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日本社会党衆議院
総発言数
3,330
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/06/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会96 件・96%
  • 逓信委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,330 20 を表示
日本社会党1958/06/26

29衆議院 地方行政委員会 第4号

○中井(徳)委員 そういうおぎないのお答えでは困るのです。ほんとうの話が。私は、組織にも欠陥があるならあると言ってもらってもいいと思います。しかし、一応ああやってきたものですから、皆さんあれがいいといっておやりになったのですが、どうもそれだけじゃないと思うのです、個々のおまわりさんの状況を見ますと。給与の面もあれば大いにやったらいいと思います。先ほどそういう意味のお話はなかったが、おそらく犯罪捜査に経費の面がずいぶん影響しているのではな…

日本社会党1958/06/26

29衆議院 地方行政委員会 第4号

○中井(徳)委員 何回繰り返しても何ですからやめますが、効果は上っておりませんよ。それを下からもう一度掘り返して下さい。私は希望しておきます。おまわりさんというものは、昔から命令系統で動いておりますから、たとえば事件がありまして、私どもは、皆さんから調書をとり、それから被害者の方から調書をとると、どちらがうそを言うておるか知らぬが、もう大へんな隔たりですよ。こういうことがそのままずっと続いておってはいけないと私は思うのです。さっきの問題…

日本社会党1958/06/25

29衆議院 文教委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○中井(徳)委員 市町村立学校職員給与負担法の一部を改正する法律案、これが今文教委員会の方に出されておるわけでありますが、私ども地方行政の側から見ますると、実は解散前の国会でしたかに二度文教委員の方と合同審査をしようじゃないかというふうなことでありましたが、時間の関係その他でそのままになっておりましたが、今回出されましたこの法律案を見ますと、私ども地方行政の側から見ると、どうもまだ納得できない面がずいぶんたくさんございますので、おもにそ…

日本社会党1958/06/25

29衆議院 文教委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○中井(徳)委員 今のような問題は、関係の皆さんが、資料がないとお話ができないというようなことでは、私は問題にならぬと思う。大体どれくらいの数かというふうなことを、御関係のあなたが御存じないということはちょっと意外に思うのですが、ラウンド・ナンバーでけっこうですから御存じありませんか。

日本社会党1958/06/25

29衆議院 文教委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○中井(徳)委員 それでは給食の問題を伺っておきます。これはあなたの御関係ですか。

日本社会党1958/06/25

29衆議院 文教委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○中井(徳)委員 それでは一つ休憩してもらいます。私は質問を保留します。答弁ができないのじゃしようがないですよ。

日本社会党1958/06/25

29衆議院 文教委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○中井(徳)委員 先ほどからずいぶん時間をむだにしましたが、お尋ねしましたことに対する回答を一つお願いいたしたいと思います。老朽校舎がどれくらいあって、総額はどれくらいか、文部省はどういう計画を立ててこれをなくしようとしておるのか、これを一つ伺っておきたい。

日本社会党1958/06/25

29衆議院 文教委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○中井(徳)委員 今のお答えではさっぱりわからぬじゃありませんか。百九十万坪が学校の数でどれくらいだとか、金額の総額はどれぐらいだということを今お尋ねしておる。目下検討中だなんて、そんなことでどうなるのです。素案でも何でもあるでしょう。

日本社会党1958/06/25

29衆議院 文教委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○中井(徳)委員 私ども地方行政をやっておる者としましては、これは火のついたような問題なんです。ところが文部省の総本山が、百九十万坪で、これを鉄筋にすれば何ぼ、木造にすれば何ぼ、生徒数が減ったらどうか、そういうものも結論が出ておらないというふうなことでは、たとえば昭和三十四年度の予算の要求を皆さんはどうしてやるのです。そういうことでやっておるから、地方財政はここ十年来、学校教育の問題について四苦八苦じゃありませんか。まあ適当にほうってお…

日本社会党1958/06/25

29衆議院 文教委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○中井(徳)委員 これは何回押し問答しましても課長さんには無理であると思いますから、大臣が来てからにして、ちょっとあとの問題をお尋ねいたします。今法律のお話がありましたが、政府はいろいろ法律案をお出しになって通すのですけれども、現実はちっとも裏づけがないのです。あと全部市町村がかぶっているというのは、これは天下周知の事実です。今坪四万円の話があったが、二、三年前までは二万七千円とか二万九千円で、あとは全部市町村が負担する。そうして赤字を…

日本社会党1958/06/25

29衆議院 文教委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○中井(徳)委員 大へん丁寧なお答えでありましたが、私お尋ねいたしておりますのは、その後段の分でありまして給食婦の数は全体で何人おるか、最近の統計、それからそのうちで今あなたからもお話があったが、身分関係、自治庁の方からは地方公務員にすべしというふうな指令を出しておると思うが、文部省の方ではそういうことについてどういうふうにお考えであるか。児童の保健衛生を扱っておるきわめて重要な仕事だと私は思います。それは教職員とは違いますがそういう意…

日本社会党1958/06/25

29衆議院 文教委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○中井(徳)委員 先ほども、ちょっと前の課長の御答弁の中にもあったが、文部省の方は誤解されておるんじゃないですか。たとえば九百人に一人認めたというのは、地方財政計画で認めただけでありまして、現実の市町村においては全くそれと変った形を出しておるはずです。そうして気の毒だというので、現実には私はもっと多くが地方公務員になっているだろうと思うのですが、そういうことについても調査がないのですか。私どもはこれを全部、一刻も早く身分を安定したいとい…

日本社会党1958/06/25

29衆議院 文教委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○中井(徳)委員 灘尾大臣がお留守中にちょっと数字のことをお尋ねいたしまして、老朽校舎がどのくらいあるか、それについて予算との関係はどうだ、計画はどうだとお尋ねしたのですが、一向にはっきりした御答弁がなかった。また給食婦の問題についても、身分関係等尋ねましたけれども、正確な数字がおわかりにならない。今休憩中に体育局長のお話があって、まあ二万三千名ぐらいだろうということでありますが、そのうちどれだけ地方公務員になっておるかというふうなこと…

日本社会党1958/06/25

29衆議院 文教委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○中井(徳)委員 そこで私どもの観点から言いますと、これは一、二の例にすぎないのでありますが、老朽校舎を一刻も早くなくす、すし詰めの教室を解消するというのは、地方自治の面からいっても道路の問題とともに緊急の要務なんです。ところがその点について費用もないというようなことでありますが、一体何年くらいの計画でこういったのを直すというお考えであるか。私は今の校長の管理職の問題それから通勤手当の問題——通勤手当の問題はけっこうでありますが、管理職…

日本社会党1958/06/25

29衆議院 文教委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○中井(徳)委員 今のお話であまりすが、私ども何も老朽校舎その他設備の完成を待ってやれとか、そういうことを言うておるのではありません。現状はあまりひどい。こういうものだけ思いつき的な案を出してすらすらと通していくというふうなことについては、まじめな政治家として私はがまんがならない、こういうことを申し上げておるのであります。この点は十分一つ認識をしてもらわぬと困る。 それから身分の問題ですから、給食婦の問題についてさらにもう一度お尋ねいた…

日本社会党1958/06/25

29衆議院 文教委員会地方行政委員会連合審査会 第1号

○中井(徳)委員 すみやかに対策をやると言われますから、それを信用せざるを得ないわけでありますが、私どもの考え方といたしましては、やはりこういう問題はもう七、八年続いておると思いますが、そういうことを今日までほうっておかれた政府の責任というのはあくまでも残るものだと考えまするし、そうしてこれは単に経費の面だけではございません。重ねて申し上げておきますが、制度の面においても今日までやりっぱなしにしておかれたということでありますから、私は、…

日本社会党1958/06/20

29衆議院 地方行政委員会 第2号

○中井(徳)委員 ただいま新任の大臣以下各位からごあいさつを承わったわけであります。今度の議会は特別国会でありまして、そう会期も長くはないというようなことでありまするから、いずれごあいさつ願いましたことにつきましての具体的な政府の施策は、臨時国会並びに通常国会でおやりになると思いますが、今ごあいさつ賜わりましたようなこと、あるいはまた最近問題になっておりまするようなことにつきまして、きょうはまあ冒頭でありますから一般的な心がまえ等につき…

日本社会党1958/06/20

29衆議院 地方行政委員会 第2号

○中井(徳)委員 今一般的な御回答でありましたが、ただ御答弁の中でちょっと気にかかりますのは、この前小選挙区制度を出しましたときの反対はおもにゲリマンダーであった、こういうことでありますが、しかし、それはちょっと見解が違うのでありまして、私は小選挙区そのものに反対でありますが、そのうち最もひどい、あんまりひどいじゃないかというのがこのゲリマンダーであった、こういうのでありまして、従いましてゲリマンダーを追及した、こういうことであったと思…

日本社会党1958/06/20

29衆議院 地方行政委員会 第2号

○中井(徳)委員 今、選挙制度のお話、結論は軽々に出さないということでありますが、当然だろうと思うので、一つ当分軽々に結論を出さぬようにしておいてもらいたい。これはいろいろ憲法改正の問題だとか、あるいは社会党の動きをどうすれば押えられるかとか、いろいろ与党としてのお考えもあろうと思うが、今の選挙の結果などをよく御判断賜わったら、選挙制度の問題については、そう急いで自治庁としてお取り上げになるということはどんなものであろうか。きょうのごあ…

日本社会党1958/06/20

29衆議院 地方行政委員会 第2号

○中井(徳)委員 そういう御答弁ですと、それに関連しまして、例の財政の再建団体と自治庁との紛争の問題があります。これは大局的に見ますと、金額的に見ましても、何に見ましても、そう大した問題じゃないのですね。それを何か非常に自治庁がこだわりまして、七つか八つの知事と非常に対立しておるというような格好になっておる。何か給与表が、国家公務員よりごく一部の面において、十八ヵ月の昇給が十二ヵ月になっておるとかいうふうなことで、金額的にはきわめて小さ…