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自由民主党衆議院
総発言数
1,378
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1962/11/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会79 件・79%
  • 法務委員会刑法改正に関する小委員会18 件・18%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,378 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,378 20 を表示
自由民主党法務大臣1962/11/10

41衆議院 法務委員会 第7号

○中垣国務大臣 調査がだんだん複雑な要素が拡大しておりますので、従って調査費もやはりふえていくと思います。

自由民主党法務大臣1962/11/10

41衆議院 法務委員会 第7号

○中垣国務大臣 調査の対象が少し国際的な共産党等の活動に対しても調査をする必要がある、こういう観点からこういう予算の要求をされたものと思います。

自由民主党法務大臣1962/11/10

41衆議院 法務委員会 第7号

○中垣国務大臣 国際共産主義の動向を調査するということ、それは別にそこの国が共産主義政府であるとか、そういう機構の上になっておるとかいう個々の国を対象にして、それを調べようとしておるのではなくて、国際共産主義という、いわゆる祖国のない一つのものがあるわけです。一国の主権に支配されないような団体です。あなたも御承知の通りなんです。

自由民主党法務大臣1962/11/10

41衆議院 法務委員会 第7号

○中垣国務大臣 ありますよ。国際共産主義というのはそういうものなんです。ですから、別にこの調査費をもって中共の国を調べようとか、ソビエトを調べようとか、そういう考え方には立っていないわけです。これはどこまでも国際的なそういう共産主義の動向についてそれを調べたい、こういうことなんです。ですから外交的にどうのこうのという問題はないと思います。

自由民主党法務大臣1962/11/10

41衆議院 法務委員会 第7号

○中垣国務大臣 たとえば中共の国を調べるとか、あるいはソビエトの国家を調べるとか、そういうことじゃなくて、やはり共産党の国際的な動向については十分知っておいた方がいいという観点に立っているので、別に矛盾もなければ何もないと思います。そういう団体の名前、国際共産主義何とかかんとかという名前があるとかなんとかいうのじゃなくて、各国の共産党が国際的にどんな動きを展開しておるのか、そういうことを知るということは私は非常に必要なことだ、こう思うの…

自由民主党法務大臣1962/11/01

41参議院 法務委員会 閉会後第3号

○国務大臣(中垣國男君) 今の岩間さんの御指摘の点については、二つのケースがあると思うのです。それは不法入国者の場合ですね。それからもう一つの場合は、書きかえを故意におくらしたものとか、あるいはまた、呈示を求められたときに拒否したとか、そういう場合があると思うのです。だから、むしろ不当な、過酷な取り扱いというよりも、協力を拒むということからそういう取り扱いを受けることになるのでありますから、若干そこが岩間さんと考え方が違うと思うのですが…

自由民主党法務大臣1962/11/01

41参議院 法務委員会 閉会後第3号

○国務大臣(中垣國男君) ふろ屋に行くときに身分証明書の呈示を求めるなんということも全然ないとは、そうは言い切れないと思いますが、私は、そういうことはめったにないと思います。先ほど十五万何千人が摘発を受けているじゃないかというお言葉がありましたが、その中には、不法入国をした等のものが、私は大体そうだろうと思うのです。ところが今の問題は、単に朝鮮人だけにそういうことをやっているのではなくて、これは、第三国人に対して同じような法の規制をして…

自由民主党法務大臣1962/11/01

41参議院 法務委員会 閉会後第3号

○国務大臣(中垣國男君) まあ第三国人に特に刑を重くしておるという、そういう考え方が、岩間さんの考え方が、それはできるでしょうけれども、やはり日本人に対する罰則と外国人に対する罰則が同じでなくちゃならないといったような、そんなことは私はないと思うのです。特にこの種の法律は、政府としては、よその国との、よその国だってやはりそういう出入国の法律があるわけですから、それからまた、登録違反の問題や外国の法律とのつり合い等も考えて制定されていると…

自由民主党法務大臣1962/11/01

41参議院 法務委員会 閉会後第3号

○国務大臣(中垣國男君) あまりこまかなことについて、私も専門家ではありませんから、お答えできませんが、行き過ぎがあれば、これは、法律の実施について、すべてのことに私は言えると思うのですが、行き過ぎはいかぬと思います。 それから、一週間が長いというふうに思わないかということでありますが、それはほかに、たとえば他の犯罪等の容疑を受けたとか、何かほかのことで疑われておるというようなことでもあれば、一週間とか十日ということは私はあり得ると思う…

自由民主党法務大臣1962/11/01

41参議院 法務委員会 閉会後第3号

○国務大臣(中垣國男君) 不法入国ということになれば、年令別に、十四才以下であるからといって、特別にゆるい取り調べをするとか、そういうことはないわけです。不法入国者がある限り、先ほど入管の次長が御答弁をされましたとおりに、私が法務大臣になってまだ四カ月ぐらいしかならないわけですが、その間に私が決裁した特別在留許可ですね。これはおそらく七、八百になっていると思うのですよ。それは一体どういうのかというと、ほとんど学生なんです。これはもちろん…

自由民主党法務大臣1962/11/01

41参議院 法務委員会 閉会後第3号

○国務大臣(中垣國男君) 今まで登録を受けた朝鮮人に対しましては、その登録を最初の段階において自由意思で韓国なり北鮮なり、それはもうほんとうに自由な意思できめたわけです、御本人が。私は実はちょうど一カ月ほど前に入管局長と次長を大臣室に呼びまして、この国籍の問題については、いずれを選ぼうとも、決して政府もしくは市町村役場が一方に偏するようなことを断じてやらしてはならぬ、こういうことを実はきつく言いつけまして、故意にたとえば北鮮から韓国にか…

自由民主党法務大臣1962/11/01

41参議院 法務委員会 閉会後第3号

○国務大臣(中垣國男君) 私はこういうことを申し上げたのです。政府なり市町村なりが故意に好意を持つとか便宜をはかるとか、そういうことを断じてしてはいかん、この国籍の問題ですね。たとえば北鮮のほうから少しでも韓国側へ乗りかえるようにとか、韓国から北鮮へ乗りかえるようにとか、そういうことを断じてしてはいかん、これは非常に厳重に言い渡してあります。

自由民主党法務大臣1962/11/01

41参議院 法務委員会 閉会後第3号

○国務大臣(中垣國男君) その問題については、現に登録を受けておる人は自分の意思ではっきりしておるわけなのです。韓国という欄に丸をつけた人もおられますし、また北鮮というほうに丸をつけておられる人もおるわけです。それは、その登録当時の御本人の自由意思を尊重しまして、それについてはこちら側としては別に政府が特別な意見を加えたこともありません。市町村にいたしましても、登録を受けられる当時の国籍については、自由にほんとうに選択をされたわけです。…

自由民主党法務大臣1962/11/01

41参議院 法務委員会 閉会後第3号

○国務大臣(中垣國男君) 御存じのとおりに、日韓問題は今外交交渉が行なわれておるまっ最中ですから、あまりこの委員会でその問題について触れることは避けたいと思うのですが、法務大臣といたしましては、国籍をいずれを選ぶかという、これは全く在日朝鮮人のこれは自由だと思うのです。そういう意思に基づいて、今日まですでに韓国とか北鮮とかいうことを明らかにして滞留許可を持っておるわけであります。でありますから、日本政府が朝鮮人にしいて国籍をば、日本政府…

自由民主党法務大臣1962/11/01

41参議院 法務委員会 閉会後第3号

○国務大臣(中垣國男君) ちょっと途中で悪いですが、それはいつのことなんですか。

自由民主党法務大臣1962/11/01

41参議院 法務委員会 閉会後第3号

○国務大臣(中垣國男君) それは昔のことでしょう。

自由民主党法務大臣1962/11/01

41参議院 法務委員会 閉会後第3号

○国務大臣(中垣國男君) よろしゅうございます。

自由民主党法務大臣1962/11/01

41参議院 法務委員会 閉会後第3号

○国務大臣(中垣國男君) 日韓交渉の全貌を私知っておるわけじゃございませんが、まだ朝鮮人の国籍問題については実は結論は出ていないと思います。かりに、これはまあ仮定の問題ですが、日韓交渉が成立して国交が回復したあとにおきましての在日朝鮮人の中には、自分の本国は韓国だと称する朝鮮人が明らかにあるだろうと思うのです。これも私の仮定の議論でありますが、私はそういうふうに常識的になるだろうと思うのです。そうしますと、在日朝鮮人の中で日韓交渉妥結後…

自由民主党法務大臣1962/11/01

41参議院 法務委員会 閉会後第3号

○国務大臣(中垣國男君) そのとおりでありまして、できないし、やる意思もありません。

自由民主党法務大臣1962/11/01

41参議院 法務委員会 閉会後第3号

○国務大臣(中垣國男君) 岩間さんの御意見、御趣旨のとおりでありまして、日本に住む永住許可権を取った第三国人が、日本に国法に従っている以上、差別等をすることは断じてありません。