中居英太郎
会議録に記録された「中居英太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 450 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会69 件・69%
- 外務委員会18 件・18%
- 予算委員会13 件・13%
※ 全 450 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 運輸委員会 第27号
○中居委員 運輸大臣が国鉄の役職員を任命することは私はいいと思います。法律でも定めておりますから、いいと思いますが、ただ運輸大臣が監査委員たる資格を与えたその人間を、国鉄総裁が何かの理由で罷免した、こういう場合にはどうなるのですか、罷免することはできるのですか、退任を命ずることはできるのですか。
第24回 衆議院 運輸委員会 第27号
○中居委員 その点は了解いたしました。そうすると、この監査委員の制度が設けられまして、国鉄の内部機構として存在いたしまして、国鉄の監査をやっていくわけでございます。内部機関でございますから、国鉄総裁の監督のもとに入ると思いますが、いかがですか。
第24回 衆議院 運輸委員会 第27号
○中居委員 そうすると、そういう任命をもって存在する監査委員会とすれば、なぜ国鉄の内部機構でなく、外部機構にしなかったのですか。
第24回 衆議院 運輸委員会 第27号
○中居委員 本来は運輸省が国有鉄道の監督権を持っておるわけです。そしてその衝に当る部局といたしまして鉄道監督局というものが運輸省に設置せられておるわけでありますが、一体この鉄道監督局というものは、しからばどういうことをやるのですか。私は鉄道監督局の任務というものは、そのような非常に狭い任務だけとは思っておりませんが、少くとも今回設けられたような監査委員会の果すべき任務というものも、一つの大きな任務として考えられておるのじゃないか、こう思…
第24回 衆議院 運輸委員会 第27号
○中居委員 それもその程度にしておきましょう。 先日の当委員会におきまして、わが党の山口委員から運輸大臣に対して、国鉄から政府に対しての納付金の制度というものが採用せられた、こういうことについてお伺いしたのでありますが、そのとき大臣の答弁は、国鉄も一つの企業体であるから、納付金を納め、固定資産税を納めるということは、考えとしては正しい考えだ。自分としてはさらに企業体として今後は事業税というものも納めるような運営を国鉄にやってもらいたい、…
第24回 衆議院 運輸委員会 第27号
○中居委員 そうじゃないのです。ここにちゃんと書いてあります。固定資産税はおろか、将来は事業税等の納付も企業体としてはあり得るであろう、こういうふうに答弁をしております。
第24回 衆議院 運輸委員会 第27号
○中居委員 これは決して笑いごとじゃないと思いますよ。大臣がそういう答弁を現にしておるのです。あるいは答弁のつもりじゃなく、原則論を述べられた、こう申しておられますが、聞く者は決してそうは受け取ってないわけです。昨年、一昨年までは、国有鉄道が固定資産税を納めるという論議さえもナンセンスでしたよ。今日事業税を納める納めないということは、皆さんお笑いになっておられます。しかしながらここ数年間政府が国鉄に対してとって参りました政策の推移を見ま…
第24回 衆議院 運輸委員会 第27号
○中居委員 取り消されて非常にけっこうでございます。ただ当委員会におきまして、しばしば国有鉄道の機構の問題あるいは公共企業体としての性格の問題を論議いたしまして、そうして非常に素朴な意見でしたが、民営的な運営がいいか、あるいは前のような国有国営のような形がいいか、こういうことを論議いたしまして、とどのつまりは、経営の成績というものはあいまいもことしておる。あいまいもことしておるが、現在のパブリック・コーポレーションのこの組織、機構という…
第24回 衆議院 運輸委員会 第27号
○中居委員 国鉄総裁にお伺いいたしますが、もしこの法律案が成立いたしまして、このような機構の改正が行われた場合、在来通りの諮問機関というものを国鉄部内に設けられる御方針ですか、あるいは廃止せられる考えでございますか、この点この席で御言明を願いたいと思います。
第24回 衆議院 運輸委員会 第27号
○中居委員 それは私の質問とは違うのですが、あなたの言われたのは顧問でございますね。
第24回 衆議院 運輸委員会 第27号
○中居委員 現在の国鉄の機構の名称として顧問という名称はあるのですか。あなたは顧問々々ということがお好きでよく言われておりますが……。
第24回 衆議院 運輸委員会 第27号
○中居委員 私はいつか新聞であなたがこれこれの方を国鉄の顧問に任命された、こういうことを見まして、よく調べてみましたところが、顧問という名称はないのです。それでさらに進めて参りましたら、顧問ではなくて国有鉄道の職員の嘱託という名称になっております。あなたは通称それを言われておるわけですが、私が伺いたいのは、そのような職員的な嘱託であろうと、職員嘱託ですから、国鉄の構成員ではないでしょうが、構成員的な存在だと思います。そういうものでなく、…
第24回 衆議院 運輸委員会 第27号
○中居委員 もう一点だけ伺います。これは非常に具体的なこまかい問題でございますが、第二十条に役員の欠格条項というのがございます。この欠格条項の中の第二号、政党の役員は国鉄の役員になれない、こういう規定でございます、これはあまりにも行き過ぎた規定ではないか、行き過ぎた欠格条件ではないか、こういうふうに考えておるわけでございます。御承知のように民主主義政治というものが発達して参りますと、国民の大多数というものが自分の支持する政党の所属になる…
第24回 衆議院 運輸委員会 第27号
○中居委員 私は少くとも国鉄の役員になるくらいの条件を備えておる人間ならば、そういう識見を持っておる方ならば、おそらく政党の役員としての資格もりっぱに備えておると思うのです。今日の政党の構成というものはそれがまた実際なんです。しかもこの法案を検討してみますと、一年前までとかあるいは二年前まで政党の役員であったことまでも欠格条項の一つに数えられておるわけですが、その点はいかがですか。
第24回 衆議院 運輸委員会 第27号
○中居委員 そうですか。
第24回 衆議院 運輸委員会 第27号
○中居委員 私の質問を終ります。
第24回 衆議院 運輸委員会 第26号
○中居委員 関連して伺いますが、さっき山口君が国鉄に対して固定資産税等を課した根拠を伺いました。これに対してあなたは、国有鉄道も一つのコーポレーションである。民間鉄道から取っておるのであるから、企業体である国鉄から取ることも理にかなう、こういう御答弁をなさっておりました。元来、固定資産税というのは、昔の地租、家屋税の形を変えたものである。応益税の範疇に入るべき性格の税ではない、こう思っております。従いまして国有鉄道の財産が地方に散在いた…
第24回 衆議院 運輸委員会 第26号
○中居委員 あなたの答弁は違っておりますよ。私は固定資産税は応益税であるとは申しましたが、利益を対象として課税しておる税金であるとは申しません。利益を対象にしてかける税金は応能税であります。応益税というのは、ここに土地がある、地方の税金でここに道路を作った、下水を作ったということによって、自分の所有しておる土地が値上りをいたします、利益を受けております、それの代償として払う税金であります。これが固定資産税の定義であります。従いましてそう…
第24回 衆議院 運輸委員会 第19号
○中居委員 自動車局長にちょっとお伺いいたします。今の軽油引取税の件につきまして地方行政委員会に申し入れることになったのでありますが、現在政府が考えております軽油引取税は、キロリッター六千円で自動車関係の消費だけを対象にしておるわけでございまして、こういうことであっては業界の発展にもならない。従って軽油消費者全体に対して公正な課税をしろという申し入れのようでございます。もしもそうなった場合に現在の予算書計上されてあります三十六億の金額を…
第24回 衆議院 運輸委員会 第19号
○中居委員 三千円以下になるということですか。