中井徳次郎
会議録に記録された「中井徳次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,330 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会96 件・96%
- 逓信委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第2号
○中井委員 十年に一度は洪水を覚悟して計画しているのに、これはおかしいですよ。これは大臣、率直に言ってあなたもあまり詳しくお調べにならぬで判を押されたと思うのだが、これはどうも少しひどいように思いますので、善処してほしい。それで関連しますが、水道の場合の罰則はどうなっているのです。
第28回 衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第2号
○中井委員 実は去年もこの五年について大いに問題にしたのですが、私ども連合審査をやるいとまがなくて、御存じのように亀山委員などにいいかげんにごまかされてしまったのですが、しかし上水道が五年であれば、少くとも下水道は常識では同率というのはおかしいです。上水道はわかりますけれども、下水道の五年というのは幾ら何でもひどいと思う。その点だけ申し上げておきます。
第28回 衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第2号
○中井委員 そういうことなら法務当局を呼んで、私ども意見を聞きたいと思います。率直に言いましてこれはほとんどあり得べからざることまで考えて考えて、何か、第三次世界大戦でもあった場合言を想定して——これ以上のことは言いませんが、私は大体わかりますが、そういうことをここでやって意味がありますか。どうですか、もっと大きな問題でございましょう。そういう意味から言いまして、私は国民感情から見てどうも五年とういのはやはりひどい。これは建設大臣も、建…
第28回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○中井委員 大蔵大臣に地方財政に関連しまして四点ほどお尋ねをいたしたいと思います。 最初に、今も御回答がありましたが、税全体としてながめてみるというお話ですが、私その点でお尋ねをいたしたいと思います。地方税の総額は五千四百億ばかりになっております。国税は一兆一千億でありまするか、そういう形の中で、その国税がまたさらに形を変えて、補助金その他の形で地方に出ておりますが、私ども実際地方税を検討いたしまして一番問題になりまするのは、地方税のう…
第28回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○中井委員 大臣も、大体現実においてお認めになったと思うのでありますが、こういう形は世界でもまれな日本の特殊事情じゃないかと思うのです。これは悪口を言わしてもらうと、政府は不均衡の上にあぐらをかいて、農民がくれば、あなたのところは米は安いのだけれども税金はいいんじゃないか。中小企業がくれば、事業税はかかっておるが住民税は安いでしょう。今度は給与所得者から文句が出れば、あなた方はしかし事業税もかかっておらぬじゃありませんか、こういう言いの…
第28回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○中井委員 今のお話、私は六割までけっこうだろうと思うのでありますが、どうぞそういうふうにやってもらいたいが、過去においてこういうふうになりました原因は、これはあなたの前任者、長く大蔵大臣をしておった池田氏の大きな悪政だろうと思う。彼は税金が得意であるから、巧みにその間を泳いでこのような結果になったと判断しておる。あなたはそういうことについて最も公平であるのですから、これは早急に手をつけていただきたい。そこで、それに関連して、きょうの新…
第28回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○中井委員 事業税の問題は中政連初め、全国の中小企業の諸君がやかましくいっているのです。今の大臣の御意見によると、それは景気不景気で変動されるというが、一千二百億に余るこの税金を、私も全廃したいと思って、いろいろ研究しましたが、なかなかかわり財源がありません。安定財源けっこうでありますが、そういうものはどういうものがあるか。今お示しをいただきたい。どういうものが考えられるか。あなたでなくても事務当局でけっこうです。
第28回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○中井委員 今審議しておりますのは地方交付税なんです。地方交付税を二七・五にする、社会党は三〇くらいにしなくちゃ追いつかないと考えておるのに、あなた方の方ではもう二七・五は最大で、それ以上はいけない、これだけやったら、もうけっこうだというふうなお考えが非常に強いように私どもは伺っておるが、一方事業税をどうこうしようということになると、つじつまが合わないように思いますので、私は伺うわけでありますが、かわり財源といってもなかなかそういたしか…
第28回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○中井委員 これで終りますが、いろいろお話があって、税制調査会その他で研究するということでありまするが、毎年こういうことを言われております。そうして翌年になりますと、大したことはできない。ほんとうに大改正を考えておられるんですか、ほんとうに来年やるというお見込でありますか。どうも国会の末期になりますと、来年はよくやると言うが、一向現実にはなっておりません。この点もう一つ念を押しておきたい。
第28回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○中井委員 今アメリカやヨーロッパのお話があって、まことにその通りであろうと思うが、私が先ほど言いましたように、日本の税体系は三つの大きな欠陥を持っている。そういう欠陥を作ったのはあなた方の保守党内閣なんです。それが選挙でも済んで新しい大臣ができたらうまいこといくと今おっしゃったが、いきゃしませんよ。私はそれだけははっきり言っておきます。そういうことさえできない。また租税特別措置法の問題がありましたが、これなんかも、地方税にまでそういう…
第28回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○中井委員 この点は実におかしいのですよ。国税は去年は二千億近くも増収になっている。そして譲与税だけが予算にも満たないということは何だということになる。これはあなた方事務当局が上手な説明をなさっておって、済んだことのようでありますから追及しませんが、私はここにも日本の政治の欠陥を見るのです。これが国税で、そのまま全部大蔵省の金庫に入ってしまって、地方に出さないのなら、うんと取りますよ。そういうことでは、われわれ実際国政を審議しておる者と…
第28回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○中井委員長代理 門司さん、来週また大蔵大臣以下全部出て参りますし、きょうは二時から交通関係の小委員会をやることにしておりますので、来週に保留していただけませんか。相澤君ももっと勉強してきていただきたいと思います。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時四十一分散会
第28回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○中井委員 まだ大蔵大臣の質問も残っておりますし、今の御答弁でございますと、必ずしも的を得た御答弁ではなさそうであります。少し御研究を願って、これは日をあらためて一つ質問を展開していきたい、かように思います。社会党の方も、きょうは党葬がございまして、一時からそこに行かなければなりませんので、きょうはこの程度にして、大蔵大臣にあしたでもあさってでも出てきてもらって、質疑を続行したい、かように思います。一つお取り計らいを願います。
第28回 衆議院 本会議 第24号
○中井徳次郎君 私は、日本社会党を代表いたしまして、政府提案の地方税法の一部を改正する法律案及び同修正案に反対し、社会党提出の同法の修正案に賛成の討論を行わんとするものであります。(拍手) 政府の改正案の内容は大体七項目に分れておりまするが、そのおもなるものは、まず自転車荷車税の廃止、たばこ消費税率の引き上げ、電気ガス税の非課税範囲の拡大、木材引取税の税率の半減等でございます。 まず第一に、自転車荷車税について申し上げますと、この廃止は…
第28回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○中井委員 関連して。今の渡海さんの御質問の面ですが、私留守をしておりましたが、自治庁としては非常にやりにくい、技術的にやりにくいからという、こういうお話のようにかねがね私どもは承わっておるのです。ところが昨日そういう問題につきまして社会党といたしまして会合いたしましたところが、それは簡単にできるという説がある。恩給法の中にすでに府県の、たとえば広島県の人が岡山県にかわる、あるいは広島県の人が国家公務員になるというような場合の読みかえの…
第28回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○中井委員 そういたしますと、私どもが承わっておったように事務上の手続として非常に困難であるからというのではなくして、むしろ政府におかれては十二年のものもあり、十五年のものもある。こういうようなものまで内容的に一つ手をつけて統一的な、総合的なものを作りたい。そこでそれまで待て、こういうことですが、率直にいうと、そうなりますと少し問題が私は残ると思うのです。われわれはこの法案につきまして予備審査の過程において自由党と社会党とでいろいろ懇談…
第28回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○中井委員 そういうことであるならば、この法案を一部修正することは必ずしもそう困難なことではないと私は思うのです。詳細のことは政令にまかすとか、あるいは恩給法に準拠するとか、そういう形においてこれは修正はできる、こういうふうに考えるのですが、その点いかがですか。
第28回 衆議院 地方行政委員会 第24号
○中井委員 今の全会一致で決議になりました市町村職員の恩給の通算の問題でありますが、きょうの問答におきまして、事務当局からこれは技術的に非常に困難であるということでありましたので、私どもはやむなくこういう決議の形になったのであります。ところがこれはどうせ参議院に回るであろうと思うのでありますが、まあ衆議院のことでありませんから差し出がましいようでありますが、参議院におかれましては、これはできるという意見も相当あるので、従いまして私どもも…
第28回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○中井委員 ちょっと関連。今、繊維産業のお話がありましたが、離職者の問題と離れまして、神武景気が去年の四月までで頭打ちになりましたから、繊維産業をかかえておる府県におきましては、事実上事業税が非常な減収になっておる。実情調査等でなくて、もうわかっておると思うのですが、そういうものについてはどういうふうなお考えなんですか。これは率直に申しまして、私の出身の三重県のごときは、昭和三十二年より三十三年度は事業税において、総額において三億数千万…
第28回 衆議院 地方行政委員会 第23号
○中井委員 きょうはもう採決でありますから、私しつこいようでありますが、大臣に、一、二お尋ねをいたしておきたい。さっき川村さんから、きわめて真剣な御質問があったのだが、あなたは何か抽象的な御答弁で、それではわれわれは満足できない。具体的に言いますと、中政連初め全中小企業の皆さんがあれだけ叫んでおる事業税等について、大臣はどんな考えを持っておるか。社会党はせめて二%くらいは下げなければならぬという考え方を持っておる。そういうことについて、…