、昭和五十四…

希望の党2018/03/28

196参議院 財政金融委員会 第7号

○中山恭子君 そこまでお答えいただきまして、ありがとうございます。 一般競争入札というやり方についてはいろんな弊害があると考えておりまして、質の高いインフラ、麻生副総理からも何度もお答えいただいておりますけれども、こういったものを造ろう、工事をしていこうとした場合には一般競争入札では非常に難しいという面がございます。総理おっしゃられた品確法ですとかそれ以外の法律を改正して相当努力はされていると思いますけれども、下請の事業の方々などのとこ…

希望の党2018/03/28

196参議院 財政金融委員会 第7号

○中山恭子君 いえ、また次の機会に伺います。

希望の党2018/03/23

196参議院 財政金融委員会 第6号

○中山恭子君 ありがとうございます。希望の党の中山恭子でございます。今日、行政手続の簡素合理化、特に、納税手続における押印の義務付けの廃止についてお伺いしたいと思っております。 新しい経済政策パッケージの中で、生産性革命という中で、行政からの生産性革命として、デジタルガバメントの推進、マイナンバーカードの利活用推進、法人設立手続オンライン・ワンストップ化などが挙げられています。 ただ、もっと身近な問題として、例えば役所におけます煩雑な手…

希望の党2018/03/23

196参議院 財政金融委員会 第6号

○中山恭子君 ありがとうございます。 財務省が率先して、国税通則法でしょうか、それから法人税法などの改正も必要になってくるかと思います。ただ、財務省が率先して税務手続を始めとして押印の義務付けを廃止していくならば、ちょっと大げさかもしれませんが、役所全体の手続が簡素化され、人々の利便性を高めることにもなります。これによって、生産性も高まり、経済成長にも資すると考えられますので、是非、判こゼロに向けて措置をとっていただきたいと思っておりま…

希望の党2018/03/23

196参議院 財政金融委員会 第6号

○中山恭子君 是非努力してくださるようお願いいたします。 ありがとうございました。

希望の党2018/03/23

196参議院 財政金融委員会 第6号

○中山恭子君 希望の党、中山恭子でございます。 今日は、所得税の問題についてお伺いいたします。 今回の個人所得税改革について、年収八百五十万円超のサラリーマンが増税となるなど、語弊があるかもしれませんが、取りやすいところから取っているのかなという印象がございます。このクラスには子育て真っ最中の家庭も多く含まれていると思われますので、その点にも問題があると思っております。 なぜ八百五十万円超のサラリーマンを対象としたのかについて、改めて御…

希望の党2018/03/23

196参議院 財政金融委員会 第6号

○中山恭子君 ありがとうございます。 お手元に資料、グラフを配付いたしました。これは財務省が作成した資料でございまして、個人所得税、それから社会保険料、消費税、地方税である個人住民税の実効負担率を縦軸に取りまして、横軸にその給与収入を示したものでございます。それぞれの収入について実効負担率が示されておりまして、ただ、これは絶対値ではありません。かえってその負担感がよく示されていると言えると考えておりますので、この表を使いました。 このグ…

希望の党2018/03/23

196参議院 財政金融委員会 第6号

○中山恭子君 いろいろな問題が絡んでくると思っておりますが、さらに、例えば、縦割りで、個人住民税というのは総務省ですし、社会保険料は厚生労働省の所管ということになりますので、財務省が各省庁と連絡を取り、調整し合ってこの貧困層の負担割合というものを低くする、そういう措置をとっていただきたいと思っております。 ありがとうございました。

希望の党2018/03/22

196参議院 財政金融委員会 第5号

○中山恭子君 希望の党、中山恭子でございます。 〔委員長退席、理事三木亨君着席〕 まず、質問の前に、今日の質疑を伺いながら、国有地の売買について一言申し上げたくなりました。 提出された文書を読んでの個人的な思いでございますけれども、決裁文書に、確かに通常の決裁文書としては不要なものが書かれていたり、手持ち資料と言えるものまで添付してありまして、どうしたものかという思いもあります。ただ、案件の処理につきましては、政治家からの陳情に対して、…

希望の党2018/03/22

196参議院 財政金融委員会 第5号

○中山恭子君 是非、国庫収入を増加させるということにつながるわけでございますので、くれぐれも御配慮いただきたいと思っております。 さて、政策の問題ではなくて言葉の問題で大変恐縮でございますが、麻生大臣は所信表明の中で、人づくり革命と生産性革命を車の両輪として、少子高齢化という最大の長期的課題に立ち向かってまいりますと述べられております。昨年十二月に取りまとめられた新しい経済政策パッケージに基づいたものであるということは承知しております。…

希望の党2018/03/22

196参議院 財政金融委員会 第5号

○中山恭子君 革命に相当する実績を上げるということは大変なことであろうと思っております。 現在、パッケージは法令ではありませんけれども、現在の法令で革命との文字がどのように使われているのか少し調べてみました。法律では、貿易保険法の中で六つ条文が、六つの条文で使われております。政令では二つの政令。規則では、これも二つの施行規則で使われております。ただ、この使われ方ですけれども、全て外国における戦争、革命又は内乱による為替取引の途絶といった…

希望の党2018/03/22

196参議院 財政金融委員会 第5号

○中山恭子君 今後、くれぐれもよろしくお願い申し上げます。 次に、内部留保課税についてお伺いいたします。 昨年十二月の本委員会におきまして、内部留保課税を取り上げました。企業の内部留保は今も増加を続けており、財務省の法人企業統計調査によれば、平成二十八年度には全産業、金融業、保険業を除く全産業で四百六・二兆円に達しているとのことでございます。GDPが二十八年度で五百四十兆円くらいだったと思いますので、そうすると、GDPと比較しても七割、…

希望の党2018/03/22

196参議院 財政金融委員会 第5号

○中山恭子君 是非、これは経済成長の政策にもつながってくるかと思いますけれども、賃金の引上げというのが非常に大きなポイントであると考えております。三%ではまだまだ足りない、企業によってはもう少し賃上げを、大きな賃上げをしていけるのではないかと要求してよろしいのではないかという思いすらあります。 成長戦略についてお伺いしたいと思います。 日本の経済、まだまだ力強さが不足していると見ています。日常の話題の中でワーキングプアですとか子供の貧困…

希望の党2018/03/22

196参議院 財政金融委員会 第5号

○中山恭子君 確かに、大臣おっしゃるとおり、長い、二十年を超えますかね、デフレというのがマインドにも大きな影響を与えているということはよく分かっております。 ただ、それをどうやって変えていくかとなったら、民間に頼るというのは非常に難しいということは確かでございまして、アベノミクスの中でも、日銀が取った大胆な金融緩和というの、これは一つ大きな評価できるものだったと考えておりますが、やはりこれに対応する財政出動についてはまだまだ不足している…

希望の党2018/03/22

196参議院 財政金融委員会 第5号

○中山恭子君 ありがとうございました。

希望の党2018/03/20

196参議院 財政金融委員会 第4号

○中山恭子君 希望の党、中山恭子でございます。御指名ありがとうございます。 今回、決裁文書の書換えがあったということは、大臣がゆゆしきこととおっしゃられているとおり、非常に驚きでしたし、あってはならないことであると考えております。 ただ、本件国有財産の売買について言えば、例えば、この記録を読みますと、政治家からの陳情に対して、法律に基づき適正な時価を算出することが必要であるため価格についてはどうにもならないことであると説明しているなど、…

希望の党2018/03/20

196参議院 財政金融委員会 第4号

○中山恭子君 やはり、中に瑕疵もあったということだとは思いますけれども、財務局自体が意図的に動いていた、瑕疵があったとは思いたくないんですけれども、こともあり得るのかと、非常に残念に思いますが。財務局の職員、特に国有財産グループというのは非常に生真面目にこつこつこつこつと仕事をするメンバーでございまして、意図的に何かを、特に下げようとか、そういったことを意図して仕事をしているとは思えないという状況でございますので、その辺りについてはしっ…