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自由民主党衆議院
総発言数
1,378
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1963/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会79 件・79%
  • 法務委員会刑法改正に関する小委員会18 件・18%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,378 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,378 20 を表示
自由民主党法務大臣1963/02/28

43参議院 法務委員会 第6号

○国務大臣(中垣國男君) 調査部長から答弁させます。

自由民主党法務大臣1963/02/28

43参議院 法務委員会 第6号

○国務大臣(中垣國男君) 公安課長が来ていますから、そのほうから答弁させます。

自由民主党法務大臣1963/02/28

43参議院 法務委員会 第6号

○国務大臣(中垣國男君) 公安問題といいますと、大衆運動であるとか、あるいは労働運動であるとか、そういったような非常に大ぜいの人でやっておるそういう運動等を対象として検察行政をやっておるというふうに考えております。

自由民主党法務大臣1963/02/28

43参議院 法務委員会 第6号

○国務大臣(中垣國男君) 今は入っていないようであります。

自由民主党1963/02/26

43衆議院 法務委員会 第5号

○中垣国務大臣 お答えいたします。これは一般職の改定に伴いまして、それに全く準じて改正したことがこういうことになった理由であります。

自由民主党1963/02/26

43衆議院 法務委員会 第5号

○中垣国務大臣 財政の都合などを考慮に入れまして、十月一日からの実施にした次第であります。

自由民主党1963/02/26

43衆議院 法務委員会 第5号

○中垣国務大臣 臨時司法制度調査会におきましては、任用の問題、給与問題等を含めまして法曹一元化の方向が論議されていくと思うのでございますが、このたびの給与改定は、そういうことにかかわりなく、全然関係なくきまっておるのでございまして、臨時司法制度調査会の結論を待ちましてからそういう問題は政府としては検討していきたいと思います。

自由民主党1963/02/26

43衆議院 法務委員会 第5号

○中垣国務大臣 判検事の任用といいますか、希望の問題は、給与だけではないと思うのでありますが、今日、改定しました給与が検事、判事の採用につきまして非常に楽になるだろうといったような考え方は必ずしもまだ持っておりません。

自由民主党1963/02/26

43衆議院 法務委員会 第5号

○中垣国務大臣 ただいまの平賀局長が参議院で答えました点につきまして改善されたところを御報告申し上げますと、職員の数をまずふやすことによりまして、一人々々の超過勤務時間を短くしよう、作業量をもう少し減らさなければ過重であるという考え方から二百名を増員をいたしまして御審議を願っているわけであります。それから超過勤務手当の単価を引き上げることによりまして、はっきりした数字は記憶がございませんが、たしか二五%程度引き上げておると思います。それ…

自由民主党法務大臣1963/02/22

43衆議院 本会議 第9号

○国務大臣(中垣國男君) お答えいたします。 日米通商条約が双方によって順守さるべきものであるという加藤さんの意見には全く同感であります。 また、今回の米国の申し入れば条約違反ではないか、また憲法の関連においてはどうかというお尋ねでありますが、このことは、二月四日の衆議院の予算委員会におきまして、林法制局長官並びに中川条約局長からも答えておりまして、条約が国内法より優先するという考え方を私は持っておるものであります。その根拠といたしまし…

自由民主党1963/02/22

43衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○中垣国務大臣 お答えいたします。 昭和三十六年度における罰金及び科料の決算額は、七十九億七千九百二十六万三千円になっておるようでございます。

自由民主党1963/02/22

43衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○中垣国務大臣 財政法の規則に基づきまして一般会計に繰り入れしておりますから、これだけを特にどういう科目に使うといったようなことはしていないわけであります。

自由民主党1963/02/22

43衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○中垣国務大臣 赤松さんの御意見も一つの考え方だと思うのでありますが、ここで私が私の責任でどうするということを申し上げるのはどうかと思いますので、やはり関係閣僚等にも相談しまして、よく検討した結果、そういう結論が出たら、そういうようにした方がいいだろうと思いますが、今のところ、するとかしないとか、ちょっとお答えいたしかねると思います。

自由民主党1963/02/22

43衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○中垣国務大臣 各種の公職選挙法による選挙が公明に行なわれることをかねて政府は期待をいたしまして、いろいろ選挙公明化運動の推進をしておるわけであります。ところが、各地における選挙でその後も違反者が出ておる状態は、まことに遺憾にたえないと思っております。引き続き政府は選挙公明化のために努力をいたしたいと思います。 それから、ただいま赤松さんの御指摘になりました宮城県の知事の問題につきましては、警察庁並びに刑事局長から答弁いたしましたように…

自由民主党1963/02/22

43衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○中垣国務大臣 知事が職務行為として正当に行ないます場合に、たとえば授与する場合とか、あるいは贈る場合に、記念品等、そういうものに名前を入れることをとめるということは、これはできないと思います。ただ問題は、事前運動としてまぎらわしいような場合、そういうものは自粛しなくちゃならぬでしょうが、いかなる場合でも、知事が公金をもちまして選挙違反とはっきり指摘できるような事前運動を行なうというようなことは、これはよくないと思います。そういう問題に…

自由民主党1963/02/22

43衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○中垣国務大臣 お答えいたします。 囚人の在監中の勤労に対しましての報酬でありますが、これは労働基準法等による報償ではないことは御承知の通りでありまして、そういう意味で正当な報酬であるとは実は私どもも考えておりません。またそういうものは出すべきものではないと考えておるのであります。しかしながら、本人が刑務所から出所いたしますときに持って出る金を何とかして少しふやしたい、こういう考え方で努力をいたしておるのでありまして、数字のことは、局長…

自由民主党1963/02/22

43衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○中垣国務大臣 お答えいたします。 ほんとうに御意見の通りだと思いまして、できるだけ二度と犯罪を犯さないように、在監中にあらゆる意味の精神的な訓練、また職業的な訓練、そういうことをやっておるわけでありますから、そのことが少しでも出所しましたら役立つように指導をすべきであるというふうに考えておるわけです。もう一つは、やはり出所しましたときにお金がないということが、再び犯罪を犯すということにも直結するかと思いますので、出所時にできるだけたく…

自由民主党1963/02/22

43衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○中垣国務大臣 お答えいたします。宗教各界の方で、教戒師となられまして進んで奉仕的な立場で教戒事業をやっていただけるということは、まことに感謝にたえません。心から敬意を表します。そういう方々に対しまして政府が、収容者並びに受刑者の矯正のために必要であると認めておりながら、それに対する何らの実質的な償いがないということは、私も、実は三十八年度の予算を構成しますときも意見を述べまして、いろいろ検討いたしました結果、制度化するということが不可…

自由民主党1963/02/22

43衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○中垣国務大臣 西村さんから、矯正保護行政全般にわたりまして、また非常に細部にわたりましていろいろ御指摘、御注意をいただき、私ども激励をいただきましたという気持で拝聴いたしましたわけでありまして、まことに感謝にたえません。厚くお礼申し上げます。 私は、先ほども申し上げましたのでありますが、こういう矯正保護事業というものは、何といいましても、単に法務省のいわゆる純粋の公務員だけでは能率が上がらない、効果が上がらないのでありまして、やはり教…

自由民主党法務大臣1963/02/21

43参議院 内閣委員会 第4号

○国務大臣(中垣國男君) ただいま議題となりました法務省設置法等の一部を改正する法律案について、その趣旨を説明いたします。 この法律案は、第一に、法務省の職員の定員を改める等のため法務省設置法に所要の改正を行ない、第二に、昭和三十七年法律第五十四号法務省設置法の一部を改正する法律中法務省設置法別表十の改正規定の施行期日に関する規定に所要の改正を行なおうとするものでありまして、以下簡単にその要点を申し上げます。 第一点は、法務省設置法の一…