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自由民主党衆議院
総発言数
1,378
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1963/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会79 件・79%
  • 法務委員会刑法改正に関する小委員会18 件・18%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,378 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,378 20 を表示
自由民主党法務大臣1963/02/21

43参議院 法務委員会 第4号

○国務大臣(中垣國男君) 裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案及び検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案について、その趣旨を便宜一括して説明いたします。 政府は、人事院勧告の趣旨にかんがみ、一般の政府職員の給与を改善する必要を認め、今国会に一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案及び特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案を提出いたしましたことは、御承知のとおりであります。そこで、裁判官及…

自由民主党法務大臣1963/02/21

43参議院 法務委員会 第4号

○国務大臣(中垣國男君) 裁判所職員定員法の一部を改正する法律案について、その趣旨を説明いたします。 この法律案の要旨は、第一審における訴訟の適正迅速な処理をはかる等のため、裁判所の職員の員数を増加しようとするものでありまして、以下簡単にその要点とするところを申し上げます。 まず、第一に、下級裁判所の裁判官の員数を増加しようとする点であります。政府におきましては、第一審の充実強化をはかるための方策といたしまして、数年来逐次裁判官の定員を…

自由民主党法務大臣1963/02/21

43参議院 法務委員会 第4号

○国務大臣(中垣國男君) 亀田さんにお答えいたします。 私はこういう問題につきましては御承知のとおり専門家でも何でもありませんので、あるいは見当違いの答えをするかもしれませんが、信じておることをお答えしたいと思います。 司法修習生が実務実習をやるということは、これが判事や検事や弁護士になるという限られた目的のために二年間の教育を受けるのでありますから、そういう人々がどうして良心的に苦しんでおるか、そういうことを私はよくわかりませんけれど…

自由民主党法務大臣1963/02/21

43参議院 法務委員会 第4号

○国務大臣(中垣國男君) お答えいたします。 亀田さんの御指摘のような点もあるかと思いますが、また、断わることもできるのでありますから、修習生にそういう実務修習のために調べを受けるのはいやだと言うそういう自由もあるわけでありますから、やはり本人が了承されたものについてそういう行為を行なわせるということは、私は、これは認められていいのじゃないかと思うのです。しかし、一般論としますと、確かに、検察庁で取り調べを受けるような場合に、検事でも公…

自由民主党法務大臣1963/02/21

43参議院 法務委員会 第4号

○国務大臣(中垣國男君) 私は、原則としまして、司法修習生が実務実習をするということは、非常にいいことだと思うのです、ほんとうに。そこで、いろいろ政府側の意見も、あなたの御意見を聞いておりまして、何かやはり足りないものが感じられるのです。むしろ、修習生が実務実習のできるような、そういうことを明らかにしたほうがいいのじゃないか、制度で。そういうことを実は非常に強く印象を受けるわけですが、今やっておることを法務大臣がこれはけしからぬことだと…

自由民主党法務大臣1963/02/21

43参議院 法務委員会 第4号

○国務大臣(中垣國男君) 実務実習中にそういうたとえば被疑者や参考人の同意を得て調査や聞き取りをするということそれが絶対かどうか、これは私も絶対ということはどうかと思うのでありますが、私はやはり非常に必要なものだと思うんです。なぜかといいますと、これらの人々がやがてそれぞれ国家試験を通りまして検事、判事、弁護士になる。特に検事になった場合に、その人はもう独立した一個の検事といたしまして今度はほんとうにその職務を行なわなければならないので…

自由民主党法務大臣1963/02/21

43参議院 法務委員会 第4号

○国務大臣(中垣國男君) ただいま承っておりましても同じように私もよくわかるのでありますが、結局、実務実習のやり方といいますか、そういう内容の問題だと思うのでありますが、私は、まあ十数年やってきた制度であるからといって、どんな欠陥がそこから出てきてもこれを取り除かないと、そういう態度等は全然実はとっていないのでありまして、ただいまの御意見はたいへん私は傾聴に値するものがあると思うんです。で、そういう問題等につきましても、法務省も最高裁判…

自由民主党法務大臣1963/02/21

43参議院 法務委員会 第4号

○国務大臣(中垣國男君) お答えいたします。 今の実務修習はどこまでも実務修習だということです。先ほど来刑事局長や最高裁事務総長の答弁いたしました範囲から考えましても、特別違法行為を修習生にさせているわけではない。ただ、先ほど来亀田先生が御指摘されるようないろいろな議論がそこにあるということが現状だろうと思うのです。ところが、研修所に入った修習生は別に違法行為を教えられておるわけでもないのに、自分だけの主観でそれを拒否するという考え方は…

自由民主党法務大臣1963/02/21

43参議院 法務委員会 第4号

○国務大臣(中垣國男君) お答えいたします。 私はゆうべ実はこの問題についての報告を受けたのでありまして、詳細については存じておりませんけれども、このたびの青森県尾上町町長選挙にからみましての選挙違反は、ほんとうに遺憾であると思います。特に公明選挙運動を政府が推進しておりますさなかにおきましてこういう問題が起きたことにつきましては、ほんとうに遺憾であると思います。今後の問題といたしましては、やはり関係省庁と連絡をいたしまして、公明選挙運…

自由民主党法務大臣1963/02/21

43参議院 法務委員会 第4号

○国務大臣(中垣國男君) お答えいたします。 まあ率直に申し上げますと、この尾上町の選挙界が腐敗をしておるからこういうことになったと思うのでありまして、そういう意味で、候補者はもちろんのこと、有権者を含めまして私は自覚が足りなかった、かように思っております。

自由民主党法務大臣1963/02/21

43参議院 法務委員会 第4号

○国務大臣(中垣國男君) 地方選挙のそういう地域的といいますか、部落根性と申しますか、そういう封建的なものがいまだにあるということは、私も実は承知をいたしております。法務省といたしましては、今度の選挙に関係しまして法律に違反した法律違反者につきましては厳重な処分を行なっていく、こういう考え方であります。

自由民主党法務大臣1963/02/21

43参議院 法務委員会 第4号

○国務大臣(中垣國男君) 今、岩間さんが御指摘なさいましたとおりに、政府といたしましては、選挙の公明化推進のために、多額の予算を組みまして、関係省庁が集まって一生懸命やっておるわけであります。その公明化推進の中に、ただいま言われましたようなそういうことをさせないための運動だと私は考えております。法務大臣といたしましての立場は、こういう事犯が起きて参りまして、それをどうするかという措置の問題だと思うのでありますが、厳正公平な立場で私は選挙…

自由民主党法務大臣1963/02/21

43参議院 法務委員会 第4号

○国務大臣(中垣國男君) お答えいたします。 今のこういう個々の問題、たとえば青森県尾上町に起きました御指摘のような問題につきましては、おそらく警察も今調査中だと思いますし、いろいろなことが検察庁に送られて参りましたならば、そういうときにやはり当然のこととして制裁措置を行なうわけでありますが、全国的な問題といたしましては、かような封建性を取り除くために一そう政府は努力をしなければならないと考えております。

自由民主党法務大臣1963/02/21

43参議院 法務委員会 第4号

○国務大臣(中垣國男君) 十分調査をさせます。そうして、それからどうするかということは考えますから……。

自由民主党法務大臣1963/02/21

43参議院 法務委員会 第4号

○国務大臣(中垣國男君) 公明選挙を推進するという方向等につきましては、従来からやっておったことにいろいろまた検討をいたしましてつけ加えてやっていけばいいと思うのでありますが、封建性を取り除くといったようなことは、単にこれは選挙に関する問題だけではないのではないかと思うのでございまして、あらゆる機関を通じましてそういう封建性除去のためには努力しなければならぬだろうと思います。御指摘のこの事件に対しましては、まだ調査のまつ最中のように承っ…

自由民主党法務大臣1963/02/21

43参議院 法務委員会 第4号

○国務大臣(中垣國男君) もし当選した町長が公職選挙法に触れておりましたならば、当然のこととして法の裁きを受けるわけでありますが、その問題につきましては、まだ具体的に内容がわかっておりませんので、お答えをいたしかねますが、私はどんな選挙でも、そういう選挙違反のなくなることを望んでいる一人でありまして、この問題についての責任をどうこうというわけじゃございませんけれども、できるだけ候補者は自分の周囲からそういう選挙違反等が出ないように十分の…

自由民主党法務大臣1963/02/21

43参議院 法務委員会 第4号

○国務大臣(中垣國男君) まあ合法的に当選した町長を単に政治的にどうのこうのすることは、これは好ましくないと思うのでありまして、私は専門家じゃございませんが、リコールとかなんとかいろいろな方法もあるだろうと思うのです。そういう自治体がとても通常な形で町村の行政ができないというような場合には、ほかに方法があろうと思うのです。で、この問題につきましては、当選された町長がはたして公職選挙法の違反事実があるかどうかという問題にこれはしぼられてく…

自由民主党法務大臣1963/02/19

43衆議院 法務委員会 第4号

○中垣国務大臣 裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案及び検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案について、その趣旨を便宜一括して説明いたします。 政府は、人事院勧告の趣旨にかんがみ、一般の政府職員の給与を改善する必要を認め、今国会に、一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案及び特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案を提出いたしましたことは御承知の通りであります。そこで、裁判官及び検察官につ…

自由民主党法務大臣1963/02/19

43衆議院 法務委員会 第4号

○中垣国務大臣 お答えいたします。法制審議会の審議の内応につきましては、原則としましては、秘密会をもって行なっておるのです。しかし、御要望がございますので、要旨につきまして委員会に御報告を申し上げたい、かように考えております。

自由民主党法務大臣1963/02/19

43衆議院 法務委員会 第4号

○中垣国務大臣 在日朝鮮人につきましては、前回の委員会でも猪俣先生にお答えしたのでありますが、従来の朝鮮人の処遇につきましては、文字通り北も南も差別等はなかったわけであります。私は、その交渉に当たっております入管局長並びに民事局長に対しまして、常々言っておることは、処遇上の差別等があるような日韓協定の内応にならないように十分注意してもらいたいということを実は言っておるわけでございまして、最初から日本政府側が一つの意図を持ちまして、韓国人…