中井徳次郎
会議録に記録された「中井徳次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,330 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会96 件・96%
- 逓信委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第29回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○中井(徳)委員 この点はそれじゃこの次に聞きますが、そういう事務的なことに大臣がひっかからぬように願いたいのであります。せいぜい大きくてもわずか数十万円かそこらのことでしょう。それで陳情したり集まったりなんか——職員組合の方だってそうなればほっておけないということになってそちらの経費の方が数十倍要っているというふうな、そういう政治はどうもおかしいと思いますので、これは強く要望しておきます。 それから最後に減税の問題ですが、この三月の国…
第29回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○中井(徳)委員 事業税の減税の問題はけっこうだと思うのですが、できれば撤廃してもらいたいが、そういうものについての身がわり財源などについてはどういうふうな考え方を持っておられるか、奥野さんもおられますので、財政の裏づけを伺っておきます。
第29回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○中井(徳)委員 事業税の減税はどれくらいやるか、大臣、どうです、はっきりこの際お答え願いたいと思います。
第29回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○中井(徳)委員 何もかもさっぱりわからぬ、こういうわけでありますが、しかし事業税の減税をやるということだけは、一つはっきり言明してもらいたい。そうでありませんと、私は誘導質問をしておるようなもので、おかしな工合なんです。しかし、これは社会党の公約でもありましたから、言うのであります。二大政党両方とも事業税は下げる、下げ合いの競争のようなことを言っておったのですから、あなたの方でも事業税は必ず手をつける、これはこの際はっきりと言明しても…
第28回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○中井委員長代理 これより会議を開きます。 本日は矢尾委員長が所用がありまするので、私が委員長の指名により委員長の職務を行います。 これより請願の審査を行います。本日の請願日程第一、町村議会事務局設置に関する請願より、日程第三六五、特別区長の直接選挙制に関する請願までの請願について審査いたします。この際請願審査小委員長より請願審査の経過並びに結果について報告を求めることにいたします。請願審査小委員長纐纈彌三君。
第28回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○中井委員長代理 ただいま請願審査小委員長より請願審査の経過並びに結果について報告を聴取いたしましたが、小委員長の報告通り決するに御異議ありませんか。
第28回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○中井委員長代理 御異議ないものと認めまして、さよう決します。 ただいま議決いたしました請願に関する報告書の作成並びに提出手続につきましては、先例によりまして委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。
第28回 衆議院 地方行政委員会 第32号
○中井委員長代理 御異議ないものと認めまして、さよう決定いたします。 なお本委員会に参考送付されておりまする陳情書は、全部で百四十件でございます。この際御報告申し上げます。 暫時休憩いたします。 午後零時四十分休憩 ————◇—————
第28回 衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第2号
○中井委員 大へんどうもしろうとで、あまり具体的な内容も調べておらぬのですが、下水道法案というものは、これは最初に出たのですか、これまでありましたものを集約して修正したのですか。
第28回 衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第2号
○中井委員 今ちょっとこの法案を拝見したのですが、これを全国的な都市——この法案は二つに分れてなっておるようでありますが、これでやるということになると、趣旨としてはまことにけっこうなことでありますが、大へんな金がかかると思います。そこで建設省として御計画になっておりますのに、今全国に市がたくさんできまして、中にはイノシシやクマの出る市もあると言われておりますが、大体の御計画で、欧米各国はもうほとんど下水道の施設など終っておると思いますが…
第28回 衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第2号
○中井委員 建設省の計画としては、私はどうも残念ながらまことに貧弱だと思うのだが、十年たってまだ四分の一というようなことでどうなるのですか。もっと徹底的な計画をお立てになってはどうか。経費の問題はまたあとで言いますが、日本というところはおかしなところで、都市などにおきましても、目に見えるところだけりっぱにやりますけれども、基本的な施策というものが欠けておる。そういう面におきまして、計画をお立てになっても、十年で四分の一というようなことで…
第28回 衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第2号
○中井委員 現在の下水道が市街地面積の一二・八%というようなお話であったが、この一二・八%というのは、いわゆるたれ流しのもの、それから終末処理場を持っているもの、それらをみなひっくるめてそういうことになるのですか。
第28回 衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第2号
○中井委員 それではこれと関連いたしまして、どうも日本の都市の建設を見ると、上水道ばかり先にやって下水道をほうっておくという傾向だが、上水道の普及率はどうですか。
第28回 衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第2号
○中井委員 今大臣がお見えになりましたが、さっきから問答をやっているのです。どうも日本の都市は表から見たところだけはやかましく言うけれども、こういう基本的ではあるけれども隠れた衛生的なことについてはほったらかしておく。そこであなたの計画を聞くと、非常に雄大なようであるが、十年でわずか二千億、それで四分の一、二五%しかできない。上水道はすでに四〇%、ちょっとした市になると七〇%まであるという。これはどうもおかしな形だと思うのですが、こうい…
第28回 衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第2号
○中井委員 今の御答弁でありますが、こういうふうな都市の形態ではいけないと思う。そうして下水道を大いにやるという御趣旨はわかるが、実際問題としてできないということになってくると、やはり地方財政とひっかかりがある。そこで、この法案の中には一定の助成金を与えるようなことを書いてありますが、今では三分の一でありましたか、どうでありましたか、その率等について、この際大局的見地から——それこそ衛生関係でありまして、単にその都市の住民だけではなくて…
第28回 衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第2号
○中井委員 計画としまして、下水道と上水道を総合的に考えていくという大臣の御答弁は、ごもっとともだと思うが、今の前段の、料金関係を上水道と下水道を総合的にやる。これはやっていけるところもあります。しかし現在は、下水道なんていうものは、ただのものだと思い込んでいる都市の住民が大部分でありますから、その点はそう簡単に——大臣が今お考えになっておることはちょっと軽率じゃないか、かように思うわけであります。 それから、これは大へん技術的なことに…
第28回 衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第2号
○中井委員 実はこの間も——大臣も映画が好きだと思うんですが、地下水道という映画があって、私もちょっと見ましたが、非常に雄大なものですね。あれはワルシャワですかね、ああいう雨があまり多くないところでも、あれだけ雄大なやつをやっているが、今の課長の答弁を聞くと一メートル幾ら、そんなことでは私はとうてい間に合わないと思う。私は事実を知っているからこの問題を申し上げるのですが、皆さんも御存じだと思うけれども、どうも日本の下水道施設をしていると…
第28回 衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第2号
○中井委員 やむを得ないというのは一つ取り消して、大いに——技術屋さんがそんなことを言っておつちゃだめですよ。私は実はもう苦い体験がありまして、大雨が降ると下水の水があふれて、町が洪水になった。高台なんですが、洪水になったというふうなことで、原因がわからない。下水道は掃除をしないからというので、ずっと調べてみたらそうじゃないのです。まことにきれいなんだ。きれいだけれど、はけないということのために、その町の損害はもう実際は数百万円に及んだ…
第28回 衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第2号
○中井委員 そこでもう一度資金の面を伺っておきますが、今国の助成は何%です。それについて大臣、こういうふうな国民性というか何というか、あるいはまた貧すれば鈍するというか、基本的な計画なしに、ただ都市が膨脹してあとで下水道をやるから大へんな金がかかる。やはり国がこれを指導的立場において、この補助率なんかは上水道や両かと違って、もっと徹底的に上げることが必要だ、こういう考えを持っておるのですが、その見解などを伺っておきたい。
第28回 衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第2号
○中井委員 それは逆でして、十カ年二千億、一年二百億ですよ。地方財政はことしあたり一兆一千億を突破しておる。この二百億の中の三分の一補助ということになりますと約七十億ですか、あと百数十億でいける。これはやりますぜ。あなた方は少しどうも甘過ぎるな。これはもう困っているのだ。全国の都市とも、この次にやることは何かというと、道路と同時にこれですよ。私は逆に補助金を五割にでもすれば、これは大へんな需要だと思う。そういう面について、どうも少し皆さ…