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日本社会党衆議院
総発言数
3,330
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/10/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会96 件・96%
  • 逓信委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,330 20 を表示
日本社会党1958/10/21

30衆議院 地方行政委員会 第5号

○中井(徳)委員 そうなりますと、前段のあなたのお気持はよくわかりましたが、今もってわからないのは閣議の様子であります。たまたま青木国務大臣が御出席でありますからお尋ねするのでありますが、閣議では、あなたや村上君が言っておられるように、二十四日以後のことは全然話に出なかったのかどうか。これは赤城官房長官の言っておられることと食い違いがあるわけであります。その辺のところを私、率直に伺っておきたいと思います。

日本社会党1958/10/21

30衆議院 地方行政委員会 第5号

○中井(徳)委員 今のお話を伺いますと、閣議じゃなかった、閣議の前の懇談会であった、こういうことであります。それはそうでございましょう。正式な閣議には党の代表が入るなんということは筋違いでありますから、そうでございましょうが、そうなりますると、懇談ということになります。そこであなた方は報告を聞かれた。中で雑談のときのことはわからぬ、こう言われますが、そうなりますと、そういう懇談や雑談の中のものを政府の官房長官が一方的に、発表するなんとい…

日本社会党1958/10/21

30衆議院 地方行政委員会 第5号

○中井(徳)委員 それは二十四日にやっていただけますな。

日本社会党1958/10/21

30衆議院 地方行政委員会 第5号

○中井(徳)委員 関連して。今、阪上さんから大へんいいお尋ねがあったと思うのですが、私は、実は実例を二、三知っておりますので、参考までに申し上げておきます。きわめて強い意味で要望しておきたいと思いますが、実は二カ月ほど前ですが、兵庫県に合併の状況調査に参りました。そうしましたところが、ちょうどたまたま例の車馬賃の問題が出ておりました。これは今回の政府の国家公務員に対する車馬賃の問題と関連をいたしまして、各町村におきまして、車馬賃の適当な…

日本社会党1958/10/21

30衆議院 地方行政委員会 第5号

○中井(徳)委員 御努力は願っておるがまだ成果をあげておらぬ、まことに正直なお話だろうと思いますので、それを援護する意味で申し上げるのでありますが、大体いなかの実情を話しますと、いわゆる私営のバスは、何もみんなが悪いとは言いませんが、三分の一程度のものは、そろばん一本という関係から話が合わない。そこで関西方面におきましては、もうそれじゃしょうがない、国鉄だと、こういうことになるのです。そうして国鉄を頼むと、国鉄のバスと私営のバスが激しい…

日本社会党1958/10/17

30衆議院 本会議 第10号

○中井徳次郎君 私は、日本社会党を代表いたしまして、警察官職務執行法の一部を改正する法律案の撤回に関する決議案に賛成の意を表さんとするものであります。(拍手) 第一に、私が同法案の撤回に賛成する理由は、本臨時国会に寄せる国民の期待は決して警職法の改正になかつたという点であります。(拍手)国民がこの臨時国会に期待したものは、国内的には、国民の頭上に暗くおおいかぶさつておりまする不況の波をどうして排除してくれるか、不景気に対してどういう対策…

日本社会党1958/10/07

30衆議院 地方行政委員会 第2号

○中井徳次郎君 ただいま議題となりました地方財政再建促進特別措置法の一部を改正する法律案の趣旨を御説明申し上げます。 本案は、ただいま委員長の言葉の中にありました通り、継続審議のものになっております。地方財政再建促進特別措置法が施行せられましてから三年有余になりますが、その後の経過を見ますると、その間に、赤字の地方団体が再建について相当努力をしておられるということ、あるいはまたいわゆる神武景気と言われまする昭和三十一年度におきまして経済…

日本社会党1958/10/07

30衆議院 地方行政委員会 第2号

○中井(徳)委員 ちょっと奥野君にお尋ねするが、今の説明は一応わかりますが、大体災害対策として補正予算を組むとして、地方債だけにたよっておるということは非常に問題があるのじゃないか。現在の府県、市町村の赤字の大きな要素として災害復旧費というものがあるわけですが、自治庁の大蔵省に対する折衝において、そういう地方債と特別交付税ということだけでは片づかないから、やはり突破口を自治庁としてはこの際見つけるべきではないかと私は思うのです。これだけ…

日本社会党1958/10/07

30衆議院 地方行政委員会 第2号

○中井(徳)委員 今の答弁でやはり問題はそのまま残っておると思うのです。第一点は、特別交付税、特別交付税と言いますが、そうすることによって、今御答弁の中にもあったが、いわゆる他の特別交付税に対するそれらのしわ寄せが現実の面として非常にくるということ。この間から、自民党の津島さんからでしたか、東北六県を中心といたしまして、ことしの府県の交付税の比率についてまことに真剣なお話がありましたし、これについては政府の方でも考えておられるというよう…

日本社会党1958/10/07

30衆議院 地方行政委員会 第2号

○中井(徳)委員 どうも、もう少し認識を深めておきたいと私は思うのですが、災害の問題は、根本的には、日本全国の総体の金額が多いとか少いとかいうことは第二義的なことなんです。部分的に非常に大きな災害のときは、その自治体はもう全く困ってしまうという状態なんです。二十八年には、春先に九州全般の災害があって、夏には南近畿、秋には三重県、愛知県等でございまして、その総合が二千億。しかし、その一つ一つをとってみますと、少くとも今度の災害は、二十八年…

日本社会党1958/10/07

30衆議院 地方行政委員会 第2号

○中井(徳)委員 都市のがけくずれですが、これに対してどういう考え方——あなた方はまだ研究されておらぬかもしれないが、どういうものでございますか。実は私も、どういう対策を政府がやるのか、すべきか、私なりの結論もちょっと出ていないわけですが、都市のがけくずれに対するこれまでの例はどうでありますか。今回はだいぶ大きくて、ある工場のごときは、くずれてしまって一億円近い災害を受けておる。そういうふうな会社でつぶれてしまうというようなものについて…

日本社会党1958/10/07

30衆議院 地方行政委員会 第2号

○中井(徳)委員 そこのところですが、農林省系統のものは非常に親切ていねいに山の中まで、田が一町や二町つぶれても大問題だというので、その奥にあります河川について改修をやり、あるいはまた防災施設を徹底的にやるという習慣ができておるわけです。これは国土を守るということで、私はいいことだと思うのですが、都市につきましては、これまで案外やりっぱなしじゃないか。道路にも面しておらぬ、河川といったって、そういう大きなものは一応海岸が多い、どうも適用…

日本社会党1958/10/07

30衆議院 地方行政委員会 第2号

○中井(徳)委員 ちょっと警察の方に、さっきの救助法の発動、これをいつまでに調べて返事してくれるのですか。これはそう簡単に考えてもらっちゃ困ると思うのですが、その点、この次の委員会までにわかりますか。

日本社会党1958/10/07

30衆議院 地方行政委員会 第2号

○中井(徳)委員 それは門司さんの言う通りなんです。言う通りなんだが、この前の理事会で、この国会ではその法案は出さないとはっきり警察庁の関係の政府委員が言明したのです。そこで僕は、社会党の国会対策でそれを報告して、この国会には出さないと言った。そうして二、三日して新聞に出るということは何事だというのです。予備審査のいろいろな何もあろうけれども、もし出されるというなら、私は、政府委員の責任を徹底的に追及します。神聖な国会で、正式な理事会の…

日本社会党1958/10/07

30衆議院 地方行政委員会 第2号

○中井(徳)委員 私は、本国会では出さないというふうに了解しておるのですから、とくと懇談もくそもありません。出さないというふうに確認をしてもらいたいと思います。

日本社会党1958/09/05

29衆議院 地方行政委員会 第11号

○中井(徳)委員 地方交付税の問題ですが、先ほどからいろいろ話を伺って、やはり私どもがいつも言っておるように、交付税というものは安定性がないと、毎年心々小手先でいじっておってはいけないということが、具体的にここに出てきたものだと私は思うのでありますが、しかし結果がいいとか悪いとかいうふうなことを別にいたしまして、私がこの際ちょっと伺っておきたいのは、先ほどから津島さんとあなたの問答のうちに、特別態容補正というようなことがありました。これ…

日本社会党1958/09/05

29衆議院 地方行政委員会 第11号

○中井(徳)委員 どういうことなんですか。

日本社会党1958/09/05

29衆議院 地方行政委員会 第11号

○中井(徳)委員 そういう規定を設けまして、そうして去年は二千億に満たなかったと思うのです。その交付税の中で約二・五%以上の五十数億をそういうものに回すということに私はいろいろ問題があると思うのです。地方交付税というものは法律で峻厳にきめられて、その通り機械的に出るものでないと私はいけないと思うのです。過去十年間、交付税の問題でいろいろと批判を聞くのであります。私どもはいささか心得ておるつもりでありますから、政治的な判断によってこういう…

日本社会党1958/09/05

29衆議院 地方行政委員会 第11号

○中井(徳)委員 大体その傾向はわかりましたが、ことしあたりは五百億の自然増といいますか、があるというふうな自治庁のお考え自体に問題があったのです。それからもう一つ、今あなたからお話がありましたけれども、不況に伴う事業税の減収というものは、あなた方が考えておられる以上にひどいのじゃないかと私どもは思っております。ある県のごときは、去年の事業税収入の二三%だなどというひどいところもあるというようなことでありまして、そういうことを考えますと…

日本社会党1958/09/05

29衆議院 地方行政委員会 第11号

○中井(徳)委員 最後に、津島さんからもお話があったが、大蔵省が交付税の配付を押えておるというのは、一体どういう法的根拠があるのか、わけがわからぬのですが、その点はどうですか。私どもはこれは前代未聞の大事件だと思うのです。きょうの新聞によると、今度出されるのは五百億くらいですか、それを出さぬということになると、コール市場にも影響があるだろうということを書いておりますが、どうなんですか。あなたが出張しておったからちょっといけなかったんだ、…