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大蔵省理財局長衆議院参議院
総発言数
726
直近の所属会派
直近の役職
大蔵省理財局長
直近の発言日
1957/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会62 件・62%
  • 決算委員会30 件・30%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 予算委員会第一分科会2 件・2%
  • 文教委員会1 件・1%

※ 全 726 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

726 20 を表示
大蔵省主計局法規課長1957/02/19

26衆議院 大蔵委員会 第5号

○中尾政府委員 今の契約不履行という点でございますが、これは、御趣旨の点を実はちょっと取り違えまして、失礼しました。今の奨励的な意味で補助金を出しておるものでございますから、習熟いたしました暁には、本来の財源、これを充実いたしまして、これももちろん国の措置として充実いたすわけであります。それに持っていくということで、だんだんに転換して参るという精神から、これは許されるものと存じております。なお、これはおそらく御質問の趣旨でないと存じます…

大蔵省主計局法規課長1957/02/19

26衆議院 大蔵委員会 第5号

○中尾政府委員 御質問の趣旨は、私も全体としてまさにそうあるべきであるということで、了承いたすことができると存じます。中央と地方とが緊密な連係をもちまして、安定した制度でもって仕事が行われていきますならば、これはもちろん一番いいことであります。しかし、本来が地方の公共事務でありまして、地方公共団体も地方公共事務を実施していくべき建前があるのでございましてそれに対して財源というものは、その自分たちが裁量的財源によりまして自分たちの納得で、…

大蔵事務官(主計局法規課長)1957/02/15

26衆議院 大蔵委員会 第4号

○中尾政府委員 ただいま仰せの通りでございまして、本年度産投会計に特別の資金を設置いたします。そのために、一般会計より出金をもちまして、三百億円をその原資として繰り入れるものであります。そのうち百五十億円は、来年度の産投会計の予算措置によりまして、これを歳入にとっております。残り百五十億円は、なお資金として施しておくという計画でございます。

大蔵事務官(主計局法規課長)1957/02/15

26衆議院 大蔵委員会 第4号

○中尾政府委員 御質問の御趣旨が実はまだつかめておらないので、あるいは見当を間違えるかもしれませんが、自然増収がございました場合におきましては、これをもって補正予算を組むということにつきまして、財政法上何らか疑いがある……。

大蔵事務官(主計局法規課長)1957/02/15

26衆議院 大蔵委員会 第4号

○中尾政府委員 それで、実はだいぶはっきりしてきたのでありますが、そういたしますと、産投会計に資金を設けまして、これに今年度三百億円を一般会計より繰り入れるということについての御疑念かと存じます。その点につきましては、先ほど政務次官も御説明いたしましたように、産投会計に資金を設けるという施策そのものは、政府といたしまして当面の情勢に対応いたしまするために、この産業投資特別会計に弾力性のある投資の財源を蓄積しておきまして、いつと申すことは…

大蔵事務官(主計局法規課長)1957/02/15

26衆議院 大蔵委員会 第4号

○中尾政府委員 かりに一千億の自然増収がございます場合に、これを資金に持っていくかどうかということにつきましては、きわめて仮定の問題でございまして、私どももそういう事態に実は立ち至っておりません関係上、それについて申し上げるわけに参りません。ただ何らか特別の事情がございまして、一千億の資金を設ける必要があるということがございますならば、おそらく時の政府は、それがほんとうに必要であるということでございますれば、手を尽してその財源措置を講じ…

大蔵事務官(主計局法規課長)1957/02/15

26衆議院 大蔵委員会 第4号

○中尾政府委員 いろいろ御意見を承わりましたが、今の産投の関係について若干補足いたします。産投会計の投資が政府の財政投資の大宗をなすものであることは言うまでもございません。これが、経済の情勢に応じまして適時適切に弾力的に活動しておるということが、最も望ましいことであることも、御説の通りだと存じます。しかしながら、産投会計の恒常的な財源を見てみますと、退職金でございますとか、納付金の類でございますとかいうようなものでございます。きわめてそ…

大蔵事務官(主計局法規課長)1957/02/15

26衆議院 大蔵委員会 第4号

○中尾政府委員 三十三年度の措置というものが、実はちょっと誤解を招くおそれがあるのでございますが、資金を設けまして、当該年度の財政事情と産業投資の需要とにギャップが生じましたような場合に、そのギャップの全部が埋まるかどうか存じませんが、とにかく事情が許す場合に、これをその一部であっても補足し得るに足るところの資金を設けるということは、産業投資特別会計の仕組みからいたしますと好ましいことである、かように考えております。

大蔵事務官(主計局法規課長)1957/02/15

26衆議院 大蔵委員会 第4号

○中尾政府委員 継続費ではございません。お考えの点がよくわからないのでございますが、感じはあるいはそういうような感じをお持ちかと思いますが、継続費は、本年度も契約をいたしまして、そうして債務をすでに負担してしまって、明年度の歳出権としても確立するものでございます。これは歳入歳出には関係がございません。そういう金を積み立ててある。これを使いまする場合に、歳出の財源といたしまする場合に、これが歳入として歳入金に編入される、そして国の歳入とい…

大蔵事務官(主計局法規課長)1957/02/15

26衆議院 大蔵委員会 第4号

○中尾政府委員 その通りで、国債償還そのものがなくなるかどうかという点は、ちょっと正確に申しかねますが、国債整理の財源に充てる金が、この措置をしなかった場合と補正予算を組んだ場合では、補正予算を組んだ分に相当する分だけそこに差異が出てくるということは、お話しの通りでございます。当該年度におきまして新たなる財源措置を講ずることなく補正予算を組みました場合には、これはいつも見られるところでございます。

大蔵事務官(主計局法規課長)1957/02/15

26衆議院 大蔵委員会 第4号

○中尾政府委員 お話しの通りでございます。ただ財政法第六条の国債償還財源という問題は、決算上剰余金が出ました場合に、いわば利益金処分でございますが、その際に、これは余った金でございますから、それば翌年度の歳入に入れて財源にするのでありますが、こういう際には国債償還に回しておきなさい、こういう規定でございます。別に国債償還の計画というものとあわせた制度ではなく、国債償還の計画がもし必要でありますならば、もっとちゃんとした制度を必要とするわ…

大蔵事務官(主計局法規課長)1956/12/13

25衆議院 外務委員会 第10号

○中尾説明員 予算の編成の作業におきましてそういう仕事をいたしておるわけでございますが、まだ大蔵事務当局といたしまして、現在の段階において事務的に固めたものはできておりません。本年度、先ほど来お話の出ました分も、諸般の情勢に顧みましで、本件につきましては幅の広いいろいろな進め方をしていく必要があるということから、官民を通じましていろいろな手を打ちたいという御趣旨であったように思いますが、これらの施策はだんだん具体化してくることと思います…

大蔵事務官(主計局法規課長)1956/12/13

25衆議院 外務委員会 第10号

○中尾説明員 予算の編成でございますからいろいろ手続もございますわけで、それに対してとやかく私が申し上げるのもいかがかと思いますが、その基盤になりまする事業のこの困難なる事態を、どういう手を講じまして打開していくかということにつきましては、各方面、大蔵省そのものにおきましても実は心を砕いておるところでございます。それらにつきまして方向をきめまして、何とかうまい方法を探していくということに努めておるわけでございます。それらの計画に従いまし…

大蔵事務官(主計局法規課長)1956/12/13

25衆議院 外務委員会 第10号

○中尾説明員 実は承わりまして非常に意外でございます。そのような事実は全然ございません。先ほど来官房副長官から御答弁もございましたように、いろいろ相談はいたしております。いろいろお答え申し上げますにつきましても、一々関係省と打ち合せておるわけでございますから、それらの打合せの会合が数回開かれたことは事実でございますが、昨日そのような会合を行なったこともございませんし、何らかそこに書いてございますような話が行われたというようなことも全然ご…

大蔵事務官(主計局法規課長)1956/12/13

25衆議院 外務委員会 第10号

○中尾説明員 ただいま政務次官からお答え申し上げましたことで尽きておりまして、それ以外にはないのであります。なお、お言葉に、事務当局にもいろいろ考えている点があるかということでありますが、若干つけ加えますれば、いろいろ問題がございます。災害その他のようないわゆる天災でございますと非常にすっきりいたしますし、恩給といったような過去のサービスに対するいわば債務といったような関係のものでございますと、これもすっきりいたしますが、ただいまの飢え…

大蔵省主計局法規課長1956/12/05

25参議院 大蔵委員会 第6号

○説明員(中尾博之君) お尋ねの点でございまするが、確かに第一条と第二条は、その内容といたしましては関連が薄い問題でございます。それを一つの法律に盛りましたことにつきましては、実は食糧管理特別会計におきまする事業におきまして、何ら別に本質的な問題が生じたわけではございませんのでありますが、その事業を行なって参ります際に、どうしても法的措置を今回早急にお願いしなければならないという点が三つ出て参ったのでございます。その一つは、会計法の規定…

大蔵省主計局法規課長1956/12/05

25参議院 大蔵委員会 第6号

○説明員(中尾博之君) 今回の分は先ほど申し上げましたような関係がございまして、一本にして出した次第であります。関連いたしまするところの大きな問題につきましては、今根本的な対策の一環として立法をいたすということが望ましいと考えます。その意味におきまして仰せの通り今後やって参りたいと思っております。今回の分はこれで一応御了承願いたいと思います。

大蔵事務官(主計局法規課長)1956/12/03

25衆議院 決算委員会需品調達に関する小委員会 第1号

○中尾説明員 ただいまの問題は、実は物品管理法の今回の立法では取り上げておらないのでございます。すでに物品を収得いたしますことの必要を定めて、その計画を立てまして、それから取得して、それを管理するという関係を立法いたしてございまして、取得いたします場合の取引と中しますか、そういう行為につきましては、これはまた会計法に戻りまして、契約の問題として考えようということにいたしております関係で、今回の立法ではその点には触れてございません。 それ…

大蔵事務官(主計局法規課長)1956/12/03

25衆議院 決算委員会需品調達に関する小委員会 第1号

○中尾説明員 現在随契が行われております。随契につきましてはもちろんいろいろな制限を設けまして、その制限の範囲内で、しかも特別に随契を必要とする場合に行われておるのでございます。元来は競争入札というのが原則という建前にたっておりますが、それは建前でございまして、実際問題として随契、それから指名競争というものがきわめて多いわけでございます。これは随契であるから直ちに弊害があるということの意味で決して申し上げておるのではございません。

大蔵事務官(主計局法規課長)1956/12/03

25衆議院 決算委員会需品調達に関する小委員会 第1号

○中尾説明員 随契ということになりますと、競争の利益というものは一方であきらめておるわけでありますし、一方担当官の責任も非常に重大なことになるわけです。そういう場合には非常に慎重を期しませんと間違いも起しやすい、あるいは不経済も起しやすいというふうに考えられます。それから指名の場合につきましても、実は随契と相当近いような状況がしばしば起り得るということは十分考えられるところでございます。ただいまのお話にもございましたように、事情がいろい…