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日本社会党衆議院
総発言数
450 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1956/11/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会69 件・69%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 予算委員会13 件・13%

※ 全 450 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

450 件中 20 件を表示
日本社会党1956/11/21

第25回 衆議院 運輸委員会 第1号

○中居委員 今のあなたの御答弁は、結論は現在の業界が負担し得ないとするならば値上げ以外にはない、利用者の負担ということは値上げだと思うわけでございますが、これは非常に大きな問題だと思うのです。大体現在の鳩山内閣の政策にしましても、大蔵大臣が常に口にしておる言葉でも、低物価政策ということを言っているのです。あなたの今の答弁によりますと、利用者の負担に転嫁されるということは、運賃が値上げせられるということに帰一すると思うのです。これは非常に…

日本社会党1956/11/21

第25回 衆議院 運輸委員会 第1号

○中居委員 実は私はきょういろいろなことを大蔵省と話し合って、あなた方の蒙を開き、また私の不明をも開きたいと思っていろいろ準備して参ったのでございますが、あなたにいろいろなことを申し上げましても何でございますから、質問の大部分のものはあとに譲りたいと思います。たださっきあなたが申されました道路整備のための財源は利用者が負担するという考えが正しいと思う、そしてこの唯一の利用者が自動車業であるガソリン消費者である、こういう考え方に基いて、も…

日本社会党1956/11/21

第25回 衆議院 運輸委員会 第1号

○中居委員 あなたが言われるなら、私も言わせてもらいます。数年前に三万何がしかのガソリンでも業界が成り立った。あの当時は車両が非常に少かったのです。経済情勢が違います。今はもう不当と思われるような非常な競争ですよ。こういう情勢の中において、今日のガソリン税は最大限である、こういうことをもう一つさらに御研究を願いたいと思うのです。 もう一つ、道路がよくなれば運転費が減少するというようなことは、三は机上論です。十年先、二十年先の話ですよ。今…

日本社会党1956/06/01

第24回 衆議院 運輸委員会 第35号

○中居委員 時間もだいぶ迫っているようですし、また關谷さんから輸入パーツの問題について微に入り細をうがった質問がございまして、私はもはや関連質問する余地がないほどの質疑応答が繰り返されたのでありますが、ただ、今の關谷さんの質問に対して御答弁になられたうちで、一、二不審の点についてお伺いしたいと思っております。大体今輸入バーツの問題でユーザーが困っていることは、品が薄いという点と、もう一つはまた価格がべらぼうに高い、こういう二つの点に集約…

日本社会党1956/06/01

第24回 衆議院 運輸委員会 第35号

○中居委員 あなたは感違いしております。私の申し上げましたのは、国産のパーツが高いということを申し上げたのではないのであります。私の申したのは、せっかく貴重な外貨をもらって輸入したパーツが非常に高い、非常な暴利をむさぼっておる、こういうことを申し上げたのであります。これに対してあなた方は、原価というものがわからない、あるいは秘密であるからというようなことを申しておりますが、原価がわからなくて一体何を基準に外貨の割当をするかということを聞…

日本社会党1956/06/01

第24回 衆議院 運輸委員会 第35号

○中居委員 私の聞いた話では、ある特殊な品目ですが、業者が大体推定しておった輸入価格と想定される価格の七十倍の価格で取引されているパーツがあります。これはごく特殊なものですが、そういったものについて取締りの方法がない、こういう通産省の答弁でありますが、自動車局ではこの点について何かお考えはないですか。

日本社会党1956/06/01

第24回 衆議院 運輸委員会 第35号

○中居委員 どうか実態を調べてよくやって下さい。

日本社会党1956/05/31

第24回 衆議院 運輸委員会請願審査小委員会 第1号

○中居小委員 一一九号、本請願は静岡県の長岡町に、東京急行の資本系統の関東乗合自動車が新たな営業の免許申請を出してきたことに対しまして、地元の業者が非常に大きな脅威を感じておるという問題を取り上げまして、日本乗用自動車連合会から出された請願でございます。 戦後の自動車事業の急激な発展はまさに驚嘆のほかはないのでありますが、その実態を考えてみますと、いささか秩序を欠いておるような傾向が今日の段階で見られるわけでございます。今日自動車行政で…

日本社会党1956/05/31

第24回 衆議院 運輸委員会請願審査小委員会 第1号

○中居小委員 これは私は長岡町だけの問題ではないと思うのでありまして、さっきも申し上げましたように、本省といたしましても真剣にこの需給調整の問題を考えなければ、今日のように乱立ぎみの自動車業界の将来というものが非常に案ぜられてしょうがないわけでございまして、先ほど申しましたように全国の連合団体がまたこの長岡の問題を取り上げたという趣旨も私はそこにあると思うわけでございますから、ただ単に長岡町の問題だけに限定せずに、本省でもこの問題を一つ…

日本社会党1956/05/31

第24回 衆議院 運輸委員会請願審査小委員会 第1号

○中居小委員 これはちょっと速記をとめて下さい。

日本社会党1956/05/31

第24回 衆議院 運輸委員会請願審査小委員会 第1号

○中居小委員 今の説明に対して質問があります。今回のこの運輸委員会に付託されました請願の中で、最も多いのは道路運送法の改正案に関する請願だと思いますが、この請願の趣旨は大部分が現在の自家用自動車の営業行為を何とか取り締ってほしいという趣旨のようでございます。ところがこの法案が衆議院を通過いたしまして参議院に参りましてから、新たに認証制という条項が付加せられまして、それが衆議院に回付されまして、現在いまだ態度が決しかねておるような状態でご…

日本社会党1956/05/31

第24回 衆議院 運輸委員会請願審査小委員会 第1号

○中居小委員 そうすると認証制がなくても、政府原案で十分に秩序の確保が期し得られるという自信がおありのわけでございますね。

日本社会党1956/05/31

第24回 衆議院 運輸委員会請願審査小委員会 第1号

○中居小委員 この認証制の問題につきましては、昨年あるいは一昨年以来、当委員会におきましても、運輸当局と一緒になって検討したわけでございます。ところが認証制の法律改正を行うことによっていろいろな派生問題が出てくるということで、時期尚早ということで、有償制の削除の改正だけにとどまったわけでございます。それが政府提案となって今回出されたのであります。ところが当の責任者の山内自動車局長は、ある業者の団体の会合におきまして、自分はこの認証制とい…

日本社会党1956/04/20

第24回 衆議院 運輸委員会 第29号

○中居委員 関連。山口委員の質問に対する総裁並びに權田局長の答弁に関連いたしましてちょっとお伺いいたします。先ほど来山口委員は総裁並びに運輸当局に対しまして、今回の改正案の主眼点である経営委員会を廃止して、新たに意思決定機関として理事会を設けてこれに行わせる、この理由を問うておるのでありますが、この理由につきまして国鉄も運輸省も答えて、同じような回答をいたしております。それは今日までの経営委員会の運営というものが、非常に多忙のためか、そ…

日本社会党1956/04/20

第24回 衆議院 運輸委員会 第29号

○中居委員 任命の形式について今あなたは述べられましたが、それはたくさんございます。しかし意思決定機関と執行機関が分れておった場合に、分れておる組織に対する責任者を任命するとき、その責任者に意思決定と執行とをともに兼ね委任する場合には、すべてこれは国会の承認です。これ以外にはできないことになっております。ところがただ執行だけを委任する責任者を任命する場合には、これは行政機関の内閣が任命してもいいのです。意思決定と執行とを兼ね備えて委任す…

日本社会党1956/04/20

第24回 衆議院 運輸委員会 第29号

○中居委員 それは確かに会長でありますがゆえに、可否同数の場合の決定権を持っております。それだけはプラスになったと私は思っております。総裁の権限というものはプラスされた。しかし私はそこにまた大きな疑問があると思うわけでありまして、少くとも公共企業体の意思決定機関と執行機関というものは、営利を目的とするところの商法による民間企業と異なるべきである、異なるのが当然であると私は考えております。商法によるところの民間会社は、いかにも意思決定機関…

日本社会党1956/04/20

第24回 衆議院 運輸委員会 第29号

○中居委員 あなたの論は人間があくまでもいつまでたっても公平であるという考え方に立っておるのですよ。立場立場によって、その人間の思想あるいは主張というものが違ってくるわけですよ。今のあなたの論をもってしまするならば、政治を行うには、内閣が行えばいいのだ、国会なんか要らないのだ、こういう論と結論は帰一するのですよ。また法律で、国会議員の任命は内閣が行うという法律さえ作れば、選挙なんかしなくてもいいのだ、こういう論と相通ずる理論ですよ。行政…

日本社会党1956/04/20

第24回 衆議院 運輸委員会 第29号

○中居委員 あなたの答弁、矛盾だらけだと思いますよ。あなたが先ほど言われた意思決定機関である経営委員会の構成メンバーに専念できるような人を得ることができなかったのが弊害である、これが活用できなかった。従って執行機関と表裏一体のような意思決定機関を設けたい。それが今回の改正案である。あなたはこういうことを申されました。ところが今山口委員の質問に対しましては、意思決定機関である理事会の構成員は必ずしも執行部の人々だけではないのである、他の理…

日本社会党1956/04/20

第24回 衆議院 運輸委員会 第29号

○中居委員 そうすると部外から選任せられる理事でも常勤ということが原則ですね。

日本社会党1956/04/20

第24回 衆議院 運輸委員会 第29号

○中居委員 本名の理事の配分内容はどう考えておりますか。