中垣國男
会議録に記録された「中垣國男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,378 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会79 件・79%
- 法務委員会刑法改正に関する小委員会18 件・18%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,378 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 法務委員会 第3号
○中垣国務大臣 ただいまの御指摘のような問題につきましては、私も十分詳細に実は存じませんので、決定的なことは申し上げかねるのですが、一般論的に考えまして、非常にこれは反省を要することだと思います。私は、この席で申し上げるのはどうかと思うのですが、今月の二十七日、八日に検察庁長官会同を招集いたしておりますので、その席で、今後こういう証拠品の保全であるとか、管理であるとか、取り扱いとかいう問題につきましては、ただいま猪俣さんの御指摘のような…
第43回 衆議院 法務委員会 第3号
○中垣国務大臣 猪俣さんにお答えいたします。検事と申しますか、検察側が押収しました証拠物が特に被告に右利なような証拠物であった。これを牧意に秘匿した、公判廷に出さなかった、そういうようなことがあってはたらないのでありまして、こういう場におきましてそういうことが指摘されるだけでも、これは検察行政のために、検事の勤務、検事の考え方というものが私は非常に遺憾であると思います。そこで、こういうことを不問に付するという考えは、私は実はございません…
第43回 衆議院 法務委員会 第3号
○中垣国務大臣 この問題は、御承知の通りに最高裁で事件の審理が係属中でございますので、これらの問題が終わりましたら、先ほど言いましたように、そういった責任の所在についての調査を十分にしたい、こういうことに考えております。
第43回 衆議院 法務委員会 第3号
○中垣国務大臣 今刑事局長から答弁をしました通りに、騒ぐというとり力が、話題になっておるという意味の騒ぎ方だというふうにこちらで解釈してあげれば、本人の弁解もよくわかるという気もするのです。ところが、あなたの御指摘のようなそういう角度からの解釈をいたしますと、すこぶる穏当でないと思います。そのことにつきまして、私は十分資料もありませんし、また内応も詳細に知っておりませんので、今ここでそれについてどう責任を追及するかというお尋ねだと、ちょ…
第43回 衆議院 法務委員会 第3号
○中垣国務大臣 専門委員として入管局長と民事局長が出ておりますが、そのつど大体の報告を受けております。なおまた指揮という問題でありますが、ただいまのところ、外務大臣が大体その代表的な立場に立ってやっておりますので、変わったことでもあれば私の意見を聞くこともあるでしようけれども、ただいまのところ一貫した方針でやっておるようでありまして、別に私の意見を直接求めて、私の指図でやるというようなことはございません。
第43回 衆議院 法務委員会 第3号
○中垣国務大臣 今の在日朝鮮人の問題でありますが、これはサンフランシスコ平和条約が締結される日までは日本人としての処遇を受けておったのであります。その平和条約が発効しますと同時に、自分の意思によらず日本人ではなくなった。従いまして、ただいまのところ法的根拠も何もないのでありますけれども、たとえば義務教育等についても日本人同様に扱っておる。また生活困窮者等につきましても、生活保護法の適用も日本人同様に扱っておるというようなことをやっており…
第43回 衆議院 法務委員会 第3号
○中垣国務大臣 日韓協定が締結されますと、当然そこに韓国人というようなものができると思います。その結果、おそらく志賀さんのお尋ねになりたいところは、そういう韓国人と、韓国人を除いた在日朝鮮人との処遇について差別があってはならぬ、こういったような御指摘ではないかと思うのでありますが、実際上の取り扱いにおきまして、そういう差別的な処遇にならないようにしなければならない、こういうふうに考えております。
第43回 衆議院 法務委員会 第3号
○中垣国務大臣 志賀さんにお答えいたします。あまり専門的なことをお聞きになったのでは、私は、第何条の適用かどうか、それはちょっと即答いたしかねますが、今の朝連ですか、その朝連を破防法の適用団体にしたいきさつ等につきましても、私十分に知っておりませんけれども、実際の問題は、その適用の仕方やこの法の運営等にあると思うのでありまして、それが直ちに大へんな問題、憂慮すべきことになるなどとは実は私は思っていないのです。ですから、私の希望から言いま…
第43回 衆議院 予算委員会 第10号
○中垣国務大臣 法務省といたしましては、自治省等とも連絡をいたしまして、公明選挙運動推進のために力を尽くしていきたいと思います。特に事前運動等につきましては、すでに相当きつい取り調べをやっておりまして、法務省からは二回にわたって局長通達の名前をもちまして、かつて過去にない、検察行政官に対しましては、選挙に対する態度を決定してやっておるわけであります。また近く、今月の末に検察長官の会同をやりますので、その席の上でも、統一選挙につきましての…
第43回 衆議院 法務委員会 第2号
○中垣国務大臣 ただいまお述べになりました通りに受理をいたしております。
第43回 衆議院 法務委員会 第2号
○中垣国務大臣 裁判所職員定員法の一部を改正する法律案について、その趣旨を説明いたします。 この法律案の要旨は、第一審における訴訟の適正迅速な処理をはかる等のため、裁判所の職員の員数を増加しようとするものでありまして、以下簡単にその要点とするところを申し上げます。 まず第一に、下級裁判所の裁判官の員数を増加しようとする点であります。政府におきましては、第一審の充実強化をはかるための方策といたしまして、数年来逐次裁判官の定員を増加する等の…
第43回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(中垣國男君) 亀田さんにお答えいたします。 先ほど来いろいろ、私もしろうとでございますが、拝聴しておるわけであります。ただいまの先ほど来の局長の答弁の内容によりますと、不起訴になっておるというそういう捜査の内容というものをこういう席で公表するということがいかがなものだろうかというような点で答弁をここで避けておると、こういうふうに私実は受け取っておるものでありまして、前川なる者の住宅宅地が会社のものであるのか個人のものであるの…
第43回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(中垣國男君) 入管局長と民事局長が朝鮮に参りましたのは、日韓交渉の代表委員の中の一人として行ったと思うのでございまして、まあ当然こういう朝鮮人の法的地位等の問題が議題になるのでありますから、朝鮮の実情を知っておく必要があるという意味で、命じて朝鮮の実情をよく調べていただいたと、こういうことでございます。
第43回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(中垣國男君) 法的委員会の委員には、日本政府からは民事局長と入管局長の二人が正式に委員に指名されておるわけでございます。政府から指名を受けておるわけでございます。 その法的地位の内容のことでございますが、これはもうたびたび申し上げましたとおりに、また、稲葉さん十分御承知のとおりでありまして、在日朝鮮人のほとんどすべてがかっては日本人の処遇を受けておった人々であります。日本がサンフランシスコ平和条約を受諾いたしますとともに、こ…
第43回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(中垣國男君) 民事局長から答弁をさせます。
第43回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(中垣國男君) お答えいたします。 現行の出入国管理令は、昭和二十六年に制定されたものでありまして、その後約十年の間に世界の人的交流が交通手段の発達に伴いまして飛躍的に発展をしておるのでございます。このような情勢に対処いたしまして、出入国の手続を簡易合理化するという面が一つと、それから比較的長期間わが国に在留しようとしておる外国人につきましては、国及び国民の利益という観点から、どのようにその出入国及び在留を管理するかという考え…
第43回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(中垣國男君) 日韓交渉等にはかかわりなくこの問題は現在の入管令というものを改正する必要があるんじゃなかろうかということから始まったのでありまして、日韓問題の交渉のために入管令を改正しなければならぬ、そういう意味から改正の検討にかかったものではないと思います。
第43回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(中垣國男君) お答えします。 先ほどの私の答弁を少し訂正をさしていただきます。日韓問題に全然関係がないと申し上げたのでありますが、それは日韓交渉のために入管令を改正するというそういう意味のものではないということでありまして、もちろん在日朝鮮人と申しますか、そういう外国人に対しまして適用される入管令でありますから、改正したものが平等にそういう在日外国人に適用されることは間違いございません。そういう意味で申し上げますと、日韓交渉…
第43回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(中垣國男君) お答え致します。 現在の日本政府の取り扱いといたしましては、南も北もない、全部在日朝鮮人ということで処遇をしておるわけであります。ただ、婚姻届の際であるとかなんとかいうときに届を出す在日朝鮮人が、国籍のところに韓国といって記入をしてくる場合は、そのまま認めておる。別に韓国と記入しなくてただ朝鮮と書いたものも受け付けておる。これが現実行なわれておる在日朝鮮人に対する処遇であります。 そこで、今、韓国人と在日朝鮮人…
第43回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(中垣國男君) 在日朝鮮人の場合に、国籍を自由に選ぶ権利があるかどうかという問題は、私は非常にむずかしい問題じゃないかと思うんです。じゃだれかが在日朝鮮人の国籍をきめるかというと、それも私はなかなかむずかしいんじゃないかと思うんです。したがって、できるだけ摩擦のないような考え方でいきますと、朝鮮半島で生まれて朝鮮籍を有する在日朝鮮人といったようなことだろうと思うんです、実際問題。ですから、本人が自分は韓国だとか韓国じゃないとか…