中山恭子
会議録に記録された「中山恭子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,156 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・希望の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 住宅・不動産7 件
- 地方創生5 件
- 労働・賃金4 件
- 防災3 件
- こども・子育て3 件
- 通商・貿易2 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会56 件・56%
- 決算委員会19 件・19%
- 資源エネルギーに関する調査会11 件・11%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会11 件・11%
- 文部科学委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,156 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 財政金融委員会 第4号
○中山恭子君 まさに大臣おっしゃるとおり、倫理観ですとかモラルというものをもう一度しっかりとわきまえてもらわなければならないという思いがいたします。 今回の一連の動きを見ておりまして、行政とはどうあるべきかということも考えさせられます。現行憲法では、司法、立法、行政の三権分立がうたわれています。今回の状況を見ますと、三権分立の一角を成す行政が独立性を失ってしまっているのではないか、その危機に襲われているのではないかということすら考えます…
第196回 参議院 財政金融委員会 第4号
○中山恭子君 行政が独立した形で国家のために仕事をするということは非常に重要なことであると考えております。 大臣おっしゃるように、アメリカ的な官僚制度ではなくて、日本の場合にはフランスですとかイギリスなどを参考にしながら、自ら国家のために政策を立案する、そういうグループであってほしいと考えておりますので、是非、今後、議院内閣制の下における官僚の在り方を改めて検討していただきたいと考えております。 御意見があればですが、なければ、ありがと…
第196回 参議院 財政金融委員会 第4号
○中山恭子君 ありがとうございました。
第196回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第3号
○中山恭子君 希望の党、中山でございます。よろしくお願い申し上げます。 私自身、この原子力発電、決して専門的なプロではございません。ただ、やはり日本にとってこの原子力発電というものがいかに重要なものであるか、どのように考えていったらいいのか、これは普通の日本人であれば誰でもが非常に強い関心を持っている問題であると考えております。私もその一人でございます。 これまで、原発を訪ねましたのはもう二十数年前、伊方原発でいろいろ見せていただいたり…
第196回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第3号
○中山恭子君 ありがとうございます。 これまでの規制委員会の考え方というものを批判するつもりではないんですけれども、新たに今委員長がおっしゃられたような形で、地元の方々にも飾ることなく素直に説明をし、理解を得るということが非常に大事なことであろうと考えております。 もう一点、私、あの福島の事故のときに、IC、非常用復水器が機能しなかったという点について、ある意味では何とも言いようのない悲しさというか、情けなさを感じて過ごしてきているとこ…
第196回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第3号
○中山恭子君 さらに、もう一点。 福島の事故というのは非常に残念な思いのする事故ではありますけれども、先ほど三浦委員からも、アメリカとの相互の交流というものが、三浦委員でしたよね、あっていいのではないかというお話があったかと思いますが、日本が今回経験しているこの事故について、やはり世界、国際社会においてもこれをしっかりと生かしていくということも必要であろうと思っております。 規制委員会の中の話なのか事業者の話なのか、ちょっと私からは判断…
第196回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第3号
○中山恭子君 いろいろ貴重なお話、ありがとうございました。まだまだやらなければならないことがある意味では山積していますし、非常に重要な時期であると思っておりますので、委員長始め関係者の皆様の御尽力、御努力を期待しております。 ありがとうございました。
第196回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号
○中山恭子君 希望の党の中山でございます。 今日は、非常に貴重なお話を、参考人の皆様、ありがとうございました。 再生可能エネルギーということで、ただ、お話を伺いながら、この問題、非常に幅の広い問題で、ふだんの生活だけではなくて、国全体の経済問題、さらには場合によっては国際的な経済、政治、外交に関わるというような、非常にあらゆる面に関わってくる問題であるなということをつくづくと感じながら、私自身、実はまだつかみ切れていないというのが現状で…
第196回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号
○中山恭子君 大変貴重なお話、ありがとうございました。
第196回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第1号
○中山恭子君 ただいまから政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
第196回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第1号
○中山恭子君 ただいまの武見君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第196回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第1号
○中山恭子君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に徳永エリ君を指名いたします。(拍手) ───────────── 〔徳永エリ君委員長席に着く〕
第195回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 閉会後第1号
○中山恭子君 希望の党の中山でございます。 今日は、貴重なお時間、こちらにお越しいただきましてありがとうございます。 拉致の問題、アメリカの州によっては、州法で、殺人よりも拉致の方が重い罪が科されるという州法があると聞いております。いかに残酷な問題なのかということを、長い年月苦しまれてきて、本当に言葉もないわけでございますけれども、希望の党は先日、安倍総理にお目にかかりまして、希望の党としての考え方をお伝えしてまいりました。 その中で、…
第195回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 閉会後第1号
○中山恭子君 貴重な御意見、いろいろありがとうございました。 日本が独立国家であるとしっかり認識した上で、国民が他の国に拉致されていることについて、一刻も早く被害者を救出するということを政府も国会も一体となってもう一度しっかり認識し直してこの問題に当たらなければならないということを痛感したところでございます。 ありがとうございました。
第195回 参議院 財政金融委員会 第2号
○中山恭子君 ありがとうございます。希望の党、中山恭子でございます。 最近、本会議場などでも経済成長なくして財政再建なしというようなフレーズが聞かれまして、心の中では大変うれしく思っているところでございます。 今日は企業の内部留保課税について主として御質問したいと思っておりますが、ちょっと順番が違いますけれども、今日資料をお配りしております。この資料の四枚目に、日本では名目GDPに対する現金流通高の比率が主要国の中で異常な高さとなってお…
第195回 参議院 財政金融委員会 第2号
○中山恭子君 ありがとうございます。 確かに、新品のお札に対してはみんな非常に有り難いと思う気持ちがあると思いますし、また日本の中でこの日本紙幣に対する信頼が非常に強いということは、私は決して悪いことではないと思っているところでございます。 さて、企業の内部留保課税についてお伺いいたします。 現在の経済情勢の中でやはり一番ユニークな特徴と言えるかと思いますが、企業の内部に巨額の資金が留保されている。たまりにたまっている内部留保について、…
第195回 参議院 財政金融委員会 第2号
○中山恭子君 いろいろ大臣御苦労されて、それぞれの企業の方々に説得していらっしゃるということは大変高く評価しておりますけれども、内部留保課税は二重課税であるということが一般に言われております。ただ、日本の法人税法では、資料二枚目に付けてありますけれども、法人税法第六十七条では、特定同族会社の留保金課税制度が定められております。これは、同族会社の場合、特定同族会社の株主によるガバナンスが不十分である場合が多い、つまり、同族会社の場合には利…
第195回 参議院 財政金融委員会 第2号
○中山恭子君 まさにその考え方で進めていただくということでよろしいかと思っております。 実は、韓国、台湾、アメリカでもこの留保金課税は実施されているというふうに聞いておりますし、特にアメリカの場合にはペナルティーとして課税しているということでございますが、京都大学の諸富徹先生によりますと、アメリカでは、一九三六年から三九年にかけてルーズベルト政権が、当時の例の世界大恐慌後の不況の原因として企業の過剰貯蓄を問題視して、内部留保を累進課税の…
第195回 参議院 財政金融委員会 第2号
○中山恭子君 そうでしたか、済みません。 配当を引き上げるか賃金を引き上げ、その結果として、このとき経済が景気を復興させ、回復させたという実証がなされているそうでございます。そんなこともありますので、どうぞ十分御検討いただきたいと思います。 失礼しました。ありがとうございました。
第195回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第1号
○中山恭子君 ただいまから北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。