中尾博之
会議録に記録された「中尾博之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 726 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省理財局長
- 直近の発言日
- 1956/07/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会62 件・62%
- 決算委員会30 件・30%
- 予算委員会5 件・5%
- 予算委員会第一分科会2 件・2%
- 文教委員会1 件・1%
※ 全 726 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 決算委員会需品調達に関する小委員会 第2号
○中尾説明員 責任の罰則といたしましては、直接国に損を与えました場合に、それが故意または重大な過失によりまして、さらにこの法律の規定に違反したというような場合、しかも結果として国に損害を与えたという場合につきましては、先ほど申し上げました物品管理官、物品出納官、代理物品出納官、物品供用官、代理物品供用官、これは役所の大小によりまして代理を置く場合もあるわけです。小さな役所では代理を置かないで済むと思いますが、これは各役所にみんな置かれる…
第24回 衆議院 決算委員会需品調達に関する小委員会 第2号
○中尾説明員 今の点は直接にどういうふうにしろという規定はございませんわけです。しかし実際問題といたしましては予算は資金計画を立てまして、いわゆる支払い計画といっておりますが、年を四半期に分けて予算の実際の使用いたしまする計画を作っております。従いましてその計画に従って行われておるわけであります。現実には在庫の状況その他を把握いたしまして、事務の煩雑を避け、最も簡便しかも不合理にわたらないような方法に従ってやるべきことになっておるわけで…
第24回 衆議院 決算委員会需品調達に関する小委員会 第2号
○中尾説明員 予算は一応計画でございまするが、これを組みます場合には予測を立てるわけで、その基礎としまして実績ということはやはりものを言います。これはやむを得ぬところでありますが、しかし実績ばかり言っておりますると、今もお話のございましたような弊害があるわけでありますから、実績も拝見いたしますが、なお具体的な計画というものに即しまして予算を組むように心がけておる次第であります。なお年度末になりまして買わざるを得ないようないろいろな事情が…
第24回 衆議院 決算委員会需品調達に関する小委員会 第2号
○中尾説明員 予算はもちろん物品を買います場合に必要なわけでありまして、これを編成いたします場合には、購入いたしますものの値段を推定いたしまして、予算を組むわけであります。ただそれはたとえば自動車でございますとか、警察官の被服でありますとか、そういった大量のもの、特別なものについては相当正確にこれを予算の積算の根拠にいたします。それから事務用品のようなこまかいいろいろなものにつきましては、大体従来の使用実績その他を見まして、一人当り幾ら…
第24回 衆議院 決算委員会需品調達に関する小委員会 第2号
○中尾説明員 物件費という表現が実は予算の表現と違うものでございますからはっきりいたしませんが、この金額はおそらく食糧を買い込みましたり、これを売り込みます食糧そのものであると思います。そのほかのものも入っておると思いますが、米、麦、澱粉その他の食糧でございます。
第24回 衆議院 決算委員会需品調達に関する小委員会 第2号
○中尾説明員 御質問の点でありますが、一円、二円というようなものは現在ないのでございます。おそらく予算書をごらんになりまして目につかれましたのは、賠償償還金というようなものが出てくるか出てこないかわからない、従ってこれを見積ることができない、しかし当然毎年の例でこういうものはあり得るものであるというものにつきまして、名目的な科目に金額を載せておく、たとえば十万円とか二十万円というような例はございますけれども、別にそれを残しておいて使うと…
第24回 衆議院 決算委員会需品調達に関する小委員会 第2号
○中尾説明員 予算実行の結果、結局ある科目の金を全然支出しなかった、必要がなかったということはあり得ることでございまして、それはございますと思います。全然ないということではございません。
第24回 衆議院 決算委員会需品調達に関する小委員会 第2号
○中尾説明員 現在はそういう事実は全然ござごいません。
第24回 衆議院 決算委員会需品調達に関する小委員会 第2号
○中尾説明員 臨時でもございません。賃金で払うのはございますが、物件費ではございません。
第24回 衆議院 社会労働委員会 第53号
○中尾政府委員 一般会計から特別会計に繰り入れられます場合に、すべて繰り入れの特別な規定を設けております。特別会計法の中にその条文を備えました場合には、繰り入れるという表現を直接に使っておるわけであります。それから保険のような場合につきましては、例の七十億の問題は直接特別会計法で取り扱いましたので、繰り入れという会計法上の言葉でこの問題を処理いたしておるわけであります。それから先ほどからお話のございましたようなその繰り入の分につきまして…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第43号
○中尾政府委員 この問題につきまして、法制局あるいは外務省の条約局あたりと大蔵省の方とも相談をいたしております。その法律関係を明らかにするべく努めておるわけであります。しかしながら今ここで政府の見解——こういうものは見解と申しましても、要するに法律的な検討の結論になりますが、これにつきましては、まだ必ずしもはっきりいたしておらないのであります。ただいま石原官房長から御答弁申し上げました程度のことは一応申し上げられ得るのでありますが、さら…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第43号
○中尾政府委員 いわゆる占領時代におきまして、間接占領と申しますか、向うの指令に基きまして主権を日本の政府が一度収得いたしまして、これを占領軍に提供しておったという形を整えておりました関係上、先日の懇談会でもお話の出ました、いわゆるポ勅によります土地工作物使用令というものが出ておったわけです。これに基く補償という観念で先日来のお話が出ておるようです。これは、実は当時日本の法令の行われておりました範囲内における、沖縄を除きました内地の分に…
第24回 参議院 大蔵委員会 第26号
○政府委員(中尾博之君) ちょっと今の点でございますが、三公社には適用はございません。五現業には適用がございます。従いまして問題は三公社になるわけでありますが、三公社につきましては、一応これは国とは別の体系になっておりまして、向うで相当自主的な、経営上一番これが好ましいという方法を技術的にある程度きめる方向が出ておりまするので、会計法全般の原則といたしまして、本則が必ずしもこれに適用されるという形になっておりません関係上、これを直ちに適…
第24回 参議院 大蔵委員会 第26号
○政府委員(中尾博之君) 直接には実はこれは自治庁の所管になりますので、そちらの方から御答弁を申し上げませんと誤解を招くかと思いますので、その点はちょっと申し上げかねますが、実情を申し上げますと、府県におきましては、相当多くの府県におきまして最低価格制をとっております。ことに東京都あたりが有名でありますが、その結果につきましては、具体的なその成果につきまして、数字は必ずしも握っておりませんが、いろいろ問題があるやに承わっております。こと…
第24回 衆議院 外務委員会 第45号
○中尾政府委員 借地料の問題は今途中から承わりました。私主計局の関係でございますが、今まで私どもとしては承わっておりません。ただそういうお話でございますと、あるいはほかの部局あたりに話があったかどうか。その点まだはっきりいたしておりません。しかしそれにいたしましても、いずれは私どもの関係に回ってくるはずであります。多分お話は通じておらないと想像いたします。なお後ほど調べます。
第24回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(中尾博之君) まことに申しかねるのでございますが、この二十一条の関係に、一号、二号、三号と一項に出ておりますが、これに該当する債権がおのおの幾らであるかということについては実は調べがございません。現在実はこの債権全体につきまして、債権が発生いたしました場所から順々に上の方に報告が参りまして、そうしてしかるべく種分けをつけて、これを整理いたしますという組織が実はまだできておらぬものでございますから、これらのものを全体としてどの…
第24回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(中尾博之君) 統一的に報告を申し上げてこれだけというふうな調べが、実は現在法律にございませんような関係でないのでありますが、具体的にはたとえば薪炭特別会計の決算の数字であるとか、旧公団関係の分であるとか、もともと小さいもの、あるいは例のインフレの関係で非常に無価値に近くなったものというようなものが多々あることは万々承知しておるところでございまして、今回の法律もまさにそういう事態に対しまして便宜の措置を講じたいと考えて提案いた…
第24回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(中尾博之君) これも別に具体的にこれがどのくらいあるというような的確な調べがあるわけでは実はございませんのでありますから、要するに、債務者が全然無資力である、あるいは単に生活しておるだけでございまして、最低の生活をしておるだけである。全然これを支払う能力がないという状態にある場合ということでございます。これらの債権につきましては従来はまあいい法律で定期貸し据置貸しというような措置をとりまして、そういう長期のものに切りかえまし…
第24回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(中尾博之君) 今申し上げました二十四条の一項一号、この場合は履行延期の特約をいたすことになるわけでございます。特約をいたします場合には、原則といたしまして担保を提供させ、かつ利息を付するということになる、そのかわり履行期限延長の利益を相手に与えるということになるわけでございます。この場合に二十六条の一項のただし書におきまして、「政令で定める場合には、政令で定めるところにより、担保の提供を免除し、又は利息を附さないことができる…
第24回 参議院 大蔵委員会 第18号
○政府委員(中尾博之君) これも実はいろいろな場合があるかと存じまするが、さしあたり私どもが頭の中に入れておりましたのは、主として地方公共団体の場合でございます。地方公共団体につきましては、いろいろな徴収その他の関係から特例を設けなければならないと思いますが、これは強制執行をいたすべき筋合いのものではございますが、事情等にもよりますので、特別な取扱いをいたしておるところがございます。この履行延期の特約をいたします場合におきましても、とに…