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公明党・国民会議参議院
総発言数
4,104
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1979/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会58 件・58%
  • 内閣委員会35 件・35%
  • エネルギー対策特別委員会7 件・7%

※ 全 4,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,104 20 を表示
公明党1979/04/10

87参議院 商工委員会 第5号

○中尾辰義君 次に、繭糸価格安定法が、加工後輸出を前提とした保税生糸の輸入を、生糸輸入制度の適用除外としていることを悪用して、保税加工工場製品が、和装品を製織し、一たん国外へ輸出し、それをまた輸入するという形式をとり、不当行為をして業界を混乱せしめているが、これはどういう業者なのか、その辺いかがです。

公明党1979/04/10

87参議院 商工委員会 第5号

○中尾辰義君 あなたべらべらしゃべらぬと、私が聞いたのを答えればいいんです、後で聞きますからな。会議録に残る点もあるんだ。 それから、私に答えるんじゃなしに、国民の業界に答える、そういう意味でやってくださいよ、いいですか。 それから、保税生糸を認めた経緯は、これはどういうことから成っているのですか。

公明党1979/04/10

87参議院 商工委員会 第5号

○中尾辰義君 ですから、保税生糸が認められたというのは、もちろんこれは税金は保留してあるわけですから、ただし、その糸を加工したものは外国に輸出をする分、こういうことですか。それは日本に逆輸入しちゃいけない、そういうことですね。

公明党1979/04/10

87参議院 商工委員会 第5号

○中尾辰義君 ですから、この保税加工業者が外国から安い生糸を買って、それを加工して外国に輸出をする、そこまではいいですよ。それをまた日本に持ってきておる、それで業界が非常に混乱しておるから、これは不満の声があるわけです。それで私は聞いているんですよ。いいですか。 その次に、最近の輸入をされる保税糸の年度別の数量ですか、かなり増加をしておるということですが、この点、いかがでしょうか。ここ四、五年の伸びをずっとおっしゃってください。

公明党1979/04/10

87参議院 商工委員会 第5号

○中尾辰義君 そのようにふえておるわけですがね。 そこで、次に、保税工場の認可申請、これも相当増加をしておると聞いておるわけですが、数字的に、これを、ひとついまと同じように、ここ数年の動きを数字でもって説明をしていただきたい。それが一つと、なぜ保税工場の認可申請が増加をしておるのか、この点、お伺いします。これは大蔵省ですか。

公明党1979/04/10

87参議院 商工委員会 第5号

○中尾辰義君 その前に、この保税糸の増加の数字を伺ったんですが、これは国別にわかりませんか、輸入国側の。

公明党1979/04/10

87参議院 商工委員会 第5号

○中尾辰義君 これは通産大臣にお伺いしますが、いまお聞きのように、保税生糸、保税工場もここ数年ずっとウナギ登りにふえておるわけですね。そして、保税工場認可の趣旨に反して、当然輸出をすべきものが、外国で加工するなりして、輸出したものをまたこっちへ持ってきておる。そういうことで非常に業界が混乱し、産地も不満を持っておる。このことにつきまして、大臣はこれは何とか監視、指導等をする必要はないのかどうか。もちろん貿易は自由でありますけれども、これ…

公明党1979/04/10

87参議院 商工委員会 第5号

○中尾辰義君 ちょっと質問が後先になりましたけれども、大蔵省、さっきの保税工場の認可申請につきましては、あなた方はどういうことを審査し、どういう基準に合っておれば許可するのか。出したものをぼんぼん許可しておるのか。いま私が質問したようなこういう背景があるわけですから、申請したものを何でも許可するというようなやり方ではちょっとまずいんじゃないかと思うんですね。

公明党1979/04/10

87参議院 商工委員会 第5号

○中尾辰義君 私がいま質問しておる趣旨は、いまあなた聞いておったでしょう、そういう脱法行為に類するものをどんどんやりながら、そして保税工場、保税業者がうまい汁を吸って内地の業者を苦しめておる。そういうことですから、これは大臣、大蔵省の認可は法令に合っておりゃ幾らでも認可をすると。これはなんぼでもふえますよ、こういうことでやったら。この点どういうふうにお考えになっておられますか、通産省としては。それはまあしょうがないとおっしゃるのか。ちょ…

公明党1979/04/10

87参議院 商工委員会 第5号

○中尾辰義君 そうしますと、一遍大蔵省で保税工場として認可をしたら、もうそれはそのまま放置してあるのか。その間一遍ぐらい、脱法行為等につきましてやっておらないかどうなのか、その辺は全然監督しないわけですか。いかがですか。

公明党1979/04/10

87参議院 商工委員会 第5号

○中尾辰義君 これはこれ以上言いませんけれども、大体あなた、事件が出てからやるということでは遅いんですよ、大臣、これは。 次の問題に入りますけれども、二国間協定によって、わが国と韓国との間に絹織物の数量協定があるんですが、これほ現在どうなっておるのか。その辺をお伺いしたい。

公明党1979/04/10

87参議院 商工委員会 第5号

○中尾辰義君 その中身。

公明党1979/04/10

87参議院 商工委員会 第5号

○中尾辰義君 そうしますると、これは絹織物を一括して、それだけという意味でありますか。

公明党1979/04/10

87参議院 商工委員会 第5号

○中尾辰義君 そうすると絹織物でありますとどんなものでも、要するにその数量以内であればよろしい、こういうことですか。これがまたいろいろと問題もあるわけで、しかしあなたの方で、それは韓国との協定はそうなっておりますけれども、実際に輸入される絹織物の種類別の統計はとっていない。その辺、いかがですか。

公明党1979/04/10

87参議院 商工委員会 第5号

○中尾辰義君 そのインボイス統計は何種類ぐらいあるのか。これはわかっておりましたら……。その主なものだけでもよろしい、数が多ければ。何種類あって、主なものはこういうものがあると。それはいかがですか。

公明党1979/04/10

87参議院 商工委員会 第5号

○中尾辰義君 これは後でいいですから、そのインボイス統計をひとつ資料を出していただきたい。 それから、これは現地の質問でありますけれども、いまの答弁でわかったんですが、特に絹織物のしぼりというようなものは、これは輸入の総枠であれば、幾ら来てもよろしいわけですね。その点が一つと、それから、このしぼりというのがインボイス統計にあるのかどうか。それから、そのしぼりも、全部しぼったのもあれば、一部しぼりとか、そういうのもあるわけですな。その辺は…

公明党1979/04/10

87参議院 商工委員会 第5号

○中尾辰義君 そうしますと、絹織物全般につきましては枠があるがその枠の中でインボイス統計をとって、どういう絹織物の種類が日本に輸入されておるか、それはわかるわけですね。それに対して非常に多くて業界に迷惑かけておるようなものは、この枠内におきまして、多少の行政指導による調整等はできるわけですか、その辺いかがですか。

公明党1979/04/10

87参議院 商工委員会 第5号

○中尾辰義君 次に、先ほども少し申し上げましたが、生糸の価格差を悪用して、香港、マカオ、ニューヨーク等の外国に織機を設置して、和装品を生産、輸入する者はどういうような業者、商社であるか、それ、わかっておりましたら、ひとつ挙げていただきたい。こういうような大資本の大手商社によるやり方につきましては、当然これは行政指導等によってやるべきであると思うわけでありますが、この辺、大臣はどうお考えになっているのか、その辺いかがですか。

公明党1979/04/10

87参議院 商工委員会 第5号

○中尾辰義君 これは、あなたはそうおっしゃったけれども、大体新聞等にもちらほら出ておるわけですからな、私も確認したわけじゃありませんけれども、名前が出ておるのは、特にうわさに上っているのは、これは香港、マカオ、ニューヨーク、ここら辺に織機を置いているのが、蝶理ってあるでしょう、御存じでしょうな、それからグンゼだとか伊藤忠だとか、こういうことが上っておるわけなんですよ。 そこで、お伺いしたいんですが、これは日本の国内におきましては、前国会…

公明党1979/04/10

87参議院 商工委員会 第5号

○中尾辰義君 じゃ、あとは二、三、法案につきまして同僚議員からも質問がありましたけれども、若干時間もあるようですからお伺いしたいと思います。 構造不況業種として繊維業界はオイルショック後、そういうような代名詞までとって今日まできたわけですけれども、先ほどからのお話を聞きますると、かなり市況の明るさが見えたということでありますし、この明るさが見えた点につきまして、いろんな要因があると思いますけれども、どういうような要因が重なって、こういう…