中尾辰義
会議録に記録された「中尾辰義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,104 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 宇宙9 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会58 件・58%
- 内閣委員会35 件・35%
- エネルギー対策特別委員会7 件・7%
※ 全 4,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 商工委員会 第5号
○中尾辰義君 はい、それで結構です。
第91回 参議院 商工委員会 第5号
○中尾辰義君 ちょっと——すると、代位弁済、あれは保証協会でやっておるわけ、ちょっと勘違いしておったが。
第91回 参議院 商工委員会 第5号
○中尾辰義君 それじゃ法案に入りまして、今回の改正法案で債券の発行限度額が、これが資本金の二十倍から三十倍に引き上げる、そういうことになったわけですが、その理由はどういうものなのか、それと、現在の中小公庫の債券の発行残高はどうなっているか、その辺教えてください。
第91回 参議院 商工委員会 第5号
○中尾辰義君 それから、債券発行限度額を資本金の三十倍としておるわけですが、こういうのはほかの金融機関にもあるのか、とうか、それが一点。それから公営企業金融公庫、住宅金融公庫、沖繩振興開発金融公庫等は特に債券の発行限度額について規定はしておらないで無制限となっているわけですが、このように機関がまちまちになっているのはどういうわけなのか、それをお伺いします。
第91回 参議院 商工委員会 第5号
○中尾辰義君 次に、債券の発行計画が、どうなっておるのか、これについてお伺いしますが、今度の改正法案が通りますと、中小公庫の資本金は五十五年度に二十億円の追加出資があるわけでありますから、二百七十二億一千万ということになるわけであります。そうしますると、今回発行限度額が二十倍から三十倍になるわけですから、二千七百二十一億円の枠の拡大になるわけであります。そこで、五十五年度、五十六年度以降債券の発行計画はどういうようになっておるのか、それ…
第91回 参議院 商工委員会 第5号
○中尾辰義君 それでは、債券の発行につきまして、その消化がどういうようになっているのか、これちょっとお伺いしますが、いま答弁がありましたように、五十五年度八百五十億円の債券発行が予定されておるわけですけれども、これは国債におきましても、予算委員会でもやかましく議論されておるんですが、国債の発行も大変な数に上っておりますし、国債の消化ということが非常に問題になっておりますね。そういうときに中小公庫債の引き受けにつきまして、銀行の方も余りい…
第91回 参議院 商工委員会 第5号
○中尾辰義君 競合しないと思う、と。思うんで、どうなるかわかりませんがね。 それで、あと二、三お伺いして終わりにしたいと思います。 いま消化のことについてお話があったんですが、今後は消化先の多様化を考えていかなければならないと思いますが、こういう点についてどうお考えになるのか。それから、中小企業債券の利率は現在どうなっておるのか、また、運用部財投金利はどうなっておるのか、それをお伺いします。
第91回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○中尾辰義君 それでは、引き続いて物価対策についてお伺いします。 とにかく経企庁長官、物価対策は本年度最大の要件でもありますから、各委員会でいろいろと風当たりも強いでしょうけれども、ひとつがんばってもらわにゃいかぬでしょう。そこで、政府は昨年の十一月に次いで三月十九日には「当面の物価対策について」という総合物価対策を発表したわけですけれども、その中身は第二次物価対策とどういう点が異るのか。余り新しい要旨も出てないように思いますし、果たし…
第91回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○中尾辰義君 私、余り時間がありませんので、結局あれですか、四、五月は物価が山場に差しかかって、何とか乗り切れるであろうけれども、その後は安定という意味は、高値で安定をしていくと、こういうことですか。
第91回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○中尾辰義君 そうあればいいんですが、情勢ははなはだ厳しいようにいろいろと民間の情報等にも出ておりますが、いまも少しありましたけれども、第二次物価対策の反省が第三次対策にどう生かされておるのか。たとえば野菜の問題を取り上げましても、野菜の価格安定対策一つをとってみても、政府の緊急価格安定対策にもかかわらず現実にはキャベツ、白菜などが急騰し、一時は一個千円もするというようなばか高値を記録したわけです。いまは少しは安くなっておりますけれども…
第91回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○中尾辰義君 問題は、これは閣議で決まったんですけれども、各省庁が具体的にどういうふうに物価対策上取り組むかということなんですね。経済企画庁はプランメーカーですから、どちらかというと計画をつくっておればそれでいいわけですよ。それでいいというわけじゃないけれども、だから長官、各省庁になめられぬようにしっかりやってもらわないと、あんなものはプランメーカーが書いたんだから、わしはそうはいかぬ、こういうことでは全然だめなんですよ。いままでがそう…
第91回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○中尾辰義君 だから長官、何でもやっとるやっとるだけじゃ国民に通じないでしょう。やっぱり結果が出ませんと、それはやったうちに入らぬのですよ、消費者が見ますと。だから結果を出してくださいよ。説明はせぬでも、予算委員会ずっと私も何遍も聞いとるんだから。 それで、きのうの新聞を見ると、また地価が物すごく荒れ狂ってるですな、六年ぶりに地価が物すごく急騰したと、これは私は一般質問でも国土庁長官に質問しましたんですよ。しましたけれども、あなたも企画…
第91回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○中尾辰義君 時間がありませんですね。しかし、あの法律は、投機的売買があったかなかったか、そういうことによって規制区域に指定する、そういうことですけれども、そのためにいま二十四地域を調査するというんでしょう。もう調査なんか済んでいるんじゃないですか。あれだけ毎年毎年新聞にも公示価格は発表してあるんですからな。いまから調査をしていたらまたそれは上がりますよ。とにかく、やることが手ぬるい感じでしょう。きのうでも、朝日、毎日、読売の新聞論調を…
第91回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○中尾辰義君 わかったようでわからぬような話ですけれども、まあ、いいでしょう。 それで、これは景気と物価の調整というのはむずかしい問題ですけれども、その辺どういうふうに長官がかじをとっていかれるのかですな。それと、さっきも大木さんの質問にちょっとありましたが、物価対策が金融引き締めの方にいま偏っている。金融政策依存の方に偏っているので財政の面からどうかというふうなことも考えられるのですが、いまの抑制と管理の面からも関連するわけですがね。…
第91回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○中尾辰義君 それでは、次に電気・ガス料金の値上げと物価対策につきまして二、三伺います。 電気・ガス料金の値上げが結局電気が五〇・八三%、ガスが四五・三四%で決着を見たわけでありますが、これは経企長官にお伺いしますが、これもちょっといやな質問かしれませんが、あなたは終始四〇%台を主張してこられたわけなんですよな。結果はいま申し上げたような数字になって、通産省に押し切られたようなかっこうになったというわけですが、正示長官の見解をこの際伺っ…
第91回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○中尾辰義君 それでは、あと二、三問。反論もありますけれども、まあ、いいでしょう。長官の御意見を承っておきます。 それで、あと今度の三次の物価総合対策の最大の眼目は電気・ガス料金の値上げをきっかけにインフレ心理が高まる、四、五月の値上げの山をどう越すかということだろうと思いますが、電気・ガス料金の値上げに伴う製品価格やサービス料金の値上げについて極力これを抑えて、いやしくも便乗値上げを許してはならない。業界では早くも価格転嫁の構えを見せ…
第91回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○中尾辰義君 それでは時間がありませんので、もうこれでおしまいにしますが、大木さんの質問にもあったようですけれども、電気・ガス料金改定に伴うコスト上昇については極力合理化努力により吸収してと、こういうふうに総合物価対策には述べられておるわけですが、産業界では生産性の上昇によるコスト上昇の吸収力、これはもうすでに限界に達しておる、こういうようなことも言っておるんです。正示長官はこの点どうお考えになっていらっしゃるのか。それから電気・ガス料…
第91回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○中尾辰義君 最初に、総合物価対策の一つとして、公共事業の進め方につきまして若干お伺いをしたいと思います。 わが国の総合インフレ対策は、もう大体大蔵大臣も感づいていらっしゃるだろうと思いますけれども、次々と公定歩合が引き上げになりまして、金融政策の面に少し偏っておるのじゃないかと、こういう批判もあります。大臣も御存じでしょう。アメリカの方はかなり財政の緊縮を主軸とした厳しい方針が出されておるわけでありますので、そこで今度のわが国の総合物…
第91回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○中尾辰義君 そうしますと、大体六〇%の目標というのは多少修正がある、こういうふうに考えていいですか。契約率は。
第91回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号
○中尾辰義君 それでは、次に、預金金利の引き上げのことにつきましてお尋ねをしますが、公定歩合は第五次引き上げにより狂乱物価最高水準の九%となったわけでありますが、引き上げ率は一・七五%に対して預貯金金利の上げ幅がきわめて不十分で、定期預金の一年物を例にとりますと〇・七五%の引き上げとなっておるわけであります。一方、今度は、貸出金利の方は短期プライムレートで見ると公定歩合と同じ引き上げ幅の一・七五%であり、預金者、国民大衆の預金に対する配…