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自由民主党衆議院
総発言数
1,378
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1963/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会79 件・79%
  • 法務委員会刑法改正に関する小委員会18 件・18%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,378 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,378 20 を表示
自由民主党法務大臣1963/02/19

43衆議院 法務委員会 第4号

○中垣国務大臣 平沢のことにつきましては、前もお答えしたのでありますが、目下高等裁判所におきまして再審の審理中でございます。法務大臣としての覚悟のほどということでお尋ねになったのでありますが、私は、前回申し上げました通りに、最高裁判所の判決というものにつきましては、これを尊重し、またこれを行なうということが私の重要な任務の一つであります。しかし、今いろいろ指摘されましたが、その指摘されました内容についての、いいとか悪いとか、それが真実で…

自由民主党法務大臣1963/02/19

43衆議院 法務委員会 第4号

○中垣国務大臣 お答えいたします。ただいま御指摘の三点の問題につきましては、何も実は存じていないのでありまして、初めて実は聞いたような次第でございます。閣議等におきましての日韓交渉の中間報告等によりまして、そういう民間の投資と申しますか、そういうことが交渉の話題の中に入っておったというような報告は一ぺんも受けたことはございません。

自由民主党法務大臣1963/02/19

43衆議院 法務委員会 第4号

○中垣国務大臣 今御指摘の通りに、日本の業者が韓国の政府要人並びに公務員等に対しましてそういう贈賄等の行為があるということでありましたならば、これはよくないことでありますから、今後十分注意して参りたいと思います。

自由民主党法務大臣1963/02/19

43衆議院 法務委員会 第4号

○中垣国務大臣 お答えいたします。法務大臣といたしまして、法曹一元化に非常に関心を持っておりますことは事実でございますが、このたびの清原検事総長の欧米出張の目的は、実は猪俣先生御承知の通りに、私はできるだけ近いうちに刑法改正草案を法制審議会に提案しようと考えておるわけでございまして、そういう刑法改正等の作業が各国ではどういうふうに行なわれておるのかということが、まず出張目的の一つであります。それから第二には、検察行政のあり方等について、…

自由民主党法務大臣1963/02/19

43衆議院 法務委員会 第4号

○中垣国務大臣 さようなことはたびたびはございません。全然なかったことはありませんが、ずっと前でありまして、最近ではなかったと思います。御承知の通りに、刑法改正というようなことは、これは法務省といたしましてはほんとうに大事業でありますし、私は若干自分でも考えるところがありまして、法制審議会に提案する前に、一応欧米各国の刑法改正の作業等について一つぜひとも勉強してきてもらいたい、こういうことを考えまして、司法の権威者と申しますか、私ども法…

自由民主党法務大臣1963/02/19

43衆議院 法務委員会 第4号

○中垣国務大臣 私は、わざわざ新聞に出したわけでもないのですが、私がいろいろ雑談しておるうちにそういうことを言って、それが新聞に出たのだろうと思います。 それから清原検事総長を海外に出張させますことにつきましては、いろいろなことを考えました上で、どうしても私は最高責任者である、しかも権威者である清原さんに一つ行ってもらいたい。これは私の方から注文しまして、私がお願いをして出て行ってもらうのでございまして、私がしろうとであるものですから、…

自由民主党法務大臣1963/02/19

43衆議院 法務委員会 第4号

○中垣国務大臣 たしか来年じゃないかと思います。

自由民主党法務大臣1963/02/18

43衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○中垣国務大臣 お答えいたします。 制度の上からいいますと、ただいま最高裁の事務総長が言われた通りであります。実際問題におきましては、別に法務大臣が最高裁判所の側に立ちまして何か公式な場で発言をしなくてはならないといったようなことにはなっておりませんので、そういうことはいたしませんけれども、一つの実例を申し上げますと、最初の最高裁判所側と大蔵省側との折衝で、書記官補から書記官へするのが六百五十名程度認められた。なお引き続き、どうもそれで…

自由民主党法務大臣1963/02/18

43衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○中垣国務大臣 お答えいたします。 裁判所の裁判官を初め職員の待遇等につきまして、たとえばこのたび提案をいたします裁判官の給与等の改正に対する法律案、これは法務大臣が委員会に出まして提案の趣旨説明等もいたしますし、その後の御質疑にもお答えするわけでございます。でありますから、そういう法案を提案いたします以上は、今国会に提案する政府提案の諸法律案につきましては一応閣議でも私から説明をいたすわけでございますから、閣議ではやはりそういうことを…

自由民主党法務大臣1963/02/18

43衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○中垣国務大臣 お答えいたします。 ただいまのお尋ねは、主としまして裁判の事務並びに検察事務についての御指摘だと思うのでありますが、あなたはなかなか御専門家であられて、私などよくわからぬのですが、能率を上げるということは、先ほど来井出先生も御指摘をなさいましたような、裁判を促進する意味からも非常に必要なことだと思います。私はよく技術的にわかりませんが、当然のこととして、そういうことはおそらく裁判所におきましても検察庁におきましても研究し…

自由民主党法務大臣1963/02/18

43衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○中垣国務大臣 法務職員組合との交渉のことでございますが、けさも私、ちょうど一時間、幹部の者といろいろ交渉いたして参ったわけでございますが、人事院の方の関係がございますので、独走するというわけには実は参らぬわけであります。ああいう登記事務所のように、非常にいなか等にありまして、しかも職員が一人だとか二人だとか、そういうところにもおりますし、また、他の官庁と違いまして、ほとんど人間の手で登記事務等を行なってきた、そういうことのために人員も…

自由民主党法務大臣1963/02/18

43衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○中垣国務大臣 お答えいたします。 判事につきましては、最高裁の事務総長からお答えがあると思いますが、検事につきましては、法務総合研究所費用を今度予算を御審議願うことで提案をしているわけでありますが、その中で、検事になりたての者の初期の研修、それから中堅どころの研修、それから、たとえば麻薬のような専門を担当しておる検事の研修、そういうふうに分けまして研修しておりまして、その研修のときに、そういうただいま御指摘下さいましたような社会常識に…

自由民主党法務大臣1963/02/18

43衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○中垣国務大臣 御指摘の通りに、住宅問題はまだほんとうに不十分だと思います。特に下級職員のための住宅が特に不足をしておると思います。法務省といたしましては、昭和三十七年度と比べますとちょうど倍くらい予算を獲得いたしまして御審議を願っておるわけでございまして、今後とも一そう努力をして参りたいと思っております。

自由民主党法務大臣1963/02/18

43衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○中垣国務大臣 お答えいたします。 裁判所の職員の住宅のことにつきまして、ここで私がとやかく申し上げますのはどうかと思うのでありますが、実は私、法務省の関係並びに裁判所の関係の建物、及びそういう職員の住宅等を含めまして五カ年計画くらいを立てて遂行したらどうかというようなことを考えまして、そのことを最高裁の長官並びに事務総長にも申し入れをしておるわけでございます。裁判所と検察庁というようなところは大体同じ地区にありますから、そういうこと等…

自由民主党法務大臣1963/02/16

43衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○中垣国務大臣 昭和三十八年度法務省所管予算の内容につきまして、大要を御説明申し上げます。 昭和三十八年度の歳出予算予定経費要求額は四百二十二億二千六百二十四万円であります。このほかに官庁営繕費として建設省所管予算中に法務本省第二新館新営工事費五百万円が計上されております。 前年度当初予算額三百六十九億六千九百八万七千円に比して、法務省所管分は五十二億五千七百十五万三千円の増額となっております。 なお、補正後予算額三百七十七億七千七百五…

自由民主党法務大臣1963/02/12

43衆議院 法務委員会 第3号

○中垣国務大臣 入管局長から答弁をさせます。

自由民主党法務大臣1963/02/12

43衆議院 法務委員会 第3号

○中垣国務大臣 御指摘のような点につきましては、十分調査をいたしました結果今後人道的な見地に立ってこれを処理していきたいと思います。それから、そういう事実については、十分まだよく知っておりませんので調査をさせたいと思います。

自由民主党法務大臣1963/02/12

43衆議院 法務委員会 第3号

○中垣国務大臣 密入国者につきましては、先ほど局長から答弁のありました通りに、個人々々の入国者に入国調査官等を通じまして調べておるわけでありますが、これはやはり猪俣先生の御意見を尊重いたしたいと思いまして、実は一人丸々の事情をよく十分審議しまして処置をきめていきたい、こういうことも現在やっておるわけでございます。今後もそういう考え方でやっていきたいと思います。

自由民主党法務大臣1963/02/12

43衆議院 法務委員会 第3号

○中垣国務大臣 お答えいたします。難民といわれますと、全体を難民というふうに考えるかどうかという、実は非常に重要な問題があるわけでありますが、文字通り難民ということにつきましては、人道主義に基づきましてお説の通りに処置をして参りたい、かように考えております。

自由民主党法務大臣1963/02/12

43衆議院 法務委員会 第3号

○中垣国務大臣 検事は真実を発見することに最善の努力をすべきでありまして、一方的に罪人であるときめつけたり、またそういう被疑者に対する非常に有力な証拠を一方的に隠匿したり、あるいは提出しなかったりするようなことがあっては断じてならないと思います。どこまでも検察行政の一貫した方針としまして、真実の追求に必要な信憑性のある証拠が十分法廷でも活用されるように協力をすることこそが、ほんとうの検事の使命であると私は信じます。