中垣國男
会議録に記録された「中垣國男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,378 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/10/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会79 件・79%
- 法務委員会刑法改正に関する小委員会18 件・18%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,378 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○国務大臣(中垣國男君) 御承知のように、法務省所管の各組織の所掌事務は、多岐に分かれておりまして、かつ、民事・訟務・人権擁護等国民の権利保全を目的とするものや、検察・矯正等治安維持を目的とするものというように、性格を異にしておるのでありますが、一言にして申しますれば、法秩序の確立維持という民主主義・法治主義の根幹ともいうべき重要な事務でございます。 法務行政は、どれ一つとってみましても、いずれもじみなしかも困難な仕事でございます。しか…
第41回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○国務大臣(中垣國男君) 日にちははっきり記憶をしておりませんが、多分九月の十一日に決裁をしたと記憶いたしております。
第41回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○国務大臣(中垣國男君) 死刑の決裁につきましては、大体それぞれの事件に対しまして同じような形式に基づきまして書類が私のところまで上がってくるわけでありますが、私は、その関係書額を全部読みまして、七時間くらいかかったかと思うのでありますが、ほんとうに文字どおり精読しまして、その上で決裁をいたしました。
第41回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○国務大臣(中垣國男君) もちろん判決に至るまでの検察庁の関係書類あるいは弁護人の出した書類、それから本人の口述等、すべてにわたりまして精読をしたわけであります。
第41回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○国務大臣(中垣國男君) 私が読みましたのは、判決に関するものは、すべてこれは謄本でございます。それから検察庁の調書等によるものにつきましては、原本をば法務省の関係局課で書きましてそれを私のところに持ってくるわけであります。
第41回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○国務大臣(中垣國男君) そういう意味じゃないですね。
第41回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○国務大臣(中垣國男君) 当人からたびたび再審要求がなされておりまして、私の記憶でありますが、五回にわたって棄却になっていると思います。それから私が決裁をしましたときには、前回とほとんど同じような再審の要求がなされておりますから、当然棄却になるということを予想するといいますか、そういうことを見通しまして、そうして決裁を私の責任でやったわけであります。
第41回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○国務大臣(中垣國男君) 私の記憶ですから、そうはっきり間違いがないかと言われると、数回ということにして下さい。
第41回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○国務大臣(中垣國男君) さようでございます。
第41回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○国務大臣(中垣國男君) 特別な理由というのはないのでありますが、私のその当時聞いた記憶によりますと、前の再審要求とほとんど同じような内容の要求であるから、当然それを裁判所は棄却するであろうというようなことを私考えまして、私が決裁をするについていろいろな心がまえの中にそういうことも入れて私の責任でやったわけであります。
第41回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○国務大臣(中垣國男君) 私の記憶によりますと、ほとんど三回とも大体同じだったと、こういうように記憶いたしております。
第41回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○国務大臣(中垣國男君) 本件に対しましてそういう再審却下前に急いでやらなければならなかった、そういう理由はこれは一つもないわけです。そういうことはないわけでありまして、ただ、こういうことが言えるのじゃないかと思います。同じような趣旨で繰り返し繰り返しそういう再審要求がなされたとしまして、そのつど執行ができないということでありましたならば、これはまあいつまでたってもやれない、こういうことに実際上なってしまうわけでありますから、そういう場…
第41回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○国務大臣(中垣國男君) ここに手元に資料もありませんし、すでにその当時読んだことが正確なことは申し上げられないと思うのでありますが、私の大臣という責任から申し上げますと、判決というものを、個人的な意見はとかくといたしましても、やはり法務大臣という立場から言いますと、判決の内容等につきましてそういう個人的な感情を差しはさむのはどうだろうか。やはり当然のこととしましてその裁判所の判決というものをそのまま私としては信頼をする。そういうことで…
第41回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○国務大臣(中垣國男君) 記憶というのでお答えをいたしますと、かりに間違った記憶を持っておる点があるかもしれません。そういうことでありますから、正確に申し上げにくいのでありますが、たしか弁護人の主張では、アリバイの問題それから証拠の問題等について異議を申し立てておったと、こういうふうに記憶いたしております。
第41回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○国務大臣(中垣國男君) これは大事な人の命に関することでございますから、そういうことについては私はお答えいたしかねます。
第41回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○国務大臣(中垣國男君) 遠慮させていただきたいと思います。
第41回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○国務大臣(中垣國男君) 局長から答弁させます。
第41回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○国務大臣(中垣國男君) お尋ねの点は、日本の国内問題としての非行青少年問題、犯罪問題、これについてはある程度の答えができるわけですが、外国の非行青少年問題、犯罪問題等の増減につきましては、ちょっと資料がありませんので、お答えできないと思いますが……。
第41回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○国務大臣(中垣國男君) 青少年犯罪が増加しておる傾向といたしましては、アメリカ、西ドイツ、フランス、イギリス等はいずれも日本と同じように増加しておるようであります。それから日本におきましても、特に先ほどもちょっと申し上げたのでありますが、年令的にはだんだん低下しておる傾向でありまして、青少年というよりも少年犯罪といったほうがいいくらいに、十四歳くらいの人が中心になっての犯罪が非常に増加いたしております。先ほど申しましたように、千人につ…
第41回 参議院 法務委員会 閉会後第2号
○国務大臣(中垣國男君) これは、私は別にむずかしい法理論的なお答えはようできないのでありますが、私のいろいろ知り得ました資料によりますと、日本におきましての少年犯罪の一番大きな理由というのは、親子の思想の隔たりと申しますか、そういう点も非常に大きな原因になっている。したがって、親がしつけがしにくいようなそういう状態になっておって、なかなか子供の教育というものが家庭内においてむずかしい。そういうことが非常に大きな原因の一つになっているよ…