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日本社会党衆議院
総発言数
450 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会69 件・69%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 予算委員会13 件・13%

※ 全 450 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

450 件中 20 件を表示
日本社会党1956/03/20

第24回 衆議院 運輸委員会 第19号

○中居委員 それで三十六億確保できるわけですね。

日本社会党1956/03/15

第24回 衆議院 運輸委員会 第18号

○中居委員 関連して。ただいまの大臣の答弁はその通りだと思います。法律の建前上それは認めます。しかし先般国鉄の小倉副総裁あるいは十河総裁を呼んで、当委員会で質疑応答を試みました。ところが小倉副総裁も十河総裁も、国鉄当局としては調停案を受諾したい意思は持っておる。しかしとどのつまりは、政府の方針がいまだ明確ではないから、これ以上の答弁ができないということを、当委員会で十河総裁ははっきり答弁しております。従いましてこの調停案をめぐりまして、…

日本社会党1956/03/09

第24回 衆議院 運輸委員会 第16号

○中居委員 関連してちょっと伺いますが、先ほど十河総裁の答弁の中に、国鉄は自主的な財源の処置を講じて調停案を尊重したい、こう言いながらも、かたがた他の公社との振り合いの関係もある、これは確かに政府機関といたしまして、他の公社の調停案の実施の状況ということを無視するわけには私はいかぬと思います。これは当然の御答弁だと思います。しかしこの国鉄に出されました調停委員会の調停案なるものが、他の公社にあるいは他の現業に先んじて出されたということは…

日本社会党1956/03/09

第24回 衆議院 運輸委員会 第16号

○中居委員 総裁の気持はわからないわけではございません。しかしすでにきめられております回答の期限というものは経過しております。あなたの方にも御都合があるのでしょう。しかしながらいろいろな都合で回答は延ばしている。調停を出された一方の労働組合はこれを受諾して、すみやかに正常な形態に復帰して、国鉄の運営をはかりたい、こういう態度を示しております。ところが国鉄当局はいろいろな理由に籍口いたしまして、じんぜん日を送っている。このような国鉄当局の…

日本社会党1956/03/09

第24回 衆議院 運輸委員会 第16号

○中居委員 きのうも小倉副総裁にお尋ねしたのですが、御承知の通り回答を得られなかったわけです。総裁の今までの御答弁は、尊重したい熱意は十分あるが、財政上の問題でまだ考慮したいということです。これを私どもの考えで整理して申し上げますならば、調停案は受諾する、その前提に立って財源の問題を考慮しておるのだ、こういうふうにとってよろしゅうございますか。受諾はするのだ、これを実施するための財政上の問題で考慮を払っているのだ、こういうことでよろしゅ…

日本社会党1956/03/09

第24回 衆議院 運輸委員会 第16号

○中居委員 総裁はこの調停案をお読みになったでしょう。私はきのうも小倉副総裁に申し上げたのですが、この国鉄に対する調停案を実施するに当って、まず経理状態、財政の立て直しをはかってすみやかにこれを実施せい、こういうことが書いてある。そういうことも含めて、一項から五項までを受諾するにあなたは御異議ないでしょう。この調停案というものは、財政というものを全然無視した調停ではないのです。ここに書いてあるように、国鉄の経営自体の改善をはかりつつ実施…

日本社会党1956/03/09

第24回 衆議院 運輸委員会 第16号

○中居委員 それでは総裁、答弁が違いますよ。一項から五項まで条項がございます。ところが今言われておることは、第一項の給与の改善が一番の問題だと思うのです。二の問題は当年度だけのものでありまして、これは本年度の自然増収によって、国鉄法の四十四条でまかない得るもので、これも私は問題がないと思います。第三項の給与是正、これは職種あるいは採用期日等によって非常に不均衡の事態が生じておる。いわゆる陥没地帯、これを地ならしをする、これも私は調停があ…

日本社会党1956/03/09

第24回 衆議院 運輸委員会 第16号

○中居委員 くどいようですが、重ねてお伺いします。調停案を実施したいという前提に立って財源の問題を考慮中である、従ってそのために回答が延びておるのだ、あなたの答弁はそうですね。

日本社会党1956/03/09

第24回 衆議院 運輸委員会 第16号

○中居委員 そうしますと、この調停案の前文に書いてありますように、国鉄の経営自体の改善をはかり、財政の確立をはかってから、この五項目のものを実施すべきである、こういう前文が書いてございます。あなたはこの具体的に書いてある五項目を実施したいために前文に書いてあるような、こういった財政の問題を検討しておる、こういう回答でございますから、前文と具体的に書いてあるこの五項目を合せて実施、受諾する、こういう回答と一向相違がないと私は思うわけですが…

日本社会党1956/03/08

第24回 衆議院 運輸委員会 第15号

○中居委員 ただいままでの質疑応答を聞いておりますと、小倉副総裁の答弁はまことに要領を得ない。それはあなたの考えが、調停案が出されたという新しい事態を認識していない、調停案が出されないという一対一のまだ白紙の状態で労働組合と交渉している当時の考え方を、あなたの答弁は一歩も出ていない。私は非常に遺憾だと思うわけでございます。すでに調停案が公平な立場からここに出されまして、新しい段階がここに生まれたわけでございます。私が申すわけでもなく公共…

日本社会党1956/03/08

第24回 衆議院 運輸委員会 第15号

○中居委員 あなたのおっしゃるのは一応ごもっともな考えだと私は思います。しかしあなたも御承知の通り公共企業体の労働関係法ですかこれを見まして、この中にはっきり示してあります調停の制度、仲裁の制度、こういうものは、財政の都合とかなんとかいう二とは第二の問題といたしまして、原則的に履行しなければならないという義務づけられた法であります。このことはあなたにまず第一番に認識してもらいたいと思います。さらに他の電電あるいは専売、こういう公社の職員…

日本社会党1956/03/08

第24回 衆議院 運輸委員会 第15号

○中居委員 回答とイエスかノーかということとは、別個の問題であります。回答ということは当然しなければならぬと思う。すでに時日が経過しているわけでございます。これを受諾するかしないか、これを拒否して仲裁裁定にさらに持ち込むかあるいはいろいろな情勢、ことに電電あるいは専売、こういうところの動きというものを考えて、この段階において受諾するという決意を国鉄が固めておられるかどうか、そしてそれを実施するために、さき申しました調停案の前文にある財政…

日本社会党1956/03/08

第24回 衆議院 運輸委員会 第15号

○中居委員 そうすると、今までのあなたの答弁を総合いたしますと、こういうことになりますか。現在の法律で定められておる制度というものは知っておる、しかも今度出された調停案の重大性ということも認識して、これを受諾する前提に立って財政の問題を検討しておる、そのためにもう少し日をかしてくれ、こういうふうに了解してよろしゅうございますね。

日本社会党1956/03/08

第24回 衆議院 運輸委員会 第15号

○中居委員 尊重するということは受諾するということでしょう。

日本社会党1956/03/08

第24回 衆議院 運輸委員会 第15号

○中居委員 議事進行。今の副総裁の答弁がありましたから、きょうは一応了承しますが、明日委員会を開いて下さい。

日本社会党1956/02/28

第24回 衆議院 運輸委員会 第12号

○中居委員 私は吉野運輸大臣に一点お伺いをしたいと思います。御承知のようにきょう衆議院におきましては、一般会計予算と特別会計並びに政府関係機関の予算が衆議院を通過、成立すると思われるのでございます。従いまして昭和三十一年度の国鉄予算二千七百三十二億ですか、この予算も大体政府の原案が多数をもって可決すると私は考えておるわけでございまして、この予算が原案のまま本日衆議院を通過し、やがてはまた参議院を通過いたしまして、四月一日から施行せられる…

日本社会党1956/02/18

第24回 衆議院 運輸委員会 第8号

○中居委員 私は国有鉄道の経営に関しまして、運輸大臣並びに国鉄総裁に二、三の点をお伺いいたしたいと思います。この国有鉄道の経営につきましては、ここ数年来随時随所におきまして、あらゆる角度からの論議、検討がなされて参っておることは御承知の通りであります。しかしこの論議が今日ほどその頂点に達したときはないと私は考えております。かつまた関係者の深い考慮の対象になったことも、今日がまた最大であろうと思うのであります。従いまして今回国鉄予算の編成…

日本社会党1956/02/18

第24回 衆議院 運輸委員会 第8号

○中居委員 私も予算委員会の席にはへりまして、わが党の柳田議員と吉野運輸大臣の間の質疑応答をつぶさに拝聴いたしたのであります。ただいまの運輸大臣の答弁の内容というものは、確かに、柳田氏の当初の質問に対してはさような答弁がなされておりました。しかし柳田氏が重ねて、運輸大臣の答弁は、昭和三十一年の四月一日から昭和三十二年の三月三十一日までの一年間に、運輸当局は国鉄運賃の値上げを行わないというのと同じ意味であるか、こう聞いたところが、あなたは…

日本社会党1956/02/18

第24回 衆議院 運輸委員会 第8号

○中居委員 そういう答弁ですと、今日まで行われて参りました大臣の答弁と一歩も違っていない。一歩も今日までの答弁のワクを離れていない、こう思うわけでありましてこれはさらに質疑を繰り返しましても、同じところの堂々めぐりであろうと私は思うのであります。 そこで私がお伺い申し上げたいことは、現在の運輸大臣の気持といたしまして、現在の運賃ベースで値上げを考慮しないで編成した昭和三十一年度の二千七百何億円かの数字に上る予算をもって、昭和三十一年度の…

日本社会党1956/02/18

第24回 衆議院 運輸委員会 第8号

○中居委員 そうすると大体現在の心境としては、昭和三十一年度においては運賃の値上げは考慮いたしていないと、こういうふうに受け取ってよろしいと思います。 そこで私が大臣にお伺い申し上げたいことは、今日まで論議せられて参りました国鉄経営についての問題の一つの山であるところの国鉄財政の再建でありますが、大臣のしばしば述べておられますところの意見によりますと、今日の国鉄の運賃ベースでは、どうしても国鉄財政の再建あるいは健全な財政ということは期し…