中山恭子
会議録に記録された「中山恭子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,156 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・希望の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 住宅・不動産7 件
- 地方創生5 件
- 労働・賃金4 件
- 防災3 件
- こども・子育て3 件
- 通商・貿易2 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会56 件・56%
- 決算委員会19 件・19%
- 資源エネルギーに関する調査会11 件・11%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会11 件・11%
- 文部科学委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,156 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 財政金融委員会 第5号
○中山恭子君 経済成長のための政策というのはありとあらゆる分野に絡んでいると考えておりまして、できれば財務省として、以前、財務省の中には全ての省庁に対してウエート付けをする、今はどちらかというとシーリングがあって、各省庁の会計課がその省の予算というものを抑えて入ってくるということでございますが、それだけではそのままの形しか取れない、日本全体の経済政策のウエート付けをする箇所が今なくなってしまっているのではないかと考えております。 ある程…
第190回 参議院 財政金融委員会 第5号
○中山恭子君 是非頑張っていただきたいと思っております。 ありがとうございました。
第190回 参議院 予算委員会 第17号
○中山恭子君 日本のこころを大切にする党、中山恭子でございます。 まず、経済関係について質問いたします。 政府が開催していらっしゃる国際金融経済分析会合で、三月十六日、ジョセフ・スティグリッツ米コロンビア大学教授は、世界経済は二〇〇八年のリーマン・ショック以降最悪の状況であり、最も根本的な原因は総需要の不足だ、日本は非常に強い金融政策を実施し景気刺激策になったが、もう限界に達している、次に財政政策を取ることが重要だと述べたと報道されてお…
第190回 参議院 予算委員会 第17号
○中山恭子君 ありがとうございます。 増税の前にやらなければならない経済成長戦略というのを徹底して今取る必要があると考えております。昨年、十―十二月期の指標はほとんどがマイナスになっておりまして、今年に入っても景気停滞の状況が続いているかと思っておりますので、増税より、まず経済成長戦略を取っていただきたいと思っておりますが、安倍総理はこの点についていかがでしょうか。
第190回 参議院 予算委員会 第17号
○中山恭子君 そういった中で、特に一人当たり名目GDPが落ちてきているということも大きな問題であると考えております。 一九九五年のときには、日本の一人当たり名目GDPは世界の中で断トツでございました。現在は世界第二十五位に落ちております。また、先進国七か国の動きを見てみますと、アメリカが今第一位、そして、日本は七か国のうち下から二番目、日本の下はイタリアでございまして、そこまで一人当たり名目GDPが落ちてきているというか伸びていないとい…
第190回 参議院 予算委員会 第17号
○中山恭子君 一人当たり名目GDPを増加させていく、又は経済全体を大きくしていく、経済成長をさせていくというためには、これまでの政策から相当変えていく必要があろうかと思いますし、そのために取らなければいけない政策、重点の置き方も変わってくるであろうと考えております。 今財務大臣おっしゃられました労働者一人当たりが物やサービスを生み出す力、これをどのようにして伸ばしていくのか。十七日の国際金融経済分析会合で、第二回目ですけれども、ハーバー…
第190回 参議院 予算委員会 第17号
○中山恭子君 鋭意努力してくださっているということを大変有り難いことと思っております。 また、公共事業の場合、短期ではなくて、日本全体の公共事業を進めるという中で、地域の業者を使えるような形、また五年、十年、場合によってはもっと長い期間公共事業が継続するということもしっかりとお示しいただけたら有り難いことだと思います。どうぞ、これまでの政策と違ってくる可能性がございますので、財務大臣、リードしていただきたいと考えております。 時間が余り…
第190回 参議院 予算委員会 第17号
○中山恭子君 また、西元公述人は、邦人の救出につきまして、動乱状態になったとき、邦人、特に拉致被害者を救出するためには、少なくとも現在の平和安全法制では残念ながら可能ではないと思います、そこは米軍若しくは韓国軍に取りあえず第一陣の、すなわち三十八度線のこちら側、あるいは海岸線のこちら側へ連れてきていただくという方法しか現段階ではできないのではないかというお答えがありました。 ちょっと時間がありませんけれども、この点に関して、邦人保護のた…
第190回 参議院 予算委員会 第17号
○中山恭子君 ありがとうございます。個別自衛権の問題でございますので、御検討いただきたいと思います。 ありがとうございました。
第190回 参議院 予算委員会 第15号
○中山恭子君 日本のこころを大切にする党、中山恭子でございます。 石原大臣にまずお伺いいたします。 三月十一日に内閣府から経済情勢についてというのが発表されておりますが、二〇一五年の実質GDP成長率はプラス〇・五%で、ただ内需が〇・〇ということになっておりますが、昨年の最後の十—十二月期を見ますと、これはマイナスの数字がずらっと並んでおりまして、十—十二月期で実質GDP成長率がマイナス〇・三、内需がマイナス〇・四となっております。こうい…
第190回 参議院 予算委員会 第15号
○中山恭子君 是非、二〇二〇年、オリンピックも開かれる年でございますが、このときまで、このとき頃にはGDP六百兆円ということを達成していただきたい、そのためにあらゆる手だてを取っていただきたいと考えております。場合によっては財務省を始め関係省庁とともにあらゆる政策を取りまとめていただけたらと、そのように考えております。 去る二月二十六、二十七日に開催されました上海でのG20の声明では、第二パラグラフで、金融政策のみでは均衡ある成長につな…
第190回 参議院 予算委員会 第15号
○中山恭子君 インフラの老朽化のメンテナンスなどという老朽化対策というのももちろん極めて重要なものでございますけれども、それだけではなくて、次の世代が快適に生活できるように、また海外の人々が日本に行ってみたいと思うような、そういった美しい日本をつくっていく必要が今あると考えております。そのためには、修繕だけではなく日本全体の新たなインフラ整備というものをお考えいただきたいと考えております。是非よろしくお願いいたします。 ありがとうござい…
第190回 参議院 財政金融委員会 第3号
○中山恭子君 日本のこころを大切にする党、中山恭子でございます。 今日、消費税の引上げについて、必ず引き上げますというお答えが返ってくるであろうということは予想できるんですけれども、もう来年の四月の話、一年ちょっとのときのことでございますので、やはり引上げを延期できないものだろうかという思いで再度今日質問いたします。 昨年十一月四日に、私どもは経済の現状を踏まえた緊急提言というものを出しまして、今、増税に耐えられるほど日本経済は回復して…
第190回 参議院 財政金融委員会 第3号
○中山恭子君 確かに、消費税を引き上げることによって税収を増加させるということは、いずれは必要であろうと考えております。ただ、私自身は、増税の前にやはり経済成長に重点を置く、この点で税収増を図るというところから始めるべきであろうという考えを持っております。 五%から八%に引き上げましたとき、これはやはり想像以上に企業、特に中小企業にとっては大きな負担となったことは明らかでございます。消費税は赤字であっても課税されますので、そういった企業…
第190回 参議院 財政金融委員会 第3号
○中山恭子君 合意といいましても、あらゆる手段、いろんなやり方があるはずでございます。また、消費税増税だけではなくて、やはり私は、経済成長、経済を活発化させて増税に持っていくという手段をしっかりと取っていく方が困っている方への社会保障も可能になると考えておりますので、三党合意につきましては、きっといろんな形で堪えられるであろうと思いますので、是非経済活性化から始めていただきたいというように思っております。 それから、今回、この所得税法の…
第190回 参議院 財政金融委員会 第3号
○中山恭子君 できればこの消費税の引上げ、さらには軽減税率というのは、もう少し時間を掛けてしっかり議論できていたらなというように考えているところでございます。 もう一つ、やはり日銀の方では、金融緩和、まだ可能性はあると言っておりますけれども、相当程度力を込めて金融緩和を進めてきております。ただ、異次元の金融緩和に対して財政出動、財政側は、やはりそれほどに力を入れた政策を取っていないのではないだろうかという思いがございます。 先ほど読まれ…
第190回 参議院 財政金融委員会 第3号
○中山恭子君 ありがとうございます。 ここ何年間かの中で初めてそういった積極的に日本の国内をしっかりした国にしていくというお話を伺って、大変今日は有り難いお話、有り難いと思っております。 まさに、公共投資といいましてもいろんなのがありますから、不要なものは決してやってはいけないことでございますが、必要な公共投資はやはりしっかりやっていかないと、国全体ががたがたした国になってしまう。それは次世代、次の世代にとって、次世代の人たちが快適に生…
第190回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○中山恭子君 日本のこころの中山恭子でございます。 今日は、林先生、加藤先生、貴重なお話、ありがとうございました。お一人ずつからもっと長い時間を掛けてお話を伺いたいと思ったところでございます。 今のお話の続きからと言っていいんでしょうか、潜在成長率が特に日銀の場合は非常に小さい数字が出ておりますが、これをまず高めようとした場合、どういった手段、どういった政策を取るということが必要でございましょうか。加藤公述人、もしできれば、後ほど林公述…
第190回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○中山恭子君 ありがとうございます。 まだやらなければならない政策、取る必要のある政策がたくさんあると考えております。 先ほど、今回の消費税引上げ、前回のですね、が予想以上に影響が大きかったというお話を林公述人からいただきました。消費税の引上げについて私どもは再延期すべきだと主張しておりますけれども、この点につきましてお二人の公述人からお考えをお知らせいただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
第190回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○中山恭子君 大変ありがとうございました。