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自由民主党衆議院
総発言数
1,378
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1962/12/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会79 件・79%
  • 法務委員会刑法改正に関する小委員会18 件・18%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,378 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,378 20 を表示
自由民主党法務大臣1962/12/13

42参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(中垣國男君) 岩間さんの先ほどのお尋ねの中に、暴力行為等の懲罰の強化というのは労働運動の弾圧のためでないかというようなお言い方をなすったおけですが、これはどうも聞き捨てなりませんので、一言ちょっとお答えさせていただきます。 これは、全くそういう考えはないのでございまして、政府はかねてから暴力犯罪を根絶するのにこれは何とかしなきゃならぬということで万全の措置を講じたいということを真剣に考えておったわけであります。法の不備のため…

自由民主党法務大臣1962/12/13

42参議院 法務委員会 第2号

○国務大臣(中垣國男君) ちょっと刑事局長から説明をいたさせます。

自由民主党法務大臣1962/12/07

41衆議院 法務委員会 第8号

○中垣国務大臣 赤松さんにお答えいたします。平沢の仙台移送につきましてのいきさつでございますが、平沢は最高裁の判決を受けましてからすでに十年余りもたっておりまして、非常に長期にわたり拘置所に収監されておる一人であります。あの当時東京拘置所に死刑囚が十四名入っておりまして、事務的にも東京拘置所に少し人数が多いというようなことが前から言われておったのであります。ちょうど最近でございますが、いろいろ平沢救援会等が活発な活動をするようになりまし…

自由民主党法務大臣1962/12/07

41衆議院 法務委員会 第8号

○中垣国務大臣 深夜ではありません。朝の八時半です。

自由民主党法務大臣1962/12/07

41衆議院 法務委員会 第8号

○中垣国務大臣 お答えいたします私は、死刑の執行を命ずる書数につきましては、まだ全然見ておりません。まだ私の手元に参っておりません。 ちょっと先ほどお触れになったことについてこの際お答えいたしたいと思いますが、平沢というのは少し話題になり過ぎておると思うのであります。有名になり過ぎてしまって、普通であれば、今あなたのおっしゃったように当然列車送りで、その方が経費もかかりませんし、ほんとうは好ましいことですけれども、あれほど騒がれて参りま…

自由民主党法務大臣1962/12/07

41衆議院 法務委員会 第8号

○中垣国務大臣 聞いておりません。

自由民主党法務大臣1962/12/07

41衆議院 法務委員会 第8号

○中垣国務大臣 志賀さんにお答えいたします。再審の問題は、私が知る限り、新しい証拠等に基づいて再審がされた場合、それが無視されたということはないと思います。ただ同じことを繰り返し繰り返ししてきて、最初に却下された問題を一定のときが過ぎてからまたやってくる、そういうことについては二回も三回も却下になったという事実を私は知っております。 それから先ほどの個々の問題についてでありますが、あの問題は、私の方の手続の上から言いますと、すべてが一切…

自由民主党法務大臣1962/12/07

41衆議院 法務委員会 第8号

○中垣国務大臣 志賀さんにお答えいたします。重要な二、三のあなたの質問にだけお答えいたします。あまりにも範囲が広過ぎるので。 一番大事な点は、最近の死刑執行についてアメリカ関係の影響力があるのではないかという御質問の点でございますが、さようなことは全然ございません。そういうことをあなたに初めて——ほんとうの初耳でありまして、私はそういうことは何人からも受けておりませんし、今の藤本とか李とかいう問題につきましては、ほんとうに私が良心的に関…

自由民主党法務大臣1962/11/10

41衆議院 法務委員会 第7号

○中垣国務大臣 坂本さんにお答えいたします。藤本の死刑執行の決裁をいたしましたのは、御指摘の通りに九月十一日であったと記憶いたしております。九月十一日に死刑執行を私が裁決しましたときに、再審の問題がどうなっておったかということが、お尋ねの中心であろうかと思うのでありますが、そのことは私よく存じておりまして、そうしてこのことは却下になるということも大体見通しをつけておりまして、そして私の責任で裁決をしたわけでございます。

自由民主党法務大臣1962/11/10

41衆議院 法務委員会 第7号

○中垣国務大臣 前の法務大臣からは、この問題については何ら引き継ぎその他これに関することは、私申し受けをしなかったのでありますが、この問題につきましては、御承知の通り昭和二十七年に起きた問題でありますし、それから九月十三日に再審却下になるまでにすでに、はっきり記憶いたしておりませんが、関係書類を私が精査いたしましたときに、たしか三回目か四回目だったと思います。これは人命に関する問題でありますから、私といたしましても非常に慎重をきわめまし…

自由民主党法務大臣1962/11/10

41衆議院 法務委員会 第7号

○中垣国務大臣 お答えいたします。 第一点の、前の大臣がすでに決裁をしておったかどうかということにつきましては、私が関係書類を精査しまして、記憶といたしまして全然そういう記憶はございません。判が押してあったかどうか、その記憶はございません。 それから第二点につきましては、これはこの機会に私の考え方を特に明らかにしておきたいのでございますが、そういう特殊な病気の持ち主であったがために、これに対しまして特に死刑の執行を早めるために決裁をした…

自由民主党法務大臣1962/11/10

41衆議院 法務委員会 第7号

○中垣国務大臣 私の記憶によりますと、四通いただきまして、そうして順序等は別に付してありませんでしたけれども、私が一番先に手にしたのがこの藤本のものだったと思います。これを約七時間ほど読みまして、そうしてその日に二つ私、措置した覚えがあります。また一日かかって読みまして、つまりあと二人にまた二日かかったわけですが、そういう記憶がございます。

自由民主党法務大臣1962/11/10

41衆議院 法務委員会 第7号

○中垣国務大臣 死刑の決裁は、私に限らず、法務大臣すべての人が一番これは慎重をきわめる責任の一つであろうと思うのでありますが、三回目であったか四回目でありましたか、今あなたの御指摘によると三回目だということでありますから、三回目の再審であったと思うのでありますが、その三回目の再審の内容が、つまり判決をくつがえすほどの新しい証拠であるとか、そういうような確定的な要素であるというふうに実は私は聞いておりませんでした。でありますから、今御発言…

自由民主党法務大臣1962/11/10

41衆議院 法務委員会 第7号

○中垣国務大臣 今御指摘の通りに、死刑の執行の決裁がきまってから執行されるまでの間に、家族の面会を許すとか、遺言等を残させるとか、そういうことは私はできるだけ許す限りそういうことに応じなければならぬと思います。実際この問題がどういうふうになったかということは実は私はあまりよく存じませんので、関係の者からお答えをさせます。

自由民主党法務大臣1962/11/10

41衆議院 法務委員会 第7号

○中垣国務大臣 最高裁が再審の決定をされたことにつきましては、特別に反対する考え方は持っておりません。そういう裁決につきましては、私の方としては同意するほかないわけであります。問題は、最後の判決がどうなるかということによって法務省の考え方というものはきまると思います。これはもう、もっぱら裁判の問題になってきたわけですから。

自由民主党法務大臣1962/11/10

41衆議院 法務委員会 第7号

○中垣国務大臣 私が答弁するよりも局長に答弁をさした方がいいと思いますから、局長から答弁させます。

自由民主党法務大臣1962/11/10

41衆議院 法務委員会 第7号

○中垣国務大臣 赤松委員にお答えいたします。東京放送のことは実はまだ何も知らない、全然聞いたことがありませんけれども、一般論的には今のあなたの御説の通りだと思います。この問題については、私は、少し前の大臣と答弁が変わるかもしれませんが、これは私の責任でお答えするわけですが、私は死刑の判決を受けておる人の声をば隠しマイク等をもって録音するというようなことは、これはいいことだと思わないのです。そういうことは今後とめた方がいい、こういう考え方…

自由民主党法務大臣1962/11/10

41衆議院 法務委員会 第7号

○中垣国務大臣 これは残念なことに、どうも赤松さんと考え方が違うので、私も大へん恐縮しているわけですが、この問題は、実は私は法律以前の問題じゃないかと思うのです。やはり道徳上の問題や人権の問題から言いますと、かりに死刑囚の声を自由にそういう放送等までやっていいということになりましたときに、あるいはまた写真等も自由にとっていいんだということになりましたら、今度は拒否することができないんだというようなことにでもなったら、そういうことをしても…

自由民主党法務大臣1962/11/10

41衆議院 法務委員会 第7号

○中垣国務大臣 志賀さんにお答えいたします。公安調査庁が発足した当時のことからいろいろ思い出されるわけでありますが、調査官があらゆる困難な条件のもとに情報収集活動をしているということは、志賀さんも御理解をいただけると思うのです。もちろん一般論的には、今言われたような偽名の問題または小うたを公務と称して習う問題、そういうことが私は望ましいことだとは思いません。これは一般論的にそういうことは確かにそうだろうと思います。しかし、先ほど来あなた…

自由民主党法務大臣1962/11/10

41衆議院 法務委員会 第7号

○中垣国務大臣 まあ一つ志賀さん、そういう個々の問題についてはやりとりはやめましょうよ。これは表向きに、そういうことは非常にけっこうです。大いにそういうことはいいからと調査官を激励してやらせますと言うわけには私は参りません。そういうわけには参りませんけれども、しかし、公安調査庁には公安調査庁的な一つのカラーがあるわけですよ。それがやはり大臣としましては、ある程度好悪を持って見ていかないと、あれもいかぬ、これもいかぬというなら、この役所は…