中尾辰義
会議録に記録された「中尾辰義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,104 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/10/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 宇宙9 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会58 件・58%
- 内閣委員会35 件・35%
- エネルギー対策特別委員会7 件・7%
※ 全 4,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号
○中尾辰義君 それから、イラン、イラク両国からのわが国の原油輸入につきましては、先ほど資料で大体イラクが八ないし九%のわが国の依存度があると。イランは四月以降とまっておるわけでありますが、これは大体どのくらいあったのか。それから、イラン、イラクのこの紛争、石油の輸出停止によって、わが国の石油業界ではどういう会社が一番影響を受けておるのか。それと、それからこの資料にも書いてありますけれども、「他の産油国による増量の余地は十分あるものと考え…
第93回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号
○中尾辰義君 それでこの報告、「イラン・イラク紛争の石油情勢に与える影響」ですね。この刷り物を見ますると、とにかくこの二つの国の石油輸出はとまっても、八月末にはわが国の備蓄が百十日分程度、内訳は民間備蓄が百四日、国家備蓄七日、これだけありますから、これを取り崩して大丈夫ですと、こういうようなことを書いてあるんですがね。これを私どもが果たしてこのまま全面的に信頼していいのかどうか、その辺も疑問があるわけでして、情勢がどういうふうに変わって…
第93回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号
○中尾辰義君 わかりました。 先ほどにまた話を戻しますが、輸入原油は従来はメジャー経由のものが多かったんですが、最近は商社が現地の石油公社等から直接買い付ける、いわゆる直接取引原油がふえておるわけですが、最近のわが国の原油を、メジャー原油、DD原油、GG原油、スポット原油、こういうように輸入形態別に見ました場合にどういうふうになっているのか、その辺のところをちょっと説明してください。
第93回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号
○中尾辰義君 それから備蓄の問題ですがね、これは先ほど、八月末で百十日分あるということですが、これでも諸外国と比べてまだ日本は少ないように思うんですけれども、外国はどの程度になっておるのか。それからわが国の備蓄の目標、これをもう少しふやす意向はないのか。ふやすとすればどういうところに問題点があるのか。その辺ちょっとお伺いしたいと思う。
第93回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号
○中尾辰義君 それから、今度は輸入原油の価格の問題ですが、これも答弁がむずかしいかもしれませんが、最近またサウジアラビアが公示価格一バレル二ドル上げたわけですが、今度の紛争の長期化によってやはり上がると見なきゃならない。そうするとスポット買いというようなものがふえるし、上がっていくんじゃないか。そうした場合に通産省はどういうような見通しを持っておるのか。それと、商社等がスポット買いをする場合にどういうような指導をおやりになるのか、その辺…
第93回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号
○中尾辰義君 スポット買いの指導。
第91回 参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号
○中尾辰義君 最初に法務大臣にお伺いしますが、今回のK・ハマダ賭博事件が起きて、国民の政治不信を招いたことに対しまして、大臣として、また自民党の党員としてどのように責任を感じておられるか、まずお伺いしたいと思います。
第91回 参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号
○中尾辰義君 それでは、大臣、あなた御自身の立場から、浜田幸一氏が野党がこぞって証人喚問の要求をしている最中にヨーロッパに行かれたことをどう考えられておるのか。また、証人喚問要求に対する御見解をどうお持ちですか、法務大臣として、お伺いします。
第91回 参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号
○中尾辰義君 もう一つ、証人喚問に対する御見解。
第91回 参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号
○中尾辰義君 それじゃもう一つお伺いしますが、大臣は、裁判の経過及び検事調書から浜田氏とロッキード事件とのかかわりをどのように考えていらっしゃるか。また、浜田問題とロッキード事件とのかかわりが全くないとすれば、どのような根拠に基づいておるのか、お伺いしたい。
第91回 参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号
○中尾辰義君 それでは、以下刑事局長に若干お伺いしたいと思います。 裁判史上全く例がないと言われる浜田問題に関連をいたしましてロッキード公判のためにサンズホテルの支配人等を証人申請しておりますが、いまだにホテル側からの回答は聞かれないのか、すでに回答があったのか、その辺の感触について局長からお伺いしたい。
第91回 参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号
○中尾辰義君 それでは、これも確認の意味でお伺いしますが、刑事局長に検事調書の面から二十万ドルの使途についてお伺いしたいわけですけれども、浜田氏は、支払い肩がわりは一切受けておらないと、自力弁済を主張しておるわけでありますが、ロスの空港で小佐野被告が受け取ったとされる二十万ドル、これはどう流れたと刑事局長は理解されておるのか。
第91回 参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号
○中尾辰義君 それからこれも何遍も確認の意味も含めて聞きますが、K・ハマダなる人物が浜田氏であることは、これはサンズホテル側からとった補充調書で明らかになっているのか、その辺いかがですか。
第91回 参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号
○中尾辰義君 検事調書では、小佐野被告が賭博の債務を肩がわりしたと、弁済したことになっているわけですが、ところが浜田氏は自力弁済を主張しておるわけであります。そこで、もし浜田氏の証人喚問が行われて、浜田氏が自力弁済をしたと、そういうような証言をしたらこれは偽証ということになりますか。その辺いかがです。
第91回 参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号
○中尾辰義君 それでは、運輸省は見えていますか、運輸省で結構ですが、浜田氏が、これは四十七年十月八日出国と出入国記録にあるわけでありますが、このときロサンゼルスに向けての小佐野氏のチャーター機であったと、こういうふうに聞いているんですが、これは事実でありますか。
第91回 参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号
○中尾辰義君 一般のあれですか。
第91回 参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号
○中尾辰義君 このときに、同機に小川吉衛さんという会社の社長さんが同乗しておりましたか。
第91回 参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号
○中尾辰義君 それでは、チャーター機じゃなかったけど定期便で行ったと、こういうことですか。
第91回 参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号
○中尾辰義君 刑事局長にお伺いしますが、朝日新聞の四月十六日の報道によりますと、小川さんは「六人がとばくに参加し、全部で八十万ドル(二億四千万円)負けた。一部は個人で返したが、とばくをしたときは小佐野さんの金で遊んだ」と語ったと伝えられておる。こういうふうに出ておるわけですが、この発言について刑事局長はどのような見解を持っておられるのか、いかがでしょうか、これは衆議院でも質問があったわけですけれども。
第91回 参議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第2号
○中尾辰義君 それでは、浜田氏がバカラ賭博をやって負けた金額について、ほぼ新聞等で報道されたものと理解してよろしいと、こういうような発言をしておるわけですね。これは浜田氏個人で百五十万ドル負けたのではないため大体そのくらいというふうに言ったのではなかろうかと思うわけですが、ここら辺のところを同行者からそのときの具体的な事情について事情聴取はされましかかどうか。