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大蔵省理財局長衆議院参議院
総発言数
726
直近の所属会派
直近の役職
大蔵省理財局長
直近の発言日
1956/12/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会62 件・62%
  • 決算委員会30 件・30%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 予算委員会第一分科会2 件・2%
  • 文教委員会1 件・1%

※ 全 726 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

726 20 を表示
大蔵事務官(主計局法規課長)1956/12/03

25衆議院 決算委員会需品調達に関する小委員会 第1号

○中尾説明員 せっかくのお尋ねでありまして、むしろ実は恐縮いたしておるのでございますが……。

大蔵事務官(主計局法規課長)1956/12/03

25衆議院 決算委員会需品調達に関する小委員会 第1号

○中尾説明員 まことに恐縮なんですが、物品会計の面は従来の一物品会計規則の分を発展させまして、これを充実させるということと、もう一つは、従来のは単に大体保管というようなことを中心にいたしておりましたのを、要らないものを買わないように、むだをしないようにという計画性を持った、買うものは買い、使うものは使うということを中心にしまして、これを立法いたしたようなわけで、今の契約の方は金銭関係の方の問題になるわけです。この分につきましては物品の方…

大蔵事務官(主計局法規課長)1956/12/03

25衆議院 決算委員会需品調達に関する小委員会 第1号

○中尾説明員 今お話のようなことは意味がないことだとは私も決して考えておりません。そういう方向で大筋は考えなければならぬと思っております。ただ現在の入札というものの実情から実は調べていかなければならぬのでございますが、これ自体に実はいろいろ問題があるようでございます。従って入札の規定も、規定としましてはきわめて簡単な規定でございます。この実行に当りましては、実はいろいろな幅があるようでありまして、また取引を法律に従ってどのくらい厳正にや…

大蔵事務官(主計局法規課長)1956/12/03

25衆議院 決算委員会需品調達に関する小委員会 第1号

○中尾説明員 この問題について私は一般的にお答えする自信はありませんけれども、いわゆる予定価格というものを立てる作業が現在あるわけです。入札の際、それと同じような原価を計算するということに結局なると思うのです。現在土木建築あたりでは予定価格という制度がありまするが、これを作りまするのは、やはりなかなか技術を要する問題です。普通の物品を調達する役所は方々にあるわけです。大きな役所も小さな役所もある。そこへいろいろ日常の物品の原価計算をする…

大蔵事務官(主計局法規課長)1956/12/03

25衆議院 決算委員会需品調達に関する小委員会 第1号

○中尾説明員 せっかくのお尋ねでございますから御答弁いたしますが、私どもその辺までいきますとちょっと自信はございませんが、私が先ほど申し上げましたのは、商取引にそういう非経済的な面がいろいろある。しかもそれがどっちかといえばあまり道徳的でないような面があるというようなことよりも、労務あたりに季節労務の潤沢なものが出て参りましたし、矛、れから内職労務というものが出てくる、金利のいろいろなものが出てくる。それから孤立でもって経営しているもの…

大蔵事務官(主計局法規課長)1956/12/03

25衆議院 決算委員会需品調達に関する小委員会 第1号

○中尾説明員 それは制度として申し上げますれば、現在国鉄でもやっておることでありますししますので、これに対してどうこうという問題にも直接なるものですから、その問題は別といたしましてお答えいたしますならば、少くともわれわれには従来そういう経験がないわけです。これをやりますか、どういたしますかという場合につきましては、私どもといたしましては非常に慎重に考えなければいかぬ。これはまあもちろんそ、れが非常に能率的に行われました場合に、競争によっ…

大蔵事務官(主計局法規課長)1956/12/03

25衆議院 決算委員会需品調達に関する小委員会 第1号

○中尾説明員 もちろん競争入札でありしますから、公開が行われなければ全然意味をなさないわけでありまして、それが事実上においていろいろな面で封鎖されておるという実情はよく伝えられるわけです。それらの点につきまして、実は私ども非常に興味を持ちまして、さらに規定を整備いたしますなら整備いたしましてそういうことの大いようにいたしたいと考えております。ただ実情はどういうことになっておりますか、どこが隘路になって、規定上は公開されておるにかかわらず…

大蔵事務官(主計局法規課長)1956/12/03

25衆議院 決算委員会需品調達に関する小委員会 第1号

○中尾説明員 一般にその問題で検討いたしたことはございません。ただ非常に大量のものを取引いたします場合に、まとまったものでございますればなるべく直接に取引をいたした方が安くなりますから、そういう考慮をやっておる場合もあるようです。ワクチンでございますとかそういったようなもの、それから食糧あたりにつきましてもあるようでございますが、特にそういうものの調達方式につきまして、一般的にこういうものはこういうふうにやるのだといったような内部的な制…

大蔵事務官(主計局法規課長)1956/12/03

25衆議院 決算委員会需品調達に関する小委員会 第1号

○中尾説明員 これは専売公社できめますが、大蔵省といたしましては官房の所管になっております。その政策的なことは専売公社監理官の事務になっております。

大蔵事務官(主計局法規課長)1956/12/03

25衆議院 決算委員会需品調達に関する小委員会 第1号

○中尾説明員 食管には米の検査員もおりますし、建設省には営繕なり土木の技術屋さんがいるわけでありまして、大きな仕事についてはおのずから専門家を置いておりますが、役所はいろいろありまして、小さいのもありますし、地方に分かれているところもあります。そういうところで全部いろいろな商品学的な知識を十分に身につけた人がいるかということになりますと、これは必ずしもそうではない。しかし一般の職員よりははるかに経験もございますし、市況も知っております。…

大蔵事務官(主計局法規課長)1956/12/03

25衆議院 決算委員会需品調達に関する小委員会 第1号

○中尾説明員 今の調達規格の統一というような考え方につきましては、当然今のような規格の統一というようなことが伴って考えられたものだと思うのでございます。現在規格の統一ということが役所で使用いたしますものだけにつきまして合理的なものができ、しかも時々刻々これを改訂していくということが敏速にできるかどうかということについては、相当検討を要する点があると思います。むしろ日本工業規格とかいったようなものが整って参りますれば、そういうものに従うと…

大蔵省主計局法規課長1956/11/30

25参議院 大蔵委員会 第3号

○説明員(中尾博之君) 政令の案文を練り上げまして、案としてお示しできる段階にはちょっと間に合わぬと思います。ただ内容につきましては、この法律がこういう法律でございますので、政令の内容は相当固めて御質疑に応じなければならぬものでございまする関係上、同時に検討はいたしておりますが、災害対策の一連に関係いたしておりますので、比較的その細部がおくれておりますが、大体政府としてただいままでに考えておりまする点を若干申し上げることができるような段…

大蔵省主計局法規課長1956/11/30

25参議院 大蔵委員会 第3号

○説明員(中尾博之君) 年末と申しましても、実はほんとうの年末よりだいぶ早くなると存じます。役所の仕事でございますから、二十日過ぎあたりがピークになると存じますが、そこに参りまして、この限度を拡張いたしましたことによって、急にふえるという関係じゃございません。現在までにすでに実は限度一ぱいになっているわけでございます。数日前に現行の限度一ぱいになって、すでに手当をいたしたような次第であります。従いまして、今後だんだんにその額がふえて参る…

大蔵省主計局法規課長1956/11/30

25参議院 大蔵委員会 第3号

○説明員(中尾博之君) もちろんこれは各県を通じまして、まず平年よりだいぶよろしい県があるわけでございまして、少い県――平年作以下という県は非常にまれな今年の実情でございまするから、そういう意味で農村の金回りというものはそれは悪くないわけでございます。特にすでに米作の見通しにつきましては、年間の二千八百万石程度の買い入れ数になるだろうというようなことも伝えられておりまするところでありますし、順調にその通りなっております次第でありまして、…

大蔵省主計局法規課長1956/11/30

25参議院 大蔵委員会 第3号

○説明員(中尾博之君) ちょっと今手元に資料がございませんので……一応の計画はございます。ピークは十二月の二十日以後徐々になります。一ー三になりましてずっと落ちて参ります。歳入予定の借入金限度をむしろ多少余力を残すという状況になるという計画でございますが、数字の見通しの格別のものにつきましては資料をもって御説明いたします。

大蔵省主計局法規課長1956/11/30

25参議院 大蔵委員会 第3号

○説明員(中尾博之君) 承知いたしました。

大蔵省主計局法規課長1956/11/30

25参議院 大蔵委員会 第3号

○説明員(中尾博之君) 地域の点につきましては、これは、あるいは免除いたしますし、あるいは軽減いたすわけでございまするから、末端におきまする取扱いが区々にわたるということは実は困るわけでございます。もともと契約でちょうだいいたすことになっておりますのを、新しい法律行為によって変えるのでございますから、その対象はきわめて画一的にしなければならないものと考えまして、そういうつもりで政令をはっきり出すつもりでおります。ただその際に、この地域の…

大蔵省主計局法規課長1956/11/30

25参議院 大蔵委員会 第3号

○説明員(中尾博之君) 免除いたします分が一番被害の甚大な所でございます。そこは、減収が収穫量の百分の七十以上に達しておる、三分作以下……。

大蔵省主計局法規課長1956/11/30

25参議院 大蔵委員会 第3号

○説明員(中尾博之君) いや、減収が七十以上です。ですから、三分作にも達しないか三分作まで、そういう所は、農家別に見まして、その地域の中でそういう方には……。

大蔵省主計局法規課長1956/11/30

25参議院 大蔵委員会 第3号

○説明員(中尾博之君) 免除です。