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日本社会党衆議院
総発言数
450 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1957/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会69 件・69%
  • 外務委員会18 件・18%
  • 予算委員会13 件・13%

※ 全 450 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

450 件中 20 件を表示
日本社会党1957/03/08

第26回 衆議院 運輸委員会 第9号

○中居委員 時間もないことですから、簡単に申し上げますが、私の質問いたしましたのは、当初国鉄は五カ年計画を立てて、年間人員においては四十八億人、貨物は一億九千万トン、数字に多少の違いはあるかと思いますが、大体そういう程度の年間輸送量を確保するために、一八%の値上げをしなければならぬ、こういうことを運輸省に申請を出したはずです。ところが今回一三%の原案となって出てきております。ここに明らかに五%の差があります。五%というと、年間約二百億円…

日本社会党1957/03/08

第26回 衆議院 運輸委員会 第9号

○中居委員 もう一つだけお伺いします。それは今回の一三%の鉄道運賃値上げは、原価を償わなければならぬという公正な原価計算に基く率でございますか。それともまた抽象的に、わが国経済のネックになっておる輸送力の解決をはかるための国鉄五カ年計画を推進するために必要な金でありますか。抽象的でけっこうでありますが、どっちですか。

日本社会党1957/03/08

第26回 衆議院 運輸委員会 第9号

○中居委員 私の聞いておるのは、原価を償わなければならぬという法律の規定に基いて、数字的な計算に基くところの一三%という数字であるかどうかということです。原価は、あと一三%アップすれば償うのだという計算に基く運賃改正案であるか、あるいはそういうことは第二、第三段階として、とにかくこの五カ年計画を推進しなければならぬ、そのための自己資金の幾分を確保しなければならぬ、こういう目的での値上げであるか、この二つのうちいずれであるかということを私…

日本社会党1957/03/08

第26回 衆議院 運輸委員会 第9号

○中居委員 きょうは総裁お一人でございますから、総裁も御多忙でございましょうから、私はこの程度にしますが、後刻新進気鋭の局長、常務連中の御出席を願い、かつまた運輸省から大臣等の御出席を願ってこの問題を進めたいと思いますから、きょうはこれでやめておきます。

日本社会党1957/03/05

第26回 衆議院 本会議 第15号

○中居英太郎君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま説明せられました日本国有鉄道運賃法の一部を改正する法律案、すなわち運賃値上げに対しまして、岸総理大臣並びに関係閣僚に、それぞれその所信をただしたいと思う次第でございます。(拍手) 日本国有鉄道は、その職員四十五万人を擁し、年間収支三千億円をこえる、わが国最大の企業体でありまして、しかも、輸送を通じまして国民生活にきわめて密接な関連を持っておることは、今さら申し上げるまでもないと…

日本社会党1957/02/22

第26回 衆議院 運輸委員会 第5号

○中居委員 私は揮発油税の増徴問題に関連して、宮澤運輸大臣の所信をお尋ね申し上げたいと思います。 御承知のように、明年度の国家予算がすでに本院に提出せられまして、目下いろいろな経緯はございますが、予算委員会において審議の過程にあるわけでございます。この予算案の中に、揮発油税として五百三億九千万円、約五百四億円の数字が計上せられておるのであります。そしてこの歳入の説明を見ますと、昭和三十二年度における揮発油の消費量に新たな改正を加えらるべ…

日本社会党1957/02/22

第26回 衆議院 運輸委員会 第5号

○中居委員 もちろん運輸大臣は就任早々で、今までの経過も十分にまだ御了解願っていないと思うわけでございまして、答弁もその線に沿って、まことにどうにでもとれるような答弁でございまして非常に遺憾でございます。ただしかし今の大臣の答弁の中で私ども聞きのがせない点は、閣議において六千五百円増徴するということがやむを得ずきまったというふうにもとれますし、また今後の折衝で六千五百円はどうにでもなるのだ、消費量との関連からどうにでもなるのだ、こういう…

日本社会党1957/02/22

第26回 衆議院 運輸委員会 第5号

○中居委員 あなたはそういうことを大臣の責任においてはっきり申されますか。三十二年度の本予算案が国会に提出になる前に、閣議において、基礎的なものとしてガソリン税の場合は年間消費量に四千八百円をかけて五百三億九千万円という数字が出た。そのことを閣議で了解してあの予算が編成せられた、こういうふうに政府自身も対外的に発表しておるのです。そのことが今の段階において、なおかつその四千八百円という数字があやふやなものであり、今後の折衝いかんでどうに…

日本社会党1957/02/22

第26回 衆議院 運輸委員会 第5号

○中居委員 大体話はわかりました。それで政府の案は、年間需要量を三百九十万キロリットルに算定いたしまして、このうちからいろいろな非課税数量を差し引きまして、課税対象の数量は三百四十一万五千キロリットルになる。従って四千八百円の増徴をして、五百三億九千万円の予定歳入を上げるのだ、こういう基礎的な予算説明でございます。これに対しまして政府の与党である自由民主党の政調会におきましては、大蔵省の原案と相当の開きのあるいわゆる政調会案なるものを対…

日本社会党1957/02/22

第26回 衆議院 運輸委員会 第5号

○中居委員 与党の政調会と政府との間の折衝は、非常にデリケートな問題であろうと思うのであります。これは今後の折衝でどういう数字がどう出てくるか、私ども刮目してお待ち申し上げておる次第でございます。その点についての私の質問はこれで終るわけでございます。 ただこの際大臣に申し上げておきたいことは、そして大臣の所信をはっきり表明してもらいたいと思いますことは、先ほど来の大臣の発言によりますと、揮発油税の増徴は道路の整備のためにやむを得ないのだ…

日本社会党1957/02/22

第26回 衆議院 運輸委員会 第5号

○中居委員 そういう気持を持っておりましたならば、なぜ予算編成の最終段階における閣議において六千五百円の増徴にあなたは賛成されましたか。閣議においてあなたはどのような発言をされましたか、それを伺いたいと思います。

日本社会党1957/02/22

第26回 衆議院 運輸委員会 第5号

○中居委員 先ほども私ちょっと申し上げたわけでございますが、二十五国会の終末におきまして、昨年の十二月三日だったと思いますが、運輸委員会におきまして増徴反対の決議をいたしました。また翌十二月四日におきましては、参議院の運輸委員会においても、増徴はまかりならぬという決議がなされておるわけでございます。このように両院の委員会におきまして、いろいろな角度から検討した結果、増徴はまかりならぬ、増徴はいろいろな悪影響を及ぼす、こういう決議がなされ…

日本社会党1957/02/22

第26回 衆議院 運輸委員会 第5号

○中居委員 先ほど大臣は、今回の増徴が限界である、明年から、明後年からはもうこういうことをさせない、こういう答弁でございましたが、先ほど松原先輩が言われましたように、すでに今回の増徴はこのバランスを破っております。限界を突破しております。この限界を突破しておるということにつきましては、先ほど申し上げましたように、前国会におきまして私どもは大蔵当局あるいは通産当局、建設当局を呼びまして質疑応答した結果、大蔵省においてもそういうことを了解し…

日本社会党1957/02/22

第26回 衆議院 運輸委員会 第5号

○中居委員 いや、決意とか個人の気持ではどうにもならぬ問題だと私は思うのですよ。すでにこのガソリン税ならガソリン税がこれだけ増徴になると、現在の運賃料金ではとうてい経営を維持することはできないでしょう。御承知のように交通事業の運賃は、国鉄を初め自動車に至るまで、すべて公共事業の立場から非常に厳密な原価計算のもとに作定された料金です。こういう料金のもとにおいてこのようなガソリン税の増徴、あるいはいろいろな物価が値上りをするとなると、とうて…

日本社会党1957/02/22

第26回 衆議院 運輸委員会 第5号

○中居委員 私は決して国鉄運賃とか自動車運賃とかの値上げの問題が、ただそれだけでインフレの要因になるとは申し上げてないのです。ただ本年度の国家予算をごらんなさい。莫大な財政投融資がございます。こういうものが大きなインフレの要因になっておるのですが、これになおかつこういう運賃の値上りの問題が相加わりまして、私どもは本年下半期におけるわが国の経済というものに対して非常に憂慮をしておるのです。従いまして、担当大臣といたしましては、そういう要因…

日本社会党1957/02/22

第26回 衆議院 運輸委員会 第5号

○中居委員 今の大臣の答弁の前提として一つだけお伺いしますが、たとえば私鉄にしましてもバスにしましてもハイ・タクにしましてもトラックにしましても、個々のケースにおいて検討したいということですね。

日本社会党1957/02/22

第26回 衆議院 運輸委員会 第5号

○中居委員 それでは重ねて伺いますが、もしもそういう大臣の方式で料金問題を今年再検討したとしましたならば、東京都内におきまして例をとって申し上げますと、同じ型式の車で八十円で二キロ走っておる車もあれば、九十円で走っておる車も出てくるのです。その結果はどういう影響を及ぼしますか、大臣お考えになったことがありますか。そして今日定められておるところの料金体制というものが、それで維持できると大臣は思っておりますか。

日本社会党1957/02/22

第26回 衆議院 運輸委員会 第5号

○中居委員 そうしますとこういう結果が出ますよ。同じ型式のタクシーが、片一方は会社の経理がいいということで現在の料金が据え置きになった。二キロ八十円で走る。片一方の会社は、同じ型式の車でも経理が悪いということで、ガソリン税の値上げによって十円値上げしたと仮定します。九十円で走ります。どういう結果を生じます。乗客は全部八十円の車に乗りますよ。そして九十円のタクシーに乗る乗客は一人もなくなります。それが交通業界にどういう影響を与えるか、あな…

日本社会党1956/12/03

第25回 衆議院 運輸委員会 第4号

○中居委員 私は揮発油税の増徴問題について、ごく簡単に質問を申し上げたいと考えているわけでございます。この問題については過去二度にわたって、すでに相当程度の論議が尽されたわけでございまして、しかも先ほどの理事会の申し合せによりまして、本日決議案が出るというような取り運びにもなっているようでございますから、私は先般大蔵省から提出を願いました資料に基いて、要点だけを一、二お伺い申し上げたいと思うわけでございます。 大蔵省が税制調査会に諮問中…

日本社会党1956/12/03

第25回 衆議院 運輸委員会 第4号

○中居委員 質問が重複するようでございますが、あなたがそう答弁なさるなら、私もあえてお伺いしなければならないと思うわけでございます。第一の外国に比してわが国の税率がきわめて低い、こういうあなたの論拠ほど幼稚な論拠はないと私は思っております。その国の国民所得であるとか、あるいは経済上の客観性を無視して、ただ数字だけを検討して高いとか安いとかいうことの論拠とすることは、私は子供だましの理論であると思います。もしも数字だけをもって高い安いとい…