中山恭子
会議録に記録された「中山恭子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,156 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・希望の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/08/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 住宅・不動産7 件
- 地方創生5 件
- 労働・賃金4 件
- 防災3 件
- こども・子育て3 件
- 通商・貿易2 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会56 件・56%
- 決算委員会19 件・19%
- 資源エネルギーに関する調査会11 件・11%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会11 件・11%
- 文部科学委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,156 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第191回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第1号
○中山恭子君 ただいまの白君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第191回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第1号
○中山恭子君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に塚田一郎君を指名いたします。(拍手) ───────────── 〔塚田一郎君委員長席に着く〕
第190回 参議院 財政金融委員会 第14号
○中山恭子君 日本のこころ、中山恭子でございます。 まず、この法律とは違いますけれども、昨年五月二十六日の財政金融委員会で、監査法人の監督機関で構成する国際フォーラムの常設事務局を東京に誘致してはいかがかという質問をいたしました。今年四月十九日から二十一日にかけて開催されたこのフォーラムの会合におきまして、常設事務局の東京設置が決定いたしております。関係者の皆様の御努力に敬意を表したいと思っております。 アジア企業への投資の増加というこ…
第190回 参議院 財政金融委員会 第14号
○中山恭子君 是非しっかりと活動していただきたいと思っております。 今回のフィンテックの関係ですけれども、たくさんもう質問が出ております。ITを活用する画期的な金融サービスが台頭している、仮想通貨が広がっていくという、この変化を目の当たりにしているということは非常に興味深い、語弊があるかもしれませんが、興味深い、今私たちはそこにいると考えております。 先ほどの、銀行の支店がなくなってATMだけになるかもしれないというような状況なども想像…
第190回 参議院 財政金融委員会 第14号
○中山恭子君 やはり大きな危険性もはらんでいる動きでございますので、是非、利便とともに利用者の保護に対して力を入れていただきたいと思っております。 この金融システムが日進月歩と言っていいような進み方をしております中で、これに政府側がしっかり対応していくためには、やはり人、人材の確保が非常に重要になってくると考えております。金融庁としても必要な定員を確保して、優秀な人材をつくっていくための研修とか確保をする必要があると考えますが、この点に…
第190回 参議院 財政金融委員会 第14号
○中山恭子君 今、財務局も一緒になって仕事、活動するというお話がありました。こういった制度ですとか仮想通貨の危険性、役割、いろんなことをやはり地域の人々、地域の金融関係者に対してしっかりと説明をしていくということも重要なことであると理解をしています。やはり一般の方が理解を深めていない限り、こういった新しい制度が定着していくことというのは難しいと考えております。 財務局自身、余りそういったことを言わないというか、主張するグループでもないも…
第190回 参議院 財政金融委員会 第14号
○中山恭子君 財務局の定員というのが旧大蔵省の定員削減を一手に引き受けて非常に大幅な削減をこれまでされてきたという歴史もございまして、ただ、余り派手ではありませんけれども、それぞれの地域の財務局、財務事務所が行っております事業というのは、そこの地域に対して非常に、役割としては目立たないけれども重要な役割を行っていると言い切れると考えております。今の国有財産、それから今回の地震でも、市の庁舎とか町役場の庁舎が潰れてしまっているというような…
第190回 参議院 財政金融委員会 第14号
○中山恭子君 是非、御配慮よろしくお願い申し上げます。 もう一問できるでしょうか。G7、仙台で行われた中で、今回、八割、予算前倒しするというお話がございました。日本としては財政出動というのが今非常に重要な意味を持つと考えておりますので、他国との連携があることは望ましいと思いますが、日本としてしっかりと財政出動をしていただきたいと考えております。 その中で、例えば日銀の中に百兆円規模の基金をつくるといったようなことも考えていってよろしいだ…
第190回 参議院 財政金融委員会 第14号
○中山恭子君 ありがとうございました。
第190回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○中山恭子君 日本のこころを大切にする党、中山恭子でございます。 拉致被害者の救出ということがほとんど進んでいない、長い時間を掛けても進めていないという一つの、もちろん北朝鮮側の問題もありますが、私自身は日本の中で北朝鮮に対する対応の仕方が少し違っているのではないかと思うことがよくございます。 昨日官邸で開かれた会議で、安倍総理は国交正常化の前に被害者を救出するとはっきりとおっしゃいました。ただし、ストックホルム合意は破棄しないというこ…
第190回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○中山恭子君 北朝鮮に関して一つしっかりと理解していただきたいと思うことがございます。 それは、北朝鮮は日本との、外務省との交渉が一番楽だと考えております。したがって、外務省との対話を進めるということであれば、拉致被害者を帰さなくても日朝国交正常化へつながると考えている、ストックホルム合意を見ても分かりますが、そういう状況だということを認識していただきたいのと、もう一つは、北朝鮮の対話を求めるときには、このルート、いや、こっちのルート、…
第190回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○中山恭子君 日本側の態度を北朝鮮はしっかり見ておりますので、拉致被害者の帰国がない限りやっぱり駄目なんだということを伝えるという意味でも、拉致被害者救出チームをつくって、そこが北朝鮮と交渉に当たるということを進めて、帰国のための交渉ですね、外交交渉というよりは、そういったことを進めていただかない限り被害者の救出はできないと思っておりますので、よろしくお願い申し上げます。 また、先ほど政府一体となってというお言葉がありました。 防衛省に…
第190回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○中山恭子君 私自身、防衛省も大いにこの拉致被害者救出に協力をしていただきたいと思っております。特に情報関係では、防衛省が持っていらっしゃる情報能力、これは拉致被害者救出に当たって大きな力を持つと考えておりますので、この点について御協力いただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
第190回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○中山恭子君 防衛省が持っていらっしゃる情報収集能力、これは他のところでは決して得られない能力だと考えておりますので、この点について是非、拉致対策本部そして防衛省が一体となって動いていただくということが極めて重要であると考えております。 また、内乱と言っていいんでしょうか、北朝鮮の中に今どのように、これは外務大臣に状況をお伺いした方がいいのかもしれませんが、北朝鮮の中で非常に不安定な状況が出てきた場合、この点について外務大臣はどのように…
第190回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○中山恭子君 非常に不安定なところがあるわけでございますので、邦人保護に関しての自衛隊の動きについて法改正の必要があると考えておりますので、この点につきましてもこれから御検討いただきたいと思います。 質問を終わります。
第190回 参議院 予算委員会 第22号
○中山恭子君 日本のこころを大切にする党、中山恭子でございます。 熊本地震についてお伺いいたします。 大きな地震から一か月たって、地震が今も続く中で、大きな地震直後とは違う新たな問題がそれぞれの地域で出てきております。体育館の中でマットレスの上で仕切りのない生活が続いている被災者の方々から、もう限界に来ていますというようなお話がありました。いつまでこの状態が続くのか、いつ安定した住まいに入れるのか、めどが立っていないことが最も不安を増加…
第190回 参議院 予算委員会 第22号
○中山恭子君 各地で政府の対応については感謝する言葉が聞かれました。是非頑張ってもらいたいと思っております。 例えば、みなし住宅についてですが、仮設住宅が完成するまでの間、国家公務員宿舎を活用するということはできるのでしょうか。御検討いただけますでしょうか。
第190回 参議院 予算委員会 第22号
○中山恭子君 是非使えるものは使っていただけたらと思っております。 また、今回の地震被害というものは非常に大きなものであるということを実感しております。町の復興までには相当の時間が掛かるだろうと考えますと、この仮設住宅も長期間住むことになるということを想定して、質の高い仮設住宅を造る必要があると考えております。また、高齢者の方々にとって、新たに自身の住宅を建設する力というものはないということを発言していらっしゃる方が多くございました。 …
第190回 参議院 予算委員会 第22号
○中山恭子君 被害を受けている市町村、市役所や町役場、村役場の職員の方が、自分も被災している中で、昼夜を問わず不眠不休で懸命の努力を続けております。今はまだ気が張っている状況だと見えましたが、肉体的にも精神的にもそろそろ限界に来るのかなというように思いました。職員一人に掛かる負担が、行革で職員数が減っているということもありまして、大変大きくなっている様子を見て取れます。減らせばよいというものではないということを今回実感しております。 今…
第190回 参議院 予算委員会 第22号
○中山恭子君 宇土市を始め、市町村の庁舎が崩れてしまっているというのが今回多く見られます。宇土市の場合には、もうとても庁舎に入れない、書類も取り出せないといった中で、体育館に机、引き出しのないテーブルを置いて今、市の役場が仕事をしているという状態でございます。益城町役場も、入口の、中へ入ろうと思いましても、階段と地面の間に何十センチかの亀裂が入っているという状況でございまして、非常に危険な中で仕事をしている様子をうかがうことができます。…