中尾博之
会議録に記録された「中尾博之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 726 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省理財局長
- 直近の発言日
- 1956/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会62 件・62%
- 決算委員会30 件・30%
- 予算委員会5 件・5%
- 予算委員会第一分科会2 件・2%
- 文教委員会1 件・1%
※ 全 726 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第25回 参議院 大蔵委員会 第3号
○説明員(中尾博之君) あとは、六分五厘までは負担していただく、それとの差額はおまけいたしましょうという地域と、それから今の全免と六分五厘との間にもう一つ、三分五厘まで負担していただきましょう、三分五厘とその六分五厘との差額だけをおまけいたしますという分と、その上にあるわけです。それで、その三分五厘の適用になりまする分について申し上げまするならば、それは農家の収入――漁業を含みますが、農林漁業収入ということになりますと、その総収入の百分…
第25回 参議院 大蔵委員会 第3号
○説明員(中尾博之君) 今まで書し上げました点につきましてはすべて農林省も大蔵省も一致してとっておる見解でございます。
第25回 参議院 大蔵委員会 第3号
○説明員(中尾博之君) 御満足いけるような答弁になりますかどうでございますか、私の方で立案いたしましたので……(笑声) 今回の改訂をいたしまする前の現行の限度は、御承知の通り三千五百億円ということになっております。従いまして、今回引き上げまする分は千億円のワクを引き上げるのでありまして、三十一年度の予算が成立いたしまするまでの予算に伴いまする資金の計画におきましては、一応そのピークの時期でございます。そのヒータの時期は十二月の年末に近い…
第25回 参議院 大蔵委員会 第3号
○説明員(中尾博之君) 御不審の点はごもっともだと思います。この法律案は、食管関係の当、面した問題をとりあえず実は提出させていただいたという事情は、先ほど補足説明の際にも申し上げた通りでございまして、この二つの間には別に関係はございません。それを一緒にいたしましたというのは、食管事業におきます当価した問題、今回の臨時国会にぜひお願いしなければならねという事情が両方ともございまする関係上お願いした次第でございまして、後段の第二条の方の問題…
第25回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○中尾説明員 ただいまの御説明で尽きておるのでございますが、もし問題になりますればと思いまして申し上げます。「債務ヲ履行スルコト能ハサルニ至リタルトキ」と申しますので、要するに米が引き渡されない、天災によりまして米がなくなりまして引き渡されないという場合におきまして、その米が特定いたしておりますならば、その米はこれを政府が引き取る権利はなくなるということに該当するだけのことでございまして、あとは例の、あらかじめ前払金をいたしております関…
第25回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○中尾説明員 もう一回申し上げます。「常事者雙方ノ責ニ帰スヘカラサル事由」によりまして契約によって特定されておりますところのその品物が、たとえば滅失しておるという場合に債務を履行することができないという場合は、この五百三十六条の場合と存じますが、その場合につきまして、今回の契約の関係を考えてみますならば、米が特定されておりまして、これがなくなってしまったという場合におきましては、これを請求することはできません。ということは、この五百三十…
第25回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○中尾説明員 売買契約につきまして、単純なる売買契約のほかに、前払金をいたしますということと、それからその前払金が前払いの支払金としての役目を果すことにならない場合におきましては、これを返していただく。それから、それに対して利息をつけますということは、特約でございます。
第25回 参議院 大蔵委員会 第2号
○説明員(中尾博之君) ただいま本件につきまして衆議院の大蔵委員会におきましてちょうど質疑が先般来引き続き行われておりまする関係上、本日は主計局の宮川次長がここに参りまして補足説明を申し上げることが適当であると考えておったのでございますが、それが不可能となりましたので、かわって私が申し上げます。あしからず御了承願いたいと思います。 この今回の昭和三十一年度の食糧管理特別会計の借入限度等の特例に関する法律案でございますが、この法律案は当面…
第25回 参議院 農林水産委員会 第3号
○説明員(中尾博之君) 政令はできましたかというお尋ねですが、実はまだできておらないのでございます。ただいま検討いたしまして……。この政令ができませんとこの法律が実施できませんので、それから法律の審議を願うにいたしましても、どういうことをやるかということにつきましての御了解がなくては、御審議ができないわけでございますので、大蔵委員にお願いいたします際にも、あらましきまったところまでは申し上げておるわけでございます。政令と申しましても、今…
第25回 参議院 農林水産委員会 第3号
○説明員(中尾博之君) 実はその案文がなかなかまとまらないのですが、案文そのものはまとめる段階になればまとまるのですが、問題はその中身でございまして、あらましは確定しつつありますが、まだなお検討をいたしておりますので、それを成文化して明日までにお手元に差し上げまする段階には、まだなっておらん状態でございます。
第25回 参議院 農林水産委員会 第3号
○説明員(中尾博之君) 本件措置は、もちろん北海道だけではございません。内地もあるわけでございますが、災害というものがございまして、減収がございまして、それを契機といたしまして、当然やらなければならんことであると考えられます。これはもちろん災害の問題として考えておるわけであります。今の利子の問題は、その一環として考えられましたのでございます意味におきましては、これは災害対策と申せば申せると思いますが、しかし、それ自体が実は食糧管理特別会…
第25回 参議院 農林水産委員会 第3号
○説明員(中尾博之君) 今の概算金は、もうすでに食管から支払われておるわけであります。それを前払いの概算払いをする。その金は払われております。その金に利息をつけて返していただくというのが、本来の格好になっておるわけであります。その場合の利息を減免いたすということでありまして、金は入るべきものは入らんことになっております。そういうわけで、資金に相当する部分は動かないわけであります。 それから元金のその概算払いの点につきましては、代位弁済に…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○中尾説明員 今回のこれらの措置に伴います公的な活動に要する経費でありますが、これらにつきましては債務者の方で当然負担すべきもので、内地であれば必要でないにいたしましても、ちゃんと債権者まで渡すということのためには、当然負担すべき経費もございますようでございますし、それから国といたしまして、こういう積極的な施策とも申せませんが、とにかくレリーズをいたしました。これらのことについては周知徹底、乗りおくれのないようにやっていく責任があると存…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○中尾説明員 当時その問題につきまして承わりまして以来、部内におきまして数回検討いたしました。しかしながら、まだ現在までのところは結論は得ておりません。議論はいろいろございます。事情によりましていろいろ考えるべきところもございます。しかしながら内地における取扱いと同じものを同じ意味において向うで実施するかという線はまだちょっと言及しがたいところであります。現在におきましては、さらに一般的な情勢といたしまして、沖縄そのものにおける日本籍を…
第24回 衆議院 決算委員会需品調達に関する小委員会 第2号
○中尾説明員 ただいまの御指示に従いまして物品の調達に関しますあるいは物品全体の取扱いに関しまする大蔵省の面から見ました現状と、それからそれに対しまする私どもの所見と、それから将来の懸案と申しますか、どういう問題を取り上げまして改善していくかというような方向について、考えておりまするところをかいつまんで申し上げます。 物品につきましては言うまでもなく現在物品会計規則を中心といたしまして、その管理の方式が定められておるわけでありますが、正…
第24回 衆議院 決算委員会需品調達に関する小委員会 第2号
○中尾説明員 お話の点は、建前といたしましては国全体を通じまして、各省各庁にこだわりませんで、異なる各省各庁の間における管理がえという措置を開いております。なお大蔵大臣ももちろん協議になっております。大蔵大臣の方からそういうことをした方がよろしかろうということについて必要を認めました場合、閣議の御決定によりまして大蔵大臣からそういう措置をしていただくようにという道も開いておるわけであります。従ってこれらの規定を活用いたしますれば、その意…
第24回 衆議院 決算委員会需品調達に関する小委員会 第2号
○中尾説明員 それは私ども実はこの法律につきまして一番大事な点だと承知しておるわけであります。ただいきさつから申し上げますと、現在会計検査院からも行政管理庁からもいろいろ問題の御紹介があったわけであります。これらの事態が適当ではない、それをどういうふうにやったらよろしいかということに頭を悩ましておりますのは1実は関係各省の総括事務をやっておられます方の重大な関心であったわけであります。従って今回この物品管理法を作ります際に、これは当然制…
第24回 衆議院 決算委員会需品調達に関する小委員会 第2号
○中尾説明員 調達につきまして、今会計検査院、それから行政管理庁両御当局からいろいろ問題が提出されたわけであります。これは同じく関係の各省におきましてもいろいろ頭を痛めておる点でございまして、ここにいろいろな問題があるということは承知いたしておりますが、何分にも実は順序を追っていたしませんと、一挙にもできませんものですから、予算実行面におきましては従来会計法一本であったわけであります。最初は補助金関係が非常に大きな問題になりましたので、…
第24回 衆議院 決算委員会需品調達に関する小委員会 第2号
○中尾説明員 御指摘のような点はもちろん看過すべからざる点だと考えております。ただこの点につきまして法律的にどういう処置をとるかということにつきましては、なお研究いたしたい次第であります。と申しますのは、国損を招くことを知りながら、何らの正当な理由がございませんのに業者と連絡いたすというようなことにつきましては問題外であります。規定の不備な点に基きます点がございますならば、これは早急に改めなければならぬと考えております。なお特殊な場合に…
第24回 衆議院 決算委員会需品調達に関する小委員会 第2号
○中尾説明員 大蔵省という御指名でありますから答弁いたしますが、問題は大蔵省だけでも解決できませんので、現在の形では公務員の規律、責任といったことにつきましては制度を統制いたしておりますのは人事院でございます。人事院からも——もちろん国家公務員法がありまして、官吏の誠実な勤務に対する義務が規定されておるわけでありますが、法律がありましても、問題は心がけで、法律だけではだめであります。もちろん会計法あたりにつきましても研修を行なっておりま…