中尾辰義
会議録に記録された「中尾辰義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,104 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 宇宙9 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会58 件・58%
- 内閣委員会35 件・35%
- エネルギー対策特別委員会7 件・7%
※ 全 4,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 商工委員会 第3号
○中尾辰義君 そのように膨大な石油代を払わなければならないわけでありますから、当然これは今後貿易の面におきましても相当輸出に励まなければならぬでしょうが、その摩擦の回避につきまして、いまあなたがおっしゃったように、考えられることは、これは参考に言いますから、あなた御存じかもしれませんが、一つは輸出市場を多角化していくこと、これはいまでも多角化になっているんですが、さらに多角化する、次に海外市場で現地企業と競り合わない、相手国の雇用に影響…
第91回 参議院 商工委員会 第3号
○中尾辰義君 それからもう一点、先ほど中近東向けが非常に輸出がふえておると、対前年比二・二倍であると、こういうことでしたが、しかしまだ、向こうから石油を買うわけですから、中近東との貿易バランスはこれはなかなかむずかしいと思いますが、この中近東との貿易収支バランスをどうするかが今後の問題だと思いますが、何か具体的なことを考えていらっしゃいますか、その辺ちょっとお伺いしたいと思います。まず数字から説明してください。
第91回 参議院 商工委員会 第3号
○中尾辰義君 次に、大臣にお伺いしますが、大臣は去る二月の十四日、貿易業界との意見交換の席上で、原油の高騰を理由に輸出の促進を要請されたことが新聞等に出ておりますが、昨年の春ごろまでの黒字減らしのための輸入促進を、このような時期に今度は輸出促進へ政策転換をするには、それなりに十分な考えを持っていらっしゃると思うが、具体的にお伺いをしたい。また、その席上で大臣の輸出促進の要請に対しまして、貿易業界から輸出保険等についての要望があったようで…
第91回 参議院 商工委員会 第3号
○中尾辰義君 それじゃ、時間もありませんで、次に物価、中小企業問題を若干——最初に経企長官にお伺いしますが、昨年の十一月に「物価対策の総合的推進について」、これが八項目にわたって出たわけですな。一番目は財政・金融政策の運営に当たって云々。二番目が生活関連物資及び国民経済上重要な物資について。さらに三番目が石油製品について。四番目が現下の五%石油消費節減目標の達成に努めること。五番目が生活必需物資の安定的供給と価格の安定を図ること。六番目…
第91回 参議院 商工委員会 第3号
○中尾辰義君 経企長官は卸売物価は上がったけれども、消費者物価には影響してないような、そういうような——影響してないというわけじゃない、小売、消費者物価の方には余り、それほどまだ響いてないようなことでしたが、いずれはこれは来るわけですから、いま来てないかしれぬけれども。そこであしたは総合物価対策、これを打ち出されると聞いておるわけですが、前回この八項目の、これであれして効果なかった、今度は総合物価対策ができるわけですが、かなりきめ細かな…
第91回 参議院 商工委員会 第3号
○中尾辰義君 いずれあしたは新聞等にも出るわけですから、お手並み拝見いたしましょう。 それで最後に、金融の引き締めがだんだん強まってきておりますので、企業が今後の景気の見通しについてどう判断したらいいのか非常に困っておるわけですな。そこで、経企庁長官は今後の日本経済、景気の見通し、これどう判断をされておるかということを一言お伺いしたい。
第91回 参議院 商工委員会 第3号
○中尾辰義君 次に、中小企業庁長官が見えておりますので、ちょっと中小企業関係をお尋ねいたしますが、八〇年代の中小企業施策のあり方、これですね、八〇年代と言っても特に意味があるわけでありませんけれども、ますますこの石油問題等で環境が厳しくなっていく中で、中長期的な展望を踏まえて種々の対策を実施していく必要があると思うわけであります。中小企業施策につきましても同様で、わが国経済が低成長経済に移行したことに伴い、中小企業に寄せられる期待、また…
第91回 参議院 商工委員会 第3号
○中尾辰義君 それじゃ時間もありませんで、もう一問だけ。先ほど経企庁長官の景気の現状、これからの見通し、ちょっとお伺いしたんですが、非常に堅調で底がたいということなんですが、実際は中小企業の倒産なんかはふえておるわけです、ずっと。ふえておる中で一番多いのが、いろいろ原因があるでしょうけどね、放漫経営等もかなり多いようでありますが、この放漫経営の実態ですな、なぜ放漫経営が多いのか、その実態はどうなっているのか、それを改善するために中小企業…
第91回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号
○中尾辰義君 私は、三十分しかありませんので、主として電力問題につきましてお伺いしたいと思います。 その前に、いま御質問がございました長期エネルギー需給暫定見通しにつきましては、全く私も同感でございまして、政府の答弁を聞いておりますと、まさしくこれは昭和六十五年の石油依存率を五〇%に引き下げることを内容として、しかも東京サミットでわが国の石油輸入量を抑えられたために無理してつくったような見通しの案じゃないか、こういうふうに思うのですが、…
第91回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号
○中尾辰義君 それじゃ、電力の値上げの問題につきましてお伺いしたいと思うのですが、まず、時間がないので要点をちょっとお伺いしたいと思います。 関西電力の料金の値上げ申請、これが五九・八%、これは電力八社の平均が六四・四でありますから、かなり下回っておるわけです。これは御存じのように、原子力への依存度が高いからと考えられるわけですが、火力燃料について見れば、平均消費価格は、原油の場合をとると一キロリットルが七万千二百八十六円、一バレル当た…
第91回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号
○中尾辰義君 そうしますと、バレル単価が各社がばらばらになっているのは、各社ごとに今後の石油の値上がりがどういうふうになるのか、その見通し自体もちぐはぐである、こういうふうに理解していいのですか。
第91回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号
○中尾辰義君 そうしますと、最近の原油の輸入価格ですが、CIF価格で一バレル三十ドル程度、こういうように聞いておるわけですが、今後石油の輸入価格はどういうような推移をたどっていくだろうか、政府のその辺の見通し、これはむずかしい点ですが、いかがですか。また、この席上で、電力の料金にも関係もあるのであるいは答弁しにくい点もあろうかと思いますが、参考までにお伺いしておきます。
第91回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号
○中尾辰義君 そうしますと、この原油の価格の査定に当たりましては、査定時にすでに確定している値上げ分については積算に入れるが、これから先の未確定の将来の値上げの見通しにつきましては料金算定に入れることを認めないというふうに聞いておりますが、通産省の見解はいかがですか。
第91回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号
○中尾辰義君 そうしますと、いま関電の油の購入価格が一番高いじゃないかと私は言ったのですが、これなんか多少ちぐはぐになっておりますけれども、先高の見通しも入っておるわけですから、当然それはかなり削られる、こういうふうに理解してよろしいですか。
第91回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号
○中尾辰義君 次に、関西電力は重油の価格、五十五年度購入につきましては一キロリットルが七万一千六百七十五円を計上しておるわけですが、現在の重油の価格、これは石油製品相場の新聞もありますけれども、これを見ましてもかなり安いようですね。一キロが四万六千円というのもあるわけです、これはハイサルC重油ですけれども。もちろんローサルの方は若干高いでしょうけれども。こういう相場から見ましてもかなり高く計算をしてあるように思うのですが、その辺いかがで…
第91回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号
○中尾辰義君 いま重油は元売り渡しで一キロどのくらいしていますか。あるいは卸、小売でどのくらいになっていますか。
第91回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号
○中尾辰義君 それじゃ、後で資料を出してください。
第91回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号
○中尾辰義君 次に、減価償却費の件につきましてお伺いしますけれども、中国電力と関西電力、まず、この二つを例にとりまして、定額法から定率法へ改めよう、こういうふうな申請ですけれども、すべての設備につきまして定額法で算定をした場合には幾らぐらいになるか、定率法にした場合には幾らになるか、五十五年度の場合です。両者の計算による差は幾らぐらいになるのか。その辺、具体的にひとつ説明してください。
第91回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号
○中尾辰義君 ただいま数字をお伺いしたわけですが、かなりの差額があるわけです。その差額だけでも、定額法にすれば原価がかなり安くなるわけですが、通産省はどうお考えになっているか、その辺のところを伺いたい。これは、こういう物価高のときにあえて定率に切りかえる必要はないのじゃないか、こういうふうに考えるのですが。
第91回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号
○中尾辰義君 あなたには答弁できないでしょう。また、後で大臣にお伺いします。 それから次に、電力会社の事業報酬、これは有効資産の八%というふうになっておるわけであります。この中には株式の配当もございますし、支払い利息、こういうものにも充てられておるわけですが、これは有効資産の八%でありますから、有効資産のとり方によってこの八%が多くもなれば少なくもなる、こういう勘定になるわけですが、そこで電力会社は、資産の建設中の発電所――まだ稼働をし…