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日本社会党衆議院
総発言数
3,330
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/10/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会96 件・96%
  • 逓信委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,330 20 を表示
日本社会党1958/10/30

30衆議院 地方行政委員会 第11号

○中井(徳)委員 だから、要するに公けの機関の中にはそれも入っている、こういうことです。 もう一点私はお尋ねをいたしたい。自衛隊の出動については、自衛隊法がありますから、自衛隊法がありますからというのは、きのうの御質疑に対しても同じような御答弁でございました。それならば、自衛隊法との警察官職務執行法とは、これは同じ法律ですよ。何も自衛隊法が憲法の次にあって、警察官職務執行法はその下にある、そういうものではないわけであります。もちろん自衛…

日本社会党1958/10/30

30衆議院 地方行政委員会 第11号

○中井(徳)委員 「公共の安全と秩序」という言葉も新しく入りましたし、「公開の施設又は場所」というようなことも入っております。われわれがいただいておる法律にはちゃんとそれが書いてある。そこでそういう観点からいたしますると、今の中川さんの御説明、まことに事務的でその通りになっておるのですが、レア・ケースではあるかもしれませんけれども、「公の機関」とある限りはそういうことになる。あなた方は自衛隊を要請しないと決心しておるならば、ただし自衛隊…

日本社会党1958/10/30

30衆議院 地方行政委員会 第11号

○中井(徳)委員 最後にしようと思いましたが、そういうことをおっしゃると申し上げざるを得ないのであります。法案にある「必要な」という場合は、もちろん個人の生命身体、財産に重大な影響があるときにきまっておるのでありますけれども、これはそれの大きいやつということになってくるのであります。そこが問題なので、そういうことだけ申し上げて、あとは私の質問のときに譲ります。

日本社会党1958/10/30

30衆議院 地方行政委員会 第11号

○中井(徳)委員 さっきの中川君の答弁と今の答弁と全然食い違うではないか。どういうことなんですか、思想統一して下さい。何を言っているんだ。われわれ聞いているのは、何も自衛隊に直接要求できるかとか、間接に要求できるかとか、そんなことを聞いているのではない。知事に何を要求するのだ、公安委員会は知事に、自衛隊に出て行ってくれと要求できる、全然できませんと言う。なぜできないのだ、できない根拠は何もないじゃないか。「他の公の機関」となっている。そ…

日本社会党1958/10/30

30衆議院 地方行政委員会 第11号

○中井委員 ちょっと議事進行で。もう時間でありますから休憩に入られると思いますから申し上げますが、昨日と今日にかけまして内田委員の質問を拝聴いたしました。中には、今最後に御意見のありましたように、自衛隊の経費を削ってでも警察の方に回せというふうななかなかいい御意見もありました。しかし根本的には、私どもは別に内田さんの言葉の中にありましたように、超党派的に質問をしてくれと頼んだわけでもございません。それから逐条にわたってというふうな御発言…

日本社会党1958/10/29

30衆議院 地方行政委員会 第10号

○中井(徳)委員 関連して。今私は途中で入ってきて、もっとこれよりも大臣の提案理由の説明書があるかと思って探しましたら、ないので、伺いましたら、逐条説明でおやりになる。これはこの前私申し上げたでしょう。警察庁関係の政府委員の諸君は、この警職法も同じでありますが、あのときも簡単に出しませんといって、一週間たってまた出して、出された資料を見ますると、まことに法規に基いておらぬし、あるいは国会の審議というものについての基本的な考え方、心がまえ…

日本社会党1958/10/29

30衆議院 地方行政委員会 第10号

○中井(徳)委員 大体こういうものの審議のときには、最初に大臣の提案理由の説明がありまして、それが出ましてから二、三日してこういうものが出てくるわけです。それに基きまして事務当局は印刷をする、こういうことなんです。それが先に出てきちゃって、肝心のものがないという。こういうものの考え方、われわれはそう簡単にやられては困るということを申し上げる。

日本社会党1958/10/29

30衆議院 地方行政委員会 第10号

○中井(徳)委員 関連して。今、内田さんからいろいろお話がございましたが、まず第一の金正委員の問題です。これにつきましては、党はきのうあたり金正さんに対して何らかの交渉をやるということを決定いたしました。それは、きょう私どもも党の国会対策委員会において報告を受けました。しかし、この問題は警察庁長官に国会で委員から意見を求めても、なかなか答えにくかろう。(「辞表が出ているかどうか」と呼ぶ者あり)まだ交渉でありますから、辞表は出てないことは…

日本社会党1958/10/29

30衆議院 地方行政委員会 第10号

○中井(徳)委員 今中川君のお答えを聞きましても、消極的に解釈するというので、凶器ではないと断定できないのです。私はこれは警察官の実態を見て当然だと思うのです。私は関連ですから一点だけ言いますが、万年筆の形をしました写真機があります。このごろは便利になって、万年筆の形をした写真機でぽんととれるのだという話をしましたところが、ある人がいわく、中井さん、もっといいものがないかな、何だ、写真機の形をしたピストルがあったらいい、そう言いました。…

日本社会党1958/10/29

30衆議院 地方行政委員会 第10号

○中井(徳)委員 それであなたは今出ない、あるかもしれない、こういうことになります。このごろは地球を一周するのに四日あれば一周できるのですが、そういう事態、それから現物はそういう形をしておるということ、中川君は日本中飛び歩くわけではないのですから……。何万人という警察官がおる、そういうところで問題がある。これを私は申し上げている。従って、凶器とは何ぞやということは、外形だけでは言えなくなる。ここに問題がある。そういうことを申し上げておき…

日本社会党1958/10/29

30衆議院 地方行政委員会 第10号

○中井(徳)委員 きょうは大体十二時ごろまでだということで、もう半になっております。なかなかいい質問でありますが、譲っていただいて、予算委員会もやっておりますから、この辺で散会していただきたい。

日本社会党1958/10/28

30衆議院 地方行政委員会 第9号

○中井(徳)委員 ちょっと議事進行。ただいま開会前に伺いましたところが、突如として自治庁長官変更を政府の方でなさったということでありまして、全く初耳でございますか、そういうことになりますと、当委員会といたしましては、愛知さんが今度自治庁長官を兼務されるということになりますが、愛知自治庁長官に一つきょう昼からでも出てきていただいて、われわれに対するあいさつをお願いしたい。私ども、警職法の関係でもって、地方行政一般についての審議がまことに停…

日本社会党1958/10/28

30衆議院 地方行政委員会 第9号

○中井(徳)委員 関連。先ほどから伺っておりますと、どうもきのうの総理の答弁とだいぶ違う。どうなんだ。きのうの総理の片山委員に対する答弁では、公安委員会から申し出があったからおれたちは出したのだ。公安委員会は申し出てないじゃないですか。いつどこへ申し出たのですか。警察庁長官にはそんな権限はない。その辺のところをはっきりしてもらいたい。

日本社会党1958/10/28

30衆議院 地方行政委員会 第9号

○中井(徳)委員 手続はそうですが、いつ公安委員会が出すということをきわめたのかということを聞いておる。あなた方ちっともそれをはっきりしない。法案をきめたとか、いっでも出してくれと言うたとか、前の国会でも出したかったんだとか、そんなことを聞いておるのじゃないのだ。いつの公安委員会で今の国会に出すということをきめたか、総理府に出すということをきめたか、それを私は伺っておる。

日本社会党1958/10/28

30衆議院 地方行政委員会 第9号

○中井(徳)委員 そうしますと、二十五日の公安委員会できめたと言われるわけですね、もう一ぺん確かめておきます。そのときの議事録を一つ出してもらいたい、あさっての委員会で私はいいと思います。

日本社会党1958/10/28

30衆議院 地方行政委員会 第9号

○中井(徳)委員 関連して。私が要求しましたのは、その会議録を証拠として出してもらいたい、こう言うのですが、それについて出すというお返事がありませんので、ちょっと念を押しておきますが、どうですか。

日本社会党1958/10/28

30衆議院 地方行政委員会 第9号

○中井(徳)委員 内部の記録たから、この法案の重要な資料になるものを出さぬでいいというふうなお気持から、今お返事をされておる。このことがまことに重要だと私は思う、そういう考え方がですね。そこに委員長がいらっしゃるんですから、公安委員長、いかがですか。

日本社会党1958/10/28

30衆議院 地方行政委員会 第9号

○中井(徳)委員 公安委員長はそういう権限もない、こういう非常に謙譲なお気持なんでありますが、それじゃさっそく公安委員会に、出すべきかどうかお諮りを願いたい。もし出さぬというなら、私どもは公安委員全員に御出席を願いたいと考えております。わかりましたか、その点はお諮りを願いたい。

日本社会党1958/10/24

30衆議院 地方行政委員会 第7号

○中井(徳)委員 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま提案になっておりまする法案につきまして、反対の意見を申し述べたいと存じます。 この法案の原案でありまする、またもう一つ先の法案であります町村合併促進という問題につきましては、わが社会党も、四、五年前でございましたか賛成をいたしました。その結果、この間から大臣並びに政府委員から御説明のあったごとく、町村合併の問題につきましては、一万近くありました市町村が、今や三千五百になる。計…

日本社会党1958/10/24

30衆議院 地方行政委員会 第7号

○中井(徳)委員 ただいま議題になりました法案でございますが、実は前国会に、わが社会党からこの法案を出しまして継続審議になっております。 内容は、御案内の通り、現下の赤字再建団体にとりましてきわめて重要な内容を持っておるのであります。この赤字団体の問題につきましては、これが施行されましてから、その後いわゆる神武景気その他によりまして、ずいぶん状況も変化をして参りました。また交付税の改正等一、二度行われまして、もうこの際方向転換の時期にあ…