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大蔵省理財局長衆議院参議院
総発言数
726
直近の所属会派
直近の役職
大蔵省理財局長
直近の発言日
1956/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会62 件・62%
  • 決算委員会30 件・30%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 予算委員会第一分科会2 件・2%
  • 文教委員会1 件・1%

※ 全 726 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

726 20 を表示
規課長事務代理1956/04/17

24参議院 大蔵委員会 第18号

○政府委員(中尾博之君) 今大蔵省の話がございましたが、大蔵省自体の業務に伴いまする分は、実はあまりないのでございまして、会計課あたりは普通の省と同じことをやっておるわけでございます。ただ特殊な公団の引き継ぎ債権でありますとか、政府の整理資産の債権でありますとか、そういうようなものを管理いたしておりますもの、これは主として地方の事務局におるわけであります。実際の仕事をいたしております、債権者にきわめて近いところでやっておるわけであります…

大蔵省主計局法規課長事務代理1956/03/29

24参議院 大蔵委員会 第14号

○政府委員(中尾博之君) お答えいたしますが、教科用図書の給与に対する補助金でございますが、これは今回の、来年度の措置といたしましては、この法律を廃止いたしまして、新たに就学困難な児童のために別途教科用図書の給与をいたしますということにいたしたいというのが結論でございます。ただしその手続といたしましては、一応新たに就学困難児童のための教科用図書を給与いたしますることにつきましては、国のそういう補助金でございますので、これに対して法律を必…

大蔵省主計局法規課長事務代理1956/03/29

24参議院 大蔵委員会 第14号

○政府委員(中尾博之君) その通りでございます。これが消え、こっちが延期いたしまして、さらに三十一年度に補助金臨特が延長されまして、それがこの関係に関する限り向うの法律で廃止されます。

大蔵省主計局法規課長事務代理1956/03/29

24参議院 大蔵委員会 第14号

○政府委員(中尾博之君) いささか説明を申し上げますが、討論を別に申し上げておるわけではございませんから、説明としてお聞き取りを願います。もともと義務教育の関係を無償で配付するということができまするならば、これはもちろんけっこうなことであります。しかしながら、財政の実情から申しまして、各方面におきましてすべて最もいい形にまで予算をつけるということがいたしかねる状況にございます。従って文教、民生、国土保全、その他につきまして、いずれも最も…

大蔵省主計局法規課長事務代理1956/03/29

24参議院 大蔵委員会 第14号

○政府委員(中尾博之君) 大体先ほど申し上げました趣旨に尽きますが、説明が不足かと思いますので、もう一回繰り返しながら申し上げます。もちろん義務教育はこれを無償とするという建前は憲法の建前、それに対してはわれわれは、政府といたしましてできるだけのこれは努力を払わなければならないものということは十分承知いたしております。従いまして、これを全部教科書を無償で配付できれば一番いいわけであります。そういう建前は十分私ども承知いたしておるわけであ…

大蔵省主計局法規課長事務代理1956/03/29

24参議院 大蔵委員会 第14号

○政府委員(中尾博之君) 御質問の趣旨は私どももよく了解できるところでありまして、まさに私どもも補助金の問題につきましては重大なる問題と心がけておるわけでございます。ことに決算委員会の報告、その他国会におきまするいろいろな御批判ないし一般の世論というようなものに顧みまして、補助金というものが適正にほんとうにその目的に即し、しかも効果的に使われておるかどうか、あるいはその制度が政府によって十分にそういうふうにうまく運営されておるかどうかと…

大蔵省主計局法規課長事務代理1956/03/29

24参議院 大蔵委員会 第14号

○政府委員(中尾博之君) この補助金の問題につきまして、従来の法律を延長いたすという建前で三十年度は参ったわけであります。従って潜在的にはこれは延長ということに、停止の延長ということであります。もとの法律が前提になっておるわけでございます。しかしながら今回、それを三十年度で延長いたしまして、そのままになっておる、これに対しましていろいろ検討を加えまして、それで延長するだけではこれはいかぬのであって、新たにそういう財政の能力の可能な範囲内…

大蔵省主計局法規課長事務代理1956/03/29

24参議院 大蔵委員会 第14号

○政府委員(中尾博之君) 今の憲法軽視の御質問でありますが、決して政府はそういう憲法を軽視いたしますというようなことを考えましたり、あるいはそれについて軽く考えましたりいたしましてこの問題を処理いたしておるわけではございません。憲法の精神を順守いたしたいという気持から今回の措置に切りかえまして、実施可能な範囲内におきましてこの措置を新たに作りまして、従来はそういう建前があったとは申せ、実際問題として実力これに伴わず、有名無実の形になって…

大蔵省主計局法規課長事務代理1956/03/29

24参議院 大蔵委員会 第14号

○政府委員(中尾博之君) 形の上ではまあそういうことでございます。決してこれは大蔵委員会だけで延長をお願いいたしまして、向うでさらにそれを別途廃止をお願いしておるわけではございませんので、ただ技術的に申しまして、従来の停止の措置というものは、これを技術的には延長を一応いたしておきまして、別途向うの方でもって本来の法律が変る、それに差しかえられるという措置を講じました場合には、それに伴いましてこの措置も消滅させる。消滅させるかさせないかと…

大蔵省主計局法規課長事務代理1956/03/29

24参議院 大蔵委員会 第14号

○政府委員(中尾博之君) この大蔵委員会にかけますかどうかは、実は私の方からちょっと申し上げかねますが、法案の技術的な必要性から申しまするならば、補助金の臨特は主として財政的な配慮を強く持ちました法律でございます。それによって臨時の特例といたしまして延長の停止という措置あるいは停止の延長ということを考えております。基本的な制度を根本的に変えるということを取扱う法律になっておりませんので、取扱うことははばかりがあろうと存じます。なお廃止い…

大蔵省主計局法規課長事務代理1956/03/29

24参議院 大蔵委員会 第14号

○政府委員(中尾博之君) お考えのような措置もとり得ることであると考えます。ただし政府といたしましては、あくまでやはり憲法の関係もございまするし、できるだけの措置は講じて参りたいと考えておる実は気持はあるのでございまして、新しい就学困難な児童に対する措置の法律は、もちろんこれは政府としてお願いいたしておるところでございまするが、その法律の御議決の模様にかかわりなく、極端なことを申し上げますと、これは私申しにくいのですが、何らかの事情によ…

大蔵省主計局法規課長事務代理1956/03/29

24参議院 大蔵委員会 第14号

○政府委員(中尾博之君) ちょっとお許しを得ましたので申し上げます。先ほど全体のいわゆる補助金整理について要項並びにその内容をあとで出せということでございました。御要望に従いましてあとでまた打ち合せをいたしまして御提出申し上げたいと思いますが、御審議の都合があろうと思いますので、その概要をここで御披露いたします。 要項といたしましては、別に閣議の決定を見たというような姿で成文になったものではございませんのでありますが、二十九年以来毎年検…

大蔵事務官(主計局法規課長事務代理)1956/03/23

24衆議院 法務委員会 第19号

○中尾政府委員 ただいまの大蔵省に対する御質問は二点かと存じます。 一つは、補助金適正化の法律を適正に施行する熱意がないのじゃないかということだと思います。これはまことに心外な御質問でございまして、あるいはそういう何らかの誤解があったといたしますれば、私どもといたしましても多少責任があるのかも存じませんが、決してそういうことはございません。この法律の施行につきましては重大なる関心を持つのみならず、責任を持ってこの法律が適正に実行されてい…

大蔵省主計局法規課長事務代理1956/03/22

24参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○政府委員(中尾博之君) 歳入歳出につきましては、その混同をあくまでも禁止している。その法律の趣旨は、私どもはあくまでこれは守りたいというふうに考えておりまして、常々そういう気持であらゆる問題の処理に当っておりますわけでございますが、具体的にただいまお話がございましたようなことがあるかどうか、その辺は私どもといたしまして明確にいたしかねるわけでございますが……。

大蔵省主計局法規課長事務代理1956/03/22

24参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○政府委員(中尾博之君) 財政法以前の原則といたしまして、歳入と歳出というものを必ず立てまして、相殺の場合にも歳入歳出を通すというのが、理想的な姿だと思います。ただ本件、これにいただきましたこの書類に関する件につきまして、そういう事実が行われておったかどうかということは、別でございます。ただ財政学的に見て適当なことでないということは言えるのでありますが、実際に相殺が行われたかどうかという問題は、当時の事情なり法律の御解釈によって御決定を…

大蔵省主計局法規課長事務代理1956/03/22

24参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○政府委員(中尾博之君) こまかい例外は若干事実上行われておるかと思いますけれども、まず目につきまする限りにおいては、普通会計法の規定に基きましてそういうことはやらぬという建前になっております。従ってこういうことは正面切って言えば適当なことではない、ただし歳入歳出が両建になりましたような場合はいろいろ考えられまするので、あるいは目残しになって行われておるものが現在でもあるかもしれません。気がつきました限りにおきましては、そういうことのな…

大蔵省主計局法規課長事務代理1956/03/22

24参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○政府委員(中尾博之君) もともと定額戻入ということ、制度のようであって制度でないものでございますので、それについては基準というものは明確にいたしませんが、まさに今のお話のようなことで、大体間違いがあった場合にやるのが本則になっております。ただし相殺に当る場合に、そういう制度と申しますか、やり方が、あるいは利用されましたかどうでございますか、その点は現在ではこれは分明でございません。それがこういうやり方が、当時といたしまして公知の事実で…

大蔵省主計局法規課長事務代理1956/03/22

24参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○政府委員(中尾博之君) 会計法規の励行尊守につきましては、これはあくまでも守られるように私どもとしては念願をいたしておるわけでございまして、今後も会計法違反がなくなるように、その方面で極力尊前の指導等も怠らないように努力をいたして参りたい。この点はかたくそういう努力をここでお誓いをいたすものであります。

大蔵省主計局法規課長事務代理1956/03/22

24参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○政府委員(中尾博之君) こまかい関係の資料は持ってきておりませんが、項目的に申し上げますと、アルコールの販売価格が、実績によりますというと、三十年度予算で予定いたしておりましたような販資価格でなかなか売れません。それで売れる値段に予算を組みかえました結果、三十一年度予算においてはこういうふうに減少をみております。ただし、これはことしよりも売れないとか、ことしより下ったというのじゃございませんで、ちょっと申し上げにくいのでありますが、三…

大蔵省主計局法規課長事務代理1956/03/22

24参議院 予算委員会第一分科会 第3号

○政府委員(中尾博之君) そういう事情がございますれば、当然これは益金がふえなければいけませんが、実は三十年度予算の問題になりますが、それを相殺いたしまして、なお余りあるほどに実際の販売価格と見積っておりました収入の予算とが適合をいたしておりませんので、これを大幅に修正をいたしました。こまかい数字を本日は持ち合せておりませんので、なんでございますが、場合によったらあとから数字で補足いたしますが、歳入面の見積りの是正によったものであります…