中山恭子
会議録に記録された「中山恭子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,156 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・希望の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 住宅・不動産7 件
- 地方創生5 件
- 労働・賃金4 件
- 防災3 件
- こども・子育て3 件
- 通商・貿易2 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会56 件・56%
- 決算委員会19 件・19%
- 資源エネルギーに関する調査会11 件・11%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会11 件・11%
- 文部科学委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,156 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第5号
○中山恭子君 今大きく世界が変わろうとしていると見えます。そういった中で、日本として、自由貿易、法制、法による支配、こういったことを中心にしてリーダーとして活動できる、そういった形で政府に動いていただきたいと考えております。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第192回 参議院 憲法審査会 第2号
○中山恭子君 日本のこころを大切にする党の中山恭子でございます。 本日は、参議院憲法審査会におきまして、我が党の憲法に関する基本的な考えを表明する機会をいただき、誠にありがとうございます。 日本のこころの立党精神は、自主憲法の制定でございます。我が党の綱領では、日本の独立と繁栄を守り、国民の手による自主憲法を制定するとうたっています。 さらに、基本政策の第一に、「我が党は、長い歴史と伝統を持つ日本の国柄と日本人の心を大切にした、日本人の…
第192回 参議院 憲法審査会 第2号
○中山恭子君 御指名ありがとうございます。 今回は、御承知のことと思いますが、御参考までに基礎的な事項として日本国憲法が成立した当時の状況を整理しておきたいと考えております。 まず、政党として、共産党が絶対反対を唱えました。昭和二十一年八月二十四日、衆議院本会議において同党は、この憲法は羊頭狗肉の憲法であり、民族独立を保障しない憲法であると位置付けました。特に、第九条については、一個の空文であり、我が国の自衛権を放棄して民族の独立を危う…
第192回 参議院 財政金融委員会 第2号
○中山恭子君 日本のこころ、中山恭子でございます。 今回、百九十二国会の安倍総理の所信表明演説を伺って、これまでと少しニュアンスが違っているように感じました。総理は所信表明演説で、「有効求人倍率は、四十七全ての都道府県で一倍を超えています。史上初めてのことです。実質賃金もプラスに転じ、六か月連続でアップ、雇用の拡大、賃金の上昇による経済の好循環が生まれています。」と、自画自賛とも言えそうな御発言をなさっています。 しかしながら、日本経済…
第192回 参議院 財政金融委員会 第2号
○中山恭子君 いろいろ努力していただいているとは思いますけれども、経済格差が広がるということは絶対あってはならないことだと考えておりまして、その点についてより力を入れた政策を立てていただきたいと考えております。 また、以前にもお示ししました、また今日グラフを配付しておりますが、一人当たり名目GDPについてでございますが、三枚目のグラフを見ていただけると一番分かりやすいかと思います。一九九五年、このときがピークでございまして、日本の名目G…
第192回 参議院 財政金融委員会 第2号
○中山恭子君 おっしゃるとおり、日本であればこそ何とかこの長いデフレを耐えられたんだろうというように考えておりますし、今やっとデフレの暗い雰囲気から抜け出せそうな段階に来ていると思いますので、是非これからもデフレ脱却が確定するような政策を取って進めていただきたいと考えております。 もう一点は、潜在成長率、これも極端に低下しています。潜在成長率を高めるためにどのような政策が必要なのか、この問題についてもより真剣に議論して、その中身を見極め…
第192回 参議院 財政金融委員会 第2号
○中山恭子君 公共事業について明快なお話を伺えて、大変今回有り難いと思っております。 公共事業は悪であるという、そういった、プロパガンダと言っていいんでしょうか、全国にそういった考えが広がってしまいました。公共事業は決して悪ではないということを政府としてももっともっと説明をしていく必要があろうかと思っております。 さらに、建設国債を使って公共事業をやっていく場合、次世代に負担を残すから駄目だというような意見も聞かれますけれども、建設国債…
第192回 参議院 財政金融委員会 第2号
○中山恭子君 もう一問できるでしょうか。
第192回 参議院 財政金融委員会 第2号
○中山恭子君 そうですね、はい。 今やらなければならない政策、財政政策というものがもう山ほどあると考えております。資金をどのように使っていくかについても工夫していただいて、さらには、社会保障制度の抜本的な改革というものがこれは避けて通れない話だと考えております。その骨太二〇一六……
第192回 参議院 財政金融委員会 第2号
○中山恭子君 についても、もちろんもっともっと掘り下げたしっかりした計画を立てていただきたいと考えております。 ありがとうございました。
第192回 参議院 予算委員会 第2号
○中山恭子君 日本のこころ、中山恭子でございます。 これまでの質疑と少し肌合いが違うかもしれませんが、まず、中央アジアの国ウズベキスタン共和国に関する事柄から安倍総理にお伺いいたします。 総理は、昨年十月、中央アジアを歴訪され、十月二十五日、ウズベキスタンの首都タシケントを訪問されました。日本からも多くの企業関係者が同行し、安倍総理及びカリモフ大統領が同席されたビジネスフォーラムが開催され、両国の経済関係が新しい段階に進んだと考えられて…
第192回 参議院 予算委員会 第2号
○中山恭子君 今お話がありましたように、今年八月初旬に国際交流基金が主催する文化ミッションが派遣されました。 私も参加いたしましたが、昭恵夫人が御多忙の中御参加くださいまして、一日だけでしたけれども、日本人墓地にもお参りいただきました。このときはカリモフ大統領夫人が日本人墓地までいらしてくださっています。また、今お話の出ました日本人抑留者、今朝も委員の中でお話がありましたが、シベリアに抑留された日本の人々が、若者たちが造ったナボイ劇場で…
第192回 参議院 予算委員会 第2号
○中山恭子君 二〇〇一年のあのニューヨークのセンタービルのテロの後、アメリカから主要な政府の方々がウズベキスタンを訪れてカリモフ大統領と接触しておりました。そういった意味でも、中央アジア、特に隣国アフガニスタン情勢については、言葉もある程度通じるということもありまして、非常に重要な情報を持っておりますので、是非そういった意味でも、今後、安倍総理の下で情報組織を確実なものとしていただきたいと心からお願いするところでございます。 拉致問題に…
第192回 参議院 予算委員会 第2号
○中山恭子君 この拉致救出に当たりまして、平壌宣言について確認しておきたいと思っています。 平壌宣言、改めて見ますと、当時から問題視されていたところでございますが、また総理はよく御承知のことではございますが、平壌宣言には拉致という単語はありません。懸案事項に拉致問題が含まれていると説明されています。平壌宣言の三に、日本国民の生命と安全に関わる懸案事項については、北朝鮮は、日朝が不正常な関係にある中で生じたこのような遺憾な問題が今後再び生…
第192回 参議院 予算委員会 第2号
○中山恭子君 国交正常化が開かれるためには拉致被害者が帰国するということが前提であるというお話をしていただきました。大変心強いことでございます。 難しい問題かもしれません。でも、また、今が最後のチャンスかもしれませんので、総理の下、救出ユニットを設けて、死亡という証拠が出ない限りは生存という立場を貫いて救出に当たっていただきたいと思っております。 あと一分ございます。 災害対策について簡単に伺いたいと思っています。 災害対策、近年の災害…
第192回 参議院 予算委員会 第2号
○中山恭子君 ありがとうございます。 基金をどこに積むかもやり方があろうかと思っております。 時間が来ておりますが、このインフラの整備、災害が起きてからでは間に合わないということが多うございますので、復興というだけではなくて、事前に安全な国をつくるというところに力を入れていただけたらと思っております。 ありがとうございました。
第192回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第1号
○中山恭子君 ただいまから北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
第192回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第1号
○中山恭子君 ただいまの白君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第192回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第1号
○中山恭子君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に山谷えり子君を指名いたします。 ───────────── 〔山谷えり子君委員長席に着く〕
第191回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第1号
○中山恭子君 ただいまから北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。