中垣國男
会議録に記録された「中垣國男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,378 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/12/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会79 件・79%
- 法務委員会刑法改正に関する小委員会18 件・18%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,378 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第42回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(中垣國男君) 最初のお尋ねですが、法務省設置法の第二条に、「法務省は、左に掲げる国の行政事務を一体的に遂行する責任を負う行政機関とする。」、その九号のところに、「司法制度及び法務に関する法令案の作成に関する事項」と、こういうふうに実はなっております。 それから、先ほどの給与関係法につきまして、一括本会議に上程しましたのは、今度の場合は、基本的には一般の公務員のベース・アップに伴う措置でございますから、そういう考え方で、内閣と…
第42回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(中垣國男君) どうも専門的にわたりますから、調査部長から説明させます。
第42回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(中垣國男君) お答えいたします。御指摘になったそれらの公務員の人の給与が必ずしもいいとは私も思っておりません。三十歳、四十歳、五十歳等の年令を一つの基準にしましての問題につきましては、調査した上でお答えをいたしたいと思います、ただいまその資料を持っておりませんから。
第42回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(中垣國男君) 資料は、調査しました上で提出いたします。それから、この裁判官、検察官を除きました法務省関係の一般の公務員に対しましては、一般の公務員同様に、今度のベース・アップの措置がとられたわけでございまして、これだけ、判事や検事だけが行なわれたということではないわけです。
第42回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(中垣國男君) 正確を期する上からいいまして、やはり一応資料を調査した上でお答えしたいと思います。
第42回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(中垣國男君) お答えいたします。 ただいま御審議をいただいております裁判官の報酬及び検察官の俸給につきましては、これは、一般公務員の人事院勧告によるベース・アップに基づいて、それに準じまして御改正を願う意味で御審議をいただいておるわけでございます。 お尋ねのこの勧告案の実施の時期であるとか内容についての法務大臣といいますよりも国務大臣としての私の考えはどうかという、そういう意味でお尋ねだと思うのでありますが、時期につきまして…
第42回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(中垣國男君) お答えいたします。 私は、率直に申し上げまして、裁判官等の給与が今日のままでいいというふうには実は考えておりませんです。いま少し優遇すべきものではなかろうかと、かように考えております。しかしながら、いろいろこれには任用の問題とかいろんな問題がございまして、先ほどもちょっと稲葉さんのお尋ねに対してお答えしたと思うのでありますが、そういう問題を含めまして臨時司法制度調査会の結論を実は非常に期待をしておるわけでござい…
第42回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(中垣國男君) 十月一日が適当であるかという問題につきましては、一応給与担当の国務大臣から十月一日ということが出され、また、財政担当大臣からも賛成の意が表されておりますので、特別私が努力をしたわけではございませんけれども、私も消極的には賛成いたしておるわけでございます。なおまた、裁判官の報酬並びに検察官の俸給についての今度のアップにつきましては、特別私が努力をしたというわけのものでもございません。
第42回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(中垣國男君) 衆議院におきましてすでに一般公務員の給与の改正を行なわれましたし、また、この裁判官の報酬並びに検察官の俸給の改正も行なわれたようでございます。したがいまして、特別努力するとかしないとかといった問題とは違うのでございますけれども、この際は、当委員会におきましてただいま御審議をいただいております二法案につきましては、御審議の上ぜひともこれを通過さしていただきたい、かように実は熱望しております。
第42回 衆議院 法務委員会 第1号
○中垣国務大臣 裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案及び検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案について、その趣旨を便宜一括して説明いたします。 政府は、人事院勧告の趣旨にかんがみ、一般の政府職員の給与を改善する必要を認め、今国会に一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案及び特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案を提出いたしましたことは、御承知の通りでございます。そこで、裁判官及び検察官に…
第42回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(中垣國男君) 裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案及び検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案について、その趣旨を便宜一括して説明いたします。 政府は、人事院勧告の趣旨にかんがみ、一般の政府職員の給与を改善する必要を認め、今国会に一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案及び特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案を提出いたしましたことは、御承知のとおりであります。そこで、裁判官及…
第42回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(中垣國男君) お答えいたします。 昭和三十五年度におきまして受理した人員は、三千百十七名でございます。 罪名別に年間十名をこえるものをここに犯罪の名前をあげてみたいと思います。 刑法犯といたしましては、傷害が七百二十九名ございます。威力業務妨害が三百七十九名、住居侵入百五十八名、公務執行妨害八十八名、殺人未遂七十三名、逮捕監禁六十八名、器物毀棄六十五名、暴行六十二名、窃盗五十八名、信用毀損・業務妨害三十四名、強盗致死傷三十一…
第42回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(中垣國男君) 調査すればわかると思うのですが、今、ちょっと資料を持ち合わせておりません。
第42回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(中垣國男君) 調査に十分ぐらい時間がかかると思いますので……。
第42回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(中垣國男君) 労働運動に対しましての政府の態度ですが、これは一言にして言いますと、組合運動の健全な運営、健全な発達を願うというそういう従来からの一貫した考え方には何も変わりはないと思うのです。たとえば第二次池田内閣になったとたんに弾圧を加え、ようじゃないかという、そういう誤った考え方は毛頭持っておりません。 それから、先ほどの写真の問題ですが、これはどうも岩間さんが少し神経過敏になっておるのじゃないかと思いますが、たとえば身…
第42回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(中垣國男君) それから、今度は管理者側が弾圧方針に出たというそういうことは私は全然ないと思うのです。先ほど警察のほうからお答えがあったようでございますが、違反でもあれば、そのときに組合を調べるとか、あるいは、組合というよりもそこの職場の機関を通じて調査したり、聞き込みをしたり、そういうことを私は弾圧だとも何とも思わないのです。問題は、公正な非常に堂々たる労働組合運動に対してそういう官憲が一人でも干渉したり、圧力を加えたり、そ…
第42回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(中垣國男君) 労働運動に対しまして、先ほどからの岩間さんの御意見によりますと、警察が不当干渉とか弾圧しておるといったような、そういうふうに聞こえるような御意見があったのでありますが、実は、その問題につきましては、今警察側から御説明がありましたとおりに、合法的な労働運動に対しては絶対にそういう干渉だとか弾圧とかいうようなことは、行なわれておらないと私は思うのです。ただ、先ほど来、情報であるとかいろいろなそういう資料の調査という…
第42回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(中垣國男君) そういうことは私は許されないと思います。
第42回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(中垣國男君) そういうことは許されないと思います。
第42回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(中垣國男君) 岩間さんにお答えいたします。 ただいまの建設省の労務管理官か労務官か知りませんが、その人がおやりになったことが、もし御報告どおりのようなことであれば、これは私は確かに違法行為であると思うのです。ただ、私といたしましては、慎重を期したいと思いますので、個々の問題につきまして、ここであんまりいいとか悪いとかいうことを言うことを避けたいと思うのです。これは言いのがれのためでなくて、建設省のほうとしても十分ただいまあげ…