中尾辰義
会議録に記録された「中尾辰義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,104 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 宇宙9 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会58 件・58%
- 内閣委員会35 件・35%
- エネルギー対策特別委員会7 件・7%
※ 全 4,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号
○中尾辰義君 それから浜田氏がこれほどの多額の負債をして自力弁済したということは、これは土地を売却しても私は不可能じゃないかと思うわけであります。 そこで、四十八年一月児玉氏の自宅で盗まれたことになっております例の五億円相当の米ドル小切手ですね、これは実はこの資金の捻出のための芝居であるというそういうような見方もあるわけですが、この辺はいかがですか。また、児玉被告に対してこのことについて聴取されたことがあるかどうか。
第91回 参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号
○中尾辰義君 それじゃ次に、クラッター氏が確かに渡したとする嘱託尋問調書、及び五十三年九月極秘現場検証が行われ、ロス空港のプライベートルームで四十八年十一月三日午後四時十五分前後と、場所と時間まで明確にされているこの二十万ドル、これの授受に対して小佐野被告はいまだに否定をしておるわけでありますが、検察、法務当局はこの二十万ドルの使途について賭博の借金の最後の支払いに使われたということを明言できる証拠を持っておるのかどうか、その辺をひとつ…
第91回 参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号
○中尾辰義君 次に、去る三月六日に検察側が出した新しい証拠なるものは、実はこれは弁護側が提出したサンズホテルの損益計算書、これは一九七一年と七二年の分であったわけでありますが、重大なことは、この中に売掛金の支払いスケジュールがあって、一九七三年一月十五日五十万ドル、同年四月一日二十五万ドル、同年七月一日に二十五万ドル、十月一日に二十万ドルとなっており、了承したのは、顧客となっておるわけでありますが、この顧客というのは小佐野被告のことと理…
第91回 参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号
○中尾辰義君 次に、サンズホテル副社長兼総括支配人らの四十八年一月二十五日付の「K・オサノの取引」の書面では、K・ハマダなる者の百五十万ドルの債務についてK・オサノが交渉、百二十万ドルに値引きしてもらい、支払うことを約束したとなっておるわけでありますが、こういう点から見ても顧客というのは小佐野被告ではなかろうかと、そういうふうに思うんですが、その辺はいかがですか。
第91回 参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号
○中尾辰義君 これで終わりますけれども、結論として、浜田氏のこの賭博返済は小佐野氏が肩がわりをして、しかも最後の返済を約束した二十万ドルはクラッター氏から授受したということと符合をするし、いろいろそういう面から考えて浜田氏の自力弁済はないと考えられるわけですが、その辺いかがでしょうか。 これで終わります。
第91回 参議院 商工委員会 第6号
○中尾辰義君 最初に、通産大臣にお伺いいたします。 今度の中小企業事業団は、現在ある中小企業振興事業団と共済事業団を統合して設立されると。そこで政府の説明は、効率的で強固な一体的な体制のもとに、中小企業の振興や経営の安定等を図るために設立をすると、こういうふうに説明があるわけですが、実際には今度の政府の行政改革の面で新しい新エネルギー総合開発機構、これを通産が設立をする見返りとしてこの二つの事業団が統合された、こういうふうにこれは報道も…
第91回 参議院 商工委員会 第6号
○中尾辰義君 中小企業事業団の設立に当たって、大臣の決意なり所見を求めたんですけれども、そこで次にお伺いしますが、もともとこの二つの事業団は統合する必然性、必要性というものはなかった。いまも私は言いましたように行政改革の面でこういう結果になったと思うわけでありまして、統合するメリットが少ないと、こういうふうに思うわけです。しかし、できる以上はこれはやらなきゃならぬ。新事業団の設立のメリットにつきまして、どういうことが考えられるのか、中小…
第91回 参議院 商工委員会 第6号
○中尾辰義君 お伺いしておきますけれども、いずれにしてもこれからメリットが出るようにやっていかなきゃならぬ。それで新事業団の業務の内容、役割り、そういうものを見直していかなきゃならないと思うわけであります。たとえば振興事業団が実施している高度化事業を見ましても、貸付実績のきわめて悪い事業も幾つかあるわけであります。需要が少ないから不要だということではないけれども、需要が少ないのにはそれなりの理由があるんじゃないか。PRが足りないのか、制…
第91回 参議院 商工委員会 第6号
○中尾辰義君 それから、今後の中小企業施策のあり方を考えてみますると、規模の拡大や近代化、高度化、これも大事でありますけれども、よく言われておるように知識の集約化、恒久化の方向が重視をされてくると思うわけであります。そのために人材、情報、技術が特に必要となってくるように思われるのであります。そこでこの中小企業事業団の業務は人材の養成、情報提供、技術開発、助成、こういうものを重視してこれらの業務を中心に据えていくことも一つの方向だと考える…
第91回 参議院 商工委員会 第6号
○中尾辰義君 いま長官から中小企業大学校のお話がちょっとありましたが、これは今度どの辺にできるのか。むしろ研修指導者の少ない地方都市に置いたらどうだという、そういう意見もあるんですが、全国で幾つぐらいできるのか、それから場所はどの辺にできるのか、その辺ちょっとお聞かせ願いたい。
第91回 参議院 商工委員会 第6号
○中尾辰義君 それで、新しい新事業団が設立されるのに、新しく加わった業務は、法第二十一条第一項七号の「共済契約者の教養のための施設の設置及び運営を行う」、こういうことだけでありますけれども、これは具体的にどういうことをやろうとしていらっしゃるのか、その点お伺いします。
第91回 参議院 商工委員会 第6号
○中尾辰義君 それでは、現在中小企業振興事業団は赤坂にあるわけです。共済事業団は虎ノ門に別々に事務所があるわけですが、新事業団設立に際して、これは一つの事務所になるのか、どうなるんですかね。 それから、単にこれは二つの事業団の看板だけを書きかえるだけでは効率的な運営、または人的交流や融和も図れず、一体感、連帯感ができてこないと思いますが、いつごろまでに一つの事務所に入るのか、その辺のところですな、それを名実ともに新しい事業団として体制は…
第91回 参議院 商工委員会 第6号
○中尾辰義君 それから、これもまあ聞いておきたいんですが、部課の統廃合が行われるのか、それから新事業団の組織はどのようになるのかですね。さらにまあ事務処理の合理化、能率化の観点からコンピューターの導入、利用の現状、そういうのはどうなっているのか、その辺をお伺いします。
第91回 参議院 商工委員会 第6号
○中尾辰義君 それでは最後に、これで終わりますけれども、統合によって合理化、能率化を図るということは、これは新事業団の設立の一つの使命であるわけでありますが、役員数の削減もまさにその一つであります。これは行政改革の面からいってもそうであるわけです。 そこで、同じように、この両事業団の統合に伴って職員の処遇の問題が出てくるわけですが、役員と職員は本質的に違うわけでありますから、不当な首切りや不当な配置転換などは行うべきではないと、こう思う…
第91回 参議院 商工委員会 第6号
○中尾辰義君 結構です。
第91回 参議院 商工委員会 第5号
○中尾辰義君 最初に中小企業金融の現状につきまして二、三お伺いをいたします。 中小企業をめぐる金融情勢につきましては、政府の金融引き締め政策が強化される中で選別融資も厳しくなり、逼迫の度合いを強めているわけでありますが、最近の中小企業金融の現状、また五十四年度の中小企業三機関の融資状況はどうなっているのか、それをお伺いします。
第91回 参議院 商工委員会 第5号
○中尾辰義君 最近の中小企業金融の現状と、それから五十四年度の三機関の融資状況。
第91回 参議院 商工委員会 第5号
○中尾辰義君 いま答弁をお伺いしましたが、この五十四年度の上半期の設備資金は好調に伸びておるようでありますが、その反面に運転資金の需要が余り伸びてないというのはどういうわけなのか、どのように中小企業庁はその原因を見ているのか、お伺いします。
第91回 参議院 商工委員会 第5号
○中尾辰義君 それでは、まあ昨年も中小企業の毎年の例年行事みたいになっている年末の特別融資、これも見送られたわけですが、そのように中小企業の資金需要というのが第二・四半期は余り伸びてないんですが、第四・四半期はこの資金需要がどうなっているのか、この辺の見通しどうなっていますか、わかっていたらひとつお願いします。
第91回 参議院 商工委員会 第5号
○中尾辰義君 それから、さっきの大森さんの質問で、中小企業金融公庫八十数億の赤字を出していると、そういうことでした。それに関連して、いわゆる代位弁済というのはどの程度になっておるのか、パーセントと金額等でわかっておれば、最近の新しいので——これは総裁の方ですかな。