中尾辰義
会議録に記録された「中尾辰義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,104 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 宇宙9 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会58 件・58%
- 内閣委員会35 件・35%
- エネルギー対策特別委員会7 件・7%
※ 全 4,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第90回 参議院 商工委員会 第1号
○中尾辰義君 あなたの答弁を聞いていますと、わかったようでようわからぬのです。わが党におきましては、たとえば、為替レートが幾ら、原油払い出し原費は幾ら幾ら、関税と石油税が幾ら、それから自家燃費のロスが幾ら、精製費販売管理費が幾ら、それに一キロ単位の金利が幾ら、それからキロ単位の利潤が幾ら、こういうことで、大体八月輸入原油分で元売の仕切り価格はキロで四万三百五十円程度、十八リットル一かんが七百二十五円、こういうような数字出ておるんですけれ…
第90回 参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第1号
○中尾辰義君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第89回 参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号
○中尾辰義君 私は、委員長に森下泰君を推薦することの動議を提出いたします。
第89回 参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第1号
○中尾辰義君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第87回 参議院 商工委員会 第11号
○中尾辰義君 本案につきましては同僚委員から大体質問もありましたので、私は産地振興のためのいろんな要望等も交えまして具体的問題についてお伺いしたいと思います。 そこでまず、産地が新技術の開発、新商品の開発等、振興計画に取り組むためには、たとえば京都の丹後織物工業組合のように、その前提として生産調整と過剰設備の処理による産地全体の減量が必要になっているわけであります。こうした当面の対策と、今回の産地振興対策の推進をどう調整していくのか、こ…
第87回 参議院 商工委員会 第11号
○中尾辰義君 そこで、新技術の開発は産地組合だけの力で取り組めるものは少ないわけでありまして、先ほど申し上げました丹後織物工業組合では、染色関連技術を導入して、従来の素材としての白生地にとどまらず、より完成品に近い製品開発を目指しておるわけであります。そのためには、染色排水処理技術の開発について助成を求めておるわけですが、これらの技術開発について小的な試験研究機関の活用等の助成措置を講ずる、こういうことはいかがなものか、その点はいかがで…
第87回 参議院 商工委員会 第11号
○中尾辰義君 いまおっしゃったこの公的な試験研究の補助ですね、どの程度出ておるわけですか。現状こうなっておるとか、お聞かせ願いたいと思います。
第87回 参議院 商工委員会 第11号
○中尾辰義君 さらに、産地の振興計画の策定と実施に当たりましては、産地独自のこれは長期計画に基づいても十分に取り入れられ、助成措置が講じられる必要があるわけでありますが、たとえば、私は京都なんですが、京都の西陣織物工業組合では、産業映像情報システムの導入あるいは共同計算、共同集金システム等、取引の共同化の促進、賃織団地の建設、産地独自の市場安定基金の創設、ファッション商品等の新用途商品の開発、これらのプロジェクトを検討をしておるわけであ…
第87回 参議院 商工委員会 第11号
○中尾辰義君 これはひとつお願いしたいと思います。 そこで、先般当商工委員会が産地を視察して参りまして、京都の西陣にも寄ったわけですよ。そのときにいろいろ要望もあったんですが、それも、いま申し上げたのもそうでありますけれども、最も強烈な要望は、一つは通産大臣も耳が痛いでしょうけれども、いわゆる省エネルギーということでノーネクタイというようなものは余りやられるとわれわれ業者は困ると、そういうこともありました。これは耳に入っておるでしょうが…
第87回 参議院 商工委員会 第11号
○中尾辰義君 そこで、もう少し具体的に私はお伺いしたいと思うんですが、まず最初に、別にネクタイに限ったことはありませんが、最近の絹需要についてはだんだん厳しゅうなるものと思いますが、この絹需要の動向、今後の推移、これをどう見通しを立てていらっしゃるのか、その辺からまずお伺いしたい。
第87回 参議院 商工委員会 第11号
○中尾辰義君 そこで、いまおっしゃったように、蚕糸価格安定法に基づきまして現在蚕糸事業団が輸入を一元化しておるわけでありますが、中国、韓国等からの輸入糸価はいまどのくらいになっておるのか。それから、国産の生糸相場はどの程度なのか。その点まずお伺いします。これは農林省から。
第87回 参議院 商工委員会 第11号
○中尾辰義君 国内相場と輸入物の糸価、これはかなりの開きがあるわけですが、この差額につきましては蚕糸事業団が積み立てしていることと思うわけですが、この輸入生糸を国内の受注者に対しては、絹織物業者に対しては、やはり国内の相場と同じように売るわけですか。それとも若干割り安になるのか、その辺いかがですか。
第87回 参議院 商工委員会 第11号
○中尾辰義君 その両者の売り渡しの比率と価格はどの程度なんですか。
第87回 参議院 商工委員会 第11号
○中尾辰義君 それから、昭和五十三年度のこの決算の方も大体固めつつあると思いますが、蚕糸事業団の利益金についてはどのくらい積み立てをしておるのか、この辺お伺いします。
第87回 参議院 商工委員会 第11号
○中尾辰義君 要するに、端的に言うと輸入生糸を国内相場で売って五十五億ほどたまっておると、そういうことなんですかね。その辺にですな、やっぱり絹織物業者の不満もあるわけでして、われわれは高い生糸を買わされて、生糸一元化で事業団は五十五億もためておるじゃないかと。その金をもう少しこちらの方にも還元してほしいというのが、これがまず本当の声らしい。声ですよ。 そこでお伺いしますが、その五十五億はどういうふうな使途に使われるのかですな、五十五億。…
第87回 参議院 商工委員会 第11号
○中尾辰義君 いままで蚕糸価安定資金として放出をした例がどのくらいあるの。その安定資金をね、放出した例が。
第87回 参議院 商工委員会 第11号
○中尾辰義君 それは蚕糸振興のための助成であって、あなたがいまさっきおっしゃった蚕糸価格安定資金としてどういうふうに使ったか。要するに、糸価が上下するために、下がったらこれを助成していくわけでしょう。いまあなたがおっしゃったのは、三億何がし、これは五十五億の中の一部ですけれどもね、これは助成とは別じゃないの、助成と安定資金とは。その辺どうなんですか。
第87回 参議院 商工委員会 第11号
○中尾辰義君 振興資金じゃないの。
第87回 参議院 商工委員会 第11号
○中尾辰義君 ですからね、あんた安定資金と言うから、それは相場の安くなったときの助成じゃないかと。
第87回 参議院 商工委員会 第11号
○中尾辰義君 助成資金が大体いまお話がありましたように三億程度と。その三億程度の中身をちょっとおっしゃってくださいよ。