中井徳次郎
会議録に記録された「中井徳次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,330 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/11/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 宇宙3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会96 件・96%
- 逓信委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,330 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第30回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第2号
○中井(徳)委員 従いましてお二人の発言が終りましたら一つ休憩にしていただいて、お諮りが願いたい。わかりましたか。
第30回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第1号
○中井(徳)委員 鵜飼先生の先ほどからの公述、大へん参考になりました。私どもはこの法案につきまして慎重な審議を今続けておるわけでありますが、実は私はまだ質問いたしておりません。皆さんの今明日の公述の結果を参考にいたしまして質問をいたしたい、かように考えておるのでありますが、これまでの質疑を聞いていますと、どうも政府の答弁は昨旦言ったことと今旦言ったことと食い違う、あるいはまた総理大臣と国務大臣が食い違っておる、国務大臣と政府委員との間に…
第30回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第1号
○中井(徳)委員 定説であるというふうなことでございますが、それは司法権の手続であるから、先ほど申しましたように、司法権でもできないものを行政権ができるはずがないという私のしろうと考え——こういうことで皆さんが定説として、とにかく司法権に関するものであるというふうに御解釈をされておる、こういうふうに了解してよろしゅうございますか。精神はあくまで今先生がお話しになりましたようなこと、こういうことでございますか、もう一度確かめておきたいと思…
第30回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第1号
○中井(徳)委員 そういたしますと、やはり今度の警職法の三条は憲法違反、こういうことになるわけでございますか。そういうふうに了解してよろしゅうございますか。
第30回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第1号
○中井(徳)委員 時間もだいぶたちましたから、ごく簡単に長谷川さんにお尋ねいたします。 公述を願いましたうち、私はずっと概要だけチェックいたしましたのですが、大体十項目ほどお話しになったと思います。その中で、警察は一体何をしておるのか、弱いじゃないか、あるいは弥彦神社の話、あるいは三十三年四月十五日のいわゆる刀剣の話、その他憲法違反にならないというお話、こういう話はみなこの間から出ました警察のパンフレットあるいは自民党の皆さんのパンフレ…
第30回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第1号
○中井(徳)委員 そういたしますと、弾圧ということでなくて、軽視しないで青少年対策というものをもっと政治の中に、口先ばかりではなくて実際上取り入れてやるべきである、こういう御意見であったと了解していいわけですね。
第30回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第1号
○中井(徳)委員 何応欽氏は、中国の青少年に対する政府の態度が不十分であった、それは警察力をもって弾圧しないという話ではなかった、こういう御意見でございますな。
第30回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第1号
○中井(徳)委員 それじゃわかりました。 それから次の点でございますが、終りごろのお話の中で、日本の労働運動ももう少し穏当にやっていただければこんな法律は出さなくてもいい、こういうあえて必要じゃないというような御趣旨のようなお話があったと私は了解しているんですが、その点はいかがでしょうか。
第30回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第1号
○中井(徳)委員 その点はそう言えばあなたはドイツのお話もなすっておって、全体主義になるなんということを申されましたが、この点は長谷川さんも新聞人でございますので、私からこう申し上げるのは恐縮なんでございますが、実はこの間道徳教育の阻止運動というのを私は朝六時半に起きまして見に行きました。初め教育大学に参りました。二千五百名の動員だというので参りましたところが、三百人くらいしかおりませんでした。そのうちに博物館の方に向うというので、私そ…
第30回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第1号
○中井(徳)委員 社内のことまで申し上げてまことに恐縮ですが、国会の中の新聞記者の諸君から先ほどちょっと聞いたことでございます。間違っておりましたら大へん失礼でございます。 最後に、慎重にどうぞやっていただきたいというような御発言がございました。その中で学術会議のお話がございました。私どもの了解では、学術会議といたしましてはもともと反対である、しかしまあ一応国会に出た限りは慎重にやってくれ、こういうことでありまするので、長谷川さんのきょ…
第30回 衆議院 地方行政委員会公聴会 第1号
○中井(徳)委員 それではきょうのお立場は、学術会議の立場と同じであるというふうに了解いたしまして、私の質問を終ります。
第30回 衆議院 地方行政委員会法務委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○中井(徳)委員 関連ですから簡単に申しますが、実は数日前の新聞紙上に、そういうことについて細則をきめるというふうな政府のだれかの御発言があった。そこできのうの地方行政委員会において、そういう細則について出す意思があるかと言うたら、長官は出す意思はない、こう言うのです。それからまた人権擁護局を少し拡充してやらなければならぬというような話が出たと思えば、質問をすると、まだそこまで考えていない。こういうようなことで、これは一週間ばかりの審議…
第30回 衆議院 地方行政委員会法務委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○中井(徳)委員 今の細則の問題なんかでも、新聞には大きくそういう世論の疑いを解くために細則のようなものを作りたい、こういって発表しております。ちっともそれを取り消しておりません。そしてきのうの答弁では、そういうものは今出す考えはありません、こう言う。それでは前に新聞に発表したのはうそだ。なぜ取り消さないのですか。ことごとくそういう食い違いがあるのです。今のお話でも、審議の途中でそういうことも研究しました、それなら研究した素材を出して下…
第30回 衆議院 地方行政委員会法務委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○中井(徳)委員 今答弁が二つありました。初めの方は新聞に発表したことはない、しかし天下の広報機関に堂々と出ております。あなたの方が発表したのでないのならば、どうして取り消しを要求されないのですか。あれを見た人はああこれはやはり細則は出るんだな、法律じゃなくて命令みたいなものが出るんだな、規則が出るんだ。こういうふうに私もあの新聞を読みましてすぐ思いました。そうしてなお危険だと思ったのです。危険だ、こまかいことはみんな規則に譲って、規則…
第30回 衆議院 地方行政委員会法務委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○中井(徳)委員 ちょっとついでですから……。私はきょうここで返事をしろとは言っておりませんよ。これまであなた方は、審議の途中でそういうことを議論されたのですから、そういう資料を帰ってお調べになって持っていらしてもよろしい。よろしいが、それをここでごまかしてしまおうというから、私は怒るのです。それは大臣はああ言うたけれども、実はそこまであまり研究したことはなかったので、大臣が言葉のあやで言いましたのならば、その通りでけっこうです。そうい…
第30回 衆議院 地方行政委員会法務委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○中井(徳)委員 そういうことなら、実はなお危険なんです。この法律案が通るまでにそういうものを作って、これでどうだろうかというならまだ議論ができます。われわれの議論を皆さんがお聞きになって、それで皆さんの判断で細則をお作りになる、これが危険なんだ。私は、警察関係のこの今回の法案の出し方から食らいついておりますが、率直にいってどういうことかというと、この前の警察法の場合、三つの理由を言いました。どうしても政府の意思が国家公安委員会の中に入…
第30回 衆議院 地方行政委員会法務委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○中井(徳)委員 先ほどの問題がちょっとも前進していないのですが、今長官は思いつきを二つ、三つ言われました。渦巻行進と言われたら、直ちに渦巻行進についてその次に立って形容詞を使わなければならないような、それから何か暴力団の対立といいますか、暴力団というものは、いつも対立しております。今でも対立しておる。新宿の暴力団、いざいつどうするかというようなことになりますと、これまた非常な問題になってくる。こういうことになりますから、あなた方は頭の…
第30回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○中井(徳)委員 ちょっと関連して。今の内田さんの熱心な御質問に関連するわけですが、中川君の答弁を聞いていますと、「他の公の機関」という中に自衛隊は入らないというふうな答弁ではないわけです。やはり入る場合があると言われた。そこで、先ほどからあなたよりるる説明がありましたが、治安出動の場合に――私はあまり勉強していないのだが、総理大臣の承認とか、そんなことは必要なく、知事あたりでできるということでございますが、そういうことになりますと、「…
第30回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○中井(徳)委員 答弁になっていない。私がお尋ねしたのは、治安出動のときはどういう手続で出動されるのかということで、災害出動を聞いているのじゃない。
第30回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○中井(徳)委員 そういたしますと、公安委員会が他の公けの機関に要請でさるのでございますから、知事に対して自衛隊の出動を要請することももちろんできる。ただ手続がきわめて慎重で、一応総理大臣に承認を求めるということになっているだけであって、やはり公けの機関に求めることができるということがある以上は、自衛隊の出動を要請することももちろん可能である。こういうことにならざるを得ないと私どもは考えておるのであります。それでよろしゅうございますね。