中山恭子
会議録に記録された「中山恭子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,156 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・希望の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 住宅・不動産7 件
- 地方創生5 件
- 労働・賃金4 件
- 防災3 件
- こども・子育て3 件
- 通商・貿易2 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会56 件・56%
- 決算委員会19 件・19%
- 資源エネルギーに関する調査会11 件・11%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会11 件・11%
- 文部科学委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,156 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第14号
○中山恭子君 やはり国と国が平和を維持していく上で、トップの方々が二人だけで話ができる、こういったことは非常に重要なことであると考えております。 報道によるトランプ氏の発言からは、トランプ氏は日本を普通の独立国として扱っていると感じ取ることができます。TPPもそうですが、いろんな面で日本自体が自立した対応を取ることがこれから求められると予見されます。トランプ大統領の出現は、日本が真の独立国として歩み出すことを促すことになるだろうと考えら…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第14号
○中山恭子君 これまで日本は、やはり国際社会に対して余りにも甘えた国家であったと言えると思います。 日本は、敗戦シンドローム、敗戦病から快癒して、国際社会の中で平和を維持して友好関係をつくり上げる、信頼される国となるために変わらなければならない時期を迎えていると考えております。言わば階段の踊り場にいるように考えられます。これからの七十年を見据えて、日本も新しい日本として歩み出さねばならないと思いますが、お考えはいかがでしょうか。
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第14号
○中山恭子君 安倍総理に期待しております。 さて、TPPに関してですが、TPPの最も大きな役割は、参加各国の間で幅広い各種のルールを作り、経済的な安全保障体制を確立することであると考えます。総理は先ほど、TPPルールこそ二十一世紀の新しいルールであると述べられましたが、このTPPのルールがひな形となって、更に他の各種の協定にも広がっていくことが期待されます。 そう考えますと、今はできっこないと言われておりますけれども、米国を除く十一か国…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第14号
○中山恭子君 トランプ氏がビデオメッセージで来年一月二十日の大統領就任初日にTPPからの離脱を通告すると述べていると報道されております。米国がTPPから離脱すると明示したにもかかわらず日本がTPP協定を批准する意味というのは、先ほど申し上げましたが、やはりこのTPP協定のルール、これをしっかりと維持していくことにあるだろうと考えております。 そういった意味でも、日本が中心となって、十一か国であっても、アメリカが加入してくることを誘いなが…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第14号
○中山恭子君 米国が不参加の場合であっても、日本では目安として経済効果が半分程度になるというように石原大臣から御答弁をいただいておりました。そういった意味でも、他の国のことも考えないといけませんが、まずは、今回このTPP協定のための批准を行うということであれば、日本が中心となって、さらに十一か国を原点として進めていくと。そうでないとなかなか意味が通らないと思いますので、そういった意味で、日本が今後も中心となって動くということを是非御検討…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第14号
○中山恭子君 成功をお祈りしております。 ありがとうございました。
第192回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○中山恭子君 日本のこころ、中山恭子でございます。 岸田外務大臣は、北朝鮮による核・ミサイル開発は日朝平壌宣言の明白な違反であると述べられました。まさにそのとおりであります。 このことは今に始まったことではありません。二〇〇六年、安倍第一次内閣が成立し、安倍総理が中国の訪問の後、韓国に入りました日に北朝鮮は核実験を行いました。この時点で、当時、拉致対策本部では、北朝鮮は既に平壌宣言に違反をしたものであり、事実上平壌宣言は無効になったと判…
第192回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○中山恭子君 ありがとうございました。
第192回 参議院 財政金融委員会 第6号
○中山恭子君 日本のこころ、中山恭子でございます。 平成二十三年に金融機能強化法の附則に設けられておりました震災特例措置については、今回の改正案では延長されないこととなっているようです。この措置は、東日本大震災で被災地の金融機関もそれ自身が大きな被害を被り、また二重債務問題の深刻化が懸念されたことから、被災地金融機関への資本参加の特例が必要であるとの認識が共有され、国会でも全会一致で改正されたものでございます。 我が国は自然災害が多く、…
第192回 参議院 財政金融委員会 第6号
○中山恭子君 災害の場合、すぐに対応できるための措置を御配慮いただいておきたいと考えています。 先週十七日のこの委員会で、自己所有の不動産の国への寄附について伺いました。例えば崖地の場合などについてお伺いしました。 そこで今日は、その中の一つ、空き家についてお伺いいたします。 現在、空き家問題は、それぞれの地域で極めて深刻な問題となっています。資料二に空き家の現状、推移と種類別内訳、そして資料三に空き家再生等推進事業の図を付けました。ま…
第192回 参議院 財政金融委員会 第6号
○中山恭子君 今申し上げたような状況でございまして、対象が非常に限られた形になっております。本当にその地域に被害をもたらすかもしれないような空き家についてはほとんど手が打たれていないということでございますので、この辺りにつきましては、国がやはり、もちろん管理は所有者が行うべしという考え方がありますが、今お答えがありましたように、国も既に空き家に対しては助けを出しております。 そんなことを考えますと、国が空き家の寄附を受け入れて、空き家と…
第192回 参議院 財政金融委員会 第6号
○中山恭子君 是非御検討くださいますようにお願いして、終わります。
第192回 参議院 財政金融委員会 第5号
○中山恭子君 日本のこころ、中山恭子でございます。 十月の日銀の展望レポートでは、景気見通しについて、成長率の見通しの中央値が今年度一・〇%、一七年度が一・三%、一八年度は〇・九%となっております。ただ、そのとき、リスクバランスについて、下振れリスクの方が大きいと説明されております。潜在成長率を上回る成長を続けるといいながら下振れリスクの方が大きいということは、具体的にどのようなことを指しているのでしょうか。
第192回 参議院 財政金融委員会 第5号
○中山恭子君 ありがとうございます。 物価についても、展望レポートでは、消費者物価は、マクロ的な需給バランスが改善する、それから中長期的な予想物価上昇率も高まるにつれ、先ほども議論がありましたが、予想物価上昇率というのがここでは高まるにつれてと書かれております。見通し期間後半、二〇一八年度では二%に向けて上昇率を高めていくとされております。この需給バランスが、マクロ的な需給バランスが改善し、予想物価上昇率も高まるというふうにここではしっ…
第192回 参議院 財政金融委員会 第5号
○中山恭子君 金融政策が物価にいかに大きな影響を持っているかというのはもちろん申し上げるまでもないことで、例のデフレ状態について、他の国との比較で、通貨量が他の国の伸びと比較して余りにも小さかったということで極端な円高となり、デフレ状態を長引かせたということについては、黒田日銀によってこれは是正され、あの暗いデフレ状態から抜け出せたと考えております。 今回の金融政策運営について、二%の物価安定の目標をできるだけ早期に実現するため、金融緩…
第192回 参議院 財政金融委員会 第5号
○中山恭子君 ありがとうございました。 新しい枠組みが取られるということでございますので、今後も期待しております。頑張ってください。
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第7号
○中山恭子君 日本のこころ、中山恭子でございます。 安倍総理とトランプ次期大統領との会談が非常に友好的な雰囲気の中で進められたとのことでございまして、よかったなと素直に喜んでおります。 先日も当委員会で申し上げましたが、国と国の関係は人と人との関係に尽きると言えます。今後、米国の共和党を始め他の関係する方々との友好関係を、政府はもちろんですけれども、国会議員も大いに関係構築に努めていくことが大事であると考えます。さらに、米国のみならず、…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第7号
○中山恭子君 議員外交、積極的に進められたらいいなと考えております。もちろん、議員、政治家だけではなくて、文化人や科学者や一般の旅行者の方々、一人一人に至るまで友好関係をつくっていく上では大きな役割がある、果たしていくものと考えております。 安倍総理は、アジア太平洋経済協力会議、APECの機会にも、ペルーのクチンスキー大統領ほか多くの首脳と個別に会談なさったと伺っております。また、十九日にはペルー・リマでTPPに参加する十二か国の首脳会…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第7号
○中山恭子君 確認ですけれども、日本政府は、日本自らが米国を説得するとともに、米国を除くTPP参加国が、いずれもそれぞれが承認の国内手続を完了すれば米国も加盟する方向で動き出すであろうと期待してそれぞれの国が努力していると考えていらっしゃるのでしょうか。そうであれば、日本も他の加盟国とともに行動すること、つまりTPP協定を早期に承認することに大きな意義があると考えられます。この点についてはいかがでしょうか。
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第7号
○中山恭子君 ついでと言ってはなんですけれども、中国の習近平主席が、平等な立場で話し合い、共同で参加でき、利益を享受できる枠組みをつくるべきだ、閉鎖的な対応は正しい選択ではないと述べたという報道がございますが、これに対してはどのように対応していくおつもりでしょうか。