中居英太郎
会議録に記録された「中居英太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 450 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/12/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会69 件・69%
- 外務委員会18 件・18%
- 予算委員会13 件・13%
※ 全 450 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第23回 衆議院 運輸委員会 第6号
○中居委員 天坊副総裁にお伺いしますが、この行管の勧告に対しまして、先ほど申し述べましたように、国鉄はさらに広範な自主性の付与がなければ、能率の向上、増進をはかることはできない、こういう気持を述べておられますが、現在の公共企業体として規定せられました国有鉄道の性格の範囲内でさらに広範な自主性ということは、一体どういうことを考えておられますか。
第23回 衆議院 運輸委員会 第6号
○中居委員 話は旧聞に属しますが、昨年鉄道会館の問題が世論に取り上げられました場合に、当時の総裁でありました長崎さんは、国鉄の財産は国有財産ではない。従って国鉄の意思で、総裁の意思で国鉄の所有する土地を鉄道会館に貸与することは、一向支障がないのだというような意味の発言をなさって、非常に問題を惹起したことがあったことを記憶しておるわけでございます。こういう工合に現在の国鉄に対する国民の批判と申しますか、非難と申しますか、そういうものの中に…
第23回 衆議院 運輸委員会 第6号
○中居委員 私は行管の主張している減価償却というのは、必ずしも今石井局長の言われたような趣旨ではないと思っております。もちろん減価償却の過程において、近代化の設備が加えられるということにつきましては行管は肯定しております。しかし同種同型の再現にあらずして、近代化の施設が減価償却の過程において含まれておるということは認めながらも、減価償却の算定の面に当っては、あくまでも現状の機能維持ということを基礎にした数字が出てこなければならないという…
第23回 衆議院 運輸委員会 第6号
○中居委員 今の行管の説明を聞きますと、必ずしも原則的には一致していない。必ずしもどころではない。根本的にそこに相違があるのじゃないかと私は思うのでございます。これは決して減価償却費の費用が多いとか少いとかという問題ではないと思います。減価償却の性格の問題だと思うわけでございまして、減価償却の算定はあくまでも投下資本の維持ということが前提でなければならないと思うのでございます。しかしその過程において近代化をはかるという部面についての差額…
第23回 衆議院 運輸委員会 第6号
○中居委員 たとえば考えに基本的な相違がなかったといたしましても、勧告されている実際のものをとって申し上げますと、改良費あるいは設備拡充費、こういうものが実質的には減価償却と同じような趣旨で、別の名目で計上をされている、こういうことを指摘していると私は思うのでございますが、この点についてはいかがですか。
第23回 衆議院 運輸委員会 第6号
○中居委員 昭和三十年度の減価償却費は八十数億円ですか。
第23回 衆議院 運輸委員会 第6号
○中居委員 行管と国鉄との減価償却費の数字上の論争は、私は今石井局長が説明されたこの点であると思います。予算上では八十億円ちょっとの減価償却費が計上をされております。ところが国鉄では実質上は二百七十六億円のものを減価償却費とみなしておる、こういう説明でございます。さらに国鉄が昨年私どもに説明いたしました国鉄のいわゆる五カ年計画によりますと、その財政上の処置として、減価償却はどうしても第三次の減価償却によって、年間四百四、五十億円の数字を…
第23回 衆議院 運輸委員会 第6号
○中居委員 行管の意見を聞きたいのです。
第23回 衆議院 運輸委員会 第6号
○中居委員 時間がきましたから最後にもう一点、運輸大臣にお伺いしたいと思います。現在の国有鉄道は公共企業体でございまして、公共性と企業性というものの二重性格を持っている団体でございますが、公共性を要請されると同時に、独立採算制というものを強要されている、こういうような答弁、あるいは質問、あるいはこれを肯定するような答弁等がございましたが、この公共企業体が公共性と企業性を持っておるということについてはだれも異議はないと思いますが、私は独立…
第23回 衆議院 運輸委員会 第6号
○中居委員 今の答弁以上の答弁は期待できないと思いますが、私は常日ごろ、公共企業体としての国鉄に——あるいは電電公社でもしかりでございますが、公共性を強要される、これは当然のことでございます。その半面、独立採算制というものを絶対的な条件として強要される、こういう政府の考え方というものが間違っておるのではないか、こういうふうに考えておったのでございます。今日までの公社に対する政府の考え方が、公共性と企業性、すちなわ独立採算制という二つの無…
第23回 衆議院 運輸委員会 第6号
○中居委員 今の質問に関連するのでございますが、先般国鉄総裁から電化十カ年計画の説明を私ども聞いたのでございます。これによると、十年間に三千三百キロ、予算千八百億円をもってどうしても推進したい。この財源措置については、現在国鉄は毎年七十億円程度の費用を電化に振り向けておるから、この程度のものは国鉄の自主財源でまかなっていきたいが、あとの百億円はどういう形ででもいいから調達してもらいたい、捻出してもらいたい、こういう説明であったように私承…
第23回 衆議院 運輸委員会 第6号
○中居委員 時間が参りましたから結論を申し上げますが、昨年私どもに説明しました国鉄の五カ年計画というものは、部分的には非常に意見があるといたしましても、これに要する財政的な処置はこうするのだということで、計画としては私は非常にりっぱなものであったと思っております。その国鉄の改良計画の財政的な一つの根底をなしておりますのは、今日までの国鉄と政府との関係におきまして、現在以上に国鉄に対する融資なりあるいは投資なり、二百億円程度でございますが…
第23回 衆議院 運輸委員会 第3号
○中居委員 管理庁と国鉄の説明に対する質問は来週からという理事会の打ち合せでございました。これらについての詳細な質問は来週に譲るといたしますが、先ほど石井局長の説明の中にありました件について、行政管理庁の見解と根本的な理解の点において相違している面があるのじやないかと思うので、この点重ねて説明を願いたいと思うわけでございます。 今回の国鉄と行政管理庁との論争の大きなものは、減価償却の問題も一つじやないかと思つております。先ほど石井局長の…
第23回 衆議院 運輸委員会 第3号
○中居委員 管理庁の説明によりますと、現在国鉄の行なつておる償却は、維持管理のための償却プラス改良費というものを含んで償却費を見ておる、こういう勧告のわけです。従つて償却費は現状の施設を維持する範囲にとどめて、さらにこれにプラス改良費というものは、別個の款項目で見たらどうか、こういう勧告でありまして、決して食いつぶしということを前提にした勧告ではないと思つております。この点について管理庁の御説明を願いたいと思います。これはどういう趣旨で…
第23回 衆議院 運輸委員会 第3号
○中居委員 それについては後刻質問いたします。
第23回 衆議院 運輸委員会 第1号
○中居委員 山口君の質問に関連して一点お伺いをいたします。先ほど国鉄の小林理事から、国鉄職員の年末手当についての公務員との差額〇・二五は、国鉄の企業努力によって公務員並みに少くとも支給したいというお話がございました。昨年も同様な処置を講ぜられておるのでございまして、非常に賢明な処置であったと私どもは思っておるわけでございますが、今年度におきましてもさような方法をとるといたしました場合に、これを昨年同様予算化しないで、何らかの形で支給する…
第23回 衆議院 運輸委員会 第1号
○中居委員 政府の了承ということは、現在の予算表のままで、実質的には公務員並みに支給したいという意味ですか、それとも予算修正をするという意味ですか、この点が一つと、さらに先ほどの山口君の質問にもあったのでありますが、人事院から現在の年末手当に対してプラス〇・二五を支給するのが妥当であるという勧告が出ておりますが、これに対して運輸大臣は、何とかさよう処置したいということを述べられております。しかし先ほど大臣からもお話がありましたように、今…
第22回 衆議院 運輸委員会 第27号
○中居委員 日本社会党を代表いたしまして、日本航空株式会社法の一部を改正する法律案に関し、先ほど木村さんから四党共同修正案が出されましたこの修正部分と、修正部分を除く原案に、賛成の意見を表明したいと思うわけでございます。 今回の日航法の一部改正は、同社に対する国家投資の増強と、助成金の支出に伴う政府の指示権を強化することがバック・ボーンだと私は思っておるわけでございます。戦後壊滅いたしましたわが国の航空界を再建するためには、政府はもっと…
第22回 衆議院 本会議 第35号
○中居英太郎君 私は、日本社会党を代表いたしまして、今次東北地方における水害につきまして緊急質問を行い、政府にその所信をたださんとするものであります。去る六月二十四日東北一帯を襲いました豪雨は、その雨量百ミリから三百ミリにも達するほどのものでありまして、翌二十五日から二十六日未明にかけまして、岩手、秋田、山形の三県を中心とする東北一帯に大水害をもたらしたことは、御承知の通りであります。 この水害によりまして、相当数の死傷、行方不明者を出…
第22回 衆議院 運輸委員会 第25号
○中居委員 関連して。先ほど徳安さん、池田さんからの質問に対しまして、大臣から非常に誠意のある答弁がございました。私はこれ以上お伺いするのもどうかと思いますが、ただ大臣の御答弁の中で、今日までの経過から考えまして、ちょっと私一まつの不安を禁ずることができないのであります。と申しますのは、大臣は今明日じゅうに解決の機運にあるのだ、こう申されております。しかしながらこの問題の解決は、その所属団体がこぞって料金の申請書を提出したときをもって、…