中山恭子
会議録に記録された「中山恭子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,156 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・希望の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 住宅・不動産7 件
- 地方創生5 件
- 労働・賃金4 件
- 防災3 件
- こども・子育て3 件
- 通商・貿易2 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会56 件・56%
- 決算委員会19 件・19%
- 資源エネルギーに関する調査会11 件・11%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会11 件・11%
- 文部科学委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,156 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 予算委員会 第22号
○中山恭子君 ありがとうございます。是非お考えいただきたいと思っております。 また、民間の福祉施設も被災しておりまして、そんな中で老人たちを受け入れて、食堂などでベッドを置いて面倒を見ているという様子がうかがえます。 これが当分の間、基準外ということが認められているということでございますが、被災を受けた状況から立て直すまで基準外で置いてもらいたいという要望がございました。いかがでございましょうか。
第190回 参議院 予算委員会 第22号
○中山恭子君 ありがとうございました。 もう一つ、国立公文書館の建設用地を是非今国会期間中にできるだけ早く結論を出していただきたいと考えております。 質問はこれで終わります。ありがとうございました。
第190回 参議院 財政金融委員会 第12号
○中山恭子君 日本のこころの中山恭子でございます。 私自身は、黒田総裁は、直近のデータを分析して最も適切な見通しをつくった、二%の物価目標は十分達成できると述べていらっしゃいました。 私自身は、黒田総裁そして日銀は、これまで非常に真剣に、そして適切にデフレ脱却のための政策を取ってこられたと考えております。通貨量にしても、何年か前の時期にはほとんど増加することなく、外国、アメリカや中国、その他の国々の通貨量の急激な増大に対して、日本はその…
第190回 参議院 財政金融委員会 第12号
○中山恭子君 ありがとうございます。 この潜在成長率を高めていくための政策というのはやはりしっかりと取っていく必要があろうかと思いますし、労働時間がマイナスになってしまっているということでございますから、やはり女性がしっかり働けるように、又は高齢者も何らかの形で働くことができるように、また、私は、例えば定年制などももう一度しっかり考えて、定年というものをなくしてしまって、できることであればなくす形で、高齢者も、お給料はもちろん減るにして…
第190回 参議院 財政金融委員会 第12号
○中山恭子君 各国の協調というのはもちろん必要であろうと思いますが、日本の公共事業の予算というのが余りにも小さ過ぎる。多分、今年度も平成二年度とほぼ同じ額しか予算措置されていないというような状況でございますので、補正につきましても、熊本の復旧復興というのはもちろんでございますけれども、その問題以外に、日本の財政政策として公共事業費をもう倍増するくらいで構わないと、もっとあってもいいような、借金をしてでも、それこそ日銀に基金をつくるとか、…
第190回 参議院 財政金融委員会 第11号
○中山恭子君 日本のこころを大切にする党代表の中山恭子でございます。 今日、国際協力銀行法の一部を改正する法律案につきましてお尋ねしたいと思っております。 これは、日本再興戦略二〇一五年でうたわれていた四本柱から成る質の高いインフラパートナーシップを具体化するものであると考えておりまして、大層、私自身としては歓迎しております。 私自身が、もう十年以上前ですけれども、中央アジアの国、ウズベキスタン共和国とタジキスタン共和国の特命全権大使を…
第190回 参議院 財政金融委員会 第11号
○中山恭子君 ありがとうございます。 投資の範囲も広がってくるでしょうし、個別案件だけではなくて全体でカバーしていくということであれば可能性としては広がってくるだろうと考えております。中央アジアの国では、JBICからの支援が欲しいというリスト、もう長いそれぞれの国にリストがありますので、そういったことにつきましても是非御配慮いただけたら有り難いと考えております。 また、現地通貨建ての融資を拡大するということでございますが、これも非常に、…
第190回 参議院 財政金融委員会 第11号
○中山恭子君 そうですね、単年度から長期でできるということも非常に有効なことだと思いますし、こういった国では闇レートもございますので、そういった意味でも、現地通貨で仕事をしていくということはある程度、現地通貨で仕事をしていくことについてのメリットといいましょうか、信頼感というのも是非お考えいただき、今回これで現地通貨で仕事ができるようになるのであれば喜ばしいことだと思っております。 もう一点、支援手法の多様化の中で、JBICによるイスラ…
第190回 参議院 財政金融委員会 第11号
○中山恭子君 各地でいろんな手段、手法があるわけでございますので、それに対応できるような体制をつくっておくということは非常に重要であろうと考えておりますので、今回こういったものが入ってきたことは喜ばしいと考えております。 最後に、麻生大臣に、同じ二〇一五年の日本再興戦略の中で、質の高いインフラパートナーシップを支える四本柱の第二の柱としてADBと連携していくということがうたわれております。また、来年、横浜でADB総会が開催されます。AD…
第190回 参議院 財政金融委員会 第11号
○中山恭子君 ありがとうございました。 終わります。
第190回 参議院 財政金融委員会 第10号
○中山恭子君 日本のこころを大切にする党の中山恭子でございます。 今日は、やはり熊本県を中心とする地域におきまして亡くなられた方々の御冥福をお祈り申し上げますとともに、被害者の皆様に対しまして心からお見舞い申し上げます。 〔委員長退席、理事長峯誠君着席〕 政府が、地震対策として二十八年度予算の予備費を投入する、それから普通交付税の繰上げを、交付すると発表しました。また、二十四日には、非常災害対策本部で二十八年度補正予算を編成する方針だと…
第190回 参議院 財政金融委員会 第10号
○中山恭子君 プラス、全体も含めて。
第190回 参議院 財政金融委員会 第10号
○中山恭子君 九州の災害の額が決まらないということはもう当然のことだと思いますが、大まかな形で相当の金額を取って対応していく必要があるだろうと考えております。 また、一般的な補正予算ですけれども、災害対策だけではなくて、やはり今、日本の経済が停滞していると言ってもいいような状況である中で、やはり景気対策、経済活性化のための補正予算、財政出動が必要であると考えておりまして、これを早急に明らかに打ち出す必要があると思っております。もちろん、…
第190回 参議院 財政金融委員会 第10号
○中山恭子君 この共同溝、これまでにも相当広い分野で、町の中で造っていただいているということは耳にしております。ただ、この共同溝の場合、ガス、上下水道、それから幹線系の送電など、公益事業者の参加が非常に重要な意味を持ってまいります。事業者が自ら資金を払って共同溝を造り上げていくという形になると考えておりまして、こういった公益事業者の協力が必ず必要になってまいります。 共同溝は造ったけれども使われていないというような状況もあると聞いており…
第190回 参議院 財政金融委員会 第10号
○中山恭子君 ありがとうございます。高橋是清のお話が出ましたけれども、麻生太郎の共同溝ということで進めていただけますと、日本も本当に、先進国の中でこれほど道路が余り美しくないところというのは日本だと言えるかもしれませんので、全国ベースで、大きな都会からでしょうけれども、是非、美しい日本をつくっていただくためにお力をお貸しいただきたいと思っております。 いろいろ質問しようと思いましたが、思うようにできませんでした。今日はこれで、でも大変有…
第190回 参議院 財政金融委員会 第9号
○中山恭子君 日本のこころを大切にする党、中山恭子でございます。 今日、改めて、今回成立しました来年度予算について全貌を見ておきたいと思っております。 お手元に配付してあります資料、財務省が作成したパンフレット、日本の財政関係資料から抜粋したものです。もう見慣れた図でございますというか、昨年度のものとほとんど変わっておりません。 この円グラフ、平成二十八年度予算歳出を見ますと、一般会計歳出のうち社会保障関係費が三十一兆九千七百三十八億円…
第190回 参議院 財政金融委員会 第9号
○中山恭子君 大臣がそのように御認識していただいているということは大変有り難いことだと思っております。 まず、やはり根本的な、抜本的な社会保障制度の在り方の変更が必要であろうと考えております。この点につきましては、厚生労働省はもちろんですけれども、そこに任せるだけではなく、関係省庁も含めて財務省が率先して検討する必要があると考えております。 今日は、民進党の先生方からも私は財務省にエールが送られたのであると考えておりまして、これまでどお…
第190回 参議院 財政金融委員会 第9号
○中山恭子君 是非、根本から見直してリードしていただきたいと思っております。 資料三は社会保障関係費の増加と税収の減少になっておりますが、平成二年度のものとそれから平成二十八年度を比べたものでございます。 ここで、赤い色の社会保障のところが、平成二年度では十一・六兆円、これが平成二十八年度では三十二・〇兆円まで膨らんでおります。そして、国債費も膨らんでおります。ほかのものは、一般的な政策に使われる費用というのは、予算というのは、平成二年…
第190回 参議院 財政金融委員会 第9号
○中山恭子君 ありがとうございます。 公共事業と一口で言いましても、その中身、効果、いろんな問題が膨らんできますので、これも一つの省、また財務省は予算で全省庁絡んでおりますので、この点につきましても財務省の中でしっかりと、やはり予算と直結する問題でございますので、大いに議論をしていただきたいと考えております。私たちの子孫に安全で美しい国土、公共施設を残し、次世代の人々が快適に生活できるようにしておくことが、これは私どもに課せられた一つの…
第190回 参議院 財政金融委員会 第9号
○中山恭子君 おっしゃるとおり、大変難しい問題だと思いますが、震災の後、地方からのアイデアがないと何もしないというような動きがございました。そうではなくて、やはり国も責任があるわけでございますから、国としてもいろんな提案をし、全てがそうなる必要はないわけでございまして、例えば一か所でもそういうことをやってみようというところがあるのであれば、モデルとしてそういったことで公共事業の一つとして地盤をつくっていくというようなことまで国が責任を持…