中尾辰義
会議録に記録された「中尾辰義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,104 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 宇宙9 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会58 件・58%
- 内閣委員会35 件・35%
- エネルギー対策特別委員会7 件・7%
※ 全 4,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 商工委員会 第5号
○中尾辰義君 それから、外国のたとえば韓国なら韓国の賃金等もかなり上がってきたんじゃないかと、採算ベースの点から日本に対しても少し有利になったと、そういう話も聞いている。その辺どうなっておるんですかな。
第87回 参議院 商工委員会 第5号
○中尾辰義君 次に、綿等紡績業の設備処理につきましてお伺いしますが、綿紡界、紡績業界が需給が好転したので設備処理をこれは中止するというようなことはないのか、その辺いかがですか。
第87回 参議院 商工委員会 第5号
○中尾辰義君 次に、景気が好転ということに伴って、産地によっては一方では古い設備を処理し、他方では新しい機械を導入するなどしていると聞いておるわけです。たとえば合繊織物の産地である石川県では、ウォータージェットルームという新鋭機を導入して増産をしている。このような傾向がずっと推移しますと、再び過剰設備の過剰生産を生むことになる。こういうように思うんですが、政府はどのように考えておるか。
第87回 参議院 商工委員会 第5号
○中尾辰義君 局長ね、あなたも御存じでしょうけれども、この織機の廃棄処分というのはいままで何遍もやったでしょう。私も商工委員会にちょっとおりましたけれども、ニクソンショックの後だとか、オイルショックの後だとかね。それで、景気が悪いとこういう話が出てくるんです。そのたびに買い上げて、あるいは融資をして多額の金を使っておるわけでしょう。これは景気がよければまたふえてくるでしょう。御存じでしょうけれども、その点をよく考慮しておやりになりません…
第87回 参議院 商工委員会 第5号
○中尾辰義君 私も繊維業界をちょっちょっと回ったりしますけれども、要するにここの産地で減らしても、こっちでふえたんじゃわれわれ犠牲じゃないか、そういう声もあるわけですな。それで、国全体としてこれ考えてもらいませんと、やっぱり産地主義というのがあるわけですからな。これはそれ以上お伺いしません、時間がありませんから。 それから、先ほどからお話が、質問があったんですが、これも構造改善事業、これも今回は延長ということですが、過去今日まで余り進捗…
第87回 参議院 商工委員会 第5号
○中尾辰義君 これは、繊維問題には中小零細企業もあるわけですね。たとえば家庭で、狭い家の中に織機を入れて、がちゃがちゃがちゃがちゃやっている。こういう人たちも、いろいろ意見はあるでしょうけれども、どうも構造改善とか近代化とかいうようにしてもらうのはいいかしらぬけれども、私らはこの中で織機三台据えてがちゃがちゃやっていて、働きたいときに働く、寝たいときに寝ると、これでいいんですよ、そういう声も多分にあるんじゃないかと思いますよ。そういう点…
第87回 参議院 商工委員会 第5号
○中尾辰義君 これで終わりますけれども、そこでいまグループの話が出たわけですけれども、産元と親機を構造改善事業の担い手に含め、産地におけるグループ形成を容易にしたこと、これが今度の改正案の主な問題点でありますけれども、これで多少はグループ形成もスムーズにいくと思いますけれども、これによって産元、親機が比較的優越した地位を利用して下請への支配を強めると、そういうことがないように十分に注意をする必要があるんじゃないかと思います。いかがでしょ…
第87回 参議院 商工委員会 第5号
○中尾辰義君 じゃ時間が来ましたので、これで終わります。
第87回 参議院 商工委員会 第3号
○中尾辰義君 最初、経済成長に関して若干お尋ねいたします。 大平内閣発足早々に今年度の七%成長達成という看板をおろして、五十三年度の成長率見通しを六%へ下方修正を行ったわけであります。五十二年度においても前福田総理は六・七%の成長を内外に公約しながら、実際は五・六%の成長となっている。こういうことで欧米諸国の対日批判、対日不信を招いておるわけでありますが、小坂経企庁長官、江崎通産大臣は今年度の七%成長が達成できなかった理由はどういう点に…
第87回 参議院 商工委員会 第3号
○中尾辰義君 六%の成長ということですが、内需の方は順調に伸びている、大体八%程度ぐらい、こういうことですけれども、円高現象が内需の伸びをもたらした影響ですね。この辺のところもう少し細かく分析をして説明してくれませんか。
第87回 参議院 商工委員会 第3号
○中尾辰義君 次に、五十四年度の成長率六・三%、こういうことで設定をされておるわけですが、これは経企庁の事務当局の試算はもっと低かったんじゃないか、こういうふうに思うんですが、なおカーター親書に代表される外圧なんかのために政治加算が加えられたんじゃないか、こういうふうにも思われるわけであります。それで、ことしは約三十八兆六千億、この程度の予算で果たして六・三%の成長率が達成できるのか。これもいろいろと世論の批判があるようでありますが、経…
第87回 参議院 商工委員会 第3号
○中尾辰義君 まあ大体政府の予想というのは余りいままでも当たってないんですよね。大体経済企画庁の見通しなんかもいままで当たったの何回ありますかね。まあこういうふうに考えますと――これ議論しても時間ありませんのでこの程度で打ち切りますけれども、一応双方の理論は、理由はあるんですよね。まあ経済生き物ですから、昨年だって七%成長で公共事業相当伸ばして、赤字公債も相当出して、この分なら何とかということで福田さんがやったんだけれども、どうも円の方…
第87回 参議院 商工委員会 第3号
○中尾辰義君 それから、従来、いままでといいますか、去年おととしあたりは公共事業を中心にして、それから前半期において前倒しでやったわけですね。そしてまあ景気をよくして、後半もそれで行こうと、そういうことだったんですけれども、それが皆しりすぼみになっておるわけですよ。今度の予算ではそうじゃないんでしょう。ずっとなだらかに、まあ前倒しをやらないで、前半後半ともに同じようなペースでやるということですが、果たしてそれで景気が出るのかどうか、この…
第87回 参議院 商工委員会 第3号
○中尾辰義君 余りようわからぬのですけど、もう一問だけ。 いま政府は、一般消費税の導入ということを考えておるわけですね。これはまあ一つの増税路線、まあ赤字財政の問題もありますけれども、そのほかに公共事業が次々次々上がる見通しになっている。国鉄の八%、あるいはまた国立大学の入学金の値上げだとか、そのほかガソリン税の二五%の値上げだとか、あるいは高速道路の料金の値上げとか、ずうっと見てみますとこれは大蔵省のペースに巻き込まれておるような感じ…
第87回 参議院 商工委員会 第3号
○中尾辰義君 これはまあね、通産大臣はまあええところだろうと、そう言わざるを得ないでしょうね、これはまあ閣員として。しかし私ども公明党としてはせっかく内需が芽が出てきたんだから、ことしいっぱい拡張予算をやって、来年あたりからまあ考えればよかったんじゃないか、こういう見解を持っているんです、実は。 これはこれでまあ打ち切りますが、次に最近またいろんな建設資材が値上がりをしてきたわけでありますが、通産省では建設資材の高騰が公共事業の円滑な執…
第87回 参議院 商工委員会 第3号
○中尾辰義君 大体わかりましたけども、私もここに主要資材価格推移表というのを見てわかっておるんですが、次にセメント、小形棒鋼などが一ころは構造不況業種の代表と言われ、長期間にわたって不況カルテルにより価格の下支えをしてきたものであります。特にセメントにつきましては、公共事業の拡大で需給が逼迫したにもかかわらず、減産カルテルの打ち切りの時期がおくれたため、価格の高騰に拍車をかけた、これは五十二年の十二月ですね。こういうことで、小坂経企庁長…
第87回 参議院 商工委員会 第3号
○中尾辰義君 公取委員長にお伺いしますが、さっき念書という言葉が出ましたね。これはカルテルを実施期間中でもカルテル廃止の念書をとっておるから、こういうふうに改善をしたからすぐやれるということですけれども、カルテルの廃止に関して念書というのは、これはいろいろと私の調べたところによると、資料が二カ月ぐらい前の資料だと、そういうふうに聞いているんですがね、そういうような資料では間に合わぬのじゃないかと、こういう感じもするんだが、その点いかがで…
第87回 参議院 商工委員会 第3号
○中尾辰義君 通産大臣、この値上がりが激しい資材、これに対しまして関係業界に対して増産を要請されると、そういうようなことはお考えになっておらないのか。また、インフレ防止のために価格抑制の行政指導、そういうことはどうお考えになっておられますか。
第87回 参議院 商工委員会 第3号
○中尾辰義君 もう一点、公共事業が、さっきも申し上げましたけれども、この数年間は上半期に前倒しの発注がなされてきたわけです。そのことで一つは建設資材が逼迫をして価格が上がる、こういう要因になったわけですけれども、今度は前倒しはないわけですね。前倒しはなし。この公共事業の五十四年度の執行に当たってどのような方針で臨むお考えか。前倒しをやめるとすれば、公共事業の景気浮揚効果というものが過去数年間と少し違ってくるんじゃないか、さっきもちょっと…
第87回 参議院 商工委員会 第3号
○中尾辰義君 ちょっと時間がありませんで、この辺で経済見通しに関する質問を終わりまして、さっき中国貿易の話がちょっとあったんですが、私も若干お伺いしたいんですけれども、まだ余り大臣の答弁聞きますとまとまってないようなことでありますけれども、わかっている点だけでも説明をしていただきたいと思います。 先般も鄧小平さんがおいでになって盛んに中国の四つの近代化ということについてお話があったわけです。そして、対外貿易も非常に積極的な政策を進めてい…