中尾辰義
会議録に記録された「中尾辰義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,104 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 宇宙9 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会58 件・58%
- 内閣委員会35 件・35%
- エネルギー対策特別委員会7 件・7%
※ 全 4,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 参議院 内閣委員会 第2号
○中尾辰義君 大体長官の意向もわかりましたが、結局は前の宇野長官のときに発表になりましたいわゆる五十五年行革、これは一部は実施されましたけれども、まだ残っておるわけでありますから、これを処理をする。あと違うところは、新聞にも出ておりますが、第二臨調をつくるのだと、今国会に法案が出る予定になっておりますけれども、それが少し違っているだけのことじゃないかというような気がするんですが、いかがですか。
第93回 参議院 内閣委員会 第2号
○中尾辰義君 そこで、先ほどもちょっと申しました新聞にもちらほら出ておるんですが、この第二次臨時行政委員会ですか調査会ですか、この法案を今国会に提出されるというふうに出ておるわけですが、この法案が出たときにお伺いすればいいと思うんですけれども、少しお伺いしておきたいと思います。 これは、第二臨調の課題というのはどういう点にあるんですか。それから委員の数、あるいは構成、結論が出される期間、それから第一次臨調の答申実施のために設置されたいわ…
第93回 参議院 内閣委員会 第2号
○中尾辰義君 そこで、これはまあなるほど臨調のことはわかりましたが、宇野長官がこういうことをおっしゃっているんですね。これはことしの二月四日の衆議院予算委員会で、三十九年当時の第一臨調にも匹敵する大規模な調査会を設ける意思はないかと、こういう質問ですが、これにこうおっしゃっている。一つの提案かもしれないが、国民のいまの行革に対する熱意、要望というものはできるだけ早くこれにこたえるというのが今日の状態と思うので、極力実行に手を染めていきた…
第93回 参議院 内閣委員会 第2号
○中尾辰義君 それで、いろいろこれは批判もあるようですので、一点だけこれ聞いておきますが、第一臨調の当時、これは答申が出てできなかったのもたくさんあるわけでありまして、その後はいま長官もおっしゃったように情勢も変わってきておりますが、一番大事なことは、この行政改革というものが日本の財政再建という最も大事な政治課題に対してどのように寄与するかということであります。 その点ちょっとお伺いしたいんですが、財政の内容につきましては、もう長官御存…
第93回 参議院 内閣委員会 第2号
○中尾辰義君 それで、大体長官の答弁聞いておりますと、いわゆる中曽根行革というものは、宇野長官の後を引き続いて五十五年の行革のその積み残しを完全実施をすると。それから、新しく第二臨調を設けて将来の展望に対処していくと、そういうことのように思います。 そこで、「今後の行政改革に関する基本的な考え方」、これによりますと、当面の検討課題として行政サービスの改革の推進、それから事務・事業の縮減と移譲、中央省庁内の自主的・計画的な組織編成の推進、…
第93回 参議院 内閣委員会 第2号
○中尾辰義君 これは事務局の方でもいいですが、ヨーロッパ方面、北欧等におきましてオンブズマン制度が定着しているわけですが、その実情、現況についてお伺いしたい。 それから二番目に、いま長官の答弁ありましたけれども、われわれとしては行政府にオンブズマン制度を置いても、いまもお話があったような屋上屋を重ねるようなことになりはせぬかということで、議会の附属機関としてこれを置いた方がいいと思うんですが、もう一度長官の御意向、後でいいですからお伺い…
第93回 参議院 内閣委員会 第2号
○中尾辰義君 それでは長官。
第93回 参議院 内閣委員会 第2号
○中尾辰義君 それはまた後日質問することにいたしまして、次に長官は、新聞等の情報によりますと、あちこち飛び回っていらっしゃる。防衛庁長官のときも空飛ぶ長官と、ジェット機に乗って回られたんです。一昨年の自民党の総裁選出のときには、国民の声を聞くということで地方を回られた。今回は歩く行管庁と、こういうような新聞記事も出ておるわけですが、名古屋や大阪で経済界や自治体などの代表者と懇談をされたというふうに報じられておりますが、どういうような方々…
第93回 参議院 内閣委員会 第2号
○中尾辰義君 いろいろと地方を回って、文句やら要望やら聞いてこられたわけですが、次に地方自治体と行政改革の関係につきましてお伺いします。 これも今度のこの当面の考え方の中に、地方公共団体における定員の抑制の項目があるわけでありまして、私どももいろいろ陳情を受けておりますが、これに関して自治体側の言い分は、国は仕事をどんどん地方自治体に押しつけて定員だけは抑制しろと言っても無理だと思う、よく聞く言葉ですが、今度も長官が歩かれてこんな話もあ…
第93回 参議院 内閣委員会 第2号
○中尾辰義君 それでは補助金の整理、これは大蔵大臣に聞くのが筋かもしれませんけれども、行管庁長官にちょっとお伺いをしておきたいと思うんですが、これも前国会で大分問題になったんですが、いまちょっと数字的に言ってみますると、昭和五十五年度予算における補助金等の総額、これが十三兆八千五百二十億、大体一般会計予算の三二・五%を占めているわけであります。そこで、どのくらいの整理をしたかといいますと、件数で千九百六件、それから金額で千六百六十七億円…
第93回 参議院 内閣委員会 第2号
○中尾辰義君 まあ余り答弁になってないような、積極的にやると、それだけのことでしてね。これはいいでしょう、大蔵大臣の方が本筋かもしれません。 それから、もう時間もありませんので、特殊法人の整理統合の問題につきましても、宇野長官の時代のときに年度を切ってちゃんと出されたわけでありまして、しかし今後まだまだやらなきゃならない、たとえば中小企業退職金共済事業団、建設業退職金共済組合、清酒製造業退職金共済組合の三つの法人を二つの法人に縮めるとか…
第93回 参議院 内閣委員会 第2号
○中尾辰義君 わかりました。まあ計画はわかっておりますから、どこまで実行するか、それが問題でありますのでお伺いしたわけであります。 次に、特殊法人の監察につきまして、これはことしの春、衆議院の予算委員会におきまして質問があったわけですが、四十八特殊法人に限定して監察ができないのはおかしく、百十一全特殊法人について監察をすべきだと、こういうような質問があったわけであります。その後、行管設置法が改正されまして、現在行管は全特殊法人を監察対象…
第93回 参議院 内閣委員会 第2号
○中尾辰義君 これで終わりますが、いま特殊法人の経営の見直しというお話が出ましたけれども、この目的はどういうところにあるのか、それをまずお伺いしたい。 新聞等の報ずるところによりますと、経営改善の結果剰余金が出れば国庫への納入を図るというもののようでございますが、電電公社の五十四年度四千五百億円の利益を今年度予算編成で財政再建に寄与させる、こういうことも言われておりますが、当の電電公社の方では利用者へ還元するのが筋である、このように反論…
第93回 参議院 内閣委員会 第2号
○中尾辰義君 これで終わりますけれども、そういうふうに実態を調査して剰余金等が出たのはどうするかというのが私の質問だったんです。それはどうです。
第93回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号
○中尾辰義君 最初に外務省にお伺いいたします。 今回のイラン・イラクの紛争につきましては、わが国が大きく依存している中東油田地帯における紛争でありますので、われわれも非常にその成り行きにつきましては重大なる関心を持っておるわけでございます。先ほど現状と見通しみたいなものをお伺いしたんですけれども、これは最初は、新聞情報等によりますと案外短期間で終わるんじゃないかと、こういうような記事も出ておったわけですが、最近はまた、どうも長期化の方向…
第93回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号
○中尾辰義君 現時点でイラン、イラク周辺の中東諸国の動きはいかがでしょう。全然ありませんか。一部動いておるような記事も新聞等に出ておりますが、その辺いかがですか。
第93回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号
○中尾辰義君 それから、これは通産省かもしれませんが、イラン、イラク両国ともお互いに石油施設を爆撃しておるようですが、石油施設の両国の被害の状態、これわかりましたらお願いします。
第93回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号
○中尾辰義君 それから、イラン石化プロジェクトの被害状況につきましては先ほどお伺いをしたわけでございます。これで、先ほどこの石化事業につきまして今後はどういうふうにやるのか、これはまあ大臣も継続という方向でお伺いしたわけですが、いままでこのイラン石化プロジェクトに民間と政府とどの程度投資をしているのか、また投資をする予定になっておるのか、この点数字をひとつお答え願いたいと思います。
第93回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号
○中尾辰義君 こういうような多額の投資をして今度かなりやられたわけですが、当然これは変わっていくわけですね、投資額が、継続するのであれば。そうするとどの程度になるのか、その辺がまだはっきりわからぬわけですよね。これはまあお聞きしてもまだわからないと思いますから。 そこで、例のこのイラン石化に対する被害について輸出保険というようなことが新聞にもちらほら出ておりますが、これについてちょっと参考までにお伺いしておきたいと思います。この事業に関…
第93回 参議院 エネルギー対策特別委員会 第2号
○中尾辰義君 それでそれが今度は爆撃されたわけですけれども、相当損害を受けたわけですが、これは保険事故の対象になるのかならぬのか、それと、どういうような状態になった場合に保険事故の対象として認定をするのか、その辺等をひとつお伺いします。