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公明党・国民会議参議院
総発言数
4,104
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1979/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会58 件・58%
  • 内閣委員会35 件・35%
  • エネルギー対策特別委員会7 件・7%

※ 全 4,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,104 20 を表示
公明党1979/06/05

87参議院 商工委員会 第11号

○中尾辰義君 あなたね、もう少し丁寧に答弁してください。中身を私は聞いているんですよ。大ざっぱに言わないで。大体ここに資料があるんだから、会議録に残るんでしょうが、いいですか。 だから私が聞きたいのは、いわゆる繭の生糸の生産業者に幾ら幾らと、その内訳は幾ら幾らと、これは繭をつくっている生糸の生産側ですよ。それと片方はその生糸を利用して絹織物をつくって、それは製品化して売る方ですよ。だから、生産者とお客さんの関係にあるわけですよね。

公明党1979/06/05

87参議院 商工委員会 第11号

○中尾辰義君 それは何年度ですか。

公明党1979/06/05

87参議院 商工委員会 第11号

○中尾辰義君 ですから、これ要するに五十三年度は生糸の需要対策で三億六千四百七十八万三千円、これを生産者側と消費者側に分けまして、繭をつくる方には約三億ですね、二億九千八百四十八万九千円、それから生糸を消費する業者の方には六千六百二十九万四千円、こういうことでしょう。これは通産大臣も聞いておいてくださいね。くどいけれども、もう一遍申し上げますと、中国から韓国から安い生糸を輸入して、それを国内相場で高く売って、そのもうけた金が大体五十五億…

公明党1979/06/05

87参議院 商工委員会 第11号

○中尾辰義君 それならいまの需要対策、生糸の需要増進事業ですね、わずか六千万しかないんですが、これをもう少しふやす考えありませんか。いま私がるる説明いたしましたが、まず通産省側から御意見聞きましょう。

公明党1979/06/05

87参議院 商工委員会 第11号

○中尾辰義君 大体了解いたしました。 それで最後に伝統的工芸品に関しまして一問だけお伺いしますが、これは現在まで全国で百十八産地、百五品目が指定をされておるわけでありますが、せっかくこういう制度をつくっていただきながら、まだまだ不満があるようであります。項目はいいとしても、結局は予算措置等の問題になるわけでありますけれども、現地の声でもありますのでお伺いしてみたいと思います。 これは、あの法案が制定されたときも、附帯決議に「伝統的工芸品…

公明党1979/04/24

87参議院 商工委員会 第6号

○中尾辰義君 大変きょうは御苦労さまでございます。 〔委員長退席、理事大森昭君着席〕 現在のこの構改法によりまして、今日まで五年間、知識集約化ということを目標にして構改法が実施されてきたわけですが、その進捗状況は、ただいま承わったように余りばっとしない。数字的には計画の承認件数は五十六件となっておりますが、これは各業界ごとには数字的にどうなっておりますかな。それをまず最初にお伺いしたいんですが。各自ひとつ自分の業界の方を述べていただきた…

公明党1979/04/24

87参議院 商工委員会 第6号

○中尾辰義君 いや、あなたの衣料縫製の業界で何件できたか。

公明党1979/04/24

87参議院 商工委員会 第6号

○中尾辰義君 この五十六件の内訳を聞きたいんです、私は。

公明党1979/04/24

87参議院 商工委員会 第6号

○中尾辰義君 十六。はい、結構です。 それじゃ次に、絹人繊の方は。

公明党1979/04/24

87参議院 商工委員会 第6号

○中尾辰義君 これも少ないな。

公明党1979/04/24

87参議院 商工委員会 第6号

○中尾辰義君 五十六件にならぬね。五十六件にならぬけれども、まあいいや。 それでね、ちょっと私は厳しいことを聞きますけれども、いま参考人の皆さんにお伺いしたように、構革の事業が進まなかった理由として、オイルショック以後の円高不況の問題があったし、あるいはグループ結合の条件が非常になじみが薄かったとか厳しかったとか、産地組合の指導、活用がなされてなかったとか、対人関係がむずかしかったとか、そういうことを挙げられた、それはよくわかるんですが…

公明党1979/04/24

87参議院 商工委員会 第6号

○中尾辰義君 ほかにもう一人ぐらい、浅井さん。

公明党1979/04/24

87参議院 商工委員会 第6号

○中尾辰義君 それでは、今度の構改法案に対しては皆さん全部御賛成のようでございますが、この法案が成立しましたら今後は相当進捗が、進む可能性があろうと私は思うんですがね、その点はいかがでしょうか。今度はちょっといけるならいけるとか、その見通しをですね、そう毎回毎回政府は相当金もこれは使っておるわけですよね、業界には申しわけないけれども。それは皆国民の税金でもありますし、そういうことで今度の改正法案に対して進捗はどういう見通しなのか、これは…

公明党1979/04/24

87参議院 商工委員会 第6号

○中尾辰義君 それでは、絹人繊のことで浅井参考人にお伺いします。 一つは、さっき保税工場がけしからぬと、そういうことでお話がございました。これは先々週の商工委員会におきましても、私が通産大臣にも質問をいたしまして、保税工場は、外国に税金のかからぬものを織物を織って輸出をして、さらにそれを輸入をして日本の業界が圧迫されている。さらには、また日本では織機をどんどん壊しておるんですね。廃棄処分をしておりながら、外国には商社等が新鋭機の織機をど…

公明党1979/04/10

87参議院 商工委員会 第5号

○中尾辰義君 私は、法案に入る前にちょっと織物業界の当面する諸問題につきまして若干お伺いをいたしたいと思います。 まず、公正取引委員長にお伺いをいたしますが、絹織物の原産国の表示について、これは昭和四十八年十月十六日の公正取引委員会告示第三十四号、商品の原産国に関する不当な表示の運用細則、この細則が施行されたときと、それから六年後の今日とは絹織物につきましては実情が適応しないのではないか、むしろこれは改正の要があるんじゃないかと、こうい…

公明党1979/04/10

87参議院 商工委員会 第5号

○中尾辰義君 そうしますと、これがいま問題になっておるんで、この原産国の表示をそのまま適用した場合に、一元輸入の生糸制度を利用して、はなはだしい安い価格の生糸によって生産された絹織物が大量に輸入をされ、国内の絹織物産地を圧迫し、絹業を不振に追いやり、ひいては絹業と車の両輪であるところの養蚕をも不振に至らしめ、蚕糸政策を空洞化するおそれがある。万国共通価格の毛糸、綿糸、人絹、化合繊の製品についてはこの細則が適用されても、日本独自の蚕糸政策…

公明党1979/04/10

87参議院 商工委員会 第5号

○中尾辰義君 この原産国表示が告示されたころは、和装絹織物が国外で製織をされ輸入されることはなかった。つまり、昭和四十八年十月十六日にこれは告示になったわけですから、およそ大体六年ぐらい昔の、以前の告示ですからね。今日、商社は諸外国の生糸の安いのを利用して香港、マカオ、シンガポール、台湾、ニューヨーク等において日本から織機を輸出設置をしてどんどん和装絹織物を生産あるいは染色して輸入搬入をしておるわけであります。そういうように、ちりめんの…

公明党1979/04/10

87参議院 商工委員会 第5号

○中尾辰義君 それで、これは数年前にこの商工委員会でも問題になった、例の大島つむぎの問題、特に、韓国から擬製の大島つむぎがどんどん出ることで、この委員会において問題になったわけですね。この運用細則を見ますると、大島つむぎの場合は、つむぎの原産国は、製糸、染色、これがいずれの国で行われたかにかかわらず、製織が行われた国とされておるわけです、原産国。そうしますと、この大島つむぎと同様に、原産国とは、製糸、染色がいずれの国で行われたにもかかわ…

公明党1979/04/10

87参議院 商工委員会 第5号

○中尾辰義君 はい、了解しました。 次に、通産大臣、公取にお伺いしますが、いまの場合は染色の場合ですけれども、外国産の絹和装品を、日本産地のマークをつける。外国でつくって、ちりめんをですが、それを製品を、たとえば京都の丹後なら丹後に持っていく、それを、製品は外国のでしょう、それを産地でちょっと練るわけでしょう。練っただけでこれが日本産地の丹後ちりめんである、こういうようなマークを入れている。これは大体私設の精練であり、アウトサイダーです…

公明党1979/04/10

87参議院 商工委員会 第5号

○中尾辰義君 要するに、商標の認可というものは、これは特許庁ですが、非常に時間かかっちゃうんですな。その間、このアウトサイダーがこれに似たようなものをつくってやっておるわけですから、その辺をカバーする意味で、通産省で何か考えられないのかと、こういうことなんですけれどもね。その辺はいまおっしゃったけれども、地元の意見等も聞いてということですが、これ何とか考えられますか。まあ検討はわかりますけれどもね。この辺、いま即答はむずかしいかしれませ…