中尾辰義
会議録に記録された「中尾辰義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,104 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 宇宙9 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会58 件・58%
- 内閣委員会35 件・35%
- エネルギー対策特別委員会7 件・7%
※ 全 4,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 予算委員会 第14号
○中尾辰義君 長い御答弁をいただいたんですが、土地税制というのは、これはこれで土地が出てくればありがたい。いろいろ批判もあるようだし、これはまあ結果をお待ちいたしたいと思います。しかし、財政再建の今日、不公平税制の是正というのがやかましいときに、こういう税制のアンバランスをつくるということは実際はよくない。よくないけれども、土地が出てくればこれはいいんじゃないかと思うのですが、大分確信のある御答弁がありましたので、これは後よく見守りなが…
第91回 参議院 予算委員会 第14号
○中尾辰義君 それで、もう一つお伺いしますが、いまの答弁で地価は投機的な点は余り見受けられぬと、実需で上がっておるということですが、これは国民の側から見れば、投機であろうと実需であろうと、どんどんどんどん国民が、サラリーマンが手の届かないようなところまで地価が上がることを実需だからよろしいと、あなた方、投機だったらよくないと、こういうような答弁、私は気に入らぬのですがな。どういうことなんですか、ちょっとお伺いしたい。
第91回 参議院 予算委員会 第14号
○中尾辰義君 これは後でまた議論しますけれどもね。 今度政府が発表しました物価総合対策、当面の物価対策につきまして、三月十九日、これは閣議で決まった。この中にも「地価の安定」というのが出ておるんですよ。「地価についても、投機的な土地取引を防止するため、国土利用計画法の的確な運用、地価動向の監視強化、」云々と出ております、ここに。 それでお伺いしたいのですが、国土利用計画法に「地価が急激に上昇し、又は上昇するおそれがあると認められる」場合…
第91回 参議院 予算委員会 第14号
○中尾辰義君 だんだん時間がなくなりましたが……。 それで、まあ言葉の用語ですが、この十二条に、「地価が急激に上昇し、」云々と、こうあるんですな。この「急激に上昇」というのは、どの程度上がったら急激に上昇になるんですか。
第91回 参議院 予算委員会 第14号
○中尾辰義君 だんだんこれを詰めていくとむずかしくなるんですよ。 それで、国土利用計画法で「規制区域の指定」というのがあるのですけれども、まだ一遍も発動されたことはないですね、一遍もありませんよ。その間にどんどんどんどんと上がってきておるわけなんです。一遍もこれは発動されていないのですが、それはどういう理由があるのでしょうか。規制区域の指定要件など体制上の不備があるのであれば、その辺ちょっとお伺いしたい。
第91回 参議院 予算委員会 第14号
○中尾辰義君 これは不備な点がいまあなたはないとおっしゃるけれども、実際、県知事さんが規制区域を指定する場合にはいろいろの手続がめんどうなんです。まず、規制区域の公告をしなきゃならぬ、この辺は規制区域にしてよろしいか関係市町村の意見聴取をしなきゃならぬ、あるいは指定が適当であるかどうか土地利用審査会の確認を経なきゃならぬ、こんなことをしておったら間に合わないでしょう、これは。とっとっとっと上がっちゃうんですよ。だから私は聞いているんです…
第91回 参議院 予算委員会 第14号
○中尾辰義君 それでは具体的にお伺いしますが、地域振興整備公団のニュータウン、関越自動車道などのいわゆるビッグプロジェクトが重複し薪潟県の長岡市、あるいは東北、上越新幹線に新交通システムの併設が決定した埼玉県の伊奈町、こういうところで、これは新聞にも出ておりますが、地価が急に上がったんです。これは御存じのはずです。ところが指定区域にもならなかったわけですけれども、これは指定要件の何か欠如しておったのか、ここでも投機はなかったとおっしゃる…
第91回 参議院 予算委員会 第14号
○中尾辰義君 それじゃもう一つ、これは国土庁発表の地価変動率表、五十四年一月一日から五十五年一月一日の間、この間に住宅地で、東京圏が一六・四%、大阪圏で一二・九%、名古屋で一三・六%、こういうふうに急激に上昇をしているわけですが、ここも何にも規制区域の指定ということにつきましては話がなかった、また指定にもならなかったと、ここはどういうわけですか。
第91回 参議院 予算委員会 第14号
○中尾辰義君 あなた、何か聞くと投機がなかったと、それ一点張りだ。ないことありませんよ、不動産屋がたくさん入ってやっておるわけですからね。だから、これはもう幾らでも上がっていくんですが、まあ上がってしもうてからいろいろやってみたってこれは後の祭りなんですがね。結局、新聞等の報道にもちらほら出ておりますが、国土法の発動については、投機的な動きはないと、こういうような慎重な姿勢を国土庁がとり続けてきたことが県当局の国土法の扱いに関する取り組…
第91回 参議院 予算委員会 第14号
○中尾辰義君 それで長官、法の不備な点云々とおっしゃったけれども、法の不備な点がありますといったら、それは何も、議員立法だからといって遠慮する必要はないですよ。行政の立場からまずい点があれば当然改定のこともお考えになって、とにかく地価を安定させる方向に持っていけばいいわけです。その質問はこれで終わります、もう時間がありませんから。 あと、大型冷蔵庫と調整保管のことにつきまして若干お伺いしたいと思います。農林大臣と運輸大臣、お見えになって…
第91回 参議院 予算委員会 第14号
○中尾辰義君 時間がありませんので先に進みますが、これは運輸省、農水関係ですが、冷凍水産物の全国の入庫量、在庫量、こういうようなチェック体制、監視体制はどうなっておるのか、それとこのデータがあれば最近のやつを明らかにしていただきたい。 それから、今回北海道漁連の空売り事件に関与して東京都中央卸売市場の四大荷受け会社等が空売りに関係しておったと新聞等に出ておりますが、それで農林省の水産物流通統計、この中に空売りの分が入っておるのかどうか。…
第91回 参議院 予算委員会 第14号
○中尾辰義君 次に、大型冷蔵庫には自家用の冷蔵庫、それから業務用の冷蔵庫とあるわけですか、それぞれ政府の補助、それに税制、金融の面でいろいろと恩恵を受けておるわけですが、その辺はどうなっておるのか。これ分けまして、業務用の冷蔵庫、それと自家用、漁連用と分けて説明してください。
第91回 参議院 予算委員会 第14号
○中尾辰義君 大蔵大臣にお伺いしますが、輸入水産物に関して、保税倉庫に一度保管して通関手続をとらねばならない、その間を利用していろいろな輸入魚の調整保管をやっておるようなことも報道されておりますが、この辺、現状はどうなっておるのか。 それから生活関連物資十一品目につきまして大蔵省は特別調査を実施していると、こういうふうに聞いておるわけですか、この結果はどうなったのか。それと、もしそこに長期滞留しておる物資があったら放出命令を出すのかどう…
第91回 参議院 予算委員会 第14号
○中尾辰義君 しかし、これはもろ刃の剣なんです、両方。そこで非常にやっかいなものですが、どういうふうにこれから監督をしていくのか、各大臣にお伺いしまして終わります。
第91回 参議院 予算委員会 第14号
○中尾辰義君 出た後はどうするのか。
第91回 参議院 商工委員会 第3号
○中尾辰義君 私は、最初に貿易問題につきまして若干お伺いをいたします。 わが国の国際収支は五十三年の大幅な黒字から、このころは大体百六十五億ドルぐらいの外貨準備があったと思いますが、黒字基調だったと思いますが、それから一転いたしまして五十四年は赤字がとうとう出てきました。ということで今後はどうなるか、それはわれわれが最も心配しているところでありますけれども、輸出はこれは円安による価格競争力の改善、あるいはまた国内景気のスローダウンによる…
第91回 参議院 商工委員会 第3号
○中尾辰義君 輸出の動向も好ましい方向にあると——私は動向だけ聞いたんじゃないんで、動向はまあ結構ですが、そこでその動向はいい方向へ向かうにしても、まだ当分は赤字基調が続くんじゃないか。そこで、この赤字基調を対処するためにどういうふうに対処するのか、いまいい方向にいっておるということはいまあなたがおっしゃった。その辺をちょっとお伺いしたいと思います。
第91回 参議院 商工委員会 第3号
○中尾辰義君 次に、いま貿易の通商の摩擦問題についてちょっとお話がありましたのでお伺いをいたしますが、まずわが国の、地域別に見てみたんですね、地域別の貿易収支の構造を見ますると、原油の高騰により対OPECの貿易収支が大幅な赤字であり、ところがまた対米国、対ECの貿易収支は、これは黒字幅が依然として改善されておらない。そのために貿易の拡大地域においては、再び通商摩擦が起こってくる、強まることが懸念をされるわけでありますことはいまおっしゃっ…
第91回 参議院 商工委員会 第3号
○中尾辰義君 あのね、これは、私質問は、非常にあなたこれが大事な質問なんですよ。もう当然これは油が相当これからも入ってくるわけですしね。これは石油の輸入代金だけでも、これ五十三年度が二百三十四億ドル、五十四年が三百三十五億ドル、こういうように五十五年度は五百億ドルの見込みですけれども、そうすると、その分だけ当然海外からかせがなきゃならない、そういうことでしょう、まあ簡単に言いますと。いまちなみに、これは関連して聞きますが、石油の輸入代は…
第91回 参議院 商工委員会 第3号
○中尾辰義君 円に換算して幾らになる、去年の分は。大体でいいです。