中山恭子
会議録に記録された「中山恭子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,156 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・希望の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 住宅・不動産7 件
- 地方創生5 件
- 労働・賃金4 件
- 防災3 件
- こども・子育て3 件
- 通商・貿易2 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会56 件・56%
- 決算委員会19 件・19%
- 資源エネルギーに関する調査会11 件・11%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会11 件・11%
- 文部科学委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,156 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 財政金融委員会 第6号
○中山恭子君 財務省から関係するとしましたら、やはり財政の健全化という形が主になるのではないかと考えておりますけれども、その経済財政諮問会議が骨太の方針、それから経済成長戦略、歳出歳入の一体改革、税制改革等を作成する場合には、国全体の経済情勢の実情をしっかり把握して、その方向性を打ち出していくということが必要になってまいります。 その場合、経済全体の全省庁に関するウエート付けというのも非常に重要な作業になってくるんだと考えております。こ…
第190回 参議院 財政金融委員会 第6号
○中山恭子君 財務省の中で、できれば麻生大臣の下にその各省庁をウエート付けするようなことができるチームをつくっていただいて、経済の方向付け、又は国の発展の方向付けというものを是非行っていただきたい。決定するのは経済財政諮問会議でいいと思いますけれども、こういう形、ああいう形というものがあるということをしっかり対応できるのは、やはり予算措置をとる財務省の中でそういったことができるはずだと考えておりますので、是非、麻生大臣の下にそういったこ…
第190回 参議院 財政金融委員会 第6号
○中山恭子君 例えば、今の時間ではちょっと足りないかと思います。もう一度午後の時間でお伺いしたいと思いますけれども、公共事業につきまして、公共事業というのは全省庁、防衛省には公共事業という、公共事業の中に入っていないかと思いますが、全省庁の中に公共事業というのが含まれているわけでございまして、こういったことを総合して、国の政策としてどういう形を形付けていけば経済の活性化につながるかというようなことというのも、これができるのはやはり予算を…
第190回 参議院 財政金融委員会 第6号
○中山恭子君 ありがとうございます。日本のこころを大切にする党の中山恭子でございます。 昨年十一月四日に、私どもは、経済の現状を踏まえた緊急提言というものを出しております。その中で、消費拡大のための減税策というものを幾つか提案しておりますので、今日、その提案について御意見を伺いたいと思っております。 〔委員長退席、理事石田昌宏君着席〕 まず、法人税の中で交際費課税を廃止してしまってはどうかということを提案しております。私どもの試算では減…
第190回 参議院 財政金融委員会 第6号
○中山恭子君 動いて、少しずつ効果を出すようにという動きがあるということは存じておりますけれども、今、この時期であればこそ、全て廃止するということをお考えいただいてもよろしいのではなかろうかと、その消費拡大効果というのは非常に大きいものであると考えておりますので、御一考いただきたいと思っております。 また、もう一つですが、現在、中小企業に三十万円までの少額資産の一括損金算入制度というものがありますが、これを全ての法人に対して少額資産の一…
第190回 参議院 財政金融委員会 第6号
○中山恭子君 やはり、今、設備投資が進んでいないというような状況でございますし、中小企業の設備投資を増やしていくというのは将来大きな効果をもたらすものと考えておりますので、これを百万円まで上げてみるということも御検討いただきたいと思っております。 もう一つありまして、結婚・子育て資金の一括贈与に係る贈与税の非課税措置というものがつくられておりますが、この制度を使って、少子化対策というだけではなくて、適用対象の範囲、それからその使途を、そ…
第190回 参議院 財政金融委員会 第6号
○中山恭子君 直系尊属だけではなくて、若者の中で勉学に励みたいというような若者がいた場合、ある程度裕福な人からそういった直系尊属ではない若い人たちに何らかの贈与ができるというような、その場合の贈与税の非課税措置というものをつくっておいていいのではなかろうかと、そんなふうに考えたところでございます。 また、その使途について、非常に、住宅というような限定されたものではなくて、若者に対して直系でない人から資金が流れる場合、その使途についても限…
第190回 参議院 財政金融委員会 第6号
○中山恭子君 今、例えば賃金をアップさせようというような努力がなされていますけれども、まさに足下、国が行う、又は地方公共団体が行う事業について、歩切りといいますのは、積み上げた計算から、例えば端数を切るというのはこれはしようがないのかもしれませんが、一割カットしたり二割カットした金額で応札をする、入札をするというような状態でございまして、これでは受けた方の事業者がしっかりした労働賃金を払えないというようなことが起きていると。当然のことな…
第190回 参議院 財政金融委員会 第6号
○中山恭子君 財務省は予算を付けるというだけではなくて、その執行についてもしっかりと見て対応するところまでやはり財務省の役割であろうと考えておりますので、付けた予算が各省庁でどういうふうに執行されているのかについて、そこまでしっかりと把握していただきたいと考えているところでございます。 やはり、見ておりまして、財務省自体があつものに懲りてなますを吹くような状態になっているのではなかろうかと考えたりしております。ある省の方から、財務省でヒ…
第190回 参議院 財政金融委員会 第6号
○中山恭子君 あの当時、やはりおごりというものも主計局関係者にあったように中にいても感じたことがございますので、そういった状況になるということは絶対あってはならないわけでございますが、余りにもそこに懲りてしまってもう机の上だけしか情報がやり取りできないというような状態では、実際の経済の動き、それから必要な公共事業の実施のための予算づくりというのは無理だろうと考えております。 また、財務大臣、前回、国税庁長官とほとんどお会いになっていない…
第190回 参議院 財政金融委員会 第6号
○中山恭子君 是非、財務大臣も遠慮なく行動なさっていただきたいですし、また、特に主計局が各省庁からの情報ヒアリングに対してもっともっと遠慮なく、お昼御飯も一緒に食べ、各省庁からの情報を収集し、さらに、その実施、執行に当たっても、例えば公共事業が今どこまで行われているのか、多分今の主計局では把握していらっしゃらない部分が多いだろうと考えております、相当部分は持っているかもしれませんが。そういった中で、是非、日本の景気拡大、そしてきちんとし…
第190回 参議院 財政金融委員会 第6号
○中山恭子君 予算編成に当たって、これまでは大体シーリングということで各省庁の会計課がほとんど大体決めた形で主計局に予算の数字が集まっていると考えておりますけれども、もっともっと、今、日本にとって大事な政策、必要な政策は何かということを主計局の中で議論をして、その議論に基づいて、今回は、例えば社会保障の在り方があれでいいのかどうか、これは厚生労働省に任せるだけではなくて、やはり財務省として社会保障の在り方、先ほど藤巻先生からもお話があり…
第190回 参議院 財政金融委員会 第6号
○中山恭子君 ありがとうございました。
第190回 参議院 財政金融委員会 第5号
○中山恭子君 日本のこころを大切にする党の中山恭子でございます。 今、藤巻委員からお話がありました、社会保障制度をこのまま維持するのにどのような対策が必要なのか、どれだけの税を増税しなければいけないのかというお話の中で、麻生大臣から、経済の好循環なども考えないといけないというお話がありました。まさに私ども、今、日本の経済をもっとしっかりした成長路線に持っていくことが非常に大事なことになると考えております。 昨年十月から十二月期の、十—十…
第190回 参議院 財政金融委員会 第5号
○中山恭子君 今お知らせいただきましたが、緩やかな回復基調にあるという考え方が打ち出されておりますけれども、昨年十—十二月期のGDP成長率、中を見てみますと、民間需要の中で、民間最終消費支出は三角の〇・九%、民間住宅も実質でマイナス一・二%、民間企業設備は実質でプラス一・五%ですけれども、非常に三角の数字がずらっと続いております。公的需要につきましても、政府最終消費支出は実質プラス〇・六%ですが、公的固定資本形成は実質で三角の三・四%に…
第190回 参議院 財政金融委員会 第5号
○中山恭子君 先日も多くの学者の先生方から、例えば本田内閣官房参与は、経済成長なくして、これは随分以前からおっしゃっていますが、財政再建なし、高橋先生は、増税したら元も子もないというような表現で、今増税の時期ではなく、その前に今しなければならないのは経済成長戦略を取ることであるというようなおっしゃり方があちらこちらから最近聞こえておりまして、私もそのとおりであると考えております。 もちろん、両立することは大切ですけれども、やはり財政再建…
第190回 参議院 財政金融委員会 第5号
○中山恭子君 ありがとうございます。是非そちらの方向で動いて、財政再建もできる形に持っていっていただきたいと思っております。 今日、お手元に一人当たり名目GDPの資料を配付いたしました。以前、予算委員会で使ったものでございますけれども、一人当たり名目GDP、二〇一五年に発表されたものでございまして、IMFの数字を使っております。この中で、日本は二十五位でございます。もちろん、人口の少ない国の一人当たり名目GDPというのは非常に高くなりま…
第190回 参議院 財政金融委員会 第5号
○中山恭子君 三枚目のページにこの指数が出ております。もちろん為替の問題というのはつながるわけでございますけれども、影響があるわけでございますけれども、名目GDPの指数を三枚目で見ましても、日本は九五年に比べて現在七六・四でございまして、ほかの国がしっかりと伸びている状況を見ますと、やはり日本の経済の在り方というのが問題がある、欠陥があるであろうと考えております。カナダは九五年に比べて二一三・六まで行っておりますし、アメリカは順調に真っ…
第190回 参議院 財政金融委員会 第5号
○中山恭子君 おっしゃるとおり、あらゆる政策が絡んでくる問題になると考えております。例えば生産性の低い農業ですとか小売・サービス業のIT化を図るとか、いろんな政策を取っていかないと、最低賃金だけ上げても致し方のない状況だろうと思いますが、いろんな政策を取りながら最低賃金を上げていくという方向へ持っていく必要があると考えております。 また、そのため、別の意味になるのかもしれませんけれども、労働者と言っていいんでしょうか、働く人々、若い人た…
第190回 参議院 財政金融委員会 第5号
○中山恭子君 また、もう一つのテーマは、やはり女性が非常に優れた労働力、質の高い労働力であると考えておりますので、女性たちが働きやすい形を取るというのは一つ大きなテーマであろうと考えております。 もちろん、保育所を完備する等のことは今この場でお話しするつもりはありません。当然のこととしてそこは進めていただきたいと思っておりますけれども、やはり三世代、子供が生まれましたときにその祖父母、おじいちゃま、おばあちゃまが同居するというのは都内で…