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公明党・国民会議参議院
総発言数
4,104
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1980/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会58 件・58%
  • 内閣委員会35 件・35%
  • エネルギー対策特別委員会7 件・7%

※ 全 4,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,104 20 を表示
公明党1980/03/29

91参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○中尾辰義君 余り時間がありませんので、それ以上追及もしませんけれども、とにかく今回の総合物価対策はいろいろの角度からの評価が行われておるわけですけれども、最も大事なことは国民のインフレ心理を抑制することである、こういうふうに思うわけであります。 そこで、対策の内容は、いまも申し上げましたように、どちらかといえば金融政策依存になっておるし、預貯金金利の引き上げが〇・七五%にとどまっているし、公共料金の相次ぐ引き上げ、さらに卸売物価急騰の…

公明党1980/03/29

91参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○中尾辰義君 次に、郵便貯金の伸び悩みの原因、これは郵政省来ていませんけれども、大蔵省からひとつ……。 これまで著しい増加を続けてまいりました郵便貯金は、二月以降伸び悩みが目立っておりまして、五十四年度の増加額が二十一年ぶりに前年度実績を下回ることは確実となったと聞いておりますが、どうなっておるのか。その原因も推測をしますると、やはり国民一般の可処分所得の伸びの鈍化と金利改定による貯金の預け控えがあったことであろうと思われるのであります…

公明党1980/03/29

91参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○中尾辰義君 いいです。 それじゃ次の質問にまいります。 オイルマネーの還流につきまして二、三お伺いをいたします。 OPECの加盟国の経常余剰金はすでに年間一千億ドルに達すると言われておるわけですが、いわゆるオイルマネーはどのくらいあるのか、これ一つ。 それから非産油。開発途上国の資金不足など国際金融市場での資金偏在が問題になっておりますが、その実情はどうなっておるのかお伺いします。

公明党1980/03/29

91参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○中尾辰義君 それでは次に、わが国へのオイルマネーの還流は、邦銀の本店あるいは海外支店への預金、公社債への投資、株式の取得、いろいろとあらわれておるわけですが、その実態、現状はどうなっておるのかお伺いしたい。

公明党1980/03/29

91参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○中尾辰義君 その内容はどうなっているか。

公明党1980/03/29

91参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○中尾辰義君 次に、オイルマネーの還流が従来は債券投資が中心として見られてきましたが、最近は株式の投資に矛先が移っているというふうに言われておるのであります、いまの答弁でも。 そこで、三月二日の日経新聞によりますと、産油国はすでに全国に上場されている百四十九社の株式を取得、持ち株数は一億四千百五十一万株、時価総額八百八十億円に達すると言われております。クウェート、ブルネイ、カタール、アラブ首長国連邦、サウジアラビア等が主な国々であり、し…

公明党1980/03/29

91参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○中尾辰義君 いまの、安定的に入ってくるのが望ましいということですが、それをもうちょっと詳しくひとつ説明してください。

公明党1980/03/29

91参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○中尾辰義君 それではもう時間がありませんので、最後に一問お伺いをしておきます。 二月十四日の日経新聞によりますと、クウェート政府が出光興産、丸善石油などに原油供給の見返り.として資本参加を要求していることが報道をされております。四月からのDD原油交渉の過程でクウェート側が強く要求してきたと言われており、その条件は、発行済み株式の二五%を時価でなく額面で取得したい。二番目が出資分については年間二五%の配当を保証する。三、出資した石油会社…

公明党1980/03/29

91参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○中尾辰義君 わかったようなわからないような答弁だけどな。個々でということで。結構です。

公明党1980/03/27

91参議院 予算委員会 第17号

○中尾辰義君 私は、最近の魚の価格の動きにつきましてまず最初にお伺いをいたします。 最近の多獲性魚、アジ、サバ、イワシ、サンマ等の価格はどういうような推移をたどっておるのか。また遠洋物のカツオ、マグロ、さらにはノリ、ワカメ等、どのように推移しているか、お伺いしたいと思います。

公明党1980/03/27

91参議院 予算委員会 第17号

○中尾辰義君 大体承りましたけれども、一般消費者から見る限り、これは素朴な意見かしりませんけれど、政府の魚価対策は、最近のかずのことかマグロの買い占め空売りに見られるように、野放しというような事態が続いているように思われるわけであります。全部じゃありませんけれどね。そこで政府の魚価安定対策はいかなる役割りを果たすことを要求されておるのか。それから今日まで魚の価格対策としてどういう対策を講じてきたのか。また今後どのように対処するのか。一括…

公明党1980/03/27

91参議院 予算委員会 第17号

○中尾辰義君 そこで、きょうは政府の魚価安定のため、すなわち主要水産物調整保管事業の一つとして進めている魚価安定基金のことにつきましてお伺いをしたいと思います。 まず、昭和三十六年の第三十八国会で成立をいたしました魚価安定基金法に基づく魚価安定基金について、この設立の目的から廃止の経緯について簡単に説明を願いたいと存じます。

公明党1980/03/27

91参議院 予算委員会 第17号

○中尾辰義君 昭和三十六年に設立をされまして、わずか三年の後の昭和三十九年九月、行政改革によって臨時行政調査会が廃止の勧告を行っておるのであります。最終的にはこの基金が廃止されたわけですが、廃止決定の後に基金の財産状況はどうなっていたのか。また財産の処分はどのようにされたのか、お伺いをしたい。

公明党1980/03/27

91参議院 予算委員会 第17号

○中尾辰義君 そこで不可解なのは、この基金は一度廃止をされたわけですな。これは法律で設立をした特殊法人でありますけれども、魚価の安定に対して機能をしてないという理由で廃止をされた、それが今度昭和五十一年十二月に財団法人魚価安定基金として再び設立をされているわけでありますが、これはどういうことでこうなったのか、その辺お伺いします。

公明党1980/03/27

91参議院 予算委員会 第17号

○中尾辰義君 それから、この財団法人が設立をされましたのは五十一年度でありますが、このときに二十八億円の補助金が出されておるわけでありますけれども、この二十八億円の補助金の内訳はどうなっておりますか。それと、この魚価安定基金にはどのような団体が出資をしておりますか、お伺いします。

公明党1980/03/27

91参議院 予算委員会 第17号

○中尾辰義君 それから、この色価安定基金の五十一年度二十八億円の補助金がどのように消化をされたのか、これは数字を挙げて説明してください。さらに、五十二年度、五十三年度はどうなっておるのか、お伺いします。

公明党1980/03/27

91参議院 予算委員会 第17号

○中尾辰義君 いまお伺いしましたけれども、五十一年度は二十五億円の予算で、予算を消化したのは六百二十万、五十二年度が二十九億で、そのうち消化したのが一億五百万、こういうように予算執行が非常に少ないわけですけれども、ほとんど金が余っておる。これでは魚の調整保管事業というのは無理じゃないかと思うわけでありまして、魚の価格が暴騰したり暴落したり、全く効力を発揮できないではないかと思うわけですが、その辺のところの御意見いかがでしょうか。

公明党1980/03/27

91参議院 予算委員会 第17号

○中尾辰義君 それではお伺いしますが、魚価安定基金が昭和五十二年の北洋サケ、マス、タラ、ニシン、その他魚類が高騰したときにどういう効力を発揮しましたのか、お伺いします。

公明党1980/03/27

91参議院 予算委員会 第17号

○中尾辰義君 いま最後のところ、もう一遍。今度は、いまも少しありましたけれども、五十二年の九月から十二月、このときは魚が暴落したわけであります。こういうときにどういう効力を発揮されたのか、その点もう一遍お願いします。

公明党1980/03/27

91参議院 予算委員会 第17号

○中尾辰義君 いままでの答弁を聞いておりますと、この魚価安定基金というものは財団法人でありますけれども、この行う事業というものは魚価の高騰、下落に対してほとんど影響を持ち合わせておらない、そういう感じがするんですね。私は最初わが国の魚価対策をお伺いしたわけですけれども、それにはやはり需要の側に、消費者の側に妥当かつ安定した価格で供給を行う、これが魚の価格対策でなきゃならぬはずですよ。せっかくこういうものをつくってわれわれが期待するほど余…