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大蔵省理財局長衆議院参議院
総発言数
726
直近の所属会派
直近の役職
大蔵省理財局長
直近の発言日
1957/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会62 件・62%
  • 決算委員会30 件・30%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 予算委員会第一分科会2 件・2%
  • 文教委員会1 件・1%

※ 全 726 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

726 20 を表示
大蔵事務官(主計局法規課長)1957/03/27

26衆議院 大蔵委員会 第19号

○中尾政府委員 四十二条以下を第五章雑則としてくくってございますが、これは、必ずしも余った金ということではございません。その前の章におきましては、決算でございますと、・予算でございますとかを一段にとりまとめまして、相当な規定があるわけでございますが、ここはそれほどとりまとめができないような、いずれも大事な規定が雑則としてとりまとめてあるものでございまして、必ずしも金の余ったものの処分ということではございません。現に四十二条は、金の規定で…

大蔵事務官(主計局法規課長)1957/03/27

26衆議院 大蔵委員会 第19号

○中尾政府委員 ただいまの御意見でございまして、財政法そのものを順守しなければいかぬという根本的な建前からの理論という点につきましては、政府といたしましても、もちろん何ら異存はないのでございます。同じ考え方でやっておるわけでございます。なお御議論のうち、若干誤解があるかと存じ上げまして、あるいは申し上げた方がよろしいんじゃないかという点がございますので、委員長のお許しを得まして若干申し上げます。金が余ったからこういうものに使ったというお…

大蔵事務官(主計局法規課長)1957/03/27

26衆議院 大蔵委員会 第19号

○中尾政府委員 ちょっと御質問が簡単過ぎて……(「簡単じゃないよ」「はっきりしている」と呼ぶ者あり)資金と申しますのは、特別の資産でございます。予算のように、単に歳出権限としてあるものではございません。実体のあるものでございます。原則としてはお金でございます。しかし物になる場合もございます。

大蔵事務官(主計局法規課長)1957/03/27

26衆議院 大蔵委員会 第19号

○中尾政府委員 資金は、一カ年度内に消費することの予定されるものもあり得ましょうが、そういうものは歳入金、歳出金を用いまして処理できますから、実績がございません。従って通常のいろいろな参考書の類には、今おあげになりましたような説明が載っておりますことは、承知いたしております。歳入金をもって資金を設けます場合には、これは歳出になります。その年度の経費でございます。本年度産投会計に資金を設けまするのは、これは歳出経費でございまして、歳出をも…

大蔵省主計局法規課長1957/03/27

26参議院 大蔵委員会 第18号

○政府委員(中尾博之君) きわめて簡単な法案でございますので、先の提案理由の説明で大体尽きておりますが、若干補足いたします。

大蔵省主計局法規課長1957/03/27

26参議院 大蔵委員会 第18号

○政府委員(中尾博之君) 従来この会計におきましては、漁船乗組員の給与保険の経理をいたしているのでございますが、漁船事故が非常に発生いたしますと、損失が発生いたします。この損失を埋めます場合には、一般会計からこれを埋めるほか全然方法がないものでございます。従いまして、これを一般会計から埋めてやるという法案でございます。 埋めまする内容といたしましては、昭和三十年度の決算におきまして、五百六十二万二千円の損失が残高として残っております。こ…

大蔵省主計局法規課長1957/03/27

26参議院 大蔵委員会 第18号

○政府委員(中尾博之君) 説明を補足して申し上げます。政府といたしましては、国の財政並びに地方の財政というものの負担区分を是正いたしまして、それぞれの健全化をはかるということ、それからいろいろ問題のございまするところの例の補助金というものの制度を合理化していくということのために考えまして、昭和二十九年度以降予算におきましても所要の調整を加えておるわけでございまするが、法律措置を講ずる必要があるものにつきましては、補助金等の臨時特例等に関…

大藏事務官(主計局法規課長)1957/03/26

26衆議院 大蔵委員会 第18号

○中尾政府委員 財政法第六条と、財政法四十一条の関係の御質問かと承知いたしましたが……。

大藏事務官(主計局法規課長)1957/03/26

26衆議院 大蔵委員会 第18号

○中尾政府委員 わかりました。お答えいたします。第四十一条、いわゆる歳計剰余金の規定でございますが、歳計剰余金が出ますと——これは当該年度に使わなかった金でございます。これは、歳入金とも歳出金ともつかない、いわゆる決算上の現金収支の利益と申しますか、そういう金になるわけであります。これは、国庫の手元あり高というものと歳計の計算とを合せますために、これを翌年度の歳入に入れることになっておるわけです。かかる金は、どういう関係で出て参るかと申…

大藏事務官(主計局法規課長)1957/03/26

26衆議院 大蔵委員会 第18号

○中尾政府委員 御答弁申し上げます。重ねて申し上げるようなことになるかと存じますが、あくまで第六条は、歳計剰余金が出た場合の、その使い方の規定でございます。それから補正予算は、補正予算の必要に応じて組むものでございます。その間に初めから牴触すべき問題がないのでございます。

大藏事務官(主計局法規課長)1957/03/26

26衆議院 大蔵委員会 第18号

○中尾政府委員 産業投資特別会計におきまして資金を設置いたしますということは、補正予算を組むに値する重要な緊急なる要請であるという判断で補正予算を組んだ次第でありますが、補正予算を組みます場合、これは追加になります追加財源を探さなければいけない次第であります。何ぼ必要がございましても、財源がなければ組むわけに参りません。たまたま自然増収がございましたので、これをもって財源に充てたものである、こういうことでございます。

大蔵省主計局法規課長1957/03/18

26参議院 大蔵・建設委員会連合審査会 第1号

○政府委員(中尾博之君) 国有財産特殊整理資金特別会計法案について、あわせて御説明を申し上げます。 ただいま御説明がございましたように、今回国有財産の関係につきまして、国の庁舎等の使用調整等に関する特別措置法案をお願いいたしておる次第でございまするが、その法案の中の一環といたしまして、同法案の第五条に、特定庁舎等特殊整備計画という計画が、ここに書いてございまするような手続を経ましてきめられることになっておるのでございます。その内容につき…

大蔵省主計局法規課長1957/03/18

26参議院 大蔵・建設委員会連合審査会 第1号

○政府委員(中尾博之君) では特定多目的ダム建設工事特別会計法案について御説明を行います。 従来、国が直轄で行なっておりましたいわゆる多目的ダムの建設工事に関する経理につきましては、その事業のうち発電あるいは上水道等の用水確保を目的といたしまする事業分につきましては、これを受託工事として取り扱いまして、そういう工事の事業主体からの受託によりまして、その工事を行います。従ってその工事の受託にかかわるものを取り扱いまする場合の受入金と払出金…

大蔵省主計局法規課長1957/03/18

26参議院 大蔵・建設委員会連合審査会 第1号

○政府委員(中尾博之君) 実体法の関係でございまして、主計局の私は担当でございますから、ちょっとあるいは御納得がいかぬかもしれませんが、特別な事情がございますので申し上げます。官庁の立体化、もちろんこれはわれわれも進めなければならぬと思ってやっておるところでございます。しかし営繕にはいろいろございまして、立体化を進めるべきものは、これは立体化を進める。立体化でなくても、従来のものがもうぼろぼろになった、必ずしも立体化を要するような土地利…

大蔵省主計局法規課長1957/03/18

26参議院 大蔵・建設委員会連合審査会 第1号

○政府委員(中尾博之君) 御質問の筋を聞き違えたものでございますから……。今局長からも御答弁があると思いますが、実は、それが検討いたしまして、制度をいたずらに重ねるという趣旨で決して考えたものではございませんので、十分考えたものでございますが、処分いたしまする分と、それから取得いたしまする分と、その間にまた順々に入れかえをいたします。こういうようなものの一連の計画でございまして、しかも、たとえば大手町なら大手町地区ということで何らかの操…

大蔵省主計局法規課長1957/03/18

26参議院 大蔵・建設委員会連合審査会 第1号

○政府委員(中尾博之君) だいぶいろいろ誤解がございますようで、実ははっきり申し上げておかなければいけないと存じます。今のこの関係の資金は立体化の営繕の関係になりますから、これは当然営繕費の財源に充てられますが、立体化営繕費全体はまた別に一般会計の財源で、立体化の分もこの財源だけでやるのではございません。この財源はその促進に充てられる。そのためにこの会計から一般会計へ繰り入れまして一般会計の歳入に入れます。これを一般会計では受けまして、…

大蔵省主計局法規課長1957/03/18

26参議院 大蔵・建設委員会連合審査会 第1号

○政府委員(中尾博之君) 今私がうまみと申し上げましたのを何か汚職的なうまみじゃないかというので、私としてはとんでもない、本人に信用がないということのほか言いようがないのであります。お聞きになる側で誤解がおありになるとすれば、これは容易ならぬことでありますから、今の表現は取り消します。ただ私が申し上げておるのは、東京なら東京の一連のそういう連鎖反応の計画というものがございまして、そこで相当な不用品ではない今まで使っておったものをこういう…

大蔵省主計局法規課長1957/03/18

26参議院 大蔵・建設委員会連合審査会 第1号

○政府委員(中尾博之君) この法律を作りました趣旨は、もちろん今お話しにございましたような方法で、財源の補足ができるという道を開くための法律をお願いしておる次第でございます。これによって普通財源を節約しよう、あるいは営繕に充てるべき金をほかにもっていこうという手段として、これを作った法律では決してないのでございます。現在も立体化のためには、一般の普通財源を用いまして、できるだけ実は努力いたしておる次第でございます。そのほかに単なる不用品…

大蔵省主計局法規課長1957/03/18

26参議院 大蔵・建設委員会連合審査会 第1号

○政府委員(中尾博之君) 先般の御質疑応答を私存じませんでちょっと失礼するかもしれませんが、今ちょっとあれしますと、地方分担金は当該工事を、たとえば三十二年度に行いますというと、それに伴いまするところの地方分担金は三十二年度にとっております。従いましてこれを三十二年度の財源にあげることができません。ところがこの特別会計を設けましたその前提になります借入金の思想がございまして、それを一年繰り上げまして借入金でつなぐということでございまして…

大蔵省主計局法規課長1957/03/18

26参議院 大蔵・建設委員会連合審査会 第1号

○政府委員(中尾博之君) 御質問ということでもないようでありますが、ちょっと御説明を許していただきたいのです。促進にはやっぱりなるのでございまして、分担金を、あとで入って参ります分を一般会計の普通財源でまかなおうといたしますれば、その年の税金でこれをとらなければなりません。とった計画によって予算に組まなければならぬわけです。しかしそれを一般の税負担からはずしまして、そして借入金の財源に従ってつなぐということになりますれば、これはいずれは…