中尾博之
会議録に記録された「中尾博之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 726 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省理財局長
- 直近の発言日
- 1957/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会62 件・62%
- 決算委員会30 件・30%
- 予算委員会5 件・5%
- 予算委員会第一分科会2 件・2%
- 文教委員会1 件・1%
※ 全 726 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 大蔵・建設委員会連合審査会 第1号
○政府委員(中尾博之君) まさに今の御意見の通りでございまして、元来が国民の税負担でない分を当該年度の税金でいわば立てかえておるわけですから、立てかえる金まで含めて一般財源を使うということよりも、それだけ使える金があるならば、それはほんとうに国の税負担になる分に全部あてちゃって、そしていずれ地方財源で入ってくる金は別途借り入れてやるということにいたしますれば、それだけ促進になるわけであります。従来は返ってくる方が長いのでありまして工事を…
第26回 参議院 大蔵・建設委員会連合審査会 第1号
○政府委員(中尾博之君) 今の地方負担のございます分につきまして、それをいかなる意味におきましても、これは税負担を伴わないものである。にもかかわらず、一応は税金の収入をもちまして見合せまして予算を組んでいかなければならないということが不合理である。これは本来の負担分だけを特別会計に繰り入れまして、本来税金をもって負担しないで済む分は借入金でもっていくという関係が、これは主たる問題でございますから、その点に関する限りは全額国庫負担でありま…
第26回 参議院 大蔵・建設委員会連合審査会 第1号
○政府委員(中尾博之君) 今回の特別会計を設置いたしましたのは、主として借入金をいたしますので、その関係で利子負担、あるいは将来の返済金をどういうふうになるか、あるいは不要物品の売り払い代金が出た場合、歳入歳出いろいろございますが、個々に整理されている場合、経理ということをはっきりするためにこれを考えた。もちろん結果としまして、こういう措置をとりますれば、借入金ができるということが根本でありまして、これが工事の促進になることはもちろんで…
第26回 参議院 大蔵・建設委員会連合審査会 第1号
○政府委員(中尾博之君) まあそういうことが大部分の理由になっております。ただ借金すること自体何も特別会計に限らぬのですが、借金をしますと、やはり返済する計画を立てる必要があります。そのために経理を継続的にはっきりさしておくということが特別会計を必要とする主たる理由でございます。
第26回 参議院 大蔵・建設委員会連合審査会 第1号
○政府委員(中尾博之君) その政治の貧困の方は別にいたしまして、(笑声)この一般会計で負担すべきものと、そうでないものは、これは法律できまっております、割合が。その割合以上に上げることは、これは別途措置の問題でございまして、特別会計法の問題じゃございません。その割合につきまして一般会計から入れますのは、その割合で国が負担するときまっている分を入れるのでありますから、財政の事情が許せば、何ぼでも、これは入れられ得るわけであります。事情が許…
第26回 参議院 大蔵委員会 第13号
○政府委員(中尾博之君) 差し当りこの法律を御承認願えますならば、差し迫って適用の必要を見ておりますものは、ヘーグの国際私法会議でございます。これらの団体はいずれもその学術その他これに類するものでございまして、きわめて簡素なるものでございます。その費用と申しましても、いわゆる事業費的なものはございません。事務局を若干支える程度でございます。その費用につきまして、今予想せられまする会議について申し上げますならば、日本の分担する金額は全体の…
第26回 参議院 大蔵委員会 第13号
○政府委員(中尾博之君) ごもっともな御質問だと思います。債務を負担いたします場合には、後年度の数カ年の分がわからぬわけでありますが、これは、負担をいたしますからには、政府といたしましてはどうしても予算を組まなければならぬわけであります。従って決算も出て参るわけであります。結局どういうことになるか、あるいは当該年度幾らの負担になる。それからそれはどういうふうに使われたかということは、逐一国会にも報告する段取りがついておるわけでございます…
第26回 参議院 農林水産委員会 第16号
○政府委員(中尾博之君) 特定土地改良工事特別会計法案の概要について、御説明を申し上げます。 政府におきましては、今国会におきまして、別途土地改良法の一部を改正する法律案を提案いたしました。御審議を願うことになっておるのでございますが、同法案の規定するところによりまして、灌漑排水施設の新設または変更の工事でございまして政令で定めますものと、それから土地改良法の第二条第二項第四号に掲げる事業と、それから同法の第二条第二項第一号に掲げます事…
第26回 参議院 農林水産委員会 第16号
○政府委員(中尾博之君) 直接、特別会計法の方の問題では実はないわけでございまして、その点であるいは差し出た話になるかもしれませんが、この特別会計法といたしましては、継続の分はこれに乗り得る形になっております。お話の点は、予算におきまして、それを特別会計の本年度の予算には組まない、継続の分は一般会計で引き続きやることに組んでございます。それはいわゆる借入金方式という新しい方式を加味した工事として、三十二年度においてそういう工事としてはや…
第26回 参議院 農林水産委員会 第16号
○政府委員(中尾博之君) 干拓につきましては、この会計に全部、継続の分も新規の分も入れることにいたしておるわけでございまして、法律的には同じことでございますが、予算におきましても干拓はこちらに切りかえてございますが、これは干拓につきましては、地元負担の約束というものが法的な意味においてございませんわけで、新しくその相手を求めてそういう制度を作っていくわけです。その意味で、切りかえるという相手方の同意を必要とするという手続がございません関…
第26回 参議院 農林水産委員会 第16号
○政府委員(中尾博之君) いささか特別会計官体の問題ではございませんで、実は土地改良法の方の問題かと思いますが、この会計を動かして参ります場合のそのもとになる基礎でございますが、私どもの心がけておりますところで御答弁いたします。今のお説は、私どももそういう考え方でおります。干拓事業は進めなければならないということは、もちろんであります。でき上ったものが農家経営に親しまないものであっては、これはしようがないのでありまして、おのずからそれを…
第26回 参議院 農林水産委員会 第16号
○政府委員(中尾博之君) 年限につきましては、これをなるべく早くやるという方針で、これを作ったわけでありまするから、あとはこれは予算の組み方の方針の問題でございます。従いまして、この法案そのものは要するに、別に何も申しておるつもりはございません。きわめて急いでやる。今年度の予算の組み方から申しまするというと、大体七年くらいでできるということ、ものによりましてはもっと早くできるものもあるようでございますが、まあそういうようなふうに伺ってい…
第26回 参議院 農林水産委員会 第16号
○政府委員(中尾博之君) これは別に、何と申しますか、財政的にと申しますか、この会計法の関係ではないのでありまして、土地改良工事にかかわる法律の規定による負担金の額の算定の問題でございますから、そちらの御答弁があるいはしかるべきかと思いますが、関連してお尋ねでございますから、申し上げますが、急行料というお話があったのでありますが、別に急行料と考えておるわけではございません。この工事を急ぎたいという気持をもって政府として努めておるというこ…
第26回 参議院 農林水産委員会 第16号
○政府委員(中尾博之君) その点も、この会計におきましては、工事費、工事に要する費用ということになっておりますのでございますから、それを入れる入れないということは、直接実は出てこない。だけれども、これを入れることの方針で従来から考えております。と申しますのは、従来の負担と申しますか、これらの公用水面その他の処理等の経費につきましては、結局入植される方の負担になっておるわけでございます。建前上は、そういうものを財源として、工事費そのものと…
第26回 参議院 農林水産委員会 第16号
○政府委員(中尾博之君) ちょっとこれは比較ができないのでありますが、従来は、干拓工事といえば、工事費の中には公用水面処理の経費は入っておりません。しかし、これは自作農創設特別会計でやっておりまして、その財源といたしましては、その干拓地にお入りになる農民の方々が御負担なさる制度になっておるわけであります。その時代におきましては、干拓工事そのものには負担金というものの制度がなかった。今度はそっちの関係がやまりまして、負担金の形に経済的には…
第26回 参議院 農林水産委員会 第16号
○政府委員(中尾博之君) はなはだおそれ入りますが、御質問の趣旨が実はのみ込めないので、あるいは見当違いになるかもしれません。しかし、従来は、もちろん農地法の適用で干拓地は処分されるべき筋合であるということは、仰せの通りであります。今申しました関係もそれに関連していることは、御承知の通りであります。今回この工事の促進をはかるということ、そのために特別な財源措置も考えるということ、そのためには、また営農を脅かさない程度で、その受益者から受…
第26回 参議院 農林水産委員会 第16号
○政府委員(中尾博之君) 仰せの御意見につきましては、一々ごもっともだと私は思います。ただ、ちょっと申し上げておきますが、この第六条の政令は、きわめて技術的な会計法の繰入手続を、土地改良法の方の政令に基きましたところの負担基準をどうするかという、その政令内容であろうかと思いますが、その政令の内容によりまして干拓地の新しい負担の制度ができるわけです。その作り方につきましては、目下国の方の予算の関係と農林省の方といろいろ検討しておるようでご…
第26回 参議院 農林水産委員会 第16号
○政府委員(中尾博之君) 御答弁いたしますが、その点は一万円を相当上回りますような、一万円にかわるべきものに経済的になると思いますが、大体そういうことになると思います。しかし、それにつきましては、いろいろな御意見もあると思います。一番心配な点は営農ですね。これに対して成り立たぬということではいかぬのでありまして、しかも、工事としてはなるべく促進して、借入金は一ぱいいたしたい。こういうことになっております。うまい線を今見つけようと思いまし…
第26回 参議院 農林水産委員会 第16号
○政府委員(中尾博之君) 先ほどから申し上げますように、直接のあれではないのですから、いかがと思いますが、私承知いたしておりますところでは、今お話にございましたような点ももちろん重大な問題だと思います。受益の範囲内ということでございますし、営農が成り立つ限度内でなければいかぬということと同時に、金額も同じでなければならぬという御要望もあろうし、割合も同じでなければいやだという御要望もあろうし、安いところと高いところによっては両方の御意見…
第26回 参議院 農林水産委員会 第16号
○政府委員(中尾博之君) どうも場なれがいたしませんものですから、説明がまことに御意を得なかったようなことで、申しわけがなかったのでありますが、この法律案を作りました際に何も考えておらぬ、今初めて考えるというのでは決してないのでございまして、大きな筋といたしまして、新しく負担金を課する、そういうことによって工事の促進をはかっていく、そして一般会計の方に上っていくものは一般会計の負担の分に回す、こういう大きな線を出した。それに伴ってどうい…