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大蔵省理財局長衆議院参議院
総発言数
726
直近の所属会派
直近の役職
大蔵省理財局長
直近の発言日
1957/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会62 件・62%
  • 決算委員会30 件・30%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 予算委員会第一分科会2 件・2%
  • 文教委員会1 件・1%

※ 全 726 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

726 20 を表示
大蔵省主計局法規課長1957/03/14

26参議院 農林水産委員会 第16号

○政府委員(中尾博之君) いい点と申しますか、作ることが必然的な結果になるというむしろ感じなんでございますが、分けて申し上げます。財政法第四条、きわめて健全財政の趣旨をうたっておるわけでございますが、それらの規定の一種の特例と申しますか、後年度の財政負担にならない分につきましては、借入金をやるといたしましても、事業の促進をはかろう工事の推進をはかろうということを考えまして、借入方式の新しい特定の土地改良の法律というものを考えておるのであ…

大蔵省主計局法規課長1957/03/14

26参議院 農林水産委員会 第16号

○政府委員(中尾博之君) 決して間違っているわけではございません。あるいはそういう御意見も幾くらでもそれは成り立つと思います。思いますが、一般会計で工事いたしました分の負担金でございまして、この分は別に借入金でいたしたわけではないのでございまして、従来とも一般会計のまた歳入になっているのであります、今後この会計におきましていたします工事には関係のないものでございます。この分を別途分けまして、負担金としまして、特別会計の方にも、特別会計の…

大蔵省主計局法規課長1957/03/14

26参議院 農林水産委員会 第16号

○政府委員(中尾博之君) 借入金の利子は年六分でございます。これは現行では六分ということになっておりますが、最近の情勢でありますから、あるいは若干変ることもあるかもしれませんが、それ以上高くなることはないと思います。

大蔵省主計局法規課長1957/03/14

26参議院 農林水産委員会 第16号

○政府委員(中尾博之君) その点は、実は入れものの方のこれは法律でございまして、繰り返して申し上げますが、そういうものも入る場合には、これは入り得るような法律になっております。問題は予算の関係でございまして、継続の灌漑排水事業は、三十二年度は一般会計で行うという形で組んでおります。その辺の考えなり御方針なりにつきましては、農林省の方から御答弁申し上げた方が正確ではないかと思います。

大蔵省主計局法規課長1957/03/14

26参議院 農林水産委員会 第16号

○政府委員(中尾博之君) 大へんむずかしいお話でございますが、きわめて大事な点でございますので、御答弁のできる限り申し上げたいと思いますが、もちろん何年で完成するということ自体は、実は予算を幾ら組むかということにかかるのでございまして、これを法律をもって規定いたしましても、実は予算執行なのでございまするから、法律、政令はこの用をなしません。要は、予算を組む場合の誠実さとその可能性にかかっておるわけでございます。誠実さにつきましては、妙な…

大蔵省主計局法規課長1957/03/14

26参議院 農林水産委員会 第16号

○政府委員(中尾博之君) ただいまの御疑念の点、並びに農林省御当局の御答弁、いずれも十分私ども了解できるところでございまして、まさに政府全体といたしまして不合理なことのないように、仕事を計画的に合理的に進めていくべきこれは責任を感ずるものでございます。それらの点につきまして、農林省と大蔵省の間に意見の相違が現われようとは、とうてい信じられないところでございます。 なお、ちょっと先ほどございましたが、一般会計の方で苦しくなったらこの会計で…

大蔵省主計局法規課長1957/03/14

26参議院 農林水産委員会 第16号

○政府委員(中尾博之君) 先ほども申し上げまして、繰り返しになりますが、その負担割合が、同一の人々の団体でございまして、その共通の負担割合で処理できる限り、これは地区全体でも同一の工事と見ていこうと考えております。それから、その負担割合が変って参ります場合におきましては、その変ってくるその変り工合によりまして、おのおのグループが分れてくると思います。先ほどの農地局長の御答弁で申し上げましたところは、実際上の地元の御協力と御理解を得まして…

大蔵省主計局法規課長1957/03/14

26参議院 農林水産委員会 第16号

○政府委員(中尾博之君) 実はその点、先ほどほかの先生方からもだいぶ御質問があったのでありますが、今実は、はっきりしたお答えを申し上げるべきでありますけれども、検討を加えておる最中でございます。いろいろな御要望を大蔵省といたしましても農林省といたしましても承わりまして、検討いたしておる次第でございます。 ことに金額等につきましては、基礎になる数字の取り方その他についても、慎重の上に慎重を期さなければならぬというような関係でございますので…

大蔵省主計局法規課長1957/03/07

26参議院 大蔵委員会 第10号

○政府委員(中尾博之君) ただいま管財局長から御説明がございましたので、本件の本質的な部分については御了解をいただいたものと、説明の済んだものといたしまして、あと特別会計について簡単に補足いたします。 特別会計法案は、今回の国の庁舎等の使用調整等に関する特別措置法案を前提といたしまして必要といたしまする特別会計でございます。ただいまお話のございましたような趣旨に基きまして、この国の庁舎等の使用調整等に関する特別措置法案におきまして、法案…

大蔵省主計局法規課長1957/02/28

26参議院 大蔵委員会 第7号

○政府委員(中尾博之君) 現在国債整理基金特別会計法第二条第二項の規定によりまして、前年度首における国債総額の万分の百十六に相当する金額を一般会計からこの会計に繰り入れることといたしております。しかしながらこの規定は昭和二十八年度以来停止されておりました。これが今回改題の上御審議を願っております昭和二十八年度から昭和三十一年度までの各年度における国債整理基金に充てるべき資金の繰入の特例に関する法律の一部を改正する法律、これで停止をいたし…

大蔵省主計局法規課長1957/02/28

26参議院 大蔵委員会 第7号

○政府委員(中尾博之君) 昭和二十五年の三月でございますが、貨物運賃の改訂を国鉄で計画いたしまして、それが諸般の情勢で実施がずれまして、歳入の不足を生ずる状態になりましたので、本件でお願いいたしておりまするところの、延期をお願いいたしておりまするところの貸付金が行われたものでございます。でその後、その期限は二十八年の三月一日ということになっておったのでございますが、その時期になりまして、なお償還財源を国鉄において調達いたすことが不可能な…

大蔵省主計局法規課長1957/02/28

26参議院 大蔵委員会 第7号

○政府委員(中尾博之君) 御質問の趣旨があるいはつかめておらぬかもしれませんけれども、承わりましたところで申し上げます。もし食い違っておりましたら御指摘を願います。 今の、昨年の延長の趣旨とことしの延長の趣旨と違うのじゃないかというお話でございますが、それは本質的には実は全然違わないのでございまして、本日最初に申し上げました通り、昭和二十五年以来最初は三年間でございましたが、それをさらに三年間延ばしたのであります。それを三年延ばすという…

大蔵省主計局法規課長1957/02/28

26参議院 大蔵委員会 第7号

○政府委員(中尾博之君) 軌を一にした姿になっておるので、あるいはごもっともなあれかと思いますが、もちろんこれは軌を一にして出たわけでございますが、国鉄の運賃改正ということも、実はお願いしておる次第でございますが、運賃改正と申しましても、その背後にはいろいろ事情もございまして、それを行なっておるわけでございますが、やはりこれは国民生活、国民経済に対して重大な影響があるものでありますから、政府といたしましても、慎重に検討いたしまして、必要…

大蔵事務官(主計局法規課長)1957/02/20

26衆議院 大蔵委員会 第6号

○中尾政府委員 実は、取る方と申しますと何かおかしいのでございますが、一般会計の方としましては、これを返していただくという立場があるので、ございます。別に税金をかけておるわけではございませんので、実は御用立ていたしました分を返して、いただく。それが先ほど御説明がございましたように、国鉄の独立採算制の見地からいたしまして、これを返していただくということでございます。しかしながら、現在までのところ、国鉄の経営の状況から見まして、これをしいて…

大蔵事務官(主計局法規課長)1957/02/20

26衆議院 大蔵委員会 第6号

○中尾政府委員 国鉄の経営のある時期におきまして、そこに支払い上の支障を生じましたので、これを御用立ていたしたわけであります。もちろん御用立ていたしましたのは、納税者が御用立ていたしたのでありますが、国鉄の独立採算の原則から申しまして、これを本来の国鉄の経営でもって順次返していただくというのが、原則でございます。いつ返さなければならないかというお話でございますが、別に営利目的で貸し付けた金でもございませんから、そういうことはございません…

大蔵事務官(主計局法規課長)1957/02/20

26衆議院 大蔵委員会 第6号

○中尾政府委員 繰り返して申し上げることになるのでございますが、これは、もともと返していただくということになっておるものなんであります。現行法におきましては、合理化を待ちまして、ことしの四月に返すという計画になっておったわけでございます。若干その計画も進んだのでございますが、なお金額を一時に返すということは事情が訂しませんから、従いましてこれを延長いたすのでございます。

大蔵事務官(主計局法規課長)1957/02/20

26衆議院 大蔵委員会 第6号

○中尾政府委員 話が二つございますが、その最初の六億の分でございます。これにつきましては、期限がきまっております。これを延長いたしますのは、財政法の規定もありまして、これを法律でもって承認を得ませんと、その期間を延長するというわけに参りません。これは、納税者のお金を貸しておるのでありますから、やはり納税者自身の御了解を得ませんと延ばせぬのであります。そこで延ばす法律をお願いいたしておるわけでございます。先回も延ばす法律をお願いいたしまし…

大蔵事務官(主計局法規課長)1957/02/20

26衆議院 大蔵委員会 第6号

○中尾政府委員 制度として復活することになりまして、補助金の予算も予算に計上いたしております。

大蔵事務官(主計局法規課長)1957/02/20

26衆議院 大蔵委員会 第6号

○中尾政府委員 国立公園に対する補助金の分が四千万円、同じく国定公園に対します補助金が一千万円でございます。 〔「与党が一人もいないのはおかしい」「流会だ」と呼ぶ者あり〕

大蔵省主計局法規課長1957/02/19

26衆議院 大蔵委員会 第5号

○中尾政府委員 ごもっともな御質問と思います。制度でございますから、中央と地方を通じましてこれが安定した姿でもって行われていくことがもちろん必要なことでございます。それらの点につきましては、私どもも十分考えておりまして、決して事を怪々に運ぶというつもりでやっておるわけではございません。なお、ここで御審議をお願いしております分につきましても、決してそういうようなことからおろそかに考えておったわけでもございませんし、また国の財政の都合により…