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自由民主党衆議院
総発言数
1,378
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1963/02/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会79 件・79%
  • 法務委員会刑法改正に関する小委員会18 件・18%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,378 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,378 20 を表示
自由民主党法務大臣1963/02/05

43参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(中垣國男君) ちょっと先ほど言葉が足らなかったかもしれませんが、在日朝鮮人の場合は、朝鮮人ということで今日まで通っておるわけなんです。それで、私がなぜ在日朝鮮人が国籍を自由に選ぶことができるかどうか非常に理論的にむずかしいと申し上げたのは、たとえば三十八度を中心に考えてみて、三十八度から南に住んでおる人でも、自分は北鮮だと言う人もおるだろうし、それから三十八度から北のほうで生まれて北のほうに籍がある人でも、南だと言う人もあり…

自由民主党法務大臣1963/02/05

43参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(中垣國男君) その問題を含めて先ほど実はむずかしいと申し上けたのですが、たとえば、三十八度かう南にいる者を韓国人だといって韓国政府が決定することは私はできないと思うのです。日本政府が朝鮮人をつかまえて、あんたは北鮮政府、あんたは韓国政府というふうに認定することはできない。と同時に、韓国政府も在日朝鮮人に対してはできないと思うのです。そういう点から考えて、本人みずから韓国だといって登録をされる場合も認めざるを得ないだろう。また…

自由民主党法務大臣1963/02/05

43参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(中垣國男君) お答えいたします。 現在取り扱っておるのは、稲葉さんのおっしゃるとおりに取り扱っておるわけですが、その事由は、事務的なそういう複雑さを避ける意味において一応安定さしておる、こういうことだと思います。

自由民主党法務大臣1963/02/05

43参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(中垣國男君) その会談の内容については、私もまだ経過もそれから結論みたいなことも実は聞いていないんです。ですから、その内容について申し上げることはちょっとできませんが、先ほど来の稲葉さんの御質問のことについて若干私補足したいと思うんですが、日本が平和条約を締結いたしまして以来の在日朝鮮人というものの国籍記載欄は、全員これは朝鮮だったわけです。その後昭和二十五年に連合国最高司令部から韓国と記載するようにせよという覚書が発せられ…

自由民主党法務大臣1963/02/05

43参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(中垣國男君) 岩間さんにお答えいたします。 局長と私の答弁が矛盾しているとか食い違っているとかいうような御指摘があったと思いますが、実は違ってないと思うのです。これはこういうことなんです。今日現在における朝鮮人の処遇というものは、国籍が韓国となっておろうが朝鮮となっておろうが、何ら実質的に処遇に差別待遇はしておらない。今後もし日韓協定が成立した場合に、韓国人に対する法的な地位が韓国人という名前で出てくるような場合があるだろう…

自由民主党法務大臣1962/12/21

42参議院 法務委員会 第4号

○国務大臣(中垣國男君) この「一般官吏の例による。」というのは、主としましては、やはり一般職員の例によるだろうと思うのです。一般公務員の例による、こういうことだろうと思います。

自由民主党法務大臣1962/12/21

42参議院 法務委員会 第4号

○国務大臣(中垣國男君) 昭和二十三年七月にこの法律を制定します当時には、官吏という言葉があったと思うのです。今はないと思います。憲法の第七十三条の四号のところにも「法律の定める基準に従ひ、官吏に関する事務を掌理すること。」と、こういう言葉が使われていることは使われています。

自由民主党法務大臣1962/12/21

42参議院 法務委員会 第4号

○国務大臣(中垣國男君) 公務員という言葉の中に検察官も私は入ると思います。ただ、公務員といいますと、地方公務員も公務員の中に入ると思うのですが、この場合の官吏というのは、地方公務員を除いたものだというふうに私は解釈をいたしております。

自由民主党法務大臣1962/12/21

42参議院 法務委員会 第4号

○国務大臣(中垣國男君) そのように解釈をいたしております。

自由民主党法務大臣1962/12/21

42参議院 法務委員会 第4号

○国務大臣(中垣國男君) お答えいたします。 昭和二十三年七月にこの法律を制定いたしました当時には、官吏という言葉を使ってもそんなに解釈上無理はなかったと思うのでありますが、やはり今になってみますと、官吏という言葉を使うことが必ずしも私は適当だとは思いません。むしろ国家公務員というふうにはっきりしたほうがいいのじゃないか、そういう考えがいたします。

自由民主党法務大臣1962/12/21

42参議院 法務委員会 第4号

○国務大臣(中垣國男君) 調査部長から答弁をいたさせます。

自由民主党法務大臣1962/12/21

42参議院 法務委員会 第4号

○国務大臣(中垣國男君) 現在の修習生の中に二人あるということを聞いております。

自由民主党法務大臣1962/12/21

42参議院 法務委員会 第4号

○国務大臣(中垣國男君) 非常にむずかしい問題だと思いますけれども、ただいまの調査部長の御答弁によりまして職務権限が一応ないと思いますので、賄賂にはならないかと思います。

自由民主党法務大臣1962/12/21

42参議院 法務委員会 第4号

○国務大臣(中垣國男君) そのとおりでございます。職務権限があればれっきとした公務員ということになるわけでありますから、だから、修習生のうちはやはり賄賂というものは成り立たんのじゃないかと思います。ちょっとそういう専門的なことになりますと、裁判所のほうが管轄権を持っているわけでございますので、幾ら法務大臣でもそういうことはわからぬと思います。

自由民主党法務大臣1962/12/21

42参議院 法務委員会 第4号

○国務大臣(中垣國男君) 話し合いをして組合を作らないというようなことのそういう話はあったと思うのでありますが、別に給料を上げるからといったようなそういうことはなかったのじゃないかと思います。

自由民主党法務大臣1962/12/21

42参議院 法務委員会 第4号

○国務大臣(中垣國男君) そういう条件でそうなっておるというふうには聞いてはおりません。

自由民主党法務大臣1962/12/21

42参議院 法務委員会 第4号

○国務大臣(中垣國男君) 必ずしも十分ではないと思います。

自由民主党法務大臣1962/12/21

42参議院 法務委員会 第4号

○国務大臣(中垣國男君) 法務局関係等の職員組合等を通じまして、それらの実態についてはたびたび話し合いもありましたし、陳情も受けておりますし、幾らか内容を知っておるつもりであります。

自由民主党法務大臣1962/12/21

42参議院 法務委員会 第4号

○国務大臣(中垣國男君) 先ほどちょっとお答え申し上げましたとおりに、法務局の職員等につきましての実際の生活の苦しい面、それから他官庁との比較の点、そういうことにつきましては、私も非常に関心を持ちまして、たびたび組合と会って話を聞いております。 一般職の特に行政職の公務員の給料に関する問題でございますが、初級、中級、上級試験の合格者につきましては、他の官庁と比べて法務省の公務員が不当に低く扱われていると、そういったことは実はないのであり…

自由民主党法務大臣1962/12/21

42参議院 法務委員会 第4号

○国務大臣(中垣國男君) 手取りということになりますと、ちょっとはっきり確信のあることは申し上げかねるのでありますが、本俸に諸手当等を含めまして一月平均にいたしまして二十才程度の者がどのくらいか、あるいは二十才から始めて五年間勤続くらいの者が幾らくらいという程度のことは私知っております。