中尾辰義
会議録に記録された「中尾辰義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,104 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 宇宙9 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会58 件・58%
- 内閣委員会35 件・35%
- エネルギー対策特別委員会7 件・7%
※ 全 4,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 予算委員会 第17号
○中尾辰義君 あとまだ質問がありますから、この問題はこれを最後にいたしますが、いまお聞きのとおり、この魚価安定基金というのは一遍臨調の勧告があって廃止された。それから民法による財団法人としてできたわけです。そしていま答弁がありましたように、七十九億円も補助金を出しておりながら、余り魚の安定に対しては力が発揮されてないわけですね。本来の目的を発揮されてないわけですよ、農林水産大臣。これでは消費者にとってははなはだ不満足であるわけであります…
第91回 参議院 予算委員会 第17号
○中尾辰義君 私はこの問題をそうあえて追及しようとは思いませんが、要するに言いたいことは、七十億も八十億も金を出したわりに余り働きが鈍いじゃないかと、こういう意向なんですよ。何もこれはつぶせとか、どうせいとか私は言いませんが、せっかくつくったのであるから、やはりあなた、国民の側に立って、あの基金があるからおかげさまで安い魚が食べられる、こういうふうにしてもらわぬと。いろいろ事情はよくわかるよ。また、この基金一つだけで魚がきちっと安定する…
第91回 参議院 予算委員会 第17号
○中尾辰義君 そこで、これも数字的なものが入るかしれませんが、百十一の特殊法人のうちに十六を統廃合するというのがいまの行革の一つの大きな目玉になっておるわけですが、いま述べられた節約額の中に、特殊法人の廃止による残余財産の国庫への収入というものは幾らになるのか、そのうち出資額の国庫への返還というか、戻入というか、そういった金額は大体どのくらいになるのか、わかっておれば説明願いたいと思うんです。
第91回 参議院 予算委員会 第17号
○中尾辰義君 それでは次の質問にいきますが、大平内閣が行革を一つの柱としているのは、国費の節約に眼目があるのはこれは当然でありますけれども、十六特殊法人の統廃合によって国費の節約を一方では推進をしておりますけれども、一方では立法措置を必要としない公益法人に国庫補助で出資をしておる例があります。たとえばこれは政府側に発表してもらいますが、質問の通告もしておりましたので農水省、建設省、これは政府委員で結構ですが、民法法人の公益法人、基本財産…
第91回 参議院 予算委員会 第17号
○中尾辰義君 それでは、行管庁長官、いまお聞きのとおりです。要するに特殊法人をいま整理をしておるところである。片方ではこういうふうに民法法人に国の補助金が基本財産として投下されている。そしてこういうものが次々とできていくわけですね。これでしたら、これは予算の議決ということで国会の承認を受けておるでしょうけれども、行政改革はしり抜けの感じがするわけでありますが、長官の御意見いかがですか。
第91回 参議院 予算委員会 第17号
○中尾辰義君 同じようなまた質問になるかしれませんが、要するにこれらの公益法人は民法による法人でありますので、国がこれを公法で統廃合ということはこれはちょっと強制はできないわけです。それで国の費用の節約という観点からも行政改革の対象にはやりにくいと、これはいまもありました。それだけに大蔵大臣、こういうしり抜けみたいに、国の法律によらないで出資金というのは、基本財産ということはこれは会社でいいますと資本金ですからね、これをやっちゃうわけで…
第91回 参議院 予算委員会 第17号
○中尾辰義君 それでは、大事なところですから、確認の意味でもう一回お伺いをしますけれども、ただいまの答弁は、国の権利の確保の見地から、補助金交付という形で出資として取り扱わないのは望ましくないと、こういうことですね。もう一遍わかりやすくおっしゃってください。
第91回 参議院 予算委員会 第17号
○中尾辰義君 今度は行管庁にお伺いをしますが、国が出資をする場合にはこれは法律に基づく必要があるわけであります。法律に基づいて出資して法人をつくるということは、これは特殊法人の設立ということになるわけでありますが、ということは、特殊法人の設立にかえてこのような公益法人の国庫補助による出資の方式が編み出されたのではないかと言わざるを得ないのであります。それで、行革はしり抜けになる方式はここにもあると申し上げたいのであります。先ほどから同じ…
第91回 参議院 予算委員会 第17号
○中尾辰義君 それはいま行管長官おっしゃったように、最初は、特殊法人だってたくさんありますけれども、みんな必要に応じてつくったわけですよ、あれは。そして天下り先も必要だし、こういうようにずばり言うのはいかぬかもしれませんが、一応必要に応じてつくったんだけれども、いまは整理の対象になっているのがかなりあるわけですからね。ただ、この問題は一つは補助金でありますが、一般補助と違って予算補助で資本投下する、基本財産に投下することがいいかどうか、…
第91回 参議院 予算委員会 第17号
○中尾辰義君 いま御答弁もありましたけれども、会計検査院もそれは違法ではないとは言っておるでしょう。しかし、そういう方式で簡単につくりますると、補助金の節約ということに逆行することもあるわけでしょう。また、大蔵省あたりがそれは別に問題はないというような答弁だけれども、各省みんなこういうのをつくりますよ。特殊法人はやめたと、じゃこの手でいこうと、これは文句ないじゃないかと。それで補助金を基本財産として出して財団法人なり社団法人をつくる。そ…
第91回 参議院 予算委員会 第17号
○中尾辰義君 もうちょっとこの問題は議論したいけれども、これで終わっておきましょう。 あと少し時間があるようですから、大蔵大臣、財投問題で二、三問お伺いしたいと思います。 まず、第二の予算と呼ばれておるいわゆる財政投融資ですね。これは五十五年度予算におきましては、その原資の八二%を資金運用部資金に依存しておるわけであります。国民の零細な郵便貯金、厚年年金、国民年金の預託金から成る資金運用部資金の運用について、政府はどのような姿勢をもって…
第91回 参議院 予算委員会 第17号
○中尾辰義君 それから五十四年の十二月に大蔵原案ができたわけですが、財投は十七兆七千九百四十五億、こういうふうになっている。その後、復活折衝の過程で——これは復活折衝まで余り日にちはなかった。その間で直ちに三千八百五十四億円これは上乗せされておるわけですよ。これは手品みたいにぱっと出てきたわけです。こういう点が国民の側から見ますると非常に不明瞭である、こういうことなんです。わずかの期間で三千八百五十四億円もすぐ金が出てきたわけです。この…
第91回 参議院 予算委員会 第17号
○中尾辰義君 次は、財投の実行状況につきましてお伺いします。 これも大蔵省の提出した資料によりますと、財政投融資の実施状況を見ますると、五十四年度で三二・八%となっている、十一月末で。五十年度で三四・七%、五十一年度で三六・八%、五十二年度で三〇%、五十三年度で二七%、こういうふうに比率がだんだん低下をしてきているわけですが、財投の中でも日本輸出入銀行、これは五十四年十一月の末で八千二百億円の財投資金の中でその実行はわずか百億円にすぎな…
第91回 参議院 予算委員会 第17号
○中尾辰義君 大蔵大臣、分科会でやりましょう、時間がありませんから。
第91回 参議院 予算委員会 第14号
○中尾辰義君 私は、土地問題につきまして若干お伺いをいたしたいと思います。 まず、国土庁長官並びに建設大臣に最初に所感をお伺いしておきますが、最近の土地価格の上昇には全く目をみはるものがございます。国土庁の国土統計による全国市街地価格指数と日銀卸売物価指数と比べてみましても、昭和三十年三月で両者の指数を一〇〇といたしまして、約二十年後の五十三年三月はどうなっているか。これは卸売物価指数で一九〇・六、ところが一方、市街地価格指数は実に驚く…
第91回 参議院 予算委員会 第14号
○中尾辰義君 それでは、逐次お伺いしますが、まず新市街地における宅地供給量の推移につきまして概略御報告を願いたいと思います。これは四十七年以降で結構です。
第91回 参議院 予算委員会 第14号
○中尾辰義君 次に、宅地供給量の先行指標の一つである開発許可面積、それに区画整理の事業許可面積の推移について、概略御報告をお願いいたします。
第91回 参議院 予算委員会 第14号
○中尾辰義君 次に、ただいま概略をお伺いしましたが、宅地供給量が昭和四十七年をピークに減少傾向をたどっている、いまの報告でわかったわけですが、計画的宅地開発の停滞の要因をどういうふうに分析をしていらっしゃるのか。さらにもう一点は、計画的宅地開発の停滞要因除去のためどのような施策を講じておるのか、その点お伺いします。
第91回 参議院 予算委員会 第14号
○中尾辰義君 大体わかりましたが、もう一点、これはいま答弁がなかったと思いますが、第三次全国総合開発計画では、昭和五十一年から六十年、五十一年から六十五年までに新市街地において新規宅地がそれぞれ十二万八千ヘクタール、十九万ヘクタール必要と見込まれておるわけでありますが、達成状況はどうなっておるのか。
第91回 参議院 予算委員会 第14号
○中尾辰義君 ただいままで大体開発の推移状況をお伺いしましたわけですけれども、これから大臣に問題点につきまして御意見をお伺いしたいと思います。 まず、先ほど答弁も少しございましたが、今度の土地税制の緩和、これが大きな賛否両論もありまして、意見もいろいろあると思います。これが果たして宅地供給増加につながるかどうか、この辺疑問のあるところですが、大臣の御意見を伺いたい、それが一点。 それから、これも先ほどちょっとありましたけれども、住宅産業…