中山恭子
会議録に記録された「中山恭子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,156 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・希望の党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 住宅・不動産7 件
- 地方創生5 件
- 労働・賃金4 件
- 防災3 件
- こども・子育て3 件
- 通商・貿易2 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会56 件・56%
- 決算委員会19 件・19%
- 資源エネルギーに関する調査会11 件・11%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会11 件・11%
- 文部科学委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,156 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第7号
○中山恭子君 TPPがまとまった後に中国やロシアとの関係を構築していく、貿易的にですね、貿易関係でまずはTPPグループで自由貿易の枠組みをつくって、多分ですが、その後で中国などとも関係していくという考え方で進められているのであろうと想像はしておりますが、そういうところでよろしゅうございますか。
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第7号
○中山恭子君 ありがとうございました。 先週金曜日、十八日に開かれましたTPP特別委員会の参考人質疑で農業問題が議論されました。議論を聞きながら、TPPが成り立とうと成り立つまいと、日本の農業はいずれ開放せざるを得ないとの思いをほとんどの皆様がその考えのうちに既に持っていらっしゃるとの感じを受けました。 であれば、日本の農業を開放しても十分対応できる産業につくり上げるために、個々の農産品ごとに世界の状況をより詳細に調査し、より工夫し、日…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第7号
○中山恭子君 今大臣おっしゃられましたように、日本の農業は輸出についての実力があると見ていらっしゃるということ、また、その相談件数が一万件くらいあるというようなことを伺いますと、日本の農業も輸出についてそう捨てたものではないと言うと、言葉がもし違っていたら失礼、語弊があったら問題ですけれども、済みません、決して諦めてはならない日本の農業であると考えております。 荒幡参考人がオーストラリアの牛肉について話をしていらっしゃいました。 平成二…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第7号
○中山恭子君 日本の農産品、非常に質も高く、おいしいものだということは世界の中でも知られているものであろうと考えておりますが、その農産品の輸出についてはやはり相当戦略的に、直接的な支援ではないにしても、輸出環境を整えるための支援というのはいろんな方法があるわけでございまして、そういった支援の仕方をもっともっと国内で考えて進めていく必要があるであろうと考えております。 オーストラリアで聞きましたところ、日本の牛肉は、当時は狂牛病の話もあり…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第7号
○中山恭子君 日本が農業輸出国になるということを期待しております。 ありがとうございました。
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第6号
○中山恭子君 日本のこころの中山恭子でございます。 今日は、先生方に非常に真摯な御意見をお聞かせいただきまして、心から感謝申し上げます。 TPPの中でも農業問題、非常に重要なポイントでございますし、私自身、一九九九年から二〇〇二年まで中央アジアの国、ウズベキスタン共和国の特命全権大使を務めておりました。ウズベキスタン共和国というのは、ユーラシア大陸のシルクロードのちょうど真ん中にある国でございますが、食料自給率はほぼ一〇〇%あります。砂…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第6号
○中山恭子君 貴重な御意見ありがとうございます。まさに、たくさんいろんな問題が特に農業の貿易については絡んでくるなということを痛感するわけでございますけれども。 先ほど、オーストラリアの牛肉の話が出ておりました。私ども、視察団の一員として入りまして、オーストラリアのオージービーフを始め、オージーラムもそうですか、その肉についてのオーストラリアの産業としての在り方のようなものを視察に行ったことがございまして、そのとき、おっしゃられましたよ…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第6号
○中山恭子君 農業の在り方、いずれ開放されるものでございましょうから、日本としても、農産品を一つずつきめ細かに産品ごとに在り方を検討する必要が、もう至急やらないといけないことだと考えております。 ありがとうございました。
第192回 参議院 財政金融委員会 第4号
○中山恭子君 日本のこころ、中山恭子でございます。 今日は非常に熱の入った議論が続いておりまして、大変興味深い時を過ごしているところでございます。 まず、消費税の引上げにつきましては、我が党は、昨年、非常に早い段階から延期を主張しておりました。そして、昨年、平成二十七年十一月四日には、政府に対して、経済の現状を踏まえた緊急措置として、消費税増税の再延期と財政出動を要請いたしました。 今回の法案につきましては、消費税引上げを三十か月延期し…
第192回 参議院 財政金融委員会 第4号
○中山恭子君 そのようなお答えをいただけるということ、大変うれしいことと思っております。 今、少しお話がありましたけれども、現在も財務局、国有財産グループの中で待機児童の施設等のために国有地を使っていらっしゃるという話は伺っておりまして、今日、資料三、四、五と国有地の利用実績について資料を配付しておりますが、この点について財務省から御説明いただけますでしょうか。
第192回 参議院 財政金融委員会 第4号
○中山恭子君 これ、財務省の資料でございますが、資料三、資料四、資料五、非常に分かりやすい表になっておりまして、待機児童、資料三ですけれども、解消のために国有地がどのように活用されたかと見ますと、合計で百十件各地で使われているということでございます。特区に基づくものもありますし、又は財務局や財務事務所からそれぞれの地方公共団体に対して国有地として所有している土地の情報を提供したりしながら、地方公共団体と一緒になって待機児童のための土地、…
第192回 参議院 財政金融委員会 第4号
○中山恭子君 もう一点、この財務局に絡むテーマでございますが、資料六、国に土地等を寄附したいと考えていますが可能でしょうかという質問がよくなされます。 これについてはどのように財務省としては対応なさるのでしょうか。
第192回 参議院 財政金融委員会 第4号
○中山恭子君 こういった質問が出てまいりますと、財務局としての答えというのは非常に明快でありまして、資料六に答えが、これはもう公表されている答えでございますからちょっと読んでみますと、国が国以外の方から土地等の寄附を受けることは、強制、行政措置の公正への疑惑等の弊害を伴うことがあるため、閣議決定によって原則として抑制しておりますというのが答えになっております。この閣議決定といいますのは、昭和二十三年一月三十日になされた閣議決定を指してお…
第192回 参議院 財政金融委員会 第4号
○中山恭子君 ありがとうございました。この続きはまた次の機会にも質疑させていただきたいと思っております。 ありがとうございました。
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第5号
○中山恭子君 日本のこころの中山恭子でございます。今日の委員会の最後の質問者でございますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。 安倍総理には、十七日にトランプ次期大統領と会談すると伺っております。米国ではレームダック議会も開かれないこととなったということでございますので、今回の会談でTPP問題について合意するなどということは誰も考えていないことでしょうと思っています。せいては事をし損ずるということわざもございます。まずは、安倍総理とト…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第5号
○中山恭子君 TPPをテーマにしますと、石原大臣もアメリカの新しい政権の中で強い人的関係を築いていく必要が最も大事なことであろうと思っておりますので、是非そのように進めていただけたらと思います。 TPP協定については、今いろいろな考え方が出てきております。米国を抜いて交渉を始めようとか、又は米国から再交渉の主張が出てくる可能性もあると考えております。しかも、国として、経済関係ではない分野、非常に重要な分野との取引、駆け引きということもあ…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第5号
○中山恭子君 是非したたかな交渉を進めていただきたいと思っております。 ただ、今回、トランプ次期大統領の発言の中では、アメリカの言い方がおかしいんだというだけではなくて、日本として変わらなければならないような、そういった示唆に富む発言も多くあったと考えておりまして、日本自身がどのように対応していくのか、より真剣に考え、私どもも含めて考えていく必要があろうかと思っております。 今日は、TPP協定の中で幾つかの項目について確認、もうほとんど…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第5号
○中山恭子君 旅行者が急増していることも事実ですし、また、二〇二〇年にはオリンピック・パラリンピックが開催されます。是非、税関として、職員の確保そして育成、さらには効率化について真剣な対応をしていただきたいと思っております。 金融サービスについて伺います。 TPP締約国は、外国の金融機関に対し幅広く自国の金融サービス市場への参入を認める義務を負うと定められています。これにより、金融における主要サービス分野の外資制限、参入制限、過度な免許…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第5号
○中山恭子君 法改正をする必要のない協定であるということでございますが、実際に地域金融機関に対して外資系の金融機関が自由参入することが増えてくるということもございますので、是非金融庁として注意深く地域金融について見ていただきたいと考えております。 また、地銀を含めた我が国の金融機関の海外進出、こういった事柄につきましても、地銀等、まだ慣れていないというのが現状だと考えておりますので、その具体的な支援、政府としてできる限りの支援を進めてい…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第5号
○中山恭子君 法改正の必要もないということでございますが、ただ、これまで外資が日本の公共事業へ参入するということはそうたくさん事例があるわけではございません。今後こういった動きが非常に活発になることも考えられますので、是非、そういった動きに対して日本の中で混乱が生じないように、地方の中小企業が不利になるようなことのないように対応していただきたいと思っております。 また、今お話がありましたように、ベトナムやマレーシア、ブルネイにおいては、…