中居英太郎
会議録に記録された「中居英太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 450 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会69 件・69%
- 外務委員会18 件・18%
- 予算委員会13 件・13%
※ 全 450 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 運輸委員会 第25号
○中居委員 きめるというのはきょうですか。
第22回 衆議院 運輸委員会 第25号
○中居委員 きょうきめて、今明日じゅうに申請書を出すということですか。
第22回 衆議院 運輸委員会 第25号
○中居委員 大体大臣の御答弁で了解ができたようにも考えますが、先ほど池田さんからも徳安さんからも質問があったのでありますけれども、もしもじんぜんなおかつ日を送るような場合には大臣はどうなさるのだ、こういう質問に対しまして、私はそのときには責任をもって、道路運送法の改正というようなことを言外に言われたようでありますが、しかしながら今道路運送法をたとえば国会に出したといたしましても、これが国会を通過いたしまして、大臣の権限で業務改善命令を行…
第22回 衆議院 運輸委員会 第25号
○中居委員 これ以上聞くのはどうかと思いますが、この問題は本来ならばすでに四月十九日、運輸省が新料金を認可したときに解決ができた問題だと私は思っております。ところが今日まで実に七十日間も八十日間も解決するようなきざしを見せながらも、じんぜん日を送っておる。こういう過去のいきさつを見まして、今日に至ってまでなおかつ大臣がそのようなまかせてもらいたいとか、あるいはこの期に及んでそういうことまで言いたくないというようなことを言われるのは、大臣…
第22回 衆議院 運輸委員会 第25号
○中居委員 大臣のただいまの説明を了承いたしまして、今明日私は静観いたしたいと思いますので、以上で質問を終ります。 —————————————
第22回 衆議院 運輸委員会 第24号
○中居委員 私は洞爺丸並びに紫雲丸の遭難者の遺族に対する国鉄の弔慰金につきまして、国鉄当局に二、三お伺いをいたしたいと思います。 先般紫雲丸の遭難者の遺族との間に、弔慰金の額につきましての原則的な了解がついたと私は聞いておるのであります。この了解は私の聞くところによると、小学生は大体一人五十万円、中学生は五十五万円、女が六十万円、男が七十万円、こういう金額で了解がついたと聞いておるのでありまして、この金額の多寡につきましてはともかくとい…
第22回 衆議院 運輸委員会 第24号
○中居委員 ただいまの御答弁によりますと、洞爺丸の場合は有責か無責かいまだその判定ができないから、とにかく見舞金というような意味合いで五十万円を支給したのだ、一方紫雲丸は明らかに国鉄当局の有責であるということが認定せられるから、賠償額も含めて支払いしたのだ、こういう答弁でございます。しかしながらこの洞爺丸の場合におきましても、有責であるか無責であるかということは、当時いろいろな機関で論議せられました論調から見ましても、にわかに即断ができ…
第22回 衆議院 運輸委員会 第24号
○中居委員 さらにお伺いいたします。紫雲丸の場合におとなが大体八十万円、洞爺丸の場合には五十万円、ここに三十万円の開きがあるわけでありますが、紫雲丸の場合の八十万円は、八十万円のうちの何万円が賠償金に相当し、何万円が弔慰金に相当するか、その割合を伺いたい。
第22回 衆議院 運輸委員会 第24号
○中居委員 支払われた金額の内訳、すなわち賠償金は何%、弔慰金が何%かということを私がお伺いしたいのは、支払われた金額が遺産として取り扱われるかどうかということなのです。これに関連してくるわけであります。私の考えでは、弔慰金の場合には、常識といたしまして遺産ではないわけです。賠償金となるとこれは遺産となって、民法に基く遺産の相続の順位によってこれを分配しなければならぬ、また遺産相続税の問題等も出てくるわけでありますから、これらの金額のう…
第22回 衆議院 運輸委員会 第24号
○中居委員 そうすると、税務署には答弁できるが、国会には答弁できないということですか。
第22回 衆議院 運輸委員会 第24号
○中居委員 それならばさらに伺いたいと思います。洞爺丸の場合ですが、弔慰金であるという認定ならば、遺産ではないと私は思います。ところが洞爺丸の弔慰金の支払いの方法を見ますと、明らかに民法に基く遺産相続の方法をとっております。私の知っておる人は、夫婦二人で子供がなかった家族でありますが、御主人が遭難せられまして、これに対しまして八十万円の弔慰金が決定したのでありますが、この八十万円の弔慰金は奥さん一人だけに交付せられないで、なくなられた御…
第22回 衆議院 運輸委員会 第24号
○中居委員 ただいまあなたが御説明になりました民法の七百十一条によりますと、不法行為による災害についての請求権の規定がございます。これによると、あなたが今言われましたように、親、子、こういう者は請求権があるということになっております。この請求権によって支払うべき金額であるということであるならば、私はこれは明らかに賠償金だと思っております。ところが先ほどの国鉄の答弁では、洞爺丸の場合には有責か無責かまだはっきりしないから、ただ何となく弔慰…
第22回 衆議院 運輸委員会 第24号
○中居委員 今のあなたの説明ならよくわるのです。現在の段階におきましては、洞爺丸関係については交付した金は弔慰金である。従って遺産ではない。しかしこれは海難審判所の結審の結果、有責であるということがはっきりすれば、賠償金の一部に充当せられる。そういう場合にはあるいは遺産に見られるかもしれない。このあなたの説明では私よく了解がつくわけですが、実際に金を交付する場合に、明らかに遺産としてあなた方が処理なさっておるのです。先ほども私は申し上げ…
第22回 衆議院 運輸委員会 第24号
○中居委員 それは役所としますれば、将来有責の判決が出た場合を考慮してそういう分配を講じたということも、あなた方の立場になって考えれば考えられないこともないわけであります。しかしながら洞爺丸の場合には現在まだ審理中です。審理中である限りこれが遺産か、損害賠償金であるか、弔慰金であるかという認定がつかない。従って今日までの段階において支給せられた金額は、明らかに見舞金、弔慰金であると私は考えております。もしも海難審判の結果が、万々一国鉄が…
第22回 衆議院 運輸委員会 第24号
○中居委員 それでは具体的に起った事例で御答弁願いたいと思います。これは先ほど申し上げましたように私の知り合いでありまして、私のところに話が参っておるのでありますが、御夫婦二人きりの家族であります。すでに三十五年前に分家をなさっておられます。子供さんがありません。御主人が洞爺丸の遭難でなくなられました。従って残された奥さんに対して弔慰金を支払うべきがほんとうだと思います。ところが国鉄では、なくなられた御主人の兄弟——一人は九州、一人の方…
第22回 衆議院 運輸委員会 第24号
○中居委員 そうすると国鉄は洞爺丸で交付せられた金額は弔慰金なのですか。それとも賠償金として、遺産として扱われたのですか。天坊副総裁はあくまでも見舞金であると言っております。見舞金であるならば何もそう考慮する必要はないでしょう。見舞金と言いながら、一方においては遺産相続としての分配方法を講じようとする気持があるから、そういう混乱を生じていると思うのでありますが、一体どちらなんですか。
第22回 衆議院 運輸委員会 第24号
○中居委員 それは法律には規定はないでしょう。しかし民法の七百十一条にはこう書いてあります。他人の生命を害したる者は被害者の父母、配偶者及び子供に対して損害の賠償をしなければならないと書いてあります。明らかに生計をともにしておった者、あるいはなくなった者の収入によって生計が維持せられておった者、こういう人たちだけが生命侵害に対するところの慰謝料の請求権があるわけです。従ってこの法律によりましても明らかに他家にとついでいるとか、あるいは数…
第22回 衆議院 運輸委員会 第24号
○中居委員 あるから聞いているのです。
第22回 衆議院 運輸委員会 第24号
○中居委員 もしも国鉄が別々に分配しているという事実があった場合には、どうなさるのですか。
第22回 衆議院 運輸委員会 第24号
○中居委員 領収証はないかもしれませんが、あなた方が関係者を集めて、この金の分配についてそういう指示を与えているのです。あったらどうしますか。